DENSO イリジウムタフ プラグ
プラグを耐久性を重視した「イリジウム-タフ」に変えました。

DENSOのイリジウム-タフプラグ。
熱価は前回同様24、NGKで言えば8番になります。 因みにノーマルは22、NGKで言えば7番です。
NGKのIRIMACシリーズも検討はしたのですが、今回の私の目的は接地電極の耐久性でしたので、
ここが強化されているのはこのモデルしかなかったからというのが選択理由です。

●このプラグは接地電極の先端にプラチナのチップが溶着されており、スタンダードモデルの
「イリジウム-パワー」ではイリジウムを使用した中心電極の耐久性には問題なかったものの、
接地電極は通常のものだったために、むしろ細い中心電極によるスパークの集中により磨耗が
早く、こちらのほうの耐久性が問題になりました。
この「イリジウム-タフ」はその欠点を補うために接地電極にプラチナを使用しています。
ただ、そのためにデンソープラグのひとつの特徴でもあるU溝がありません。
そのために、純粋な性能という意味ではむしろスタンダードの「イリジウム-パワー」よりも
若干劣るという話も聞いています。(本当でしょうか?)
●交換後
やはり高負荷、高回転域でのミスファイアはプラグが原因だったようで、プラグを交換してからは
ツインパワーの効果と相まって、下から上まできれいに回るようになりました。
むしろ以前よりも元気になった感じで、非常に快調です。
あとは耐久性がどのくらいか、という点ですね。 5000kmほど走ったら一度見てみようかと。