
現在検討中のAudio自作リスト:自らに(ぷ)するために...。
1. Digital Power Ampの24bit化:fsも倍に上げて高音質化。完全ディスクリート回路で、今時のDigital AmpがD級なら、これはE級動作となります。消費電流は控えめで、音質も気に入っています。音は出ていますが、一部のSoft歪が出ます。原因は+側の電圧降下であることまでは突き止めましたが...。ようやく原因が判明しました。汎用Logic ICの破損です。変わった使い方をしている箇所ではなく、回路に誤りがあったわけでも無いので偶発故障でしょうか。IC交換で歪みも解消し無事に動作しています。
2. A-SystemのFront CHのBalance伝送化:Balance用ATTが入手できれば実現可能。
3. Rear DACの24bit化:20bitDACのPCM1702-Kを使って実現しました。実際には23bit化になります。DAI入力で23Bit化、Digital直入力共に正常出力を得ることが出来ました。伝送はCMOS出力をPhoto Couplerで受ける方法にしました。これでもNoiseに悩まされましたが、原因がMatchingであることが判明(高速のPCだとリンギング波形にも反応するのだ)し、抵抗値を最適化しました。後は音質のTuneだけです。Transの設定(接続)を色々試して、一応の最適化が行えましたので、しばらくはこのままで行きます。
4. DVD-Audioソフト自作のためのADC製作:DVDA製作のページを追加しました。/
こちらです。ADCは、Manual Reset回路の追加は行いました。もし、お持ちのレコードを高音質でDVD化したい方は連絡ください。お手伝いできると思います。ビデオテープやレーザーディスクのDVD-Rへのダビングもやります。
5. DSD->PCM変換基板の作成:なんとかDSD信号をPCM信号に変換できればSACDにももう少し興味が持てそうですが...。本命はSM5819です。
6. Analog PlayerにWord Sync?:拙宅のAnalog Player KP-9010のMaster Clockは、48KHzの96倍です。つまり、G-0Rbに同期を取ることが可能です。VCXOさえあれば...。ふとD-10(Esoteric製)のDAI基板を見ると、バリメガが384fs系ではないですか。VCXOほどのJitter性能ではないでしょうけど、これを使えばG-0Rbに同期したClockを生成することができます。やってみよう。
・P-02/D-02について:がんばれEsoteric!
Artist News:各ディスコに飛びます。 2013年1月20日 2012年10月9日 2012年8月25日 2012年7月9日 2012年4月2日 2012年3月29日 2012年1月16日 2012年1月9日 2012年1月1日 2011年11月24日 2011年11月3日 2011年8月28日 2011年8月26日 2011年8月24日 2011年7月24日 2011年6月26日 2011年5月11日 2011年5月8日 2011年5月3日 2011年3月10日 2011年2月21日 2011年2月20日 2011年2月7日 2011年2月4日 2011年1月5日 2011年1月1日 2010年12月27日 2010年11月15日 2010年10月26日 2010年10月13日 2010年9月30日 2010年9月22日 2010年9月21日 2010年9月16日 2010年9月9日 2010年8月22日 2010年8月5日 2010年8月3日 2010年8月2日 2010年8月1日 2010年7月27日 2010年7月23日 2010年7月21日 2010年7月11日 2010年7月3日 2010年7月1日 2010年6月28日 2010年5月30日 2010年5月17日 2010年4月28日 2010年4月22日 2010年4月7日 2010年4月1日 2010年3月16日 2010年3月15日 2010年3月13日 2010年3月12日 2010年3月2日 2010年3月1日 2010年2月24日 2010年2月18日 2010年2月17日 2010年2月15日 2010年1月29日 2010年1月24日 2010年1月23日 2010年1月15日 2010年1月7日 2010年1月6日 2009年12月31日 2009年12月20日 2009年12月9日 2009年12月8日 2009年11月27日 2009年11月25日 2009年11月20日 2009年11月19日 2009年11月16日 2009年11月14日 2009年11月11日 2009年11月6日 2009年11月5日 2009年11月4日 2009年10月30日 2009年10月22日 2009年10月19日 2009年10月15日 2009年10月13日 2009年10月11日 2009年10月7日 2009年10月1日 2009年9月24日 2009年9月22日 2009年9月12日 2009年9月4日 2009年9月3日 2009年9月2日 2009年9月1日 2009年8月29日 2009年8月28日 2009年8月27日 2009年8月22日 2009年8月17日 2009年8月14日 2009年8月6日 2009年8月2日 2009年8月1日
・引退説も出ていたDavid Bowieの10年ぶりの新作、The Next Dayが3/11に発売予定になりました。Title曲はSingleとしてはDLのみで先行発売と聞いています。
・Eric Claptonの新作'Play the Blues Live From Jazz at Lincoln Center'が9/13(US)発売予定です。Wynton Marsalisと共演しています。CDのみと+DVDの2種類が発売されます。どんな演奏なのか楽しみですね。
・Chick Coreaが、RTFの名曲をAcousticで再現したStanley Clarke,Lenny WhiteとのTrioでのLive盤"Forever"が8/25発売予定になりました。2CDでSpainなどおなじみの曲が収録されいます。楽しみですね。
・Joni Mitchellの新しい映像作品'The Fiddle and The Drum'が2/10発売予定となりました。Bonus映像とBooklet付との事です。
・Enyaの旧作、Celtz,Watermark,Shepherd Moon,Memory of TreesがSHM-CD仕様でRMされるとの事です。Bonus Trackがつくかもしれません。旧作だけど強気の\2,880という価格です。発売予定は2/25となっています。もう少し安かったら買うんだけどなあ。
・Fripp & Enoのコラボ作品がRMされるとのこと。No PussyfootingとEvening Starで、前者にはBonus Track追加の2CDになるそうです。UKで9/29発売予定です。LPで持っているけど買うか。また、Fripp卿の奥方Toyaさんが久々にAlbumを発売するそうです。Titleが'In The Court Of The Crimson Queen'というパロディぽいTitleになっていて、全て新曲で9/12発売予定です。
・Jaco PastoriusのAmature時代の音源集'Legendary Demo & Live Tracks'が、6/25発売予定となりました。久々に未発表音源満載のAlbumです。先ごろ海外で発売された、Jaco Pastorius/Live and Outrageousというのは、公式盤Live at Montrealと同一映像です。以前にもBirthday Concertと同一内容の音源をTitleを変えて発売するという阿漕な商売をしているLabelがありました。くれぐれも御注意ください。人柱は私だけで十分です。
新年のご挨拶が遅くなって申し訳ありません。今年もよろしくお願いいたします。m(_)m
どうやら今年は良い年にはなりそうな気がしません。悪い事ばかりが起きています。
でも、がんばります!
