40年前の写真

 2002年9月2日〜

  昔の自作リグの写真・40年前版です。



1.ST管を使った0−V−1です。

  プラグインコイルはST管のベース部分を利用。

  「JA4−SWL」とコールサインに似た表示のSWLカードを作って(画用紙にガリ版刷)、レポートを出していました。

  S29年(1954)、小6。



2.ST管7本位を使ったシングルスーパー

  14MHz専用、バンド切替なし。ダイアルはスプレッドダイアルのみ。

  S30年(1955)、中1。



3.上に同じ(上面)

  

4.50MHz超再生受信機

  6C4 1本。これで EスポによりJA5を除くJA1〜JA0まで受信できました。この後1958年には VK,VS6からもレポートの返信カードが来ていました。

  S30年(1955)、中1。



5.MT管の5球スーパー。(BCバンド)

  スピーカーの下は ボロボロになったCQ誌。

  S30年(1955)、中1。




6.当時のアンテナ

  50MHz2エレ(竹さお)と逆Lアンテナの支柱(竹さお)。

  この頃は CWを覚えて、SWL JA4-1090。

  S30年(1955)、中1。



7.ポケットラジオ

  サブミニ管5678を2本使ったBCバンド。

  これを持って広島県営球場へカープの試合を見に行く。

  S30年(1955)、中1。



8.開局準備中

  S33年10月従事者免許。受信機 および 送信機用電源が製作完了、TXのVFOケースを製作中。

  S34年(1959)、高2。



9.開局時の状況

  本免許JA4VR。

  RX;高1中2、プラグインコイル3個を差し替えていました。
  TX;807、800V、40mA、SG変調。
  Ant;高さ10mのTVフィーダーF.D.、高さ12mのトップロードバーティカル。

  TX の内部写真などは こちら

  S34年7月17日(1959)、高2。



10.局の免許状

  おなじみ、額に入れていました。よく見えるところに掲示しなさい..とのことでした。

  S34年(1959)、高2。



11.シャックのリフレッシュ

  RXの作り直し。いわゆるコリンズタイプ。 Xtalコンバーター + 2.7MHz帯350KHz幅の親RX。
  RX の内部写真などは こちら

  TXは定期検査に備えて手が加えられませんでした。

  S37年(1962)、大1。



12.同上

  ダイナミックマイクを購入したり、変調回路にN.F.をかけたり、VFOの安定度を求めたり、電波の質に工夫を加えていました。

  S37年(1962)、大1。



13.50MHzハンディー機

  50.45MHz/A3、100mW。RXは超再生。
  内部の写真などは こちら

  この頃からトランジスター時代になりました。
  バッテリー1個で動作するところがなんとも奇妙に感じました。

  S38年(1963)、大2。



  以上です。(次は30年前版の予定。)

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