工事中・・・・

6mの固定機TR-5200は初めて使うリグで、当時学生だった自分には高嶺の花。
いつまで見ても飽きない形と、基本性能を押さえたこのリグは良くできたものです。
1MHzをカバーするVFOもかなり安定度が良く、SSBの受信も当時の実用レベルだった。
オプションだったマーカーは入っていないので、自作して入れようと思う。
バンド表示のランプの明るさがまちまちになっているので、
電球の劣化と思われる物を交換して、きれいな照明は復活させる。
水晶が劣化すると発振周波数が下がってくるが、こちらはまだ許容範囲で、
AM/FMのリグではそれ程シビアにはしない。
古いリグにありがちなコンデンサの容量抜けはかなりの数がありそうだが、
全部交換するまではできないので、程々で終わらせることにする。
コンデンサ不良で変調が浅くなるため、この関連のコンデンサは交換してしまう。
あくまで実用レベルに達すればそれでOKだ。

TR-5200の交換部品は、予定しているものではトランジスター2SC460が数個、電解コンデンサが数個とオイルコンが数個。
電源部分の電解コンデンサが数個でこの程度です。
PAに近いコンデンサが数個とこれでいいかと思っています。
マイク変調が浅ければマイクアンプ部分の抵抗とコンデンサを予定しています。
カップリングも弱くなっていたらやはり交換ですね。
照明のライトとバンド表示用のライトも明るさがまちまちなので、
ここにはLEDが高輝度のを入れてやりたいです。
メーターのバックライトは白のLEDがちょうど良く、
きれいに光る青色照明でムラのないようになれば完璧です。










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