近況をお知らせしておきます。
東北大震災以降、オーディオ機器の常時通電をやめたので、音楽を聴く時間が大きく減りました。聴く機会が増えたのは、リビングのシステムです。つまり、BGMですね。今はオーディオ氷河期、どうやって音楽をい楽しめばよいのかわかりませんね。私は、レコードから自作の96KHz/24BitのADCでPCに取り込み、これをDVD-R(今は再生可能な機種の多いVideo Formatで焼いています)に書き込んで試聴する事が多いです。カセットにも貴重な音源が多数あるので、こちらもかなりの数をDVD-R化しました。カセットの音質でもCD-Rでは少し劣化が気になります。96KHz/24Bitの方が望ましいです。
96KHzどころか、192KHzの高音質音源のDL販売も行われていますね。興味はあるのですが、価格が高すぎますね。DVD-Aとさほど変わりません。DLしてからDVD-R化などの作業が必要(PCでは聴く気が起きません)ですからもう少し安くしてほしいですね。
去年の夏に出た雑誌Digi-FiをおまけのUSB DACほしさに購入しました。思ったよりは音は良いです。Muteなしだから、電源のOn/Offなどで大きなノイズが出ます。だからまともなSPがつなげません。今は、PC用のActive SPを改造したSPでたまに聴いています。
さて、その雑誌の記事にあった「レコードの音を聴くには48KHz/24Bitが一番しっくりくる」には非常に憤りを感じました。これは、明らかに安価な再生系でということですね。96KHz/24Bitの音を堪能するにはMaster Clockは不可欠です。そして、192KHz/24Bitの真価を聴くには、Master Clockを用いてもまだ十分ではないと感じています。セシウムのClockならどこまで真の192KHzの音に迫れるのでしょうね?いずれにしても、Digitalで音楽を聴くにはお金がかかります。今年は、実家に置いてあるレコードやカセットも持ってくるつもりなので、少し音源が増えそうです。
BD Recoderは、SharpのBD-W2000を買って1年が過ぎましたが、これもトラぶっています。でも、Sharpの対応は少なくともうそはついていないところは好感が持てます。技術的には他社には少し遅れをとっている部分もありますが、顧客の意見を真摯に受け止めて性能や使い勝手を改善すれば、シェアトップの夢ではないと思います。詳細は後ほど新たなページを立ち上げます。
それでは、今年も良い年になりますように!
すみません、Desktop PCが故障してしまい、中にこのHPのDATAが入っていたのでほとんど更新できませんでした。m(_)m
・King CrimsonのLark'〜の40周年記念盤が10/22発売予定になりました。今回はこれだけのようです。さて、Earthbound,USAは出るのか?BeatやThree of〜も出るのでしょうか?Fripp卿は引退しちゃったからなあ。
さて、Lark'〜の40周年記念盤ですが、CDのみとCD+DVDAのものに加えて、DVDやBDも加えて豪華15枚(CDが13枚)のBOXも発売されます。定価は£100を超えているので諦めました。CD+DVDA版を予約しました。
そのついでに注文したのがEU版のTNG1stのBD Boxです。US版より少し安いという印象です。Rateで変わりますけどねえ。で、UK版はAll Regionと明記されていました。そして日本語入りだとも...。多分、全てUS Pressの全世界共通仕様ではないかと思います。US盤買っても、JP盤買ってもみんな同じBDなのではないですか?なら、高いJP盤は買う気が起きませんね。ちなみに、見本版的なTNG Next Level(BD)も安いUS盤買ったら日本語は字幕も吹き替えも入っていました。既にLD,DVDと買っているので、BDは安価な海外版にしておきます。
少し目を離すと、いろいろ出てますね。Jaco関連で2点です。
@晩年のJacoの面倒を見ていたというBrian MelvinがJacoについて語るDVDです。演奏もしているようです。
A1983年のSmall Bandでの来日公演のCDが発売されています。このときは東京での2回目の公演がFMで放送されました。私が観たのは3回目で一番よくなかったです。一番良かったのは1回目ですね。どうやらBest Takeで構成されているようです。
・久々にHolly Coleに関する情報です。まず、カナダで今年の2月にLive盤が発売されていました。CD+DVDという構成です。Titleは、Steal The Night:Live At The Glenn Gould Studioです。そして、新作が日本先行の発売予定になっています。7/18に発売予定です。Titleは、'Night'(邦題:夜の魔法)です。お顔の印象はかなり変わっています。さて、音楽はどうなっているのでしょう?楽しみです。
・Keith Jarrettの新作は、1979年の日本公演のLive盤です。いわゆるEuropean Quartetでの演奏です。TitleはSleeper。気持ちよく眠りにつけるかも?2CDです。
ついに山水電気が、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、経営破綻しましたね。古くからのオーディオファンには寂しいニュースです。トランスメーカーから出発し、アンプのサンスイとして名をはせました。長らくオーディオ業界のトップに君臨しましたが、機器のデジタル化には遅れをとったように感じました。それ以降は徐々に衰退し、結局盛り返すことはできませんでしたね。会社としても、真っ正直で好感の持てる会社でした。今ではそういうメーカーもめっきり減りました。それだけに余計に残念です。橋本トランスの方は健在かと思います。サンスイの精神は、是非とも橋本トランスが受け継いでいたっだ来たいと思います。
書きたい事はいっぱいあるのですけど、なかなか更新ができなくて申し訳ありません。m(_)m
・David Bowieの初期の名作、Ziggy Stardustが発表から40年経った今年は、再度RMされました。40周年記念盤はCDとLP+DVD-Audioの二種類が4/6発売予定となっています。既に一度はSACD化されましたが、今回はDVD-Audioでの発売となります。
DMR-BW200のDriveの性能低下は予想以上で、週末に2時間7分の映画をBD-Rに書き込もうとしましたが、2時間程度のところで異常終了しました。画面には特に原因については何も出ないで、ただ、「ダビングができませんでした」という不親切な表示があっただけでした。寿命は経ったの5年かよ。Driveなんて、書き込み以外では使っていないのに...。再生でも使っていたら、もっと早く寿命が来たかもね。まあ、Panasonicの製品は二度と買わないけど。それで、急遽BD Recorderを購入する事にしました。近所の電気屋はろくな店(YamadaにJoshin)がないので、Amazonで注文しました。悩まずにSharpの一番高いの(BD-W2000)にしました。BD-W2000は24万円ほどだったと記憶していますが、BD-W2000は2TBで\74,800でした。安くなるものですね。その代わり、Analogは入力も出力もありません。アンテナ端子以外はHDMIとLANとTOSの光出力程度しかありません。もう、LDやVCRのAnalog映像をDVD-R化できるのいは古い機種だけなんですね。買っておいてよかった。Reviewなどは届いてからになります。
