| 年月 |
沿革 |
| 昭和30年6月 |
有限会社中村製作所を東京都大田区徳持町62番地1に設立し、百貨店等における遊園施設の経営を開始いたしました。 |
| 昭和34年5月 |
株式会社中村製作所に組織変更いたしました。 |
| 昭和41年2月 |
本店を東京都大田区多摩川二丁目2番13号に移転いたしました。併せて、同地に工場を設置し、木馬等の乗物、エレメカゲーム機等のアミューズメント機器の本格的製作を開始いたしました。 |
| 昭和49年8月 |
アタリ・ジャパン株式会社を買収し、業務用ビデオゲーム機の開発・生産・販売を開始いたしました。 |
| 昭和50年8月 |
本店を現在地(東京都大田区多摩川二丁目8番5号)に移転いたしました。 |
| 昭和52年6月 |
商号を株式会社ナムコに変更いたしました。アジア市場におけるアミューズメント施設の経営を行うため、香港にナムコ・エンタープライゼズ・エイシアLTD.を設立いたしました。 |
| 昭和53年6月 |
欧米市場へのアミューズメント機器の販売を強化するため、米国にナムコ・アメリカINC.を設立いたしました。 |
| 昭和58年12月 |
家庭用ゲームソフトの開発・生産・販売を開始いたしました。 |
| 昭和60年5月 |
営業本部ビルを現在地(東京都大田区多摩川二丁目8番5号)に竣工いたしました。 |
| 7月
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本社ビルを現在地(東京都大田区矢口二丁目1番21号)に竣工いたしました。 |
| 昭和61年1月 |
イタリアン・トマト事業を買収し、飲食事業に進出いたしました。 |
| 昭和63年1月 |
東京証券取引所市場第二部に上場いたしました。 |
| 6月
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横浜未来研究所を開設いたしました。 |
| 平成2年2月 |
台湾におけるアミューズメント施設の経営を行うため、ナムコ台湾有限公司を設立いたしました。(平成14年2月に同社の直営店及びレベニューシェアの全てのゲーム機器を第三者へ売却いたしました。) |
| 7月
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米国におけるアミューズメント施設経営を行うため、アタリ・ゲームズCORP.のアミューズメント施設経営子会社を買収し、商号をナムコ・オペレーションズINC.に変更いたしました。 |
| 8月
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米国における家庭用ゲームソフトの開発・生産・販売を行うため、ナムコ・ホームテックINC.を設立いたしました。 |
| 平成3年9月 |
東京証券取引所市場第一部に指定となりました。 |
| 11月
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欧州市場へのアミューズメント機器の販売を強化するため、英国にナムコ・ヨーロッパLTD.を設立いたしました。 |
| 平成4年2月 |
都市型テーマパーク「ナムコ・ワンダーエッグ」(平成12年12月に土地の賃借期間満了に伴い閉園いたしました。)を開設し、テーマパーク事業を開始いたしました。 |
| 10月
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欧州市場におけるアミューズメント機器の生産と販売拡充のため、英国のブレント・レジャーLTD.を買収いたしました。(平成7年11月に全事業を事業譲渡によりナムコ・ヨーロッパLTD.に一元化しております。) |
| 平成5年1月 |
米国最大手のアミューズメント施設経営会社アラジンズ・キャッスルINC.を買収いたしました。 |
| 3月
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中国におけるアミューズメント機器の生産・販売及びアミューズメント施設の経営を行うため、上海市文化局と合弁で上海ナムコ有限公司を設立いたしました。 |
| 8月
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欧州市場におけるアミューズメント施設の経営を統括するため、英国にナムコ・オペレーションズ・ヨーロッパLTD.を設立いたしました。 |
| 平成6年5月 |
横浜クリエイティブセンターを開設し、業務用及び家庭用ビデオゲーム映像の研究開発部門を集約いたしました。 |
| 6月
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米国でアミューズメント施設経営を行うアラジンズ・キャッスルINC.とナムコ・オペレーションズINC.を合併し、商号をナムコ・サイバーテインメントINC.に変更いたしました。 |
| 平成7年3月 |
米国子会社を統括するため、ナムコ・ホールディングCORP.を設立いたしました。 |
| 平成8年1月 |
ナムコ・サイバーテインメントINC.をとおして、米国のエジソン・ブラザーズ・モール・エンターテインメントINC.の保有する北米のアミューズメント施設102店を買収いたしました。 |
| 2月
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スペインにおけるアミューズメント施設の経営を行うため、ナムコ・オペレーションズ・スペインS.L.を設立いたしました。 |
| 6月
