★2017/06/22★
デリカD5に乗り換えて1年が経過しました。
アンテナ2本とリグ2台を積んで、バッテリーから電源を引いて設置しました。
VUHFのアンテナの位置が良くないので、飛びが悪いです。
最近の車はアンテナが付けにくいです。
とても苦労して取り付けましたが、今ひとつどちらのアンテナも設置場所が良くないです。
ルーフキャリアにはルーフタワーが乗るようになっていますが、それはジムニー同様です。

ルーフタワーを付けてまだこの車で移動運用はしていませんが、近いうちに430SSBで移動運用したいと思います。


















★2016/01/01★
去年9月に男鹿半島の寒風山に移動運用しました。
ルーフキャリアにルーフタワーを載せて移動運用しました。
長距離移動をしましたので、14エレスタックで運用しました。
標高も600mはありそうな場所でした。
14エレスタックにTR-851/TM-455にプリアンプをアンテナ直下に取り付けての運用でした。
ここから1エリア方面までQSOが出来ました。
この設備から25エレ4枚まであげられるようになっています。

















★2015/08/04★
電装系を強化しました。
密閉型バッテリー48Aを追加しまして、アクセサリーonの時だけ充電されるようにしました。
60Aのヒューズ2個を介して無線機に繋がっていますが、予備バッテリーだけでの運用も出来る様にしました。
エンジンは最低でも掛かる様にと、無線機系と車のバッテリーとは分けて使っています。
アンテナもHF-50MHzまでで1本と50MHz専用で1本、144/430で1本の3本にしました。
IC-706とTM-841でそれぞれ使えるように、TM-841に50/144/430のアンテナに繋がるようにして、
IC-706には7-144MHzまでを使える様にしました。
TM-841からは50-430は常時FMメインがワッチできる様になりまして、HF帯-50MHzをどこかのバントを1バンド使える様にしました。
マイクもモービル用にフレキシブルマイクを1本取り付けまして、予備としてもう1本設置しました。
ダイナミックマイクを付けましたので、ちょっと大型のマイクになりましたが、普段使うのには充分です。


















ターミナルを取り付けて予備バッテリーに取り付けました。
メインとは切り離して使えるようにしましたが、エンジンが掛かっている時だけメインバッテリーから充電されるようにしてあります。
これでIC-706MK2GとTM-841に電源供給ができる様になりました。
ひとまずこれで完成形です。
あとはマイクを取り付けて、外部SPを取り付けるだけです。






















★2014/06/19
ルーフキャリアが付きました。
サイドバーの長さが短いので、ここにパイプを積めません。
手持ちのバーがあるはずですので、少し長ければ交換してパイプを積むスペースを作る予定です。
この上に四角形の移動用ルーフタワーが載る予定ですが、このままでは強度が弱いので、補強してから取り付けベースを付けて、ローターを付けてアルミマストを入れて固定する予定です。
建てたままでは走れませんので、前に倒して油圧で起こしてステーを張る固定方法での使用予定です。

まだ無線機も積んでいないので、アンテナがキャリアの影響を受けるか確認しなくてはならないです。
中々進みません・・・・・。




















★2014/05/20
ジムニーのバックドアに基台を2個取り付けて、アース用にアルミテープを貼り、その上に基台を固定しました。
アースはこれでOKです。
無線機はまだですが、アンテナだけ以前同様2本取り付けました。
HFアンテナにはステーを付けて、取り外しができるようにしました。
最近の車には雨樋が付いていないので、ルーフサイド金具が付けられないです。
このジムニーも同様で、ルーフレールなしの特別仕様車を買いましたので、後付けでもしたかったのですが、部品だけで10万といわれて諦めました。

あとは無線機を取り付けるだけですが、コントローラー2台を繋いだIC-706とTM-841の取り付け場所が未だに見つかりません。
本体はシートの下でいいのですが、コントローラーが・・・・・
空いている部分は、CDプレーヤーの下の1DIMのみです。
このプレーヤーを移動してしまおうか、それだと2台分のコントローラーが付きそうですが。


