ヘッドフォン各種

エレコム製のヘッドフォンEHP-CL430折りたたみ式です。
値段の安い物ですが、密閉式のため豊かな低音が出てきます。
耳当たりも良く聞き疲れのしないものです。
折りたためるので持ち歩きにも便利ですが、持っていくこともないので、その利点はまだ確認していません。
深夜の音楽鑑賞には必携ですが、夜中の無線でも使用しています。





















こちらはソニーの現行機種MDR-XD100です。
これこそかなり安いヘッドフォンで、価格.COMでは1400円ほどで出ていました。
定価は2400円と格安品です。
こちらも密閉型で値段の割には聞きやすい音のようです。
コストパフォーマンスは高いと言えそうですが、音は好みもありますので・・・・主観たっぷりです。
普及タイプというのでしょうか、外観などプラスチック〜で重さも軽くいかにも・・・という感じですが、無線に使うのでこれで充分です。



































オーディオテクニカの耳掛けタイプのヘッドフォンと、kossのイヤホンタイプの2種です。
前のはアルミ削り出しで、質感がなかなか良かったのでかなり前ですが、音を聞かずに購入した物でした。
耳掛けですので、軽い音と音漏れが気になりますが、格好で買ったようなモノですので、気にしないことにしました。
密閉式と違い低音が不足気味で、中域と高域に特徴があります。

KOSSのイヤホンタイプは、耳に密着するので、密閉型に近い音がします。
携帯プレーヤー用のモノですが、MDに使おうと思って買ってみました。
邪魔にならないですが、密閉同様周囲の音が聞こえないので、部屋で使うなど用途が限られてしまいます。
外では危険なので、使わない方がいいでしょう。

どちらのヘッドフォンも音を聞いて選んでいないので、予想していたのと違ったりしましたが、それなりに気に入ったものです。
同じソースを聞くとその特徴がよく解ります。
この他昔買った東芝のコンデンサヘッドフォンがありますが、明らかに好みの音とは違い、値段が高かった割には・・・・。













テクニクスSB-007

2009年夏にテクニクスのSB-007が仲間に加わりました。
SB-7000の子分ですが、1/2サイズになってユニットも同様小さくなって3WAYはそのままです。
親分が出て1年後には出てきましたこのミニスピーカーは、まだミニサイズが市民権を得ていない頃の製品ですが、良くできたスピーカーです。
見ても楽しめる小型スピーカーですが、それでもウーファーは20cm近くありますし、NS-10Mよりも大きくフロアー型のミニサイズでもやはりフロアー型になっています。
見た目と違って音作りは地味ですが、この007も同じ様な感じになっています。
今は中域がちょっと暴れていますが、ダンピング剤のビスコロイドが落ちてしまったのが原因と思います。
もうちょっと押さえ込んでしっとりした音に仕上げたいと思っています。




























予備のプリアンプとスピーカー

予備のアンプはラックスキットのプリアンプで完成品を買いました。
DCアンプになったプリですが、これにTU-870を繋いで音出ししています。
TU-870は6BM8のシングルアンプで改造などかなりの数が出ています。
組み立て時にトランスの固定にはゴム板を使用したり、若干の改善はしてありまが、殆ど手つかずの状態です。
エージングは終わっていますが、球の交換をした時にはまたしばらく慣らしをします。
国産の球と海外のものと色々手に入りましたが、東芝の球が気に入っています。
まだコンデンサなどの電源部、アウトプットトランスなどの改善点もあるようですが、今の所は手を付けず、そのまま使っています。
一度にやってしまうと楽しみもなくなってしまいますしね。
トランスはまだ別の機会に交換してみようかと思います。
菅野のトランスがいいとか、タイのトランスがいいだのと色々聞きますが、かなり改造の幅があり楽しみも多いです。
3直にする改造などもありましたが、それはまたもう一台でも作った時に挑戦してみたいと思います。
このアンプは見た目よりも良く鳴ってくれますので、中々頼もしいです。
効率の高いスピーカーを鳴らすにはいいでしよう。
この6畳間でしたら充分のパワーがあります。




予備のスピーカー

シャックで予備スピーカーとして使用しているものはこれです。
BOSE 101MMとVICTORの12cmフルレンジバスレフタイプの箱と、自作のFOSTEXのフルレンジFE83を使用した標準箱のシステムです。
バスレフのダクトは若干位置とサイズを変えましたが、結果的には同じになるようになっています。
8cmのユニットはかなり前に買ったものですが、ちょっと癖のあるこのユニットを鳴らせたくて標準箱を作ってみました。
バスレフですので8cmのユニットでも低音はそこそこ出てきますし、聞くに堪える音が出ます。
JRCの受信機NRD-1ELにはヤマハのMS-10M1台が繋がっていまして、いい音で聞かせくれます。
もう1台のNRD-10はトランジスターの機械ですが、柔らかな音出してくれる聞きやすいスピーカーで、フォステクスの10cm標準ボックスサイズで作ってみました。ユニットはテレビ用の新品在庫を使用してみましたが素直な音を出してくれます。
ちょっとした音楽を聴くには最適で、こもりの少ないメリハリのある音がします。