・年末あたりから、PanaのRecorder DMR-BW200のBD-Rなどへの書き込み性能が低下してきています。ある程度時間が経つと書き込みエラーでダビング作業が中断してしまいます。途中まで書き込まれた番組は観る事はできます。また、HDDには番組は残っています。電源を入れてからの時間なのか、温度なのかは不明です。今は、電源を入れたらすぐにダビング作業をひとつだけする事にしています。それで何とか書き込みエラーを回避しています。しかし、この作戦が夏にも通用するかはわかりません。買ってから5年ほどで寿命なんですね。結局、高い買い物だったですね。Drive以外は特にへたってはいないのですがね。そろそろ買い替えを考えないといけなくなりました。経験的にひどい目に遭わされて選考の対象にならないのは、Sony,東芝,Panasonic,Pioneerになります。VictorがまだRecorderを出しているのかどうかは知りませんが、Kenwoodに吸収されたので対象外です。そして、評判や私のイメージで買う気が起きないのが、三菱と日立です。すると残るのは...Sharp位なんですね。一度返品していますが、サービスの人の対応は良かったです。また、返品に応じてくれた企業姿勢も評価できます。あの時は、私が「バグでしょう?」といっているにもかかわらず、その事を頑強に否定しました。しかし、返品の当日にUpdateがあったそうで、それで直る問題だったのです。だから言わんこっちゃ無い!!後は根本的な問題ですが、画質などの性能が気に入らないですね。調整などで何とかなればいいのですが..。そんな感じで、今年は新しいBD Recorderを購入する事になりそうです。
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。m(_)m
去年は東北大震災の影響で、オーディオはあまりできませんでした。節電などもろもろの事がありました。それよりも、民主党の裏切りが大きいですね。マニュフェストは絶対だと言って政権を取っておきながら、簡単に破棄してしまいましたね。そして、自民党と同じ道を突き進むようですね。かつての民主党が完全否定した政策です。こんな暴挙が許されるのでしょうか?本当にはらわたは煮えくり返っています。詳しい事は別ページで詳しく述べますが、財政を破綻させたのこそが政治家と官庁の役人なのではないでしょうか?なのに、増税なんてやっても何の効果もありませんね。だいたい、これまで消費税だけで、導入(3%)、5%と2度も増税をしておきながら結局財政は破綻に向かってまっしぐら。何の効果が無かった事は証明済みですね。それから、これまで自民党時代に著名な経済学者が行った対策も全て、全く効果がありませんでした。これは、経済学が想定してる原因以外のところに原因があるという事に他なりません。そして、今まで全く対策も行われずに放置されていたところに真の原因があるということですね。持って回った言い方ですが、日本の財政が破綻した原因は、当然ながら政府と官庁にある事は明らかです。だいたい、国民から血税を徴収して財政を維持するのは、彼らの仕事でしょう?それすらできないで、その尻拭いを国民にさせるなんて、あまりに無責任ですね。しかも、公務員たちは自分のためにしか働かない。下っ端は何もしないうちに何もできなくなっている。こんな状態で財政が破綻しないわけがありません。しかも、金融庁は保険会社に自らを監督する生命保険協会とやらを作らせ、自己管理させています。そして金融庁は知らん顔。つまり、生保業界は悪事し放題の無法地帯にしたわけです。こんなことして景気が良くなるわけもないでしょう?増税なんて悪魔に塩を送る愚行だと判らないのですかねえ。今年はこの愚行をなんとしても阻止しなければなりませんね。そのための第一歩は、マニュフェストを完全に破棄して国民を騙した民主党に国民の審判を受けさせることですね。
米ローリング・ストーン誌が発表した「史上最高のギタリスト」トップ100ランキングで、故ジミ・ヘンドリックスが1位に選ばれたそうです。これは当然でしょうね。短くも強烈なインパクトを与えてくれました。Best 10は以下の通りです。
1:ジミ・ヘンドリックス
2:エリック・クラプトン
3:ジミー・ペイジ
4:キース・リチャーズ
5:ジェフ・ベック
6:B.B.キング
7:チャック・ベリーズ
8:エディ・ヴァン・ヘイレン
9:デュアン・オールマン
10:ピート・タウンゼンド
さて、ロバートフリップ卿は何位なんでしょうか?...なんと62位でした。意外に低いのでびっくりです。Rock界に残した功績は非常に大きいのですが、RockのGroove感というところでは異質なのかもしれませんね。
・WOWOWがHV放送で3chになって1ヶ月経ちました。その感想です。まず感じるのは、番組編成に苦労しているなあということです。同じ番組を時間を変えて別のchで放送するというのは、よくあります。3倍内容が濃くなったかというとそうではないですね。まあ、仕方ないですかね。今後に期待しましょう。
番組表は3ch分なので、見るのは大変です。これはうれしい悲鳴ですね。
料金も据え置きですし、悪いことはないのですが、ひとつだけ気になることがあります。それは、音楽の古いLive番組なんかのオリジナルがSD収録のものを、画質はそのままでRateだけHVで放送してるんですよね。前だとSD放送されていたので、そのまま録画してBD-Rの余っているところにダビングできたのですが、今はRateだけ無駄に高いので容量が非常に大きくなってしてそのままでは不経済です。だから、DVD-Rにダビングするのですが、時間がかかってしまいます。だいたい、SD画質のハイビジョン放送っておかしいですよね。確かに音楽ContentsでHVにRMされている映像はあまり多くないですが、あまりにお粗末な画質だとヲイヲイって言いたくなります。こういうContentsを放送するときはSD画質にするなどの配慮が必要だと思います。要望してみようと思います。
・夕べのEL&Pの番組は、通販番組でしたね。全曲はかけないし、話ばかりでした。それにしてもGregは幅が広いなあ。国内盤は、500枚限定で、DVDと同封で\16,800とか言ってましたね。そんなのとても買う気は起きません。US版で十分でしょう。円高で更にお得ですし。
・昨日は久々に試聴会に出かけました。AccuphaseのDP-900/DC-901,C-3800,A-46x2(Bridge接続),B&W 802SDに、クリーン電源のPS-1220というラインアップです。40周年記念モデルの新製品、DP-900/DC-901を中心に紹介と言っていました。また、C-3800は、去年発売された40周年記念モデルだそうで、来年の6/1が創立40周年だそうです。来年はPower Ampが発売されるのでしょう。試聴室は低域にピークがあってBass等の音はNGです。音響パネルなどを使ってTuneしているのに、低域のTuneはしないのですかねえ。機器の詳細は下記の通りです。試聴ソースで気になったのは、最後に比較試聴された、Dialogue(猪俣猛)です。通常のSACDと、Direct Cut版との比較でした。Direct Cutというのは、レコードの時の意味とは違って、SACDのスタンパーを作るためのカッティングをする時のCuttingをしたMaster(通常はこれから複製を作ったものが使われる)をそのままスタンパーとして使う方式のことを言うそうです。このMasterだと100枚もプレスできないそうで、限定70-90枚で価格も2万円ほどするそうです。価格差ほどの違いがあるかどうかはともかく、比較すればリアリティが大きく違うことがすぐに判ります。複製を作ることで、音質が大きく損なわれるというのは、多分、SACDのProtect信号の入れ方によるものなのでしょう。SACDは読み取ったRF信号をそのまま二値化するのではなく、その中にProtect信号の情報が含まれているので、A/D変換してその情報を読み取ります。SACDの表面は、単純に、全反射/乱反射の二値ではなく、Analog的な反射量の情報が含まれているので、純粋な音楽信号のDATAにノイズが乗っている様なイメージになると思います。それが音質を劣化させるのでしょう。それが複製することでノイズ成分が増えて音質を更に劣化させるのではないでしょうか?DVD-AではDataそのものにProtect信号が重畳されていますが、どちらも結果的に、Protectのために音質を劣化させているという結果になっていますね。大きな矛盾を感じますね。
SPは店(Audio Square)の指定なんでしょうか?店舗での試聴会だとなぜか802系が多いです。でも、これがリミッターになってしまって、試聴機器の実力がわからないんですよねえ。それで、802の印象も良くなくて、結局共倒れになるんですね。もっと良質なSPを使わないといけませんねぇ。使うなら、お店で一番のSPを使いましょう!
