2003年07月01日〜 ja3npl
雑音の発生源ではありません。
← 管理人室内の制御盤のうちの1面です。
ヘッドアンプ
YAGI(株)日立国際電気
双方向CATV・CS・BSブースタ
SEP7420CD(屋内専用)G
AC100V
VCCI(情報処理装置等電波障害自主規制措置)のマークは見当たりません。適用外の模様です。
取替え前に使われていた設備は、DXアンテナ(株) YSX-511A型ブースタ、SC-102B、SD-76B形分配器、他でした。
← さらに各階段の1階にてブースタを配置し分配。
メインアンプ
YAGI(株)日立国際電気
双方向CATV・CS・BSブースタ
SEP735E(屋内専用)G
AC100V
← 各戸に据えつけられた分岐器。
東芝テクノネットワーク(株) CST-D6FSA
流合雑音阻止フィルター内蔵分岐・分配器
双方向/片方向切替スイッチ付
10〜2150MHz
上り帯域(10〜55MHz)をカットするフィルターが入っており、出荷時にはOFF(片方向伝送/70〜2150MHz)となっており、双方向伝送を要する場合はON/10〜2150MHzとなる由。
| 周波数 | 1.9MHz | 3.5MHz | 7MHz | 10MHz | 14MHz | 18MHz | 21MHz | 24MHz | 28MHz | 50MHz | 備考 |
| 取替え前・2002/12 | 9+5db | 9+10db | 5.0 | 9+3db | 3.5 | 1.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 赤字はスポット周波数の雑音 |
| 共聴設備取替え後・2003/04 | 9+10db | 9+10db | 9+3db | 7.0 | 4.0 | 0.0 | 1.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | スポット |
・・ヒント・・
雑音増加ははっきりとは認められません。
双方向伝送の仕組み、上りで使われる周波数帯域の事などが勉強になりました。インターフェアも要注意です。
以上
*戻る*