受信機とオーディオではジャンルが違うので、それ程気に掛からないのかも知れません。











太陽電池使用のオーディオ

うちの太陽オーディオです。

太陽電池から6V48Aシールドバッテリー2個に充電して、
ケンウッドのパワーアンプ300wに供給しています。
プリはラックスキットのA502、CDはプレクスターSCSIドライブ。
MDは前回修理したMD-E2、おまけでTU-870をパワーアンプにして使用しています。
ジャンクで購入したインバーターを接続して全てバッテリーから供給できるようになりました。
2時間程度のBGMには充分すぎるパワーがあり、
次の日に使用した分の充電が完了します。
















晴れた日には最高20V0.6A程度の出力が出てくる。
今の所消費量が多いので充電不足が続く。
バッテリーには逆流防止にダイオードを接続、
特に制御はしていない。
電流計を取り付けて・・・
携帯電話、ハンディ無線機などの充電このバッテリーを使う事にしている。
パネルがこの倍の容量あるといいのだが。
130Wのインバーターで電源供給して、
5時間程度はSCSIドライブとアンプを鳴らすことができそうだ。
BGMで聞いているので電源ノイズなどは全く気になる事はなく、
殆ど聞こえないレベル・・・というか音量もそんなに上げないので聞こえません。















スピーカー修理

NS-10Mのツイターのボイスコイルが切れたものがありましたので水平巻きしてみました。
巻き線が太すぎインピーダンスが低すぎて失敗でした。
とりあえず音は出ましたが、鳴らすのがちょっと恐い位です。
もう一つのボイスコイルは自作紙巻きコイルですが、巻き線が太いため隙間に入らず作り直しです。

高音を入れすぎたのでしょうか。
切れた場所がわかるとその部分だけの修復も可能です。
今回は全体が溶けてました。










ウレタンエッジのボロボロになったKenwoodのスピーカーS-V66Eのウーファーを修理してみました。

板きれにコーキングのバックアップ材を半分にカットし貼り付けて丸くして、布を当てて上からコーキング責めです。
布はスピーカーのサランネットを使用してみました。
コーキングはシンナーで柔らかくして塗りましたが、
気温が低くて固まるのに3日もかかってしまいました。
ちょっとべたつく感じのままコーンに接着してみましたが、
コーキングと接着剤の相性が悪く付きが悪くたらたら・・・・
何とか実用に耐える程度になりましたので箱に付けて音出し。
元のような音に戻りしばらくはこれで使えるようになりました。
コーンと接着剤の相性が悪かったのかもしれません。
1年経過しましたがうまく付いているようです。






ちょっと見た目には作ったエッジかどうかはわかりません。
柔らかく弾力も適度にありますので調度いい感じになりました。
接着力は弱かったのですが、今の所うまく付いています。
カーボンコーンですので結構堅く接着剤を選ぶようです。
次回作る時には接着面には紙を一緒に挟み込んで接着剤が良くなるようにしてみたいと思います。
リサイクルショップで購入したこのスピーカーは2K円ちょっとでした。
狙っているのはリボンツイターのスピーカー・・・。
置き場がなくて困ってしまいますが。

もう一台のギャザードエッジ日立HS-58は劣化も少なくそのまま使っています。
























メインシステムです。
レコードプレーヤーの置き場がなくちょっとさみしい感じがします。
先日リサイクルショップで購入したチューナが増えました。
ナカミチ以外はすべてネットで購入・・・・
SQ38FDはなかなかいい感じの音ですが、
これから細部の調整です。
残留ノイズがちょっと気になりますので、
チューブとコンデンサのチューニングはこれからです
50CA10が予備がないので購入したいのですが、
値段が高すぎて・・・・・。
別の球と交換することも視野に入れてメンテしていきますが、
オリジナルがやはりいいですね。














ジャンクで購入したサンスイのAU-D707F EXTRAで値段も安く、ボリウムのガリという事だった。
お決まりの洗浄剤でATTを磨いて接点復活剤で仕上げ。
音出しをすると問題なし。
早速うちのメインとなる。
38FDの上に載せてしばらく聞いてみたがなかなかこれもいい。
木目もきれいに出してワックス仕上げをしてみた。
907までのパワーも必要ないので607程度で充分だったが、これはお買い得。



















きれいに中身を掃除してから電源を入れてみた。
銅板の色がきれいで、見た感じもある程度マニア受けするないようになっている。
銅メッキの鉄板なので強度は充分あり、導通も銅板並みにいいようだ。
コーティングしてあり、酸化はある程度抑えられるようになっていた。
ヘッドフォン端子から聞いてみたが、ここでは音が歪んでいる。
滅多にここを使う事がないのでそのままとした。






















この状態でしばらく使うことになった。
38FDには何も繋いでいないので音だし用にSCSIのCDドライブでも取り付けよう。
























戻る