今まで観に行ったコンサートの記録です。 やはり、生を観なくてはそのアーティストのことは 解らないかもしれません。 とは言っても、コンサートに出かけることもままならない今日この頃です。 また、どんなアーティストを観に行ったかで その人の趣味も判りますね。
1975年7月6日大阪フェスティバルホール Concert Program
Michel Polnareff
この名前を知る人は、ほとんど人生のベテランでしょう。^^;) 私が初めて観に行ったコンサートは彼のコンサートでした。 1975年の夏でした。当時、受験生(中三)で翌日は実力テストであったにも かかわらず観に行った位ですから、当時はよほど好きだったのでしょう。 日本では、71年から74年位までが人気のピークだったと思います。 場所は、大阪フェスティバルホール。前座はバックバンドのウォーリー が務めました。イギリスのプログレ系のバンドだったと記憶しています。 会場に入るやいなや前座の演奏が始まり、真っ暗な通路をうろうろしながら 席を探したのを覚えています。席に着くと、隣の(当時の)お姉さんがなにやら ヒソヒソと。きっとガキンチョが見に来てるとでも言ったのでしょう。 コンサートは、スネアを叩くポルナレフ人形の登場で始まりました。 この人形がぱっくり割れて、ポルナレフの登場です。後ろからのスポット ライトが会場を照らしました。ちょうど、私の座っていたところにライトが 当たっていました。手を振ったのですが、相手にされなかったでしょう。 なにぶん昔のことなので、詳細はあまり覚えていませんが、一部の最後も 'ラース家の舞踏会'で先の人形の中に戻って終了。コロコロころがって ステージを去るポルナレフの姿がちらりと見えました。 二部の最初は、ピアノの弾き語りで始まったように記憶しています。 当時の彼は、既にアメリカに住んでおり、レコーディングも行っていたと 思うのですが、新曲は演奏しなかったと記憶しています。 何しろ、初めてのコンサートだったので、とても興奮したのを覚えています。 (パンフレットには、ポルナレフの新作の予告がありました。Jeff Beckも参加 なんて書いてありましたが、これは事実ではなかったような)
Lynard Skynardちょうど、'One More From The Road'を出した直後の来日公演でした。基本的には、 このライブに近い構成で、新曲も何曲か演奏されました。個人的には、'Cross Road'を やってくれなかったことが残念でした。日本だから手を抜いていると思ったものです。 この後しばらくして、あの大惨事が...。今思えば、よくぞ観に行ったと。 とにかく音量がものすごくて、終わってからも耳鳴りがしていました。この日の音源が存在するそうなので、Tradeするつもりです。
Roxy Music
Manifesto発売直後の来日です。この頃のライブとしては、BBCのライブ (未発売)があります。メンバーは一緒だったと思います。これは私というより 友人に強引に誘われて観に行ったものです。(嫌いというわけではありません。) Manifestoは嫌いなアルバムではありませんが、1stからファンに友人に言わせると これ以降の作品はRoxyではないとか。私はどちらかというとこれ以降の作品が 好きなのですが。あまり記憶に残ったシーンはないのですが、やはりBryan Ferryの のダンスは個性的でした。彼以外の人があの踊りをやっても絶対に似合わないでしょう。 PhillはあまりFireBirdを弾きませんでした。BassはどちらかというとトラのBass でパンクっぽかったですが、なかなか良かったです。 おなじみのアンコールの拍手'Roxy Cha Cha Cha'は少し起こっていたようです。 Set List

Pat Metheny
このコンサートには、突然行くことが決まりました。 練習が終わった頃、急に行けなくなった人がチケットを売りに来ました。 ペンギン君と値切り交渉してゲット。席は、前から2列目。こんなに 前の席は、後にも先にもこの時だけでした。前すぎて、モニターが邪魔して ステージが見えにくいという問題がありました。^^;) Group単独としては初来日であったと思います。'American Garage'の リリース直後だったと思います。'Pat Metheny Group'のアルバムがお気に入り だったのですが、こちらからもたくさん演奏してくれました。Bassは、 Mike Eaganでした。Jacoが改造したというBass(プレベのフレットレスでPat所有) も弾いてくれました。Lyle Maysのピアノも良かったです。Patのギターも勿論 良かったのですが、多数のエフェクターを通している関係か、かなりノイズが 大きかったように思います。当時であれば当然の結果ですが。 満足度は非常に高いコンサートでした。
Devo
今、彼らはどうしているのでしょう? 当時は人気の絶頂期で、2ndが出るか出たかの頃の来日でした。友人と本当に 来ているのかを心配しながら待っていると、なんと、スクリーンに映像が。 おなじみのビデオクリップが始まりました。もしかしてと不安はさらに募ります。 20分ほどで映像が終わると、メンバーが登場しました。(ほっ) ビデオクリップの曲も演奏してくれたので一安心。ドラムはうまいなあと 思いましたが、ベースはへたくそでした。^^;) 紙の服を破りっこしたりと、当時のパフォーマンスは全て見せてくれました。 この時も、こっそりと録音していたのですが、途中で見つかって取り上げられて しまいました。(T_T)でも、テープは消されていませんでした。
