インテークパイプの交換
タービン〜インタークーラー間のパイプを交換しました。

↑タービン〜インタークーラー間の部分のパイプ。 上の黒いのが純正部品で、下の光っているのが
今回とりつけた社外のものです。
これはARCのインタークーラーを入手したときにいっしょについてきたもので、おそらくキタガワとか
IMPSとかで売っているものでしょう。 アルミ製で、もともとはアルミ地肌のままでした。
で、私はそのままつけるのは嫌なので、表面をクロームメッキにて処理して見栄えをよくしました。
●取り付けた状態。

↑交換は簡単ですが、インタークーラーはいちおう外さないと装着できません。
ジョイントホースは純正部品を輪切りにして使用します。
ただ、個人的にちょっと心配なのはこのパイプは口のところに抜け止めの膨らみがついていないので
1.4kのブーストをかけ続けても抜けないかどうかが気になるところではあります。
まぁ、しばらく乗ってみて様子をみてみます。
●実際の効果
正直なところ、体感的な違いはまったくありません。
というのも、私は今までも純正ホースにホースバンドを5個くらいつけて膨脹を抑えていたので、これが
けっこう効いていて、それからの違いがわからないからです。
もし、まったくのノーマルホースからこういったパイプに交換した場合はブーストの立ち上がりでの
レスポンスの向上が体感できるでしょうね。