1.6BM8 PP のアンプとAM/FMチューナーです。
当時はステレオ放送は無く、1系統のアンプでした。
S40年(1964)、大4。
2.上に同じ。(裏面)
FMチューナー部分は、80MHz帯の信号を直接レシオ検波していました。FM放送はNHK1局のみで電波は強力でした。
広島市内吉島にて。
3.JA3NPLを開局
TXはトリオのTX-20S(組み立てキット)です。14MHz専用/PSN方式SSB。
TX-20Sの内部の写真などはこちら。
S42年5月30日(1967)、就2。
4.上に同じ。
14MHz用D.P.(会社の独身寮の4階屋上)。 兵庫県伊丹市。
5.50MHzFM機
セリカ1600に乗せていたモービル機です。市販の完成基板を組み合わせています。
Xtalを使って4チャンネルのみです。50.85/51.00/51.12/51.28 MHz。
当時は市販機が高価で、自作するしかありませんでした。(1969年にTR-5100、1971年頃にIC-60等が発売となる。)
内部の写真などはこちら。
S48年04月頃(1973)、就7。
6.50MHzSSB用10Wアンプ
TR-1300(50MHzSSB肩掛けタイプ)を購入。TR-1300は1.5W出力なので10Wのリニアアンプを作りました。基板部はキットになっていました。
S52年01月(1977)、就11。
7.144MHz、28MHz用トランスバーター
TR-1300(50MHzSSB機)を使って、144MHz帯と28MHz帯でモービル運用できるようにトランスバーターを作りました。
左が144MHz用、内部の写真はこちら。
右が 28MHz用、内部の写真はこちら。
S53年10月(1978)、就12。
8.50MHzFM機その2。
左が自作の50MHzFM機、右がTR-1300です。
市販の50MHzFM機はいずれも横長でいわゆる間口が広くて、私の車に納まりが良くないので、正面が小さく、奥行きの長いものを作りました。縦65mm、横90mm、奥行220mm。
内部の写真はこちら。
S54年10月(1979)、就13。
以上です。