パソコンとLinuxのページです。可能性があればとにかくやってみる!ないものは自分たちで作るという精神で楽しみましょう。
now! Plamo 7.0が出ています 2018/9/9  

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お勧めディストリビューションサイト
Plamo Linux Slackware をベースに、使いやすさを追求した日本語環境のユーザーが作るユーザーの為のディストリビューション。Linuxを基本から勉強できます。コツコツと自分だけのシステムを作り上げる楽しみが得られますが、うまくいかなくてもMLなどで聞いたり調べたりして気長に挑戦できる人向きです。64bit版と32bit版があります。
Debian JP Project Debian GNU/Linux です。独自のパッケージングシステムとユーティリティによりソフトの導入や更新が簡単です。RPM系と好みを二分するディストリビューションです。
Turbo Linux 製品版が主体のいわゆるRedHat系ですが、独自のユーティリティーも持ち使いやすいディストリビューションです。企業で導入しているところも多いです。
Vine Linux すぐに使える日本語環境が充実しています、手っ取り早く使いたい人にはお勧め。RedHat系なのでRPMでインストールやアップデートも簡単。製品版もあります。
momonga Momonga Linux 今や伝説となったあのkondoraの流れをくむコミュニティが作るLinux distribution。Plamoと同様、コアな人達の注目のディストリビューションですが、最近は一般向けに舵を切った感じがします。パケージ管理はRPM系です。
ubuntu Ubuntu(ウブントゥ) コミュニティ により開発されている無償のオペレーティングシステムです。 ubuntuは新しいデスクトップおよびサーバーを6ヶ月ごとにリリースすることを宣言しています。MicrosoftのWindows系のユーザーがLinuxを体験しようとする人達には最も取っ付きやすいディストリビューションかもしれません。

お役立ちリンク 
Linux.com JAPAN(Linux情報の総本山) |  Linux JF (Japanese FAQ) Project(ありがたい日本語訳Doc) |  The Linux Kernel Archives(最新カーネルはここ) 
The XFree86(Xの元締め) |  Do-夢(ちょっと面白いMac/ATのPC店) |



注意! お決まりの一文で申し訳ありませんが、なにぶんよく解らないまま私自身がほげってる部分もありますので、再現性がないものもあるかと思います。
また、記事の情報を利用して生じたいかなる損害についても著作権保有者及び私はその保障義務を一切負いませんので試す場合は自己の責任の元で使用してください。。



Linuxってなんだ?
 Linuxはいわゆるパソコンで動くUNIXの一種です。1991年フィンランドのLinus B.Torvaldsが開発したminixをベースにしたkernelの名称でした、その後たくさんの人達の手が入り現在も開発が進んでいます。シンボルのペンギンはLinus氏がペンギンが好きだったからということらしいです。その他ここではあまり詳しく書けませんのでLinuxに興味のある方はぜひ検索エンジンで調べて他のHP等を探してみて下さいね。(謝)

Linuxについての僕の一押しの一冊は、ナツメ社の「Linuxハンドブック」です。
Linuxについての概要からXについてまで一通り解りやすく書かれていて初めてLinuxを使いたい人にはうってつけです。
コマンド類は最近はwebサイトにコマンド辞典が多くありますのでそちらを参照すると良いと思います。

 DOSのコマンドやディレクトリーのことを知っていてマニュアルを読むことが嫌いでなければぜひLinuxを使ってみてほしいと思います。
特に他の人違う自分だけの環境を楽しみたい人にはうってつけです。
自宅や会社でサーバーをたててLANを組むのも良いと思います。

 Linuxはフリーソフトウェアの文化を持っているのも特徴です。 Windowsが動くマシンを買うのではなく、持っているマシンを動かせるソフト作って使いましょうという発想はすばらしいです。最近は開発のスピードも速くなり各種ドライバもすぐに供給されるようになり以前のようにハードが限定されるようなことも無くなって来ています。


Linuxことはじめ
 ある晩、いつものようにインターネットをしていた時にヨーロッパのサイトだと思うけどふと目に止まった 「いつまでMicrosoft Windowsを使ってるんだい?」 みたいな英文がきっかけでした。
そこで見た PC-UNIX,Linuxという文字はとても新鮮ですっかり忘れていたUNIXのことを思い出させてくれました。

そもそも僕がコンピューターをいじり始めた80年代始めはベーシックがパソコンでは全盛で、コボルやフォートランがまだまだ頑張っていたころです。
そしてNECからEWS4800というワークステーションが発売されUNIX+Xwindowの組合せを初めて体験したのです。デモで見た地球が高速でくるくる回る画面は今でも忘れないぐらい感動的なものでした。

Microsoft Windowsはver.2.1の頃からずっと使ってきてますがどんどん複雑化、肥大化して多くの資源を要求するようになり、相変わらず固まる→リセットという構図は変わらないし、自分では修正できない、情報を公開しない、のでそろそろうんざりしてきた所だったこともあってLinuxを始めました。

UNIXの基本コマンドは知っていたものの、もう20年も前の話なので、一から勉強と思い雑誌やハンドブックを片手に毎日少しずつ動かしてみました。オンラインマニュアルやインターネットで調べたりして徐々に自分の環境を設定していくのが楽しく、ほとんどゲーム感覚でまるでドラクエをやってるみたいなものです。

最初始めた頃は情報がどうもAT機に関するものばかりで、当初は会社のAT機に入れて勉強してたのですが、ハンドブックを買って読んでいたらなんとPC-9800に対応したLinuxがあるではありませんか!
それからは自宅のPC9801RAを使って勉強できるようになり一気に習得が進みました。(当時自宅にはAT機が1台もなかった!)
Linux98 MLのみなさんに助けていだきやっと使えるようになったのは最近のことです。

 Windows上で動くMicrosoft Excelは非常に良くできたソフトだと思います。これ1本あれば他のソフトがなくてもほとんどの作業ができてしまうくらいです。
Linux上で日本語環境の同等以上のソフトはまだないけど、近い将来誰かが作るのは間違いないです。(他力本願ですhi)

いつかは自分でつくってみたいですね。(無理だって!爆)

余談ですがハッカーとクラッカーは違います、Linuxの開発者を悪玉ハッカー扱いしてる輩がいますが、ハッカーとは「ジャングルを切り開いて進む人」のことで、まさしくコード開発者達のことです。Linus氏などのその最高位にいる人たちはウィザードとも呼ばれます。ゲイツ氏もその1人なのでしょうが暗黒面にとらわれたダースベイダーみたいですね。世間でウイルスばら撒きや不正アクセスを行っている連中のことはクラッカーと呼びます。

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