150MHzスペクトラム・アナライザー用制御ソフト(Windows 10用)

記 2017年09月10日〜  ja3npl

  制御対象のハードウェア本体は、次写真、ページの物です。
150mhz_sa.html

  2009年に自作の後、改造を行う事も無く、便利に使っています。


<その1.構成>

  150mhz_db_scope_v5 の画面構成です。

画面構成


  COMポートの選択を画面で操作。(旧は、txtファイルを書き換えていた。)
  Visual Studio Express 2015。
  Visual C# 。
  グラフ表示機能は、新旧同じです。

  参考に、下は、旧バージョンの 150mhz_db_scope_v1 の画面構成です。

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  ソース・ファイルは参照できます。、最後尾に、プロジェクト・ファイル一式を公開します。
  COM通信、グラフ表示などの例として、ご参考になれば、幸いです。

  私の自作ソフトは、VB.NET2002 を使っていました。
Windows Xp までは難なく動作していましたが、w7、w8、w10 では、文字化け、色違いが生じていました。
  原因は、VB.NET2002では .NET Framework 2.0を、w7以降は、.NET Framework 4.5〜を使うようになったためです。w7以降でも、.NET Framework 2.0を呼び込むのは可能ですが、手順を見つけてインストール操作するのに、四苦八苦する事になります。

  VBと違って、C#の難しさを体験しました。
  特に、serialportが受信中には、Portを閉じる事が出来ません。USBを抜いて通信断の時の処置などで、事例が無い事、自分で工夫しなければならない長い道程であり、楽しい体験でした。

<その2.ダウンロードとインストール>

  次の、URLをクリックして、zipファイル(250KB)をダウンロードし、setup.exeをクリックすれば、インストールできます。
  (アンインストールは、”プログラムと機能”で操作します。)

    150mhz_db_scope_v5.zip

  Visual Studio Express 2015 の発行ウィザードを使い、”CD-ROMからインストール”に従って、作成されたファイル群を配布します。MS がすすめる Click Once の配布方法です。
  アプリケーションの配置先が \Documents and Settings\[ユーザー名]\Local Settings\Apps に固定されます。
  Windows Installer の様に融通が利きません。(\Program Files 〜に配置できない)

  ダウンロード、インストール時に次の様な画面がポップアップしますので、ご参考です。

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  保存をクリック。
  (ダウンロードしたzipファイルを、ウイルス・スキャンする手もあります。)


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  ダウンロードしたzipファイルをクリックした状態です。
  setup.exeをクリック。


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  実行ボタンは表示されていません。”詳細情報”をクリックすると、実行ボタンが表示されます。


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  ”ファイルを開く”をクリック。


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  ”インストール”をクリック。


<その3.ソースの公開>

  次の、URLをクリックして、zipファイル( 482KB )をダウンロードです。

    150mhz_db_scope_v50_pro.zip

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  内容は、プロジェクト・ファイル一式です。


以上

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