Set List
Gary Numan
当日は、思ったよりかなり早く会場に到着しました。外には大きな トレーラーが2台止まっていました。その近くでメンバーたちがサッカーを しているのを眺めていました。しばらくすると、会場から日本人女性2人を 連れたGary Numanが出てきました。きっとグルービー(おっかけ)だぁと思い ました。正直言ってショックでした。乙女の純情はぁなどという考えが頭を 駆けめぐり、コンサートにはあまり集中できませんでした。Gary Numanも 客席の反応がいまいちだと思っているのかイライラしている様子でした。

Jeff Beck
大阪府立体育館でした。会場には、整理のアルバイトが何人もいて、立ち上がろうとするとすぐに来て座らせます。(バイトのくせに横柄な!!)広いけど、音が悪いので有名な会場です。1曲目はプロレスでもおなじみの'Star Cycle'。のっけから大フィーバーでありました。(友人は朝まで眠れなかったそうな)私はこの頃の彼が一番好きですから、このコンサートを観ることができて非常に良かったと思っています。Blow by BlowからThere & Backからの曲が中心でした。最後はミニギターを弾きながら、'Going Down'を熱唱するBeck(歌はへたくそ)とにかく盛り上がったコンサートでした。バックは、ドラムのSimon PhillipsがGoodでありました。
Set List
Kraftwerk
彼らのコンサートが観られるなんて思いもしませんでした。この頃は テクノブームで、あのYMOが影響を受けたということで日本でも注目 されていました。東京公演は、FMで放送されました。 (大阪公演はこっそりと録音した...:-P)
アルバム'Computer World'発売直後ということで、これからの曲が多かった です。'Dentaku'は途中から日本語(?)でも歌いました。昔のヒット曲も演奏 してくれて、盛り上がったコンサートでした。ただ、よくよく観ていると、 彼らが本当に演奏しているのかは疑わしい部分もありました。シンセドラムの オカズのところも同じパターンだったし。彼らは、Play と Stopキーを押しただけ? 最初と最後の'コンバンハ'と'サヨウナラ'はかなり苦労して音声合成をした ようです。当時の技術では大変だったのでしょう。
Set List
Miles Davis
'Man with The Horn'発売直後のツアーです。新宿西口公園でのライブは LP(CD)になっていますね。Set Listは同じでした。 Milesは病気からの復帰公演だったわけですが、見た目にもいかにも弱々しく 人前で演奏していること自体が奇蹟とも言えたでしょう。ドラムのAl Fosterが やたらと緊張していたのが印象的でした。弱っていてもMilesは怖かったのでしょう。 最後に両脇を抱えられて登場したMilesが観客に向かって手を振りました。 とても考えられないことだったので非常に驚きました。そして、Milesが観れるのは これが最後だと思うようになり、とても悲しかったです。(しかし...) 「アルギンゼットスペシャル」という冠がついていて、売店に売られているのは この飲み物だけ。ただでさえさえ寒い野外のコンサートなのに、温かいコーヒー すらない。怒っている人もいましたが、当然でしょう。 身も心も寒かったコンサートでした。
King Crimson
新生クリムゾンでの初来日でした。会場は、Fripp卿の希望で、小さなホールということで、大阪の毎日会館でした。入り口では、入念なボディチェックが行われました。(それでも録音機材を持ち込んで録音した友人は偉い!!)当然、'Discipline'からの曲が多かったですが、昔の曲は、'Larks' Tongue in Aspic PartII'と'Red'をやってくれました。(厳密には、Lark's〜の前にはTalking drumも)やはりブラッフォードが一番良かったです。Tony Levinも渋くて良かったです。まさかクリムゾンが観られるとは思っていなかっただけに うれしかったです。
('98/9/26)写真の通り立ち見券とありました。これで思い出しましたが、席を確保できた上の友人より前の階段に座れたと思います。
Set List
Japan
82年大阪フェスティバルホールでした。これは彼らの最後のツアーで、 ギターはあの土屋昌巳さんでした。Mick Kahnのカニ歩きが印象的でした。 あまりミーハー(失礼、アイドル)的な人のコンサートには行かなかったのですが これが初めてということになりました。何しろ、客席はうるさいうるさい。 ワーワーキャーキャー叫びまくる女性ファン。前の女(失礼、女性)は叫びながら 立ち上がるわで見えない聴けないで非常に不愉快な思いをしました。(ついに いすを蹴ってしまった...反省)最後は観客総立ちで盛り上がりました。 しかし!!この時の東京公演では、坂本龍一がゲストで、'Takin' Islands in Africa'を演奏しました。(東京公演はFMで放送) 大阪では、この曲の代わりに 'Fall In Love With Me'(ベースの音がおならのような曲...失礼)でお茶を濁されました。 'Takin' Islands in Africa'は聴きたかっただけに残念でした。