アンテナはHF帯がコメットの7/21/50/144のものに28MHzのコイルとエレメントを追加したものと、ダイヤモンドのスリムシリーズの50-430のショートアンテナです。






★2014/05/10
バックドアに以前使っていた基台を取り付けました。
ドアが曲面なので、基台をそれに合わせるのに苦労しましたが、何とか取り付け出来ました。
アンテナも以前同様コメットさんです。。

あとは無線機だけですが、こちらの取り付け場所が問題です。

どこにつけたらいいのか、コントローラーの取り付け場所がないのです。

もう1ヶ所基台を付けますが、それは直ぐ出来そう。
50-430の3バンドアンテナは軽いですので、何も問題なしで、
あとはアースを取り付けてアンテナは完了です。

























★2014/03/13
新しいジムニーが平成25年11月末に入りました。
雪がちらついている時期でしたので、アンテナはまだこれからです。
そろそろ暖かくなってきましたので、基台を付けてモービルからも出られる様にしたいですが、無線機の取り付け場所がありません。
エアーバックも付いていますので、どこにでも付けられないので困っています。
天井から吊す? などでもしないと付けられないかも・・・・・・

















★2012/03/22
オートチューナーが手に入りましたので、AT-180を積載しました。
コメットのマルチバンドアンテナも7MHzの帯域が狭く、7110付近に合わせてありましたが、これでもう少し幅広く使える様になりました。
28MHzのコイルも追加してありますので、AM帯域もFM帯域も使える様になるでしょう。
あまり28MHz帯には出ることがないですが、広い28MHzもこれで取りあえず使える事になります。
純正チューナーですので、ボタン一つで合いますのでとても便利です。
50Mhzまで使えるのがいいですね。
セパレートタイプのSWR計も付けて、インパネがまた賑やかになりました。
















★2011/06/09
天気のいい時には太陽電池が充分に働いて、予備バッテリーに電力を送ってくれます。
メインとサブの両方共一緒に充電しますので、朝の始動性も良好になりました。
予備バッテリーからはエンジン始動時には電気が流れないようにしてありますが、充電時は同時に両方共充電出来るようにしてあります。
3.5MHzから430まで使える様になっていますが、軽自動車なのでアース部分のサイズが小さくローバンドになると厳しいような気もしましたが、特に問題もなく良好に動作しています。
少しパワーダウンしたIC-706MK2GSも調整をして、定格出力に合わせましたので、これでしばらくは大丈夫でしょう。





★2010/08/03ローバンド用にコメットのアンテナを調整して、取り付けしてみました。
こちらは普段取り付けて走行時に受信用として使う物です。
同調周波数は普段使う3.5MHzの周波数にしましたが、考えてみると受信専用だったので、こちらを低い周波数に合わせておけば良かったです。
3.5MHzでも高い周波数に合わせてしまいましたので、他の局は殆ど聞こえてこない所でした。
それか3.8MHzに合わせて、3.5MHzで使う時にはクリップなどでエレメントを延長して合うようにすれば良かったです。
今度はそう合わせて試してみます。
アンテナも短いので7MHzなどのエレメントよりも低いトップになりました。
車両の左側は街路樹など、障害物に当たる可能性も高いので、低いに越した事はないですし。
受信する分には長いエレメントのタイプとは、殆ど違いを感じないですので、ワッチ用にはこれで充分です。







走行用は前者のアンテナですが、実際のQSOにはサガ電子のアンテナこちらを使います。
長さがかなりありますので、走行にはどちらかというと不向きですが、高さが4mほどになってしまいます。
長い分帯域が少し広くなりますが、実際に測定してみると帯域幅はSWR2.0の範囲まで使うと40KHzありました。
SWR1.5範囲もそこそこ広く23KHzと、高短縮アンテナにしてはいい状態です。
実際に使うところはワンポイントですので、これだけあれば充分です。
ショートタイプとロングタイプとでは、どの程度飛びが違うのか比較してみたいです。
3.5MHz用のアンテナはこの2本しかありませんので、この2本の比較しか出来ませんが、他にもベースローディングタイプのアンテナやトップハット付きのアンテナなどもあるようですので、他も試してみたいところです。
リグはIC-706初代を繋ぎました。
7MHzからは上は706MK2Gを使用しています。
当初TS-50の予定でしたが、故障して修理後にまた故障してしまいました。
AT-50も購入しましたが、こちらとTS-50の組み合わせもどうも調子よくない状態でした。

