ただ今編集中です

6mではあまりにも有名な機械なので詳細は省略しますが、
3wハンディAM/FM機1VFOの優れたリグでした。

改造し易い基板構造のため、アップバーター、10m機など種々の改造がありました。
これぞアマチュア機といったところでしょうか。

この機械は2種類ありました。
初代は音量のボリウムの所の文字がちょっと違うタイプで、
マイクが輸出用のCB機NASAで使っていた角形タイプのもの。
チューニングつまみの軸が太いタイプが初代です。
回路自体の変更はあまりないようですが、定数の若干変更があったように記憶しています。

改造は当時も色々と行われていましたが、2台あるので1台はちょっと遊んでみようかと。
10W〜20W出力電池運用可能・・・・。
10Wでホイップはちょっと恐い・・・









外見には手を入れないで最小限の改造をしてみようかと。
2SC1306では3-5Wがせいぜいですので、もう1段増幅させる事にします。
デバイスは手持ちの関係で2m用のTR 2SC****の予定です。
内蔵させるためには場所の確保と放熱、部品配置が大切。
バッテリーは手持ちの17670か18650のリチウムイオン電池を使用します。
せっかくですので充電回路も一緒に組み込み、
ポータブルでも10Wを内臓電池で出せるように。
リニア内臓はありきたりで面白くないか・・・

中を確認すると・・・・電池ケースに結構余裕がありそう。
ここにリニアとバッテリーを組み込みます。
なるべく小型にして放熱器の容量はしっかり取りたいと思いますが、
ここで放熱が一番の問題となりそうです。

充電回路は定電圧充電で1本当たり4.3Vがかかるようにします。
スイッチング電源を入れようと思ったが、考えると内蔵させる必要もないので、
外部供給にした方が良いか。

出力切り替えスイッチがありますのでこれで1-3Wと5W-10Wが切り替えできるように。
バッテリーチェックスイッチはそのまま残します。
するともう1コスイッチが欲しくなりますね。
ここは作りながら考える事にします。



こちらにある601の2台と純正スピーカ内蔵電源です。
元々の内蔵電源が壊れたので3端子レギュレーターで作り直して安定化してあります。
元々1A程度の消費ですのでレギュレーターだけで間に合いそうです。
トランス容量もそれなりですし受信のみですので、これで充分です。
前面スピーカーになるのでこれですと聞きやすくて固定ではこの状態で使っています。
どっちも30年選手ですのでいたわってあげましょう。
でもまだまだ現役選手です。





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