インタークーラーの冷却効果をあげる(その2)

これも安上がりなちょっとした小細工です。


JA22のインタークーラーは他の多くの軽自動車同様、エンジンの上に載せられています。 この方法では

冷却にも限界があるのですが、幸いなことにインタークーラー本体はエンジンヘッドよりもオフセットし

て配置されているので、インタークーラーの下部には結構な空間があります。

そこで少しでもエンジンヘッド部およびタービン部より発せられる熱の影響を少なくするために、写真の

ように断熱シートによるシュラウドを作りました。 インタークーラー下の凸凹をカバーできるので多少の

整流効果もあるかも?


●購入したのはSARD製の断熱シート。 10cmX1mのシートが2枚入ってました。 裏側が粘着テープ

になっているので、貼りあわせることができます。 耐熱温度は500度以上とのこと。

●しかし、このままでは幅が狭いので、インタークーラー側面に合わせて長さをカット、それを5枚

ほど作って、互い違いに貼りあわせて下の写真のような1枚のシートにしました。

●上部に開いてる穴はインタークーラー側面のエアガイドのゴムと共止めするためのネジの穴です。

インタークーラーの下に滑り込ませるようにして取り付け、上部をエアガイドのゴムと共止めします。


えんいー! ヽ(´ー`)ノ~~~