では、各機器の詳細です。
・DP-900:CD/SACD Player
トレーを固定したのと、内部のレイアウトを最適化したというのが、DP-800からの改善点だと説明がありました。Transもトロイダル変えたと言ってましたね。出力がA社独自規格のHS-Link(CD/SACD 2ch)とRCAのDAI出力のみです。ほぼ、A社のDACにかつなげませんね。前にも言ったことがあるのですが、HDMI端子などを設けて、Multi CH対応をするという気はなさそうですね。メーカーがこのように仕様を制限してしまうのは、好ましくありませんね。メーカーのポリシーはともかく、Analog出力は2chのみであっても(Playerの場合)、Digital出力を介して、Multi-CH再生も可能になれば、購買対象もぐっと広がるのですけどねえ。それから、Word Syncへの対応!そろそろ考えたらどうですか?
・DC-901:DAC
内部は大幅変更されています。目玉はDAC ICで、ESSテクノロジー社の最新型ES9018DACを片ch2個使用となっています。このICは内部がDAC 8Para構成になっているそうで、音質も価格も最高という逸品だそうです。しかも使い方(パターンレイアウト)が非常に難しいそうです。それを片ch2個使用しているので16Para/ch相当となります。その出力を、Power Amp並みのデバイスを使ったI/V変換回路でAnalog出力を得ているとのことです。このDACは単体で聴いてみたいなあと思いました
入力で特筆すべきは、USB入力の搭載でしょう。しかも、192kHz/24bitまで対応(Defaultでは96KHz/24bitまで)しているので、添付のCD-ROMでPC側をSetupすればPCで192kHz/24bit出力が可能になるそうです。試聴会が終わってから、この音も聴けたのかもしれませんが、先に帰ってしまいました。
・C-3800:Pre Amp
去年発売の40周年記念モデルです。詳しい説明はなかったような気がします。
・A-46:Power Amp
今回は、Dual MonoのBi-Amp構成で試聴できました。今回から、出力リレーを半導体のSWに変更したそうです。時代に逆行しているのかと思ったけど、半導体のSWというのは、SW専用に開発されたものだそうで、新しくて、種類もさほど多くないそうです。だから、これ以上の出力に対応しているデバイスはまだ無いそうです。
明日(27日)の深夜、BS-181chで、EL&Pの位置や限りの復活Liveのダイジェスト版が放送されます。CM付きの1時間の放送だけど観られるだけいいですよね。元が童顔だっただけに、ふけ方が著しいGreg Lakeがどうなっているのかが楽しみ!?
・King Crimson 40th Anniv.の今年分は、Starlessと、Disciplineだそうです。Larks'〜は来年に持ち越し?正直残念です。発売は10/3(UK)で、仕様はこれまでと同等(CD+DVD-A)となっています。USAやEarthboundはやはり出ないのかなあ?
・今日はTVのアナログ放送最後の日だったのですね。最後の瞬間を録画しておこうと思っていたのに、忘れてしまいました。私も、多少はアナログのTV放送機器には関わっていたので、感慨深いものがあります。開発した機器はもう使われないんだなあと思うと寂しいですね。思い出話というよりは暴露ネタしようかな?
・Pink FloydのRMとImmersion Boxsetと呼ばれる豪華Boxsetの仕様が判ってきました。RMはともかく、Immersion BoxsetはDSoTM,WYWH,The Wallの3作品が発売されます。The Wallに関しては、来年発売ということで詳細は未定です。DSoTM,WYWHは、CD以外にDVD(圧縮音声)とBD(非圧縮音声)に、Surround音声が収録されます。どちらも、70年代にLPや8 Trackで発売されたQS版と2003年版(DSoTM)、2009年版(WYWH:未発表)の2種類のSurround音声が収録されるのが目玉ですね。詳細はこちらを参照願います。さて、面白いことは、SACDもDVD-Audioも採用されなかったことです。DSoTMはPCMに変換されますし、非圧縮の音源はBDに収録されます。次世代CD規格は風前の灯。そういえば、EsotericがP-2/D-2を発表したけど、SACDも先は見えてるし、DVD-AudioはKing Crimson位しか出していないし。一気にBDに行っちゃうんでしょうね。
・刑事コロンボでお馴染みのPeter Falkさんが亡くなりました。コロンボはDVD Boxを買いました。完全版というのに、80年代以降の作品が入っていなかったのがとっても残念でした。BSでの放送も録画しましたが、1本逃してしまいました。永遠の刑事コロンボ、安らかに。ご冥福をお祈りいたします。
・その訃報が入る前日に、拙宅の寝室のTVがご臨終になりました。DELLのW2600です。観ていると、急に画が出なくなりました。時間を置くと一度は電源が入りましたが、その後はまた電源が入りません。これまで散々叩かれてきた現象と同じで、電源か制御回路の不具合と思われます。明らかにこのシリーズ全部に共通する設計不良ですね。そういう意味では、原因を究明して修理できればいいなあと思っています。さて、どうなりますか?