Set List
1981年6月12日(Weather Reportのメンバーとして)
Night Passage発売直後の来日公演でした。見に行ったのは、大阪厚生年金会館。 S席ですが、2階でした。なぜか客の入りは悪かったです。この頃Joeおじさんは 昔の曲は演奏しないとか言っていて、この日も既発表の曲は、Remark You Madeと Birdlandだけでした。やはり彼らのやっている音楽は、Free Jazzだなと思いました。 メンバー同士のコミュニケーションがいまいちのように感じました。盛り上がりの ないままに、終わってしまいました。Jacoのソロは、Purple Hazeもやったのですが、 会場は冷ややかなように感じました。(Jazzの人には無名な曲なのでしょうか?) ブレークのところで'Kiss The Sky!!'とか叫ぼうかと思いましたが止めました。 Set List
[幻の来日]('98/11/28)ある方から、'82年の4月のJacoのチケットを持っているがという問い合わせで思い出しました。そのときの詳細が判りましたので、掲載しておきます。
[日程] 1982年4月この記事のところには印が付けてあったので、たぶん電話で問い合わせはしたと思います。チケットをお持ちの方がいらっしゃいますから、発売はされたようですね。新宿というのは厚生年金ホールだと思います。他は不明です。


(Word of Mouth Big Bandで)(プログラムあり)
オーレックスJazzフェスティバルでの来日でした。このときの模様は、 TVでも放映されました。当時は、VCRも普及しておらず、録画していません。 LPではTwinsIとTwinsIIの2枚で各公演でのベストテイク(のはず)が収録 されています。(Donna Leeが入っていないのが不思議) 残念ながらCD化はされておらず、2枚から1枚にまとめたInvitationという ものと、ジャケット違いで中身は同じもの(裏にはUSAでのlive Recording) が出ています。このツアーの完全版の発売を望む声は多いです。 東京公演はFMでほぼ全曲放送されました。(絶対に大阪の方が良かった) こっそり録音したのですが、FMでの放送があったので、消してしまいました。
見に行ったのは、大阪フェスティバルホールです。このときのツアーの 様子が紹介されている、Jazz Lifeの記事にも、大阪は彼が落ち着いていて 良かったとありますが、本当に素晴らしいコンサートでした。髪を短く刈り 込んだ頭には驚きましたが、後で知った奇行の数々は予感できませんでした。 個人的には、'Elegant People'が最高でした。たっぷりJacoが楽しめて大満足の コンサートでした。確か、Donna Leeの途中でひっこんでしばらくいなかったような。
Set List
1983年5月22日(コンボにて)(プログラムあり)
この時は、東京厚生年金会館で観ました。ゲストで渡辺香津美さんが 参加していました。この日は、昼の部を観たのですが、夜の部は、FMで 放送されました。(夜の部だけBlack Marketを演奏した!!)正直言ってあまり良い出来ではなかったです。そのときは、こんな天才でも 行き詰まることがあるのだと思ったのですが...。 座った席はA席で会場の端っこだったのですが、すぐ隣はS席。

Live Under The Skyでの来日です。読売ランドのEastの芝生席でした。 この日は休日出勤をして、何とか間に合うように駆けつけたのを覚えています。 入り口から会場に向かう道を急いでいると、遠くからベースの音が聞こえます。 周りの人たちもウォーという歓声を上げます。紛れもなくJacoのベースだ。 会場へと向かうペースがさらに早まります。会場に到着すると、やはりJacoが 一人でベースを弾いていました。Weather Reportの曲やソロの曲を次々と演奏 していました。以前彼は、「俺は今まで3回しか間違えたことがない」と豪語 していましたが、その30分位の間に何度も間違えていました。それでもJacoは Jacoでした。
しかし、コンサートが始まると、彼は一人だけ浮いていました。まともに演奏は していませんし、出てくるフレーズも晩年のワンパターンのままでした。バンド には、Mike Eaganがいましたから彼に好きにさせていたようです。唯一、'The Chicken'だけは多少まともに演奏しました。(彼の曲はこれだけ) アンコールも終わって鳴り止まない拍手に、またJacoが登場。'Amerika'を 演奏しました。私には、前後だけ感動できたコンサートでした。 (マービン ピーターソンのソロがかっこよかったです(^^))Set List
これがJacoに会った最後でした。
The Crusaders
