私のJA22Wいろいろ

主に手を加えたところをまとめてあります。(2012/12/23更新)


写真は2006/6月。 箱根にて。


※字消し線の引いてあるパーツは現在は外している、あるいは他のパーツに交換したものです。

●エンジン/マネージメント関係

(2010/4)エンジンフルオーバーホール--------------------

シリンダーブロック最少(0.055mm)面研、シリンダーホーニング

シリンダーヘッド最少(0.045mm)面研、ポート研磨

ピストン、ピストンリング新品交換

クランクメタル、コンロッドメタル新品交換

排気バルブ新品交換(12915-73G00→12915-73G20 対策品)

オイルポンプレギュレーター油圧アップ(1.5mm厚ワッシャー挿入)

モンスタースポーツ製強化メタルヘッドガスケット(0.7mm厚)

HB21SアルトワークスR純正カムシャフト(IN/EXとも)

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スズキスポーツ強化水冷オイルクーラー(3層→5層)

エキゾーストマニホールド純正品新品交換(一部加工、タフトライド処理)

HITACHI HT07改-A/R12 カットバックタービン (スズキスポーツ K10A用N2タービン改)

HKS EVC-EZ (非常に安定しています。下手に学習機能がないぶんシンプルで使いやすいです)

SUZUKI SPORT N1 CP (これと260ccインジェクタは意外にもいい組み合わせ)

フィールド技研 SFC-MULTI (ちゃんと原理とクセを理解して使用することが重要です)

アルトワークスR純正260ccインジェクタ (ピンク色。 スズキスポーツの赤色と同じ)

SARD(DENSO)300cc 12ホールインジェクター (全域でトルクアップを体感できる)

V6エスクード純正燃圧レギュレータ (純正よりも約0.2kほど高い。 私の場合は濃くなりすぎて×)

BIG RUN 岡山 ハイパワースロットル (地味な存在ですがパワーを活かすためにはあったほうが良い)

HKSレーシングブローオフバルブ (K6Aではブーストアップ程度でもブローオフの強化は有効です)

自作台座加工APIOインテークパイプ (ブローオフはスロットル直前のほうがレスポンスに有効です)

SPIRIT FIREプラグコード (ノーマルから換えるとけっこう体感できます)

SUNノロジーホットワイヤー (あまり体感出来ませんでした。また、ノイズが酷く出るためすぐ外した)

ULTRA ブルーポイントプラグコード (これは全域でけっこう体感できます)

HKS TwinPower (点火系強化の定番商品。 単なるCDIと違い、低速トルクも確保できます)

追加アース (とくにシリンダーヘッドへのアースは有効で体感できます)

TANIGUCHI車検対応 JA22シングルマフラー (JASMA認定ということもあり、非常に静か)

サクソンレーシング ステンレスマフラー (保安基準適合品。 高回転では良好だが低速は若干落ちる)

APIO ジェットストリームマフラー 静香御前 舞 (低中速域重視のマフラー。 かなり静かです)

追加アルミサイレンサー (バイク用の300mmアルミサイレンサーをテールエンドに追加)

追加ステンレスオーバルサイレンサー&自作チタンマフラーカッター (かなり静か)

エムテック中京(MRS)製50.8φ砲弾ステンレスマフラー (性能は全域で抜群。しかし音が大きめなのが辛い)

サクソンレーシング ステンレスフロントパイプ (切断加工してR34GT-R用メタル触媒を流用し装着)

日産純正R34スカイラインGT-Rメタルキャタライザー (フランジアダプターを製作して装着。車検は問題なし)

HKS スーパーパワーフロー200φ-80φ (純正エアクリケースをインテークチャンバーとして使用)

キノクニ RUN MAXエアフィルター 200φ-115φ (純正エアクリケースをインテークチャンバーとして使用)

自作エアクリーナーボックス内エアファンネル (サクション効率向上によりブーストが上がるほど効果あり)

DENSO イリジウムプラグ(♯24) (耐久性を考えるとイリジウム-タフがオススメ)

NGKレーシングプラグ R2349-9 (沿面タイプのレーシングプラグ。CDI等との併用で効果発揮)

DENSOレーシングプラグ IXU01-27 (イリジウム&プラチナのレーシングプラグ。街乗りでも問題なし)

4x4マチヤマ サイクロン (低速域のトルク感およびレスポンスの向上には貢献)

TANIGUCHIオイルキャッチタンク (私のエンジンはあまりオイルを吐いていません)

東名自動車ウォータースプレーシステム改 (けっこう体感できます)

IMPSスーパーインタークーラー (ARC製。 それなりに体感できますが、やや値が張ります)