アンテナも4本取り付けると、相互に影響を受けてしまうので、お互いにバンドが重ならないようにしたかったのですが、マルチバンドアンテナが6mで他のアンテナと重なってしまいました。
1バンド1本のアンテナが理想ですが、設置できる場所の制限かありますので、増してや軽自動車ですのでこれが限界でしょう。
せめてバンドが重ならないよう、アンテナの選定をしたいところです。








★2010/07/07山の中を走ると木の枝などにアンテナが当たるので、別のアンテナを組合わせてみました。
サガ電子のCM144Wに7MHzのコイルと21MHz,28MHzのコイルを取り付けて、隣の基台に取り付けてみましたが、トップヘビーになってしまうので、メインエレメントがフラフラしてしまいます。
ステーを張ってもこれだと駄目みたいなので、このアンテナは諦めました。
基台の取り付け場所もあまり良い場所でもないので、そこからまずは修正しなくてはならないようです。
6mの専用アンテナも準備中ですが、1/2λにしようか3/8λにしようか、どちらも2mほどありますので、この位置に取り付けは困難のようです。
バンパー基台を取り付けて、そこからリフトアップマストを付けた1/2λアンテナだとそれ程飛び出さないようです。
バックドアが開かなくなるのが難点ですが、その位置からだと走行にはいいのですが・・・
全長3mほ越えてしまいますので、部屋の中であれこれ取り付けてみては様子を伺っています。
6m専用機DR-M06SXをEスポ用に積む予定ですので、そのアンテナにと考えていますが、なかなかいい場所がありません。
カバー出来ていない3.5MHz用のアンテナも一旦取り付けてみましたが、走行の妨げになるようで、これも諦めました。
1本で3.5からカバーできるアンテナがあるといいのですが、長さがかなり長くなるなら重たくなるやらで、そちらもなかなか出来ません。
シングルバンドアンテナをそれぞれ上げて、切り替えた方がいいのかも知れません。
一度3.5MHzから7/21/28/50とそれぞれ設置してみますか。



















★2010/05/31HFのメインアンテナの同調周波数の調整をしてみました。
狭い帯域の中でも7090付近に合っていたので、いつもワッチしている7110を中心に前後20KHzを使えるようにしました。
これで7075から7130付近までSWR2以内で使えるようになりました。
21Mhzが全体的に同調周波数が上がったため、細かく調整して21190からSWR1.5以内で使える範囲を広げました。
28MHzのエレメント付けたために全体的に同調周波数が変わったようです。
元々は28エレメントが付いていないアンテナでしたので、追加することによってずれてしまったようです。
28MhzはFMの29.3付近に合わせてあったので、そこはそのままにして他の周波数調整をしてみました。
ほぼこれで通常使う周波数で合う事になりましたが、隣に取り付けるアンテナはまた白紙に戻ってしまいました。
影響を全く受けないということはないですので・・・・。
高い周波数に合わせた7Mhzですが、低いところに出たい時には、エレメントにクリップを付けて、キャパにして共振周波数を下げてちょうどいい7050付近に合うようになるとOKなのですが、そこがうまく行きません。
クリップサイズをギリギリまで小さくして、容量環代用にうまく合わせられるといいですが、そちらはこれからです。
今の所はアンテナ交換をして、対応する事にします。











★2009/05/07ジムニーの予備アンテナに広帯域アンテナがいいことが解りました。
すぐ横にメインアンテナがありますので、同じ周波数のアンテナを付けると影響を受けてしまいますので、非同調型がいいようです。
これだと影響はとても少ないでしょう。
7MHzが拡大されて200KHzにもなったので、モービルアンテナではカバーしきれずどうしようかと思っていましたが、こんな時に便利なアンテナです。
飛びは悪いですが、帯域が広いですしSWRを気にしなくてもいいので、とても楽です。
飛びを選ぶか安定性を選ぶか、選択を迫りましたが、近いアンテナ同士の干渉を考えるとこの方がいいようです。
非同調型のアンテナはこんな時に使えるんですね。