・UKのEMIは、Pink Floydの過去の未発表曲を今年の9月から順次発売すると発表されました。数ヶ月のスパンで発売されるようで、Boxものなど色々出されるようです。詳細は調査中です。第一報は、一般紙で見ました。結成45周年企画であろうと思われます。また、財布と相談しなければなりません。
昨日は久々に試聴会に出かけてきました。東志とSAECの合同でレコードを聴くという試聴会でした。今のAudioPhileは、CDや次世代CDではもの足りず、レコードに戻っていますからね。この現実をオーディオ業界はどう感じているのでしょうか?是非とも反省していただきたいものです。
今回の紹介の対象機器は、試聴機器ではなくアクセサリー系の機器だったのです。一つはレコードクリーナー、もう一つは、レコード用の消磁器でした。前者はともかく、後者はオカルトグッズじゃないですか!!これは是非とも確かめないわけにはいきません。レコードもクリニングしてくれるというので1枚(UK版ZEP IV)持って出かけました。
試聴機器は、GyroDec社のベルトドライブのレコードプレーヤーと真空管のEQとプリメインアンプでした。アンプ系はほとんど説明はありませんでした。SPは2種類ありましたがどちらも小型でレコードのスケール感を味わうには少々物足りなかったですね。内容は、機器の紹介というよりは、レコードの聴き比べやレコードの紹介がメインだったので商売けが無くて好感が持てました。
最初のレコードがThe BeatlesのEPだというので期待しましたが、復刻版と聞いてがっかり。Roxy MusicのAvalonも、日本盤とは全然違うと紹介しておきながらUS版(UK版の方が圧倒的に良いのは持っているので知ってます)と判りがっかり。意外とたいしたことはなかったです。でも、John LennonのImagineは初版ではないけどUK版のようでした。これは良好だったですね。一番印象に残ったのは、南正人さんのレコードですね。数が少ないようで入手困難だそうです。バックははっぴぃえんどと紹介していましたが、正しくはキャラメルママでした。他にも面白うそうだと思ったのは日本のフォークやニューミュージック系が多かったです。達郎のOn The Street Cornerの聞き比べも面白かったです。1st Pressは圧巻でしたね。
レコードクリーナーは、ドイツのGlass-Audio Desk Systeme社のVinyl Cleanerという製品で、価格は\378Kとなっています。超音波洗浄とブラシ洗浄のダブルで洗浄効果がアップしているようです。全自動なので、レコードをセットしてボタンを押すだけで洗浄から乾燥までをやってくれます。乾燥はファンで風を送るだけなので効果はいまいちな様で、終わっても水滴が少し残っていました。洗浄液は、専用のものを純水で薄めて使うようです。効果は明らかでした。ゴミはほぼ完全に除去されるようで、S/N感はかなり向上します。これは、レコードの表面を見れば明らかで、洗浄後は新品のレコードのように黒光りするレコードに蘇ります。当然ながら、傷はそのままなので、ゴミが取れた分、傷のノイズが目立つという場合もあります。価値は十分だと思いますが、価格が問題ですね。でも、心底レコードを愛している人は持っていても損は無いでしょう。
問題のオカルトグッズ、レコード用消磁器は効果はかなり???でした。説明員やよくしゃべる客は褒めていましたけど、私には全く効果を感じられませんでした。紹介した後は二度と話題に上らなかったので、説明員も効果が無かったことは気づいていたと思います。先ず音質が改善する原理が不明です。そのよくしゃべる客の「静電気を取るんでしょ?」という質問にそうだと答えていたのでこの説明員に訊いてもだめだと思いました。まだ、輸入するかどうか決めていないそうなのでカタログももらえませんでしたが、英語ではDe-Magnetizerだと紹介していたので、静電気ではなくて、磁気を消すものです。そのことは、レコードだけではなく、CDやDVDでも効果があると言っていたので明らかです。そうなると、レコードのどこが磁化して音が悪くなるのか、説明できる人はいるのでしょうか?ちなみに、私もテープレコーダー用の消磁器を使って消磁の効果があるのか実験したことはありますが、効果があるとは思えませんでした。念のため。今年はもう一度実験してみようと思います。CDやDVD等のDigital Mediaの場合は、磁化しているDiscであれば効果があることは確認しています。値段も\350K辺りだそうですし、売り出しても売れないでしょうね。
久々の試聴会で楽しかったです。今は節電で、家の装置の電源は切っているのでなかなか音楽を聴く機会が無いのですが、徐々に聴けるように環境を整えたいと思っています。
ずいぶんと間が開いてしまって申し訳ありません。先日も、Esotericの試聴会を予約しておきながら、行けませんでした。
・ハッカーを怒らせてしまったSonyは酷い目にあっていますね。個人情報の流出は一億人とも言われています。おごれるものは久しからずや。怒っているのはハッカーだけではありません。私も何度も酷い目に遭わされてきました。直近はそのPS3ですね。調子の悪いDriveを診てくれと送っても、補償期間内だと何もしないで返してくる。二度目は嘘までついて何もしないで返してきやがった。結局そのDriveは保証期間が過ぎたら壊れました。初期不良も嘘でごまかして保証期間が切れるまで逃げまくるSony。本当に許せません。私たち元ユーザーの怒りの分も込められている、いやその分も罰が当たったと思い知ってもらいたいものです。本当にくたばってくれSony!!お前たちは本当にカスだよ!!
The Rolling Stonesの70年代の作品群が、SACD化されるそうです。これが、日本の企画なのだそうです。SHMCDの技術を応用したSA-CD 〜SHM仕様〜だそうです。Masteringも極力Master Tapeの音を加工しない方針だとか。ここまではいいのですけど、ここから先は、レコードの柔らかい音を再現とか迷信を信じた記者の稚拙な結論で終わっています。周波数特性はレコードの方(CDに比べて)が伸びているんでしょ?だから、まともな再生装置で聴けばそんな聞こえ方するわけないですけどねえ。少なくともレコードの音が柔らかいということは全く経験したことがありませんね。5/26から順次発売予定です。また、彼らの45枚のSingleを集めたBoxも発売予定だそうです。例によって紙ジャケですねえ。完全初回限定盤だそうです。
・昨日は速報と言いつつ、いっぱい書いてしまって大事な事が抜けておりました。最後に店長らしき人物から電話があったことです。内容は、謝罪どころか、荷物だけ先に受け取れというもの。何をふざけているのだ?それは、謝罪やら、説明やらが終わってこちらかが納得してからのことでしょう?その部品を受け取ってしまったら、こいつらそれで終わりにすることは明白です。私の要求は、間違えた本人を連れて来ること。しかし、そのことは頑なに拒否をしています。だって、嘘がばれるからね。前回も同様でした。白々しく「正直に全部お話します」とか言っていたうわべだけの店長とやらは、胡散臭いし、嘘もばればれなんですね。今回はついに本性を現しました。一度は相模原店、町田店と撤退して行ったのに、また性懲りもなく帰ってきましたが、本性は変わっていないから、またお帰りいただくことになるのでしょうね。ただ、人権問題だけは放置できません。上新電機でアルバイトやパートをやっている方の情報お待ちしています。
