(番外編)お台場フルスケールガンダム
ジムニーや車関係とはまったく関係ない内容ですみません。

●巷で話題になってるお台場、潮風公園の1/1スケールガンダム。
私もいわゆるファースト世代で、小学生〜中学生の頃はプラモデル(今で言うところの旧キット)
もよく作っていました。 あの頃は「ガンプラ」は常に品薄で入手困難なものでした。
そんな思い出もあり、場所も近いですしこれは一見の価値ありだろうとお台場へ行ってきました。
●前面

さすがに迫力あります。 装甲部はほとんどがFRPで出来ているとは思えない質感です。
18メートルって数字で想像するのと現物を見るのとではやはり大違いで、こんなに大きいもの
なのかと圧倒されます。
●背面

ビームサーベルのてっぺんには避雷針と思われるアンテナ状のものがついていました。
これからの季節、夕立ちの際には雷が落ちることも充分考えられますので。
しかし、雷の直撃で破損しなければいいのですが。
●ランドセル&バーニア部

ディティールは細部までほんとによくできています。
本当はもっとズームアップして細部を撮りたかったのですが、私のデジカメの光学ズームでは
これが精一杯でした。 細部までズームして撮影したい人は良いカメラ持ってったほうが幸せでしょう。
●肩〜マニピュレーター部

指の関節までぬかりなくできていて、本当に動いてもおかしくないように見えます。
白、青、赤の各パネルの塗装はすべてが同一色ではなく、それぞれの色ごとに微妙に濃淡の差
のある色で塗り分けられています。
●アトラクション

決まった時間ごとに、写真のようなスモーク(水霧)とライトアップ、頭部可動によるアトラクション
があります。 風向きにもよりますが、水霧がかかってきますので注意。
●足部

真下では順番に並んで間近に行って実際に触ることもできます。
手で軽く叩いてみましたが、たしかに樹脂(FRP)製です。 さすがに間近で見ると迫力に圧倒されますね。
水滴で塗れているのは前述したアトラクションの直後のためです。 けっこうな量の水が出ます。
●ちょっと気になったところ

左右を見比べるとわかるのですが、右腕上腕部の後側のパネルが下にずれているようです。
これがちょっと気になった…
パンフレット等の組み立て途中の写真でもすでにこうなってましたから、どうやらはじめ
からのようです。
<追記>
指摘していただきました情報によりますと、これは肘の曲がりに対して装甲部がスライドして
いる様子を表わしているのではないかということでした。 でもなんかやっぱり不自然な気が…
●遠景

なんというか、じつに異様というか非日常的な光景です(笑)。 撮影した日は非常に暑い日
でしたが天候に恵まれて幸いでした。 しかし公開期間終了後はこれどうするんでしょうか。
●ついでに

オフィシャルショップで売っていた現地限定販売のガンダムのプラモを買ってきました。
プラモデルをつくるのなんて中学生以来のことですが、同じ1/144でも当時のものとは
可動ギミックもディティールも全く別物ですね。
●<追加>さらについでに

じつはガンダムのプラモは2個買ってきたのですが、そのうちの1個を金メッキ仕様にしてみました(笑
もちろん本物の金メッキではないです。 スパッタリングメッキのゴールドカラーです。