2009年も終わりに広帯域アンテナの代わりに3.5MHzのセンターローディングアンテナを取り付けてみました。
このコメットのアンテナは長さも短く、手軽ですので設置してみましたが、ジムニーの振動で折り曲げ部分から倒れてしまいます。
コイルが重たいのとスプリングがちょっと弱めというのがあって、ちょっとした振動で抜けてしまいます。
メーカーからも問い合わせが来ましたが、対処方法もなく、ビニールテープで固定するのが一番ということになりました。
長さがないので飛びはあまり良くないかもしれませんが、走りながらのワッチにはいいでしょうか。
受信する分には問題なく動作しています。
アンテナ自体の帯域が狭いので、高い周波数にアンテナを調整してワニ口を付けてキャパシティ代わりにしています。
取り外すと3.56付近に合うようにして、ワニ口を取り付けて共振周波数を下げてその時々でワニ口の位置を変えて使っています。
それを上下させては共振周波数を変えて3.520から3.570まで可変させていますが、なかなか重宝します。
アンテナの調整周波数をもう少し高いところにして、ワニ口に付けたコードを長くすると3.6MHz帯にも3.8MHz帯にも合わせられそうで、ワニ口を取り付けて3.5MHz台にすることもできそうです。
飛び飛び周波数の3.5MHz帯を合わせるための苦肉の策ですが、実用になりとても便利です。
マーキングしておくといちいち測定しなくてもいいので、そこに合わせては使用しています。









★2008/12/19 元々使用していたHV-7が根本から折れてしまいましたので、別のアンテナに交換してみました。
今回はコメットのオールバンドアンテナですが、7MHzから2mまでSWR調整をして使用できるようにしました。
7MHzも中心を7050付近にしてPHONEバンド内をSWR1.5以内で使用できるようにしました。
ブロードバンドアンテナは無調整ですが、感度が良くないので予備として取り付けてあります。
こちらにはTS-50を繋いでありますので、同バンド同時受信が出来るようになりました。
春までこの状態で使用してみて、7MHzだけしか使わなければシングルバンドアンテナに変更してみようかと思います。
この手のアンテナではステーは必須で、これでもふらつきますが、何とか持つでしょう。
以前同様の感度で使えるようになりましたので、一安心です。




















★2008/12/07 ダイヤモンドのHV-7マルチバンドモービルアンテナが根本のプラスチック部から折れて、このようになってしまいました。
メーカーに問い合わせしてみましたが、経年劣化ということで終わってしまいました。
製造終了から8年経過しており、使用年数を考えると最低でも8年近くは使っている計算になります。
特に衝撃があった訳でもなく、普通に走っていた時に折れたようです。
ローディングコイルが付いていたので、外れずに家まで付いてきました。
瞬間接着剤で修理して室内用アンテナとして、第二の人生を送ってもらいます。




















★2008/08/19 7MHzのホイップを調整してみました。
ベースローディングの自作品で、6年ほど前に友達の車に合わせてエレメントをカットしましたので、こちらの車には合いません。
そのままでは7150近辺でSWRが最低になっているようで、エレメントを伸ばさなくてはならないです。
代わりのエレメントもないですので、先端にクリップを付けたエレメントを追加してみました。
長さを合わせて7050付近で最低のSWRになるようにしました。
バンド内全ては使用できませんが、7030-7070程度までは何とか使えるでしょうか。
PHONEの部分では何とか使えるようで、交換できるエレメントが見つかるまではこれで使用することにします。
普段はこのアンテナは使用しないので、試し使用でしたが使えることが解りましたのでOKです。
移動用の停まっている時にはもう少し長いエレメントのアンテナを使用することにします。
まだ製作していないですが・・・・。
マルチバンドで使用する時にはセンターローディングの6バンドホイップを使うことにして、持ち歩きできる長さのコメットマルチバンドアンテナを積んでいこうと思います。
移動用のDPもありますが、まだ調整していないので次の移動の時にでも調整しようと思います。
FT-817NDのハンディにはDPがいいですね。
ツエップやDPなどのアンテナ規模がないとさすがに3W程度では厳しいです。
ホイップでも聞こえることは聞こえますが、多分飛ばないでしょう。
自宅からではDPで運用してみましたが、3Wほどの出力で何とか飛んでいく程度ですので、電池運用ではこれが限界でしょう。

