TACビッグエアインテーク
TACのビッグエアインテークに交換しました。

●TACのビッグエアインテーク。 今まではAPIOのパワーエアインテークを使用していましたが、
なんとなくこっちのほうが開口部が大きそうなので。
ちなみにAPIOのとくらべるとかなり軽量ですが、逆にFRPの質や仕上の質ではやや落ちるようで、
表面のゲルコートもやや脆く、欠けやすいので取扱いには注意が必要です。
なお、これと同形状でCFRP(ウエットカーボン)製のものもあるようです。

↑開口部の大きさの比較。 上側がTACのビッグエアインテーク。
残念ながら私はノーマルのエアインテークは手放してしまったので比較できないのですが、これは
最初に入手したFRPインテークとの比較。 このインテークもノーマルよりは開口部が大きく、
ほぼAPIOのものと同じくらいの大きさなのですが、こうして重ねて比較してみると解るように、
TACのビッグエアインテークのほうがかなり大きいのがわかります。
とくに高さ方向に大きいので、より効果は高いと言えます。
●取り付け
このインテークはFRPの白ゲル仕上げでしたので、以前のAPIOのインテーク同様スパッタリングにて
メッキ仕上げしました。
これは単に見た目だけでなく、メッキして熱反射させることで真夏の炎天下でもインタークーラー
部が熱くなりにくいようにする意味もあります。

↑裏側は最初のインテークと同じようにボンネットの開口部に効率的にエアを導けるように
アルミ板でエアガイドを造りました。 これをやらないと効果半減します。
また、ボディと接する縁の部分を保護するためにカーボン模様のカッティングシートを帯状に貼って
あります。

↑これはAPIOのパワーエアインテークとの比較。 向かって左がAPIOのもので、右が今回取り付けた
TACのビッグエアインテーク。 開口部の大きさの違いがよく判ります。

↑前から気づいてはいたのですが、インタークーラーのゴムのガイドとボンネットのガイドに隙間が
あったので、その部分にスポンジテープを貼ってエアが漏れにくいようにしておきました。

↑クルマに取り付けた状態。 開口部は拳が入りそうなくらいの大きさで、この穴から腕をつっこんで
インタークーラーをさわることもできるくらいです。 ちなみに、運転の視界の邪魔にはなりません。
(この写真はエンジェルアイヘッドライトの装着前に撮ったものです)