アルバム'Standing Tall'発売直後の来日でした。Coreなメンバーは3名ですが 目玉は、David T Walkerだったでしょう。Airtoも個人的には好きです。 Bassは直前までメンバーが決まらなかったのですが、やって来たのはなんとも 情けない感じの人でした。これはいただけませんでした。:-< 音響も最初はこもり気味で良くなかったのですが、徐々に改善されました。 'Standing Tall'はあまりお気に入りではありませんでした。従ってこれから 演奏される曲が多かったので、全体的な印象はいまいちでした。 'Street Life'も演奏したと思いますが、歌無しでSaxがメロを吹いただけで 面白くなかったです。東京公演はFMで放送されたと思います。

Joni Mitchell
大阪で観たコンサートはこれが最後でした。この年の4月から就職で上京しました。 彼女は、Jacoの関係から聴くようになったのですが、今では全てのアルバムを持って います。BassのLarry Kleinと結婚して、'Wild Things Run Fast'発売後の来日でした。 LDでも発売されていた'Refuge of The Roads'の映像が一番近い内容でした。 BassはどうしてもJacoと比較してしまうので残念だったですが、良いコンサートでした。 彼女のギターですが、6弦をピック(or指?)で叩いてアクセントを付ける音が< 「ガツン」ときて印象に残っています。一緒に行った女性は、 「歌詞が判ればもっと良かった」 と言っていました。全くその通りで、彼女の魅力の半分以上はその歌詞でしょうから。 東京公演の模様は、FMで2週にわけて放送されました。録音したテープを 無くしてしまってがっかりしています。
Schedule of Japan Tour in 1983
Keith Jarrett(Solo)最初はStandardsでの来日の予定だったのですが、Gary Peacockの急病で ピアノソロに変更になりました。公演前のアナウンスで、PAは一切使わない、 と知らされました。Jarrettを観るのはこれが最初でしたが、音にこだわる 彼の姿勢が伝わってきます。アンコール以外は全て即興演奏でした。 新入社員であった当時、仕事を終わって駆けつけたこともあり、非常に 疲れていました。それ故、途中で気持ちよくなって眠ってしまいました。 (決して退屈だからではありません)なんと贅沢な子守歌だったのでしょう。 PAが無いということで、会場も非常に静かで良いコンサートでした。

チケットが完全に残っているのは、忘れていて行かなかったからです。 この時は新入社員だったことと仕事が忙しいこととで、 しばらくしてやっと思い出しました。Ziggyの映画を上映するようなこと 言っていたと思います。この映画は後で、LDを借りて観ました。 チケットのスペルミスは笑えます。(裏は正しいスペルなのですが)

Keith Jarrett(Standards)この時の模様は録画され、'Standards Live II'として発売されています。 この映像には演奏曲順に全曲収録されています。演奏曲は、スタンダードが 中心で、知っている曲も多かったので非常に楽しめました。詳細は、Videoを ご覧ください。この時も、PA無し(BassのみAcousticのBass Ampを通していた) だったわけですが、会場ではBassの音が非常に聞きづらかったです。ソロの後の 拍手もドラムやピアノに比べて少なかったように思います。しかし、先の映像を 観る(聴く)と何とも良いソロをやっているではありませんか。PAについては賛否 両論がありますが、良いホールであるとはいえ、多少のPAを通した音は必要では ないかと思いました。
Set List
Live Under The Sky '86
この年のハイライトは、チックコリア エレクトリックバンド。1st発売後の来日ですが、まさに度肝を抜かれました。ギターはトラ(?)のJamie Glaserでした。スペインでのライブのビデオがありますが、構成はこれとほぼ同じでした。(最後は観客も歌わされる)TVでの放送もあったと思います。前日にメオラとコリエルが出演していたのは覚えているのですが、その他の出演者を思い出せません....。その後の調査で、このときにもらった袋から、
1.Herbie Hancock & Chick Coreaとありました。C.C.E.B.のギターはScott HendersonではなくJamie Glaserでした。'出演編'に登場のg'神保T'は2.を観ているときになぜか涙が出てきたと言っていました。とにかくトリのC.C.E.B.ばかりが印象に残っています。凄かった。
Steps Ahead
Mike MinieliとMicheal Breckerの双頭バンドですBassはDaryl Jones、Drumsは元Journeyの人(Steve Smith)。会場の外で、渡辺香津美氏とすれ違いました。(思ったよりも背が低い)この時の模様の録画され、Videoが発売されています。ドラムに関してはあまり良い印象はありませんでしたが、他のメンバーは絶好調で、素晴らしい演奏をしてくれました。Breckerにはもう少し、Saxを多く吹いてもらいたかったことくらいでしょうか。Set List

Manhattan Jazz Quintet