このアンテナでバックドアだけではアース不足なので、アース引き回しを追加してみようと思います。
ルーフサイドではアースも良好ですのでこちらにHFアンテナも取り付けたい所ではありますが、VHFアンテナ6mなどもありますので、取り付け場所が不足しているところです。












★2008/07/27に28MHzのアンテナを取り付けました。
マルドルの在庫整理品でしたが、シングルバンドアンテナは取り付ける予定ではなかったのですが、マルチバンドアンテナの部品が届くまでの応急処置です。
IC-706MK2Gにアンテナ切り替え器を付けましたので、切り換えで使用できるようになりました。
メインアンテナは28MHzがちょうど抜けていますので、残念ながら1本でカバー出来ませんでした。
もう1本のマルチバンドアンテナは28Mhzが入っていますが、重量がかなりありまして取り付けを躊躇しています。
基台が持たないかもしれないので・・・・。
そのうちダイヤモンドのHV7CXを取り付けるかもしれませんが、こちらだと7/21/28/50/144/430と6バンド使えますので便利です。
頑丈な作りなので重量的に厳しいですが、ステーを張りますので何とかカバーできるかもしれません。
もう1本軽いマルチバンドアンテナがありますので、こちらをサブにして取り付けるかも。
ルーフサイドに取り付けも可能ですが、こちらにはTM-841を取り付けていますので、こちらで29FMが使えるならいいのですが、ユニットが残念ながらありません。
6mは専用機にしたいところですが、リグの置き場がないので残念です。
あとはTS-50を積んでサブアンテナにマルチバンドが付くと、予定していた車載用はほぼ完了です。




















★2007/07に車を取り替えました。

早速ジムニーにアンテナを付けましたが、ほぼ前と同じような位置になりました。
無線機はまだこれからですが、IC-706MK2GとTM-841(50/144/430)と29FM機の3台を積む予定です。
後部右側はHF-UHFまでのHV-7で前と同じです。
左側はまだ基台だけですが、こちらには29FM用のアンテナ(ヤマワさん)が付く予定です。

アンテナが基台の関係で斜めになっていますが、バックドアに取り付けましたので、この程度の傾斜が出来てしまいました。




























後部はこの様になっています。
前のアトレーの時と同様ですが、ドアのカットの関係で基台が少々斜めになっています。
ステーも張りましたが、これで揺れは少なくなりますが、先端の7MHzのエレメントだけが揺れてしまい、金属疲労で折れてしまいます。
1年に1度折れますので予備は必須です。
左側には29MHzのアンテナが付きますが、これはリグを積んでからにしようと思います。
アンテナはセンターローディングの短縮型ホイップで、あまり耐入力も少なそうですので10w機を積むことにしました。

































サイドに付いているのは50/144/430の3バンドアンテナでマルドルのものだったと思います。
こちらの基台は先日ハム交換市で買った物ですが、新品でした。
ガッチリしていますので、ここに6mの3/8λのアンテナを付けても大丈夫のようです。
ルーフトップには2バンド144/430の1/4λが付いていますが、これもアトレーからそのまま移動したものです。
通常は使用しないかもしれませんが、サイドに6m専用を繋いだときにはTM-841にこれを繋ぎます。































