<その2.NTTドコモ基地局についての調査>

2002年9月29日〜  ja3npl

  結局は発生源ではありませんでした。

  前回の記述で、「じっとしていては、何も解決できないので、1件づつ調査を進める事とした・・」と言うことを次のように実行に移してしまいました。
  南南西方向200m弱にある集合住宅屋上に設置されたアンテナが見えます。(写真参照)
  当時は、その形態から垂直長さが丁度14MHzの1/2λ程度であり、亜鉛引き構造鋼の接触不良部で送信波が検波され、短波帯のノイズとなっているのではと疑ってしまいました。


・・ヒント・・
  間違って疑ってしまい申し訳ないことをしました。   でも貴重な確認を実績として得ました。一局だけではありますが。携帯基地局は雑音源から除外しても良いのでは。
(今考えれば)ローカル局に協力してもらいビームアンテナで携帯基地局方向を探知してもらえば、あるいは、空き地に方向探知のアンテナを設営すれば、この失敗は防げたのではと思っています。

次回に続きます。

以上

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