1.ST管を使った0−V−1です。
プラグインコイルはST管のベース部分を利用。
「JA4−SWL」とコールサインに似た表示のSWLカードを作って(画用紙にガリ版刷)、レポートを出していました。
S29年(1954)、小6。
2.ST管7本位を使ったシングルスーパー
14MHz専用、バンド切替なし。ダイアルはスプレッドダイアルのみ。
S30年(1955)、中1。
3.上に同じ(上面)
4.50MHz超再生受信機
6C4 1本。これで EスポによりJA5を除くJA1〜JA0まで受信できました。この後1958年には VK,VS6からもレポートの返信カードが来ていました。
S30年(1955)、中1。
5.MT管の5球スーパー。(BCバンド)
スピーカーの下は ボロボロになったCQ誌。
S30年(1955)、中1。
6.当時のアンテナ
50MHz2エレ(竹さお)と逆Lアンテナの支柱(竹さお)。
この頃は CWを覚えて、SWL JA4-1090。
S30年(1955)、中1。
7.ポケットラジオ
サブミニ管5678を2本使ったBCバンド。
これを持って広島県営球場へカープの試合を見に行く。
S30年(1955)、中1。
8.開局準備中
S33年10月従事者免許。受信機 および 送信機用電源が製作完了、TXのVFOケースを製作中。
S34年(1959)、高2。
9.開局時の状況
本免許JA4VR。
RX;高1中2、プラグインコイル3個を差し替えていました。
TX;807、800V、40mA、SG変調。
Ant;高さ10mのTVフィーダーF.D.、高さ12mのトップロードバーティカル。
TX の内部写真などは こちら。
S34年7月17日(1959)、高2。
10.局の免許状
おなじみ、額に入れていました。よく見えるところに掲示しなさい..とのことでした。
S34年(1959)、高2。
11.シャックのリフレッシュ
RXの作り直し。いわゆるコリンズタイプ。 Xtalコンバーター + 2.7MHz帯350KHz幅の親RX。
RX の内部写真などは こちら。
S37年(1962)、大1。
12.同上
ダイナミックマイクを購入したり、変調回路にN.F.をかけたり、VFOの安定度を求めたり、電波の質に工夫を加えていました。
S37年(1962)、大1。
13.50MHzハンディー機
50.45MHz/A3、100mW。RXは超再生。
内部の写真などは こちら。
この頃からトランジスター時代になりました。
バッテリー1個で動作するところがなんとも奇妙に感じました。
S38年(1963)、大2。
以上です。(次は30年前版の予定。)