2002/02・ja3npl
今度作った充電器です。写真は5枚です。
秋月のキットの中では、これが一番実用の頻度が高く、重宝しています。
電池は、デジカメ、携帯ラジオ用に使っています。
写真1 バッテリー急速充電器
入力;DC 10〜20V 1.3A
写真2
アクリル板製のふたには放電器を、アルミシャーシーには充電器を組み込みました。
充電器基板は秋月電子のキットです。
この充電器製作のポイントは、電池ケースに接触抵抗の小さいものを選ぶことです。
通常の、市販の電池ケースは、バネ圧が不足で接触抵抗がふらつき、-儼検出ができないため、期待した充電時間となりません。
写真3
トランシーバー用の電源(DC13V)がいつも活きているので、このDC電源に接続しています。
写真4
写真5 放電器
全電池並列、1Ω5W、1.5Vリレー、自己保持回路、1.5V電圧計、2SC306放電。
1.5Vリレーの自己保持できる電圧が約0.7Vなので、これを利用して0.7Vまで急速放電する回路にしています。
急速放電の後は電圧が回復してくるので引き続き放電させるため、トランジスタのコレクター・エミッター間の電圧0.7Vを利用して、0.7Vまで放電する回路にしています。
以上
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