<その8.自集合住宅の給湯器の同型対策>

2002年11月04日〜  ja3npl

  動作時のみ雑音を出す間欠発生源です。

  前回記載の6.6kV配電線からのノイズが消えて、心地よくDXをワッチする割合が増え、楽しみとなりました。
でも、隣家の給湯器が動作するとS=6の雑音が出ています。こうなると、ボリュームを下げて雑音が止まるのを待つことになります。 春秋は気候が良く、従って給湯器を使うことは少なく、雑音の発生頻度は1日の内6時間程度です。きっとお風呂の時間だと思います。 冬はほぼ一日中雑音が出ています。隣の複数の家で交互に湯を使う為でしょう。夏は不定期に短時間の雑音..という特徴があります。
前述の<その3.自宅の給湯暖房器についての調査>にあるとおり、自宅の給湯器は対策完了しています。
この同型器の雑音対策にチャレンジすることとします。

←  給湯器の雑音対策例です。

私の家の1台の例。電源にノイズフィルター、要所にコア挿入、基板への対策不明。



・・ヒント・・
  このようなO社の公的な姿勢は当然予想されたものです。
  でも、これを暗に予想しながらも、O社のご担当(技術)は丁寧な対応をされ、私も何とかよろしく..とやって来たのでした
  このような状態で、行き詰まっています。
  基本を問えば、自然環境を不公平無く、皆が楽しめるようにしたい(基本は、社内基準でも、法でもない)となります。O社にも短波帯を使う権利はあるが、私にも使わせて欲しい..と。

次回に続きます。

以上

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