・取り急ぎの速報だけですが、また非常に腹立たしい出来事がありました。相手は上新電機です。これまでも接客態度の悪さで腹立たしい思いをしており、一度切れたことがありました。その時は白々しい、「バイトのやったことだから」という言い訳。バイトならいいのか?という出来事がありました。そして先月、ポット(いわゆる魔法瓶)の部品を注文しようとしました。レジで訊くと、あっちのサービスカウンターだと言われ、そこで待たされようやく注文すると、在庫があれば一週間という。私は調べた部品の型番や部品番号のメモを渡して注文したので間違いはないと安心していました。その時私に対して確認などは一切ありませんでした。10日ほどして連絡があり、取りに行くと持ってきたのは明らかに違うものでした。それで伝票を見ると、型番から何から全く違うもの。それで、ものが違うとその時見せたメモをもう一度取り出して、これを見せたのだと言うと、「また、一週間かかりますよ。」と言いやがった。謝るどころか、面倒だからこれで我慢しろと言わんばかりの返事。そりゃ怒るでしょう?一週間待たされることも、また、ここまで取りに来ることも許せない。しかし、上新は、配達することしか譲歩しませんでした。回収される間違いの伝票を見ると、名前は安西といってこの女性じゃないですか!!こいつは、自分のしでかしたことをすっとぼけてまるで人事の様に扱っていやがる。安い部品にいちいちまじめに対応する気はないということなんでしょうね。怒りは増幅されるばかりです。そして一週間ほどして連絡がありました。それは、三連休の中日の夕方でした。そんな時間に荷物が届くか?遅くとも前々日の夕方だろう?また手抜きをしてやがる。何時もって行けば良いと訊くから、今すぐ持って来いと言うとそれはできないという。これで怒りは頂点に達しました。間違えた張本人と一緒に来いと言いますが、またここの店長らしき人物が、「バイトのしでかしたことなので〜」とまた同じ言い訳を始めました。どうやら、'バイトのしでかしたこと'というのは上新のマニュアルに書いてあるようですね。前回もそうですが、バイトかどうか位、見れば判りますからねえ。どちらもバイトには見えません。大体、今回は平日の昼間に行ってるのに、バイトなんか使う時間帯ではないんですけどねえ。それでこの店の真意は判りました。WEBで上新の本社に抗議しましたが、その後一切の音沙汰なし。部品一個でがたがた言うなということでしょう。劣悪な接客態度は勿論ですが、不始末はバイトのせいにすればいいという考えは、明らかな差別思想ですね。上新電機で働いている、バイトやパートの人たちは酷い目に遭っているのではないですか?こんな店で働いたら酷い目に遭いますよ。どうせ、また(一度つぶれています)つぶれると思いますし。客としても、従業員としても上新電機とは係わり合いにはなりたくないですね。
Gary Mooreさんが亡くなりました。享年58歳。死因は不明との事です。アイルランド出身のGuitaristで、Thin Lizzyでの活躍が有名です。早すぎますね。ご冥福をお祈りします。
Simon & Garfukelの名作「明日に架ける橋」の40周年記念盤が発売されるそうです。2CD(通常盤は1CD)+DVDという構成で、LiveやTV番組など珍しい音源や映像が収録されるようです。JP盤は4/13発売予定です。
Blu-ray Discの著作権保護技術「AACS」の規定で、今年から製造されるBD Player/RecorderのAnalog出力がSD解像度(最高480i)に制限されるそうです。各社はこの規定に従って、新製品から適用していくそうです。そして、2013の年末以降に製造される製品には、Analog出力そのものがなくなるそうです。コンポーネントは判らないでもないですけど、D端子も同じ規制がかかるのはなんとも理不尽な気がします。だって、記録の方法がないでしょう?観るだけなんだからかまわないと思いますけどね。
元JapanのBassist Mick Karnさんが亡くなりました。癌だそうです。享年52歳。解散ツアーで観たカニウォークがとっても印象的でした。ご冥福をお祈りします。
今年もよろしくお願いいたします。
少しでも景気が良くなって、みんなの生活が良くなりますように!
去年は住友生命対応で忙殺され、なかなか趣味の方は捗りませんでした。それでも、やつらが契約前の者には誠心誠意だ、なんでも質問してくれだと嘘八百、奴らの詐欺行為を知ってしまった者には、何を訊いても何を答えず、一方的に拒絶する極悪党だという証拠を録音できましたので、後は時間の問題でしょう。
今年は、誤ってHDDから消してしまったカセットの音源を再録音しなければなりません。これは意外と面倒そう。
調子の悪いDigital Power Ampの原因も診てやらなければなりません。電源投入してしばらくすると、ノイズが出ます。どこかに半田付け不良があるかと思います。それを探さねば。
Audio業界の環境は、次世代CD(DVD-Audio/SACD)が両者痛み分けとなって以来、混沌としています。購買層の中高生はDL販売の圧縮DATAに走り、取り残されたAudiophile達は途方にくれています。一部の人はレコードに戻りましたけど、多くの人はAudio難民のままです。今年は救世主が現れるのでしょうか?
・最近は住友生命の相手が大変でなかなか更新が滞ってしまっています。m(_)m
・今日、デジタル放送のみが受信できるRecorderの私的録画補償金の支払いに関する判決が出ました。相手は東芝ですね。内容は、支払いの対象ではあるが、(文言が'協力'となっているから)義務はないという判断を司法がしました。つまり、東芝の勝ちという事になるのですが、なんだか判断がおかしいですね。朝日新聞の解説も正しくありません。私的録画補償金に関しては前にも書きましたが、アナログ放送の場合は、Recorderが出来る前の規格で、DVD-R側にProtectがかけられなかったので、Hardware側、すなわち、Recorder側に課金されました。しかし、デジタル放送は、Recorderができてから放送開始されたもので、CPRM対応という形で、Soft側、すなわち、DVD-R/RW側に課金されています。ですから、デジタル放送しか受信できないRecorderには、課金される根拠はなくなるはずなんですけどね。裁判の過程でどのようなやり取りがあったのかは知りませんが、まだ司法も正しく理解していないのではないでしょうか?この判決は、後々の判例ともなりますのでもう一度議論して正しい根拠で判断していただきたいと思います。
・もうひとつ、名古屋市議会の市民投票が決まりましたね。名古屋市民の方々には、名古屋市職員の実態を知ってもらいたいと思っています。官制談合とやらせ入札の問題について告発したいと思っています。年明けには何とか。
・大事件発生。カセットテープからHDDに録音した大量のデータのうち、余った所に入れていた曲ばかりを集めたディレクトリーを誤って消してしまいました。Album毎のディレクトリならそのテープだけを再度録音すればすむのですが、いくつものテープの余った所に入っている曲で、しかも、中に残っていた曲が把握できないので大変です。非常に困っています。
カセットテープからHDDに録音したデータは、500GBのHDDだけで足りずに何度か消しては録音を繰り返したので、800GBほどの容量になったかと思います。DVD-R化はまだ40%ほどでしょうか?他にも多少消してしまったデータもあり、漏れているAlbumもあり、実家にもテープとレコードもありと、まだまだ、DVD-R化の道は長いです。結果が良好なことだけが救いです。