オートスタッフ ブローバイサブタンク (理論的には有効なはずですが、体感できないため外しました)

インタークーラーFlex放熱塗装 (たかが塗装ですが、意外にも実効性があるように感じます)

カムカバー赤結晶塗装 (粉体塗装によるもの。 赤くしたからといって通常の3倍のスピードは出ません^^;)

EA21Rカプチーノサクションパイプ改 (タービンに合わせて内径部拡大加工。 これは全域でかなり有効)

WirusWin製JA11用サクションパイプ改 (これもトルクの立ち上がり特性の改善に有効)

イニシャル点火時期 BTDC8度 (純正基準より3度進角)

自作インテークコレクタータンク (アクセルのON/OFF時のトルクの立ち上がり感向上に貢献)

自作スロットルスペーサー (アクセルの開けはじめのトルク向上に貢献)

自作オイルフィルターヒートシンク (多少なりとも効果は確認できます)

自作プラスチャージライン (体感できる変化はありませんでした)

自作コンデンサーチューン (体感できる変化はありませんでした)

シエクルADIC (レスポンスおよびトルク感の向上に貢献)

シエクルADIC-SWA (極めてアナログなものなので問題点もありますがADICを全域で活かすには有効)

Perma-Cool社製パイプチューブ式空冷オイルクーラー (コストパフォーマンスに優れるオイルクーラー)

ワコーテクニカル ブラックコイルC-110 (純正コイルから換えると違いがわかります)

スズキスポーツ 強化エンジンマウント (アクセルON/OFF時のレスポンス向上。ただし振動は増える)

ホンダ純正 インテグラタイプR用メッキオイルフィラーキャップ (そのままボルトオンでつけられる)

OPTIMAバッテリーイエロートップ B24 (何の前ぶれもなく突然死した)

パナソニック ブルーバッテリーCAOS 55B19R

TANIGUCHIクランクデコンプバルブ (効果はたしかにありますがコストパフォーマンス的には?)

トライフォース ターボアウトレットパイプ (とくに中〜高回転域でのパワーの伸びがよくなる)

 

※スズキスポーツのK10Aエンジン用コンプレッサーをベースにしたHT07改A/R12タービン仕様。

なかなかレアなタービンです。 最大ブーストは1.3kg/cm2に設定。

本格的なパワーバンドは5000rpmを超えてからです。 ゼロスタートや坂道発進ではモタつきは否めません

が、3000rpm以上回っていれば街中での使用でも大きな不満はありません。

街乗りでよく使う5000rpm以下ではむしろノーマルタービンよりもブーストがかからないことから、街乗り

での燃費はノーマルタービンの頃よりもむしろ善くなった感じです。

ブーストのポイントは3500rpmで0.5k、4500rpmで1k、5000〜5500rpmで1.3kという感じですので、

今どきのターボからするとけっこうドッカンターボの部類になると思います。

 

※2010/4にヘッドガスケット抜けを機会にエンジンフルオーバーホール&ファインチューンしました。

ワークスRカム、モンスター強化ガスケット、ポート研磨、ヘッドおよびブロック面研など。

エンジンOH前はブースト1.5kかけていましたが、OH後は耐久性を重視する意味で1.3k程度に抑えて

います。ワークスRカム&ポート加工などによりブーストを下げてもパワーが落ちた印象はありません。


●駆動系

タニグチ 強化クラッチカバー&ディスク (さすがにノーマルのクラッチではトルクに負けて滑ります)

 

※クラッチ関係はできるだけノーマルのままで使用したかったのですが、さすがにここまでやるとエンジン

本体がノーマルでもそれなりにパワーが出ますので、クラッチが減ってなくてもパワーバンドに入ると簡単に

ノーマルクラッチは滑ってしまいます。 このTANIGUCHIのクラッチキットは操作フィーリングもノーマル

と変わらず、しかも踏力もほとんど重くならないのでなかなかオススメです。

 

●使用オイル

エンジン MOTUL 300Vパワーレーシング(5W-30)または300Vクロノ(10W-40)

デファレンシャル SUNOCO RACING GEAR(75W-90・GL-5)

ミッション&トランスファー MOTUL ギヤ300(75W-90・GL-4/GL-5)

 

※MOTULの300Vは数種類の粘度がありますが、軽自動車のエンジンには5W-30のパワーレーシングが

もっとも適していると感じます。 夏場やハードな走行時のみ10W-40のクロノでもいいと思います。

ミッション/デフ/トランスファも値段無視で信頼性と実績のあるものを使用しています。


●サスペンション/ブレーキ

TANIGUCHI スタビ強化ブッシュ (これはふらつき抑制の効果あり)