アンテナ全景はこんな感じです。
以前よりは屋根のサイズが小さくなりましたので、狭い場所にアンテナがひしめいています。
HFのアンテナはまだ調整していませんが、アース不足も考えられますので、またアース線を引き回すことになるかもしれません。
> 基台は導通するようにガッチリネジで固定しましたが、これでは足りないかもしれません。
まずはリグを全部積んでから考えることにします。













2007/07/26現在












無線機を2台積みました。
IC-706MK2GとTM-841の2台ですが、コントローラーが外せるタイプですので、設置も楽です。
ネジ止めしたIC-706MK2GのコントローラーにTM-841を寄生させましたが、使い勝手がいいのでこうしてしまいました。
超強力両面テープで固定しましたが、これはなかなか強力です。
この程度なら簡単に固定できます。

電源は助手席の後に後席用の足元スペースがあったので、そこに6V48AHを2個設置しました。
これだと振動でもずれることがないですし、特にバッテリーを固定しなくても飛んでいくこともないです。
後の席は使用しないことが前提ですが・・・・
48Aのバッテリーにメインバッテリーから電気を頂いて、同時充電
間にはヒューズしか入っていませんが、カットスイッチを入れようか迷いましたが、付けないでそのままです。
いつでも付けられますので、不都合が出たら付けようかな。
本当は始動の時には別々になった方がいいのですが、今の所ヒューズも飛ばないですし、いい案配になっているみたいです。
実際には電流計を入れてどの程度流れるか確認したい所ですが。
今度セルを回したときにどの程度流れるか、一度測定してみます。

















★2005/03現在のアンテナです。

7,21MHz=コメットのマルチバンドホイップ
6m=ヤマワさんのヘリカルホイップ
2m430=ダイヤモンドの2バンドホイップ

★コメットマルチバンドアンテナ★

7MHzは7055を中心に、帯域は狭いですがバンド内は何とかSWR2以内で使えるようになった。
21MHzは21.2近辺を中心に合わせバンド内は全て使用可能です。
アンテナの揺れによって7MHz用トップエレメントが4回折れてしまいました。
金属疲労でしょう。
6m2mはバンド内カバーできるようです。

★ヤマワヘリカルホイップ★

6mのヘリカルはトップエレメントが細くQSBが多いですが、
帯域も広くバンドを全てカバーしています。

★SUPERGAINER★

2M430 1/4λを使用しています。
これが思った以上に飛びが良く、長いアンテナの必要性を感じません。
バンド内はカバーできています。

IC-706MK2Gは大食らいですので電源には48A密閉型バッテリーを増設してあります。
車のバッテリーとは並列接続で、
ちょっと怖いですがヒューズはまだ入れてありません。
これでIC-706MK2G IC-2320 DR-M06の3台と、160Wインバーターが動くようになっています。
ノートPCもこれに繋いで@Freedでネットとハムログを使用しています。











HFはアース不足から擬似アースをバックドアダンパーに8m程巻いてありこれでSWRは落ちています。
ダンパーがドアと干渉して少々閉めにくくなってしまいました。
アンテナが長いのと重たいのでステーをナイロンの道糸で二方向から支えていますので、
揺れは少なくなっています。
釣り糸では自然に帰るようになっていますので、分解してしまいすぐに切れてしまいました。
3.5MHz用にアンテナを自作しようかと思いましたが、
ローバンドのアンテナはコイルが大きく重くなってしまいますので、
まだ完成していません。
7MHzのホイップを作ってみましたが、ベースロードにしましたので、
連続送信にはコイルがちょっと心配です。















IC-706MK2Gのセッティングです。
コントローラーは手元にありますので使いやすくなっています。
夏場は直射日光で高温なってしまいますので、
白いタオルをかぶせて遮熱しています。
モービルマイクを使用していますが、
周囲の雑音を拾うのでマイクゲインの調整は微妙です。
普段QSOするときにはハンドマイクを使っています。

カーステレオをMDデッキに交換してからアンプIが入るようになり、
ハウリングが起きるようになりました。
後部のバッテリーから電源コードを引き回しているので、
電源ラインからの回り込みではないかと思いますが、
まだその対策は取っていません。
とりあえず出力調整でローパワーで運用しています。