・Pi社のDVD Recorder DVR-DT95が昨日Updateされました。バグの非常に多いRecorderだし、サポートが悪いので、不具合の直りが非常に遅いです。ここのは買わないほうが良いですね。Ver1.53となりました。改善点は、
☆電源オフしても「自動録画検索中です。」と表示されたまま電源オフできない場合がある症状を改善
☆HDDの再生やディスクナビを表示すると操作できなくなってしまう場合がある症状を改善
☆その他、性能改善など
となっています。
・とある販売店の方から聞きましたが、EsotericはBD Playerの開発はしているそうです。プレゼンをやったと聞きました。詳細は教えてくれませんでした。なら、もっとアピールしたほうが良いのにねえ。
・ようやくA-Systemも常時通電となり、オーディオの冬を期待して待っていますが、細かい問題はいろいろ起きています。Rear CH用の自作DACの不可解な動作が重症です。当面はAnalog伝送しかないか。しかし、10月といってもまだ暖かいですね。この先どうなることやら。
・カセットからDVD-Rに焼く音源もまだまだいっぱい(400GB近く)残っています。今年中にはとても終わりませんね。おまけにDATA量が多すぎて誤って消してしまったりして、再度取り込みをやらなければならなくなったりして、これも大変です。
・Accuphaseが新製品を次々に投入しています。その中で驚いたのが、カートリッジのAC-5は24万円強也。やはりCDだけではとても商売できないでしょう。
・Analog放送終了後のBSで、新規参入の内容が明らかになりました。CHは、BS21とBS23がHV放送、BS7CHがSD放送だそうです。いずれもWOWOWのような有料放送だと思われます。すでにCSで有料放送をやっている局です。実質CHが増えるとは言えませんね。尚、WOWOWは3CH共がHV放送になります。(受信料は据え置き)これは、私的にはありがたいです。
・経営難が久しいラジオ局でついに免許返上をする放送局が現れました。愛知県などが放送エリアのFM放送局RADIO−iが30日に放送を終了し、近々免許返上とのこと。元々ラジオ局が危機感を持ち出したのはずーっと昔のことです。そして、10年ほど前、ARIBでラジオ放送のデジタル化が課題となりました。そのときのその委員会の委員長が元NHKの竹ヶ原でした。放送界の鈴木宗男といえばイメージが湧き易いでしょう。無能なくせに人を恫喝して自分の思い通りにことを進めようとします。技術者としては三流、人間も三流。でもごり押しして役を貰ったのでしょう。それでこの委員会の会長になったんでしょうけど、働くわけがありません。自腹で旅費を出すのが嫌なだけなのですから。何かと理由をつけて海外出張という名目で旅行を楽しんだのでしょう。委員会の方は、TVのデジタル化が終了して空いたVHF対を利用するということだけを決め、何もしませんでした。そのツケでラジオ局は青息吐息です。日本位でしょう?未だにラジオのデジタル化に着手していないのは。それもこれも全部竹ヶ原が悪いんですよ。
・SonyのVHS デッキも壊れてました。今まであれ?と思っていたのですが、出力1側だけ音声の出力が出なくなっています。本当にSonyはよく壊れる!!同社の高級ヘッドフォンも片CHだけ音が出なくなりました。分解が容易でないので調査もできません。唯一動作していたDATデッキ TCD-D8もおかしくなりました。テープは回るのですけど、音は出なくなりました。本の数日前は動いていたのに。使おうとすると壊れるSony製品。つかえねー!!
・先日修理した、SonyのED BETAのデッキがまた壊れました。やはりメカです。交換したメカがまた壊れるなんてどういうことなんでしょうか?!非常に腹が立っています。もう、修理に出す気にもなれないし。Sonyよ、おまえはもう商売するな!存在するだけで迷惑だ!
・SonyのレコーダーのHDD用電源ケーブルに不具合があるそうです。言い訳は、「不良発生時に、ごくまれに微量の発煙・異臭を伴う場合があるが、周囲への損傷などに至ることはない」該当機種は、BDZ-L95/BDZ-L55:2008年9月発売、BDZ-T75/BDZ-T55:2008年10月発売、BDZ-A950/BDZ-A750:2009年4月発売の6機種。言い訳は勝手だけど、燃えるんでしょ?燃えなかったら知らん顔できたのにねえ。
・EsotericがX-0*シリーズの上位機種を発表しました。CD/SACD PlayerのK-01(\1470K)とK-03(\840K)となります。メカはVRDS-NEOで、VMK-3.5-20Sとなっています。細部の見直しを行った結果、性能が改善されているそうです。DAC部はDual Mono構造で、ICは旭化成マイクロの32bit DAC、AK4399を4Paraの差動(K-01)、2Paraの差動(K-03)となっています。Analog回路はディスクリート構成で、Digital入力もあってDAC部のみの使用も可能となっています。Clock周りも性能改善されています。DD Convert機能も内蔵され、Up ConvertやPCM<->DSD変換も可能との事。かなり凝っていますね。しかし、いまさらSACD Playerがどれほど売れるのでしょうか?
それから、長い間映像系の機器が発売されていませんが、映像系は事実上の撤退なのでしょうか?SACD Playerよりは、BD Playerの方がよほどインパクトはあるでしょう。確かに音声系よりも映像系の方がVRDSメカの効果は顕著ではないので、致し方ない部分はあります。とはいえ、DVD系の音声Mediaが対象からはずされているのは非常に残念です
・結局、今年録音をやり直したレコードはPink LadyやCandiesというアイドル系のレコードが中心でした。いずれも一昨年、最初の方に録音したレコードです。少しレビューしてみますね。
Pink Lady:3LP 発売された全てのSingle収録!
・3LPだけど1DVD-Rに収まりきらないほどのてんこ盛りで収録されています。しかし、有名な曲は全てLP1に収録されています。時系列順に収録されていて、後ろにいくほど知らない曲ばかりになります。改めて聴くと特に気になるのが歌詞の安直さ。二人の人気で適当に作った曲でも売れたということでしょうね。アレンジは結構まじめにやっていたようで、曲によっては良い隠し味のアレンジがあるなあと感じることもありました。それにしても、3LPのうちお馴染みなのがLP1だけというのはなんとも...。
Candies Final Carnival Plus One:3LP 最終公演の後楽園の全貌と、最終AlbumがPlus One
最終公演は2LPに詰め込まれています。これだけで約2時間。Plus OneのLP3が実質最終Albumになります。Liveは人の曲から始まります。LP1-Aは人の曲ばかり。しかもSoul系の日本人には難しいものばかり。本当に彼女達の選曲だったのでしょうか?EW&Fが2曲、Wild CherryのPlay That Funky MusicとGroove感は日本人にはほぼ無理な曲ですが、結果はやはり悲惨。Hornはスペクトラム(日本のEW&Fを目指したBand)でしょうか?これだけでもかなり悲惨ですが、最期の曲は間奏がEpitaph(KC)という冒険をしています。これはBack Bandの趣味でしょうか?
