記 2017年01月20日〜 ja3npl
2010年に自作の後、改造を行う事も無く、便利に使っています。
counter_11dgt_v3 の画面構成です。
COMポートの選択を画面で操作。(旧は、txtファイルを書き換えていた。)
Visual Studio Express 2015。
Visual C# 。
グラフ表示機能は、新旧同じです。
ソース・ファイルは参照できます。、最後尾に、プロジェクト・ファイル一式を公開します。
COM通信、グラフ表示などの例として、ご参考になれば、幸いです。
参考に、下は、旧バージョンの counter_11dgt_v2 の画面構成です。
私の自作ソフトは、VB.NET2002 を使っていました。
Windows Xp までは難なく動作していましたが、w7、w8、w10 では、文字化け、色違いが生じていました。
原因は、VB.NET2002では .NET Framework 2.0を、w7以降は、.NET Framework 4.5〜を使うようになったためです。w7以降でも、.NET Framework 2.0を呼び込むのは可能ですが、手順を見つけてインストール操作するのに、四苦八苦する事になります。
次の、URLをクリックして、zipファイル(247KB)をダウンロードし、setup.exeをクリックすれば、インストールできます。
(アンインストールは、”プログラムと機能”で操作します。)
Visual Studio Express 2015 の発行ウィザードを使い、”CD-ROMからインストール”に従って、作成されたファイル群を配布します。MS がすすめる Click Once の配布方法です。
アプリケーションの配置先が \Documents and Settings\[ユーザー名]\Local Settings\Apps に固定されます。
Windows Installer の様に融通が利きません。(\Program Files 〜に配置できない)
ダウンロード、インストール時に次の様な画面がポップアップしますので、ご参考です。
保存をクリック。
(ダウンロードしたzipファイルを、ウイルス・スキャンする手もあります。)
ダウンロードしたzipファイルをクリックした状態です。
setup.exeをクリック。
実行ボタンは表示されていません。”詳細情報”をクリックすると、実行ボタンが表示されます。
”ファイルを開く”をクリック。
”インストール”をクリック。
次の、URLをクリックして、zipファイル( 111KB )をダウンロードです。
内容は、プロジェクト・ファイル一式です。
以上
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