IC-2320の2m430が足元に張り付いている。
冬にはヒーターの吹き出し口のすぐそばにあるので、
本体の熱がちょっと心配です。
クラリオンのパーソナル機もとりあえず積載
いつも1人なので口は一つ、こんなに無線機は必要ない・・はず

















常時6m専用機DR-M06をダッシュボードに載せています(写真が違います)。
アンテナは別途ルーフサイドに3バンド1/4λホイップを付けます。
2m430と使用するので3バンドアンテナに変更しました。、
たまにヘリカルホイップと交換しながら使っています。

日中は誰も出ていないのでちょっと寂しい限りです・・・
移動中には51MHzメインを常時ワッチしています。



















移動用の資器材一式を積載しているので、
ちょっと重たくて燃費が悪い・・頑張っても11km/L。
道の駅サービスから始めてみたいと思っていますが、今はもっぱら通院が殆ど・・・。

行きは7MHz帰りは6m。
3.5MHzもたまに聞いていますが日中は誰も聞こえない。

















★(2005/03)雪道の悪路を走っている時突然後ろから異音が・・・
見るとアンテナが落ちている。
コネクターの固定部分から割れて落下してしまった。
アンテナ加重がおおき過ぎたのか、金属疲労か。
ダイキャストなので意外ともろいのかも。
交換する基台がなくしばらくの我慢が続く。


















★(2005/04)8月更新
基台が壊れてしばらく取り付けできなかったアンテナが無事付いた。
今度はステンレスの基台で角度がうまく合わなかったがとりあえずそのまま。
元とあまり変わりなく設置できた。
今回は金属疲労で壊れる事はないだろう。
今までより若干下げて取り付けたので地上高も少し下がった。
6mはヘリカルアンテナに落ち着いてアルインコのDR-M06に接続している。
こいつはなかなか感度もいいのでいい感じだ。
最終的にはTM-841の3バンド機を積む予定。
TM-833を積めば1200MHzもオンエアーできる。
まずは変更申請をしてからだ。
1200のアンテナを含めると4本になってしまう。
ちょっと目立ちすぎ・・・・・














こちらはサガ電子のアンテナで取り付けてみたがやはり長い。
地上高で約3.8mはある。
引っかかる事はないがこの車では限界だ。
ステーを張れば使えるかもしれないが、邪魔になるので走行中には短い方を使う事にする。
ただ実際に使っていないので飛び具合の見当が付かない。
長い方がお気に入りになってしまったらこちらを常設としてしまうかも。
どちらもバンド幅は狭いのでどこに合わせようか考えてしまう。
どうしようかと悩んでしまったがとりあえず中心に。
同調が取れているとノイズもしっかりと浮かび上がってくる。
30KHz程度の実用範囲なのでどこに合わせるかが重要。
いずれにしてもこれで3.5MHzから430MHzまでは電波が出せるようになった。
あと1200MHzのアンテナもあるので繋げばすぐできる。
面倒な申請が・・・・これからだ。





























★<2005/08/29>
3.5MHzの走行用アンテナの仮付けをしてみた。
こちらは1.14mの長さのコメット製で420gの重量がある。
ちょっと見た感じには長くないので安定感があるが、意外と重いのでふらつきが出るかも。
この長さでは飛びは期待できないが、走りながらだとこれで我慢です。
もう一方のサガ電子のアンテナは2m程あるのでこちらは走りながらだとちょっと無理。
基台が保ちそうにない。

















★<2007/02/02>
現在のアンテナはこの様な状態で、ルーフトップのアンテナがない状態です。(写真が違う)。
バックドアにHF-430までと3.5MHzのアンテナ。
ルーフサイドのホイップは6m2m430と使える3バンドアンテナ。
これでしばらく落ち着きそうです。
3.5MHzは日中あまり聞こえないのでいつも取り外したままです。。
これがなかなか面倒で取り付ける事が少ないです。
同軸リレーで取り替える予定ではいるのですが、、
1200MHzのアンテナをバックドアの右側に取り付ける予定ですので、
アンテナだらけになってしまいます。





















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