このバンド、リズムセクションはメンバーがよく替わります。この時は、CCEBいやCCABのDave Weckl(ds)とJohn Patitucci(b)でありました。(これは誤り) 非常に安心して聴けるバンドです。どちらかと言うと分かり易い演奏で、アレンジも良いですし、観に行ってしまったと思うことはないでしょう。この時は、マシューズさんの日本語の調子が悪かったようです。(本人談)ツボを心得たニクい演奏でした。こっそり録音しましたが、半分は失敗でした。この日のコンサートは録音され、'My Favorite Things'というアルバムで発売されています。'Recado Bossa Nova'のみ4/14の音源が使われています。悪くなかったのに
(訂正)この時のリズムセクションは、GaddとGometzですね。Dave Weckl(ds)とJohn Patitucci(b)でのMJQも観ているのです。この頃の記憶が非常にあやふやです。m(_;)mチケットを探して正しい情報に訂正したいと思います。
Set List
GRP Allstars Live目当てはChick Coreaだったわけですが、他の人たちも観られるし非常にお買い得感のあるコンサートでした。観に行った日のコンサートは、Video撮影が行われた方だったのですが、初日のコンサートは、時間配分が判らずに大幅に遅くなり、最後のオールスターセッションは中止になったそうです。この日の模様は、VideoとCDの両方発売されています。CDの方は2枚組で、Videoよりも収録曲が多くなっています。
Diane Schuurという感じで進められたと思います。Diane Schuurの声量には驚かされました。Vocalを生で聴く機会はあまりなかったわけですが、やはり本物は凄い。Chick Corea Elektric Bandは、少し大所帯になりましたが、相変わらずの凄い演奏を見せつけてくれました。この日も、終わったのはかなり遅かったと記憶しています。電車は途中までした行かず、友人ととぼとぼと多摩川を北上しました。
[補足]Chick Corea Elektric Bandに関しては、1stが最高で、その後は徐々に 面白くなくなっていきました。結局、Return to Foreverと変わらなかったような。


Live Under The Sky '87この時のマイルスは凄かった。知人の話では、前日はあまり良くなかったそうですが、この時のマイルスは完璧でした。'Around The World'よりも良かったのではと思えるほどです。ギターのForlyが足でリズムをとるのをみて、止めろと指示するマイルス。それでも止めないので、マイルスは足を踏みにいった。それでも止めないForlyについに諦めたマイルスが印象的(?)でした。70年代のマイルスならとうてい考えられないことです。このイベントは、トリ以外はアンコールが無いようで、鳴り止まない拍手で暴動寸前にまでなりました。是非、アンコールしてほしかったのですが。映像とFMの音源が残っています。
6. トリは、コルトレーンのトリビュートです。これは、アンコールの'My Favourite Things'以外は、CDとVideoになっているやつです。
Chick Corea Akoustic Band見に行ったことは間違いないのですが、いつどこだったかが思い出せません。 強力なリズムセクションであるDave Weckl(ds)とJohn Patitucci(b)を従えて Chick Coreaのピアノが非常に気持ちよく響きます。アルバムとしては2枚しか 発売されていないことは非常に残念です。Spainが最後の曲になるであろうことは 容易に推測できたのですが、この曲が始まってしまうと、これで最後かと思う気持ちで 寂しく感じました。もっと聴いていたかった、そんなコンサートでした。
何を勘違いしたのか、この時から単なるお祭り騒ぎをする場になって しまいました。何しろ、トリがDavid Sanbornだったのですから。 この時の目当ては、Pat Methenyのグループでした。レギュラーから離れた メンバーでの演奏に興味がありました。他の出演者の顔ぶれからしててっきり Methenyがトリだと思っていたのに、Methenyは前の方の出演(1時間ほど)で、 アンコールは無し。一緒に行った連中とブーブー。すっかり白けていたら、 最後のSanbornの演奏が始まりました。ギターはあのHiram Bullock。相変わらず 派手だなあ。彼らの登場で会場はお祭り騒ぎ。みんなこれを楽しみにしていたのだ。 Sanbornファンには申し訳ありませんが、どう考えてもMethenyの方が格が上でしょう? お祭り騒ぎを優先させるのなら、本当に良いミュージシャンは来てくれなくなって しまいますよ。この扱いをMetheny達はどう思っていたことでしょう。 とにかく不愉快なイベントでした。そうそう、会場の係員にも勘違いしているのが いました。メガホンでくだらないことを言っているだけなのだけど、 はやし立てる連中がいて、本人はすっかりスーパースターのつもりでした。哀れ。
