< その2.製作記録 >

記 2016年11月03日〜  ja3npl

  このページは、各部の写真、寸法、プログラム..などのデータを集めて記載しています。
  性能・特性のデータは、別ページにて述べます。

  1. 外観

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      ケース外寸;215Wx65Hx198D。
      正面は、角形メータ、タッチパネルLCD
    つまみ類は、エンコーダ、AFボリューム、パワーSW です。


  2. パネル面

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      Sメーター表示を主目的にして、他を簡素化しようと試みました。

      タクトSWを数多く並べるのは、加工工作に苦労が多く、止めたいと思いました。
      LCDタッチパネルの制御も、ソフトが複雑となり、手間が掛かるわけですが、タクトSW加工工作よりは楽だと思います。結局、14個のボタンを画面に組み込みました。

      周波数制御のエンコーダーは、ステップATTとシフトIFの制御にフォーカスを移すことができます。

      Sメーターは、1958年製、目盛盤は Windowsペイントで作成、内部照明を加工追加したもの。
      LCDは2.4"、240x320ドットRGB、タッチパネル、LCDドライバーILI9325。
      ロータリー・エンコーダーは、コパルRES20D-50-201-1、50パルス/回転、4倍回路で、200パルス/回転。


  3. ケース

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      itamage.com に、コの字形の曲げ加工品を発注・購入しました。

      加工寸法は驚くほど正確です。1.5tのアルミ板にて、±0.1mm程度です。
      写真の通り、はめ合い構造にしてもピタリ寸法です。(2.0tのアルミ板では精度が±1mm程度?)
      写真の右は、加工寸法を記したメモです。


      プリント基板を上側、および下側に平面配置する構造、プリント基板へアクセスし易い構造としました。
      調整したり、新しい回路を実験・改造したり..という楽しみが、目的です。

      Takachiのケースも購入してみましたが、必要な内寸に比べ、外寸がとても大きくて、満たされませんでした。

  4. 内部基板

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      上面、および、裏側の配置状況です。

      以下に、各基板毎に、別ページに記載します。
    回路図、基板内部品配置、マイコン・ソフトなどです。



次回に続きます。

以上

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