記 2010年02月11日〜 ja3npl
PA UNITの端子に、電解コンデンサーをつなぎ込みました。
前回のケース2の条件に、電解コンデンサー;40,000uF(10,000uFx4個) を加えました。
回路図では、次の様になります。
左は、ファイナル出力の特性です。
出力レベルは、103WPEP(14.15MHz)で、ALCが流れ始めた状態です。
前回のケース2に比べて、このケース3は、1db弱の改善傾向となっています。
40,000uFと言う容量は、身近には無いほどの大容量ですが、効果は微少でした。電気二重層コンデンサを調べましたが、内部抵抗が大きくて、ここの目的には不適でした。
40,000uFの電解コンデンサーをショートすると、導体が一瞬に昇華するほど激しく、閃光、爆発音、高温飛沫があり、大変危険で、機器をサージで壊してしまいます。この方法は、おすすめできません。
次回に続きます。
以上
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