FMでの中継はありました。前々回('88)の失敗(と言いきってしまおう)を失敗と感じたのでしょうか。 この時は、DeJonett,Hancock,Metheny,Hollandのカルテットが目当てで 観に行きました。ただ、いやな予感はありました。Sanbornも出る...。 メンバーでの演奏に興味がありました。他の出演者の顔ぶれからしててっきり 歴史は繰り返される(?)で、今回も同じ。お目当てのカルテットは前の方で アンコールは無し。最後はSanbornで盛り上がっておしまい。私らはどっちらけ。 もう二度と来るものかと心に誓いました。 こんな理不尽な扱いでミュージシャンが来なくなったのか、このイベントも 終わってしまいました。当然と言えば当然でしょう。金儲けに走ると ろくなことはありません。音楽のイベントなのだから、音楽を優先しなければ 出演者も観客も集まりません。関係者には反省してもらいたいと思います。 とにかく不愉快なイベントでした。そうそう、会場の係員にも勘違いしているのが FMでの中継はありました。
大きなコンサートはこれが最後になってしまいました。 チケット代の高騰、なかなか良い席が取れない、色々理由はありますが、 一番大きな理由は、歳を取ったことでしょうか。悲しいなあ。

1981年以来、17年ぶりの来日となります。東京だけのようです。 特別先行予約で、チケットを確保しました。今から楽しみです。6/2に追加公演が行われました。
このホールは全て立ち見でブロック毎に仕切られたエリア内に入場します。従って早い者勝ち。知人が現れなかったので、少し遅れてしまいました。私はBブロックの前の方だったのですが、結局会場の右の端に近いところになってしまいました。コンサートが始まると強引に割り込んでくる女の二人組。もっと真ん中に割り込もうとしたけれど諦めて私の後ろで踊りだす。周りの人間にはお構いなし。元々人の場所に割り込んできて無い場所で踊りだすので手は当たるは足は踏まれるはでいやな思いをしました。私の前に二人ほど録音をしているらしい人がいましたのでそのうち海賊盤が出るでしょう。
気を取り直してコンサートの内容を。ランダム音のシーケンサーの音がしばらく続いて 雰囲気を盛り上げます。ライトが暗くなっていよいよ始まりだというところで暗転。どうやらブレーカーが飛んだらしい。はやし立てる観客の中しばらく後に再開。今度は大丈夫。 ステージ前方に機材に囲まれたメンバー達が。めがねを忘れたので確認できなかったのですが、後から聞いた情報ではRalfとFloarianが両端で真ん中の二人が新しいメンバーとのこと。 後方には、大きい目のスクリーンが4面。ステージの構成はこちらのVideoで見られるものと全く同じです。PAは会場備え付けのものを使っているからか音量は控えめでした。 1曲目から会場のボルテージは最高潮に。最初の何曲かは17年前と同じ構成。うれしかったのはTour de Franceを演奏してくれたこと。全体の構成は大差ないようにも思えますが、 個々の曲はThe Mix等の新しいアレンジのものが演奏されました。演奏とは言ってもほとんどコンピュータが演奏しているので、彼らは立っているだけとも思えますが、やはり目の前に彼らがいることに意味があるのです。後方のスクリーンには、歌詞が表示されたり、Videoが映されたりしました。TEEやAutobahnでは新しく撮影されたTEEやAutobahnの映像が映されました。Radioactivityでは歌詞も変わって反核をはっきりと訴えています。知らない曲が2曲ほど演奏されました。アンコールで演奏された曲は、先のVideoで演奏されている曲です。アンコールの部分を詳細に述べておきます。1曲毎に幕が閉まります。
Pocket Calculator(Dentaku)メンバーはまさにPocket Calculatorを持ってステージ前方へ。おどけたしぐさもしてくれました。後半は日本語で歌ってくれました。
The Robotsイントロが始まって幕が開くと、メンバーはステージにはいません。スクリーンには The Mixのジャケットのロボットが登場します。これでメンバーがいなくても演奏ができることが証明されました。これはBay City Rollers以来の快挙かも知れません。^^;) 後半にはスクリーンが下がっていよいよあのロボットが登場します。ちゃんと動いていました。 このロボットの製作には多くの歳月が費やされたことでしょう。彼らは音楽よりもメカや楽器を作ることの方が好きなのかも知れません。
-New Song-これが先のVideoの曲です。ワイヤーフレームのようなコスチュームのそのままです。 これに着替えるために前の曲ではステージが無人だったわけですね。
Music Non Stopいよいよ最後の曲。The Mixのアレンジだったと思います。スクリーンにはElectric Cafe のジャケットに登場するキャラが歌詞に合わせて口を動かしたりします。後半は右から一人づつステージから去っていきます。全員が去って、音楽だけが流れる中で幕が閉まって終了。 音楽はかなり長い間続いていました。全部で約2時間のステージでありました。多分、もう 生を観ることはできないでしょう。その意味では後悔せずにすみました。
('98/8/5)雑誌の記事によりますと、近いうちに再来日も考えているとのことでした。また、今回のツアーで回れなかった国々にもツアーの計画があるようです。ブラジルにも行くようで、ブラジル人のKWファンは喜んでいます。交代したメンバーの名前が判明しましたので掲載しておきます。Henning Schmitz,Fritz Hilpertの二名です。
Set List
彼女はクリスマスにはカナダでコンサートを開くのが恒例ですが、今年は日本でコンサートをやってくれることになりました。東京と大阪だけですね。あまり大々的に宣伝をしていないのが気になります。