SUZUKI SPORT 調整式ショックアブソーバー (ノーマル車高用)

自作ピロボールスタビライザーリンク(ホーシング側&フレーム側)

自作ピロボールラテラルロッド (NMB製ロッドエンドHRT-16E使用)

自作フロントショックアッパーピロボールアダプター (JA22、12、JB32の泣きどころ対策です)

IMPSスタビライザー (外径29φ、強化ブッシュ込み。 ちなみに純正は25.4φ)

自作ホイールハブスペーサー厚さ3mm (車検に通らないので今はつけていません)

APIOブレーキパッド (耐フェード性良好。ストリート使用ではかなりバランスはいいと思います)

自作2ピース型フロントドリルドブレーキローター (純正比1.6kg減、利きも純正より向上)

自作2ピース型リアブレーキドラム (純正比1.6kg減)

自作ブレーキマスターシリンダーストッパー (ボルトオン設計、かなりフィーリング向上します)

シューエイ ステンメッシュブレーキホース (ブレーキタッチに剛性感が出ます)

 

※車高を変えたくないこともありコイルスプリングはあえて純正のままですが、オンロードでのバランス

はけっこう良いと思います。 しかしさすがにメーター振り切るくらいのスピードになるとコーナーは

恐いです。

ブレーキは総合的に手を入れてあるため、利きや耐フェード性はもとよりペダルタッチや剛性感も純正とは

雲泥の差になっています。


●その他

ナルディクラシック36φ (このクルマで3台目。お気に入りのステアリング)

クラクション ダブルホーン+ホーンリレー

スタンレー マルチリフレクターH4ヘッドライト(ブルー) (車検問題なし)

APIO製FRPフロントグリル (スパッタリングメッキにて薄いブラック色でメッキ化)

スタンレー HIDキット H4 HI/LO切り替え

エンジェルアイヘッドライト (車検やや問題あり)

PIAAドライビングランプ (余りもの流用、ランプ自体は車検問題なし)

IPF 968ドライビングランプ (ハイビームの補助として。 車検は非対応)

前後およびサイドウインカーLED化 (ICリレー使用)

テールランプ/ブレーキランプLED化

リバースランプLED化 (リバースランプについては市販のLEDバルブでは暗すぎます)

クリアランスランプLED化

TACボンネットエアスクープ

RECARO SR-3 (並行もの)

APIOシートレール (重いがかなり剛性高い)

APIO ゲジゲジ君改サイドステップ (出幅調整式に改造)

TRUST 60φターボメーター

TRUST 60φ排気温度計

TRUST 60φ油温計

インテグラル空燃比計 (セッティング&確認時のみ使用)

GRID空燃比計 LM-1 (セッティング&確認時のみ使用)

簡易空燃比モニター (常設)

BLITZ パワーメーターiD

アイバワークス フットレスト (黒アルマイトをかけて使用)

メーカー不明スペアタイヤハンガー

リジッドステアリングカップリング

10mm幅フェンダーアーチモール(JURAN製)

カーボンサイドシルプロテクター

D21ダットラ用純正メッキドアミラー流用

自作フロントマッドガード

自作フューエルキャップアダプター

自作シフトノブ&トランスファーノブ

自作メータークロームリング

自作クイックピットマンアーム (ロックトゥーロック3回転弱に短縮)

自作フードトップモール

自作クーリングパネル

自作ヘッドライトシールド

自作フロントフェンダーストレーキ

Rデフホーシング マスダンパー撤去

エンデュラテック フラットブレードワイパー 350mm(フロントのみ)

 

※オーディオはADDZESTセンターユニット+6連CDチェンジャー+フュージョン製アンプ内蔵サブウーファー。

ほとんど使いませんがカーテレビ(CITIZEN製6インチ/ダイバーシティ)もついてます。

 

●タイヤ/ホイール

純正ホイール (5.5J-16/OFF SET22)

TAC ハードタックルアルミホイール (5.5J-16/OFF SET20)

ブリヂストン REGNO GR-8000 205/65-16

YOKOHAMA ジオランダーA/T-S 185/85-16

KYO-EI製 5mm厚ホイールスペーサー

 

※ジムニーにこのタイヤ、このサイズを履かせている人はまずいないでしょう。

オンロードがメインで、しかもそれに合わせてサスペンションをセットアップしてある場合は

意外に好印象です。 静かでなおかつ充分すぎるグリップ力があります。

ただしオフロード性能は犠牲にしなければなりません。 割りきりが必要です。

また、サイドウォールが車体よりはみ出るので、車検時はフェンダーアーチモールが必要です。

 

2012/3 アルミホイール、タイヤを変更しました。

 


えんいー! ヽ(´ー`)ノ~~~