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フランスにおけるアミューズメント施設の経営を行うため、ナムコ・オペレーションズ・フランスS.A.を設立いたしました。 |
| 7月
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都市型テーマパーク「ナムコ・ナンジャタウン」を開設いたしました。 |
| 10月
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欧州市場におけるアミューズメント機器の生産能力を強化するため、米国のアタリ・ゲームズCORP.の生産子会社を買収し、商号をナムコ・アイルランドLTD.に変更いたしました。(平成11年12月に同社所有の生産工場を売却し、全ての事業活動を停止しております。) |
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ドイツにおけるアミューズメント施設の経営を行うため、ナムコ・オペレーションズ・ジャーマニーGmbHを設立いたしました。(平成14年1月にナムコ・オペレーションズ・ヨーロッパLTD.が保有するナムコ・オペレーションズ・ジャーマニーGmbHの全株式を現地資本に譲渡し、ドイツにおけるアミューズメント施設の経営から撤退いたしました。) |
| 平成9年1月 |
更生会社 日活株式会社を子会社とし、映画・ビデオ・衛星放送を3本柱とした総合的な映像事業を開始いたしました。 |
| 3月
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CG映画等のデジタルコンテンツを制作する株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオを、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント及び株式会社ポリゴン・ピクチュアズと合弁で設立いたしました。 |
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(平成11年1月に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントより同社所有の株式を無償で譲り受け、当社の子会社となりましたが、平成13年3月に会社解散を決議いたしました。) |
| 12月
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北米市場における複合型アミューズメント施設の経営を行うため、エクセス・エンターテインメントINC.を設立いたしました。 |
| 平成10年3月 |
関西地方における事業の拡大に対応するため、ナムコ大阪ビル(現ナムコ関西支社)を開設いたしました。併せて、家庭用ゲームソフトの関西開発拠点を新たに設置いたしました。 |
| 6月
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自動販売機の設置・管理等を事業目的とする株式会社ナムコトレーディングを当社の子会社として設立いたしました。 |
| 平成11年6月 |
経営意思決定の迅速化と責任の明確化等を目的として、執行役員制度を導入いたしました。 |
| 10月
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製品ラインアップの充実を目的として開発子会社 株式会社モノリスソフトを設立いたしました。 |
| 平成12年4月 |
インターネット事業を推進する一環として、バーチャル・ミュージック・エンターテインメントINC.(米国マサチューセッツ州)を買収し、同社の社名をミュージックプレイグラウンドINC.に変更いたしました。 |
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当社が60%を出資して、発泡スチロールの再利用を主としたリサイクル事業子会社
株式会社ナムコ・エコロテックを設立いたしました。 |
| 10月 |
当社中村雅哉による当社株式の保有形態を間接保有から直接保有とし、株主構成及び経営形態の一層の明瞭化並びに経営の一層の安定化を実現するため、当社の筆頭株主である株式会社ナルと合併いたしました。 |
| 11月
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ナムコ・サイバーテインメントINC.をとおして、米国のポケット・チェンジ・アメリカINC.の保有する北米のアミューズメント施設85ヶ所を買収いたしました。 |
| 平成13年2月 |
日活株式会社は、更生債権を前倒しで一括弁済し、更生手続終結の決定がなされました。 |
| 平成14年2月 |
飲食事業の経営効率向上のため、株式会社イタリアントマトの100%子会社で給食事業を行っていた株式会社ティーアンドイーを第三者へ売却いたしました。 |
| 6月
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グループ経営の一層の効率化のため、株式会社ミルを存続会社として、同社と株式会社ナムコット及び株式会社ワンダーセブンが合併いたしました。 |
| 9月 |
グループ経営の一層の効率化と経営基盤の強化を図るため、株式会社イタリアントマトを存続会社として、同社と株式会社アイ・アンド・ケイが合併いたしました。 |
| 平成15年3月 |
家庭用ゲームソフトのラインアップの充実を目的として、開発子会社 株式会社ナムコ・テイルズスタジオを設立いたしました。 |
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