開場の10分ほど前に到着しましたが、人はまばらで更に心配になりました。それでも公演が始まる頃にはほぼ満員(?前の方の席なのであまり定かではありませんが)でした。15分ほど遅れて開演しました。ステージはシンプルなものですが、女性らしくお花が所々に飾られています。ライトはスポットが中心でした。メンバーはギターを加えた総勢5人編成で、ピアノのArron Davis以外は新しいメンバーでした。(Bassは交代)クリスマスコンサート(ちょっと早めだけど)ということで、クリスマスソングが多めに演奏されました。知らない曲もありましたが、アレンジが大幅に変えられているのかもしれません。Hollyの声は声量もたっぷりで、他の楽器にも全く負けていません。音程も安定していますし、あのハキーヴォイスも健在です。そして堂々と歌っていました。前から気になっていた彼女の二の腕ですがやはり太い(失礼)ですね。彼女は黒いロングドレスでした。
新曲は'Magic'という曲くらいだったと思います。多分新作には入るのではないでしょうか。後はお馴染みの曲が演奏されました。'Tea for Two'では、BassとドラムはHi Hatだけがステージの前に出てきてのトリオの演奏でしたが、ご機嫌でした。'Don't Smoke in Bed'からの曲が一番多く、'Dark Dear Heart'からは1曲だけでした。やはり彼女は'Don't Smoke in Bed'が一番の気に入りなのでしょう。次は順不同で曲の紹介です。
'I Can See Clearly Now'ではSpiritualなものを感じて歌っていると言っていました。私はこの曲は大好きです。
'Train Song'この曲は新幹線に捧げると言っていました。(???)かなりゆったりしたテンポで歌っていました。新幹線は今、落下物が話題の中心なのですが...。
'Que Sera Sera'この曲はお母さんからよくアドバイスされた言葉と言っていました。
'Everyday Will Be Like A Holiday'が最後の曲で盛り上がりました。毎日を休日の様に楽しく生きましょう。
アンコールはいきなり'Calling You'だったのでこれで終わりかと思いましたが、2回目のアンコールで'Santa Claus is Comin' to Town'(R&B風)で終わりました。全部で90分ほどのコンサートでもう少し聴いていたいと思うくらいあっという間に時間が過ぎていきました。お客さんも非常に良くてHollyを盛り上げていました。よく、日本の観客はおとなしいと言われますが、聴くときは静かに聴いて終わってからちゃんと反応するので、礼儀正しいのではないでしょうか。彼女はやはり不安(アルバムも出さないでの来日だし、さほどCMは見かけなかったし)だったのか、会場が盛り上がったので感激している様子でした。また観に行きたくなる楽しいコンサートでした。
パンフレットはなくて、入場の時にもらったチラシしかありません。会場にはCDとVideoしか売っていませんでした。全部持っているので買いませんでした。サイン入りなら考えたけど...。
会場に彼女がはいってきたとき、とてもリラックスしているようにみえました
I can't see clearly nowでは、やはり大阪でも「この曲はとても私達にとってspritualです」と言って歌っていました。アンコールの曲も同じです。 Train songもやはり「新幹線にささげます」と言って、イントロから途中までずっとアーロンデービス氏が「shinkansen, shinkansen...」と歌って (?)いました。かなり長い間shinkansenと言っているのでおかしくて笑ってしまったのですが、笑っているのは私だけでした。周りの皆さんはまじめな顔でききいっているので、「これは日本のコンサートではお約束なのか?」と思ってしまいました。
それからどの曲かは忘れてしまったのですが、かなり後半かアンコールで、客席が手拍子をしていました。そしたらHolly Coleが "They are so good! Let them do that"とかなんとか言って、メンバーが演奏をやめて、手拍子だけに併せてHollyが歌いました。まさに会場とメンバーが一体になったという感じでとてもうれしかったです。MCでも何回も「日
本に来れてうれしい」とか「すごく良い時間をすごしていて私達も幸せ」というコメントを繰り返していたので、不安気な様子はありませんでした。
本当にあっというまの90分でしたが、私にとっては人生の転機になるくらい良いコンサートでした。あのコンサート以来はHolly Cole中毒のような状態です。

TicketはH.I.P.のHPで予約をして購入。予約開始日の開始時間にフライング気味でつながって購入したのですが、結局座席は抽選ということで心配になりますが、1階の真ん中の少し左側でさほど悪い席ではありませんでした。
比較的シンプルなセットですが、Jeff Beckのものと似てなくもありません。Bandは比較的大所帯で、紹介の時Steely Dan Orchestraと言っていました。向かって奥は左から右に、Horn Sectionが4人(うち一人はKeyも)、真ん中にDrums、その右前にBass、更に右手奥にKey、一番右側に女性コーラスが3人、Frontは、左にg、真ん中にWalter Becker、右手にDonald Fagenです。DFは肩からかけるKeyも演奏していました。Vocalは1曲だけ女性がとった以外は二人が歌っていました。
