2002年4月27日〜
私は レピーターなどの中継を介さない、またRTTYやFSKのように自動化されないで直接に相手局と交信するシンプレックスな方法での交信、つまり CWやPhoneで自分のアンテナから相手局のアンテナへ直接届く方法が好きなのですが、如何せん、世の中は進歩して情報化時代です。
パソコンでQSOデータの入力、インターネットやメールでデータのやり取りも日常の作業となってきてしまいました。
この環境でハムの生活を便利良く過ごすためには、データ処理をするソフトを自在に作れたらいいのに..と思い、以下のとおりVB.NETを始めたと言う経緯です。同好の方と情報交換を希望しています。
1.メニュー
Form(デザイン)の絵を掲載して紹介します。これで一目瞭然ですね。絵をクリックするとコードが見れます。汎用ソフトにコンパイルして配布することは可能ですが、まだ「.NET FRAMEWORK」をダウンロードされる局はまれでしょうし、あるいは専門的にご自分でコンパイルされる方でしょうから様子を見ることにします。<追加>
2017/09/20 Visual C#にて、移植しました。
次の、URLをクリックして、zipファイル(245KB)をダウンロードし、setup.exeをクリックすれば、インストールできます。
(アンインストールは、”プログラムと機能”で操作します。)
HamCalPack.zip
2.アンテナ、フィーダー長
ご覧のとおりです。
3.LC共振周波数
ご覧のとおりです。
4.空芯コイル巻数とインダクタンス
ご覧のとおりです。
5.トロイダルコア巻数とインダクタンス
ご覧のとおりです。以上5個のプログラムをひとつのプロジェクトで構成しています。
このソフトで行う作業は次の要領です。
汎用のフリーソフトも何件かあり、それも利用可能です。しかし例えば「QSLマネージャー経由の場合はeqslにupしない」、「JA局は除く」など自分流の特殊仕様に対応させ、便利にやろうとなると 自作のソフトがベストでしょう。(私の場合はハムログの備考欄に via F3xxx のように QSL Mgr を記録すると言う私流のやり方をしています。)
ハムログのデータをVBでアクセスするもうひとつの方法について。
ハムログのホームページにて、「Down load/Tool/Turbo HAMLOG/Win DLL仕様書 Ver4.38 /THDLL2VB.DLL HAMLOG32.DLL が Visual BASICで使えるようにするための
変換関数が入ってます。..」と言うDLLを入手しましたが、私のパソコン環境では データがマーシャリングできない..との警告が出て動作せず行き詰まっています。
N88BASICの画面です。VB.NETに移植していません。ハムログのデータを都合のいいように加工する例です。
1995年頃に、7077.5KHzに2文字局の方々が多数On_airしておられた頃に、整理のために必要でした。
以上
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