LP1-Bから彼女らのOriginalが始まります。途中、彼女らのOriginalを挟んでHit曲オンパレード。蘭ちゃんの悲壮感のあるMCが痛々しいです。最後は泣き声と歓声でFade Out。Back BandのえらそうなMCには腹が立ちました。
Plus OneのStudio録音には、罠と微笑み返しが収録されています。やはり彼女らのOriginal曲も含まれています。サービス精神は感じました。
・UX-1でまたも不具合が発生しました。結局再現はしませんでしたが、Track毎に音切れが起きました。他のPlayerでは起きません。その後、電源を入れなおすと、この現象は起きませんでした。再度入れなおしても起きませんでした。まれに起きる現象のようですが、遭遇してしまうと驚く現象でした。
・今度は3D映画を見たら、頭痛や乗り物酔いのような体調不良を訴える相談が今年に入って5件あったと、国民生活センターが発表したそうです。これに対して、映団連は来週にも関係者で会議を開き、「チケット購入前に、体調不良を起こす可能性などについて、注意喚起の表示をする方向で検討したい」としているそうです。私は3Dではなくて、性質の悪いSub Wooferの重低音で気分が悪くなりました。多分不自然な3D効果と性質の悪いSub Wooferの重低音との相乗効果ではないかと思います。気をつけましょうね。
・朝一番で訃報が届きました。映画・音楽評論家の今野雄二さんが亡くなりました。自殺のようです。享年66歳でした。私には音楽評論家のイメージが強いです。何しろ、ミッシェル・ポルナレフのライナーかいてましたからね。残念です。ご冥福をお祈りいたします。
・Elton Johnの新作は、Leon RussellとのコラボAlbumだそうです。他にもNeil YoungやBrian WilsonもGuest参加するそうです。Titleは、The Unionで10/25 (UK)発売予定です。
・King Crimsonの40周年記念盤の続編がようやくアナウンスされました。Titleは、In The Wake Of PoseidonとIslandsで、10/11 UK発売の予定になりました。但し、なだAmazon.ukにはありませんでした。今回は1種類ずつだけの様です。それぞれCD+DVDAでBonus Track満載です。当然、DVDAには5.1ch版も収録されています。楽しみですね。
・また、JASRACにまつわるトラブルです。
ノーギャラのボランティア演奏会でも楽曲の著作権使用料を支払わなければいけないのか?
各地で請求されているそうです。JASRACは、オケ側が主催でやるコンサートだと、「団員に給料を払っており、実演家(団員)は報酬を得ていると判断できる。内容は同じとされても、『音楽を利用する主体』という形式的な点で判断せざるを得ない」と主張しているそうです。全く理解が浅いというか、利己的な理由ですね。ただでさえ、使途が不透明なJASRACの著作権使用料。そちらを明確にするほうが先だと思うのですけど。これってヤクザがショバ代よこせって言っているのと変わらないと思いますねえ。聞くのも不愉快なJASRACの対応です。
Tannoyから久々のKingdom Seriesの発売です。Kingdon Royalで8月上旬発売予定です。価格は\288万7,500/台。ペアではないですよ。(笑うしかない)Unitは下から、380mm、300mm(同軸2way)、25mm(ST)となっています。Series最高峰なので一切妥協はしていません。Unitはもちろん、Network、線材までこだわっています。筐体はHDF(High-Density Fiberboard)の削り出し加工と、バーチ(樺)材との組み合わせです。能率は96dB、重量は120Kg(台)Kingdom SeriesはTannoyの伝統と先端技術とが見事に融合しているのでお勧めです。
・サエクがドイツのレコード洗浄機を発売するそうです。両面の洗浄と乾燥が可能なもので、¥378Kとかなり高額です。売れるとは思えないですが。
・3D TVが苦戦しているそうです。理由は、価格が高いのと、ソフトが少ないと分析されていますが、それだけですか?めがねは人数分いるし、その効果もさほどではありません。TVで過剰な反応を出演者がしているからその反動もあるかもしれませんね。まだまだ時間がかかるのは仕方ないと思います。
・何気なく番組を見ていると、'宇宙大作戦'の文字が!よく観ると少し違います。'宇宙犬作戦'が正しいタイトル。金曜日の深夜に放送開始になりました。当然ながら、'宇宙大作戦'=Star Trekを連想させますね。予約録画して視聴すると、日本制作のStar Trekパロディー番組でした。冒頭にMakingのような内容が放送されましたが、Star Trekパロディーであることには一切触れていません。しかし、Titleといい、Uniformといい、出演者の中に緑の血の異星人(?:植物系の生命体という設定)といい、見る人が見ればStar Trekパロディー番組であることは明らかです。ちなみに、FSXはかなりしょぼいです。このところST関係で目新しいものお目にかかっていなかったので正直うれしかったです。また、日本のTV番組で全体がSTのパロディーという番組も初めてだと思いますのでそのこともうれしいです。半年くらい放送されるそうです。大昔に地球を脱出した地球人がたどり着いた惑星プードルから、現在の危機を乗り越えるため、地球への旅をするというお話で、鍵となるのが犬なのです。STファンでなくても笑えると思いますので皆さん、観て下さいね。
・3D映像についての補足です。少し前にTVで和田アキ子さんが家電量販店で3DTVを観るシーンがあったのですが、そのときの反応が私のときと同じだなあと、私が3DTVを観たときに思い出しました。そのときのアキ子さんは家電音痴だから3Dが判らないのだと片付けられていましたが、私はそれは正しくないなあと思いました。最近はTVでも3DTVの話題が多く、出演者も3DTVを体験してはしゃいでいるシーンがありますが、あれはやらせでしょう?どう考えてもあれほどのリアクションをさせるほどの画ではありません。TV局・TVメーカーと結託してTVの視聴率回復とTV製品の出荷増をもくろんでいるのでしょう。ですから、TVでの芸能人の反応に惑わされないようにご注意ください。だって、私が見に行ったときも他に3DTV観ている人は一人しかいませんでしたから。一度観れば、こんなものかで終わってしまう程度のものです。それから気になったことは、かけるめがねが偏光板のめがねでしょう。あれを観ると判りますが、レンズの部分が少し灰色がかっているでしょう?つまり光を遮ってしまうので、画面が暗くなります。Vieraみたいにギラギラの画質に調整しないとだめかも?うちのTVが古くなって買い替えの時期になったら、3DTVも買ってもいいかなあと思わせる製品が出ているかもしれませんね。
・久々のUX-1情報ですが、再生上の問題です。というよりは、DVDAを自作する場合の問題点が判明しました。1Group(あるいは1Title)で124分10秒を超えるDiscを作ると、それ以降のDATAが再生できなくなるというものです。条件は、Digion Audio2で作成したDiscです。Decorder LSIの仕様で、音が出なくなります。Pioneerの古いPlayer(DV-S969以前)でも同様の現象が出ます。同じDecorder LSIが使われているPlayer/Recorderでは同じ現象に遭遇するでしょう。回避するには、