演奏曲は、おなじみの曲が中心で間に新曲をはさむという形式でした。Babylon Sistersで始まり、Ajaで終わると思っていたのですが、見事に予想は外され、Gauchoからもなし。二部構成で、各1時間で正味2時間のコンサートでした。全部で20曲ほど演奏されました。
1stからは'Do It Again'が演奏されました。客席の反応はこの曲が演奏されたのが意外だったのか一番ウケたと思います。Babylon SistersやAjaが演奏されなかったのは残念。
音に対する期待も大きかったのですが、これは残念ながらいまいちでした。バスドラとBassの音が大きめで、Bassの音程が判りにくくなっていました。バスドラのキックの度に腹に響きます。だんだん船酔いのような悪い気分になってしまいました。第二部では少し改善されたようですけど、やはりかなり低音よりのバランスでした。レコードやCDの印象とはかなり異なります。
会場では、パンフレットやT-ShirtにCap、CDにVideoが売られていました。パンフレット(\2K)だけ買いました。どうやら全世界共通の英語版しかないようです。おまけに写真はピンボケのものがほとんどで、あとは新作のライナーの写真だったりして高い割にはいまいちでした。Set List
この日は東京公演の最後です。この日はこの夏一番の暑さでとにかく参りました。出発が遅れてしまったので、あまり良い席ではありませんでした。比較的前の方でしたが、ステージの右端の方でした。
TVの印象ではかなり落ち着いた印象でしたが、この日のLiveは最初からご機嫌でした。衣装は黒のドレス(?)ですが、おなかは丸出しです。「土曜日の夜はいつもより良いステージになるわ。しかも今日は東京の最後の夜だから最高のはずよ」とのこと。Live Houseでのコンサートなので、前回のオーチャードホールとは違って楽しさを前面に出したコンサートでした。'Tea for Two'は前回と同じTrioでの演奏でした。やはり新作からの曲が多かったです。残念だったのは、'Calling You'を演奏しなかったこと。TVで演奏したからでしょうか?アンコールの最後の曲は'I've just Seen A Face'でした。
演奏は正味60分ほどで、料金やドリンクが別料金であることを考えるとかなり高めでした。できればコンサートホールでのLiveを観たかったです。観客は昔からのファンよりも新作でファンになった人が多かったような気がします。前回のクリスマスコンサートの時のような感動はありませんでした。


この日が最後の日本公演です。上野にあるClassic向けのホールが会場です。上野駅の公園口を出てすぐのところにあります。会場は超満員で、補助席に立ち見まで出ていました。ステージには一切の飾りはなく、楽器が置かれているだけです。座席は前から5列目のほぼ真ん中という非常に良い席でしたが、ステージはオーケストラボックスの後ろになっていたので少し遠めです。いつもはPAの類は一切通しませんが、今回はほんの少しだけPAを通していました。それでもBassの音は聞き取りにくく、Peacockにはいつもながら不利なステージであったでしょう。
少し遅れて演奏は始まりました。2部構成で、1部はStandard曲、2部はImprov.が中心の演奏でした。アンコールは2曲演奏されました。1曲目はJarrettのタイミングが遅れたとあれ?と思いましたが、それ以降は支障もなくすばらしい演奏が繰り広げられました。Jarrettのうなり声はレコードと同じです。Dejohnetteはいつものふう(やる気があるのかないのか判らない)でしたが、ソロは非常に熱く、1部の後半のソロはすごかったです。Bluesでの彼らのSwing感というものはすごいものがあります。正味2時間弱の演奏でしたが、もっと聴きたいという想いで会場を後にしました。
会場で耳に入った会話より
隣の方のお母さん:「この人たち、全部暗譜しているんだね。すごいねえ」
(暗譜どころか、その場で作曲から編曲までやってるんですが...)
休憩時間に中年女性が係の人に:「あのう、リクエストはできないのでしょうか?」
(できるものならリクエストしたい曲はいっぱいあるんだけど...
)

とにかく後悔しているのは、Pink Floydです。そう、88年春の来日です。 当時は、彼らに対する熱もすっかり冷めていて(The Final Cutを聴くと...) 全く興味がありませんでした。正直言って、「今更来てどうするの?」と 思っていました。その後、たまたまLDの中古で、'Delicate Sound of Thunder' を見つけたので買ってみました。観たらびっくり、なんと凄い演奏と、 演出ではないですか!!すぐにCDも買いました。これらを観て聴いて、 しまったなあと後悔しても後の祭り。Pulseのツアーには 日本に来てくれませんでした。(機材が運べないというのがその理由ですが、 アメリカではツアーをやっていますので...) 来年にはツアーに出かけるという噂も耳にします。次は絶対に後悔しないぞ!