30年前の自作機

 2003年1月9日〜

  昔の自作リグの写真・30年前版です。



1.6BM8 PP のアンプとAM/FMチューナーです。

  当時はステレオ放送は無く、1系統のアンプでした。

  S40年(1964)、大4。



2.上に同じ。(裏面)

  FMチューナー部分は、80MHz帯の信号を直接レシオ検波していました。FM放送はNHK1局のみで電波は強力でした。

広島市内吉島にて。

3.JA3NPLを開局

  TXはトリオのTX-20S(組み立てキット)です。14MHz専用/PSN方式SSB。

  TX-20Sの内部の写真などはこちら

  S42年5月30日(1967)、就2。



4.上に同じ。

14MHz用D.P.(会社の独身寮の4階屋上)。 兵庫県伊丹市。




5.50MHzFM機

  セリカ1600に乗せていたモービル機です。市販の完成基板を組み合わせています。
Xtalを使って4チャンネルのみです。50.85/51.00/51.12/51.28 MHz。

  当時は市販機が高価で、自作するしかありませんでした。(1969年にTR-5100、1971年頃にIC-60等が発売となる。)

  内部の写真などはこちら

  S48年04月頃(1973)、就7。




6.50MHzSSB用10Wアンプ

  TR-1300(50MHzSSB肩掛けタイプ)を購入。TR-1300は1.5W出力なので10Wのリニアアンプを作りました。基板部はキットになっていました。

  S52年01月(1977)、就11。




7.144MHz、28MHz用トランスバーター

  TR-1300(50MHzSSB機)を使って、144MHz帯と28MHz帯でモービル運用できるようにトランスバーターを作りました。

  左が144MHz用、内部の写真はこちら

  右が 28MHz用、内部の写真はこちら

  S53年10月(1978)、就12。




8.50MHzFM機その2。

  左が自作の50MHzFM機、右がTR-1300です。

  市販の50MHzFM機はいずれも横長でいわゆる間口が広くて、私の車に納まりが良くないので、正面が小さく、奥行きの長いものを作りました。縦65mm、横90mm、奥行220mm。

  内部の写真はこちら

  S54年10月(1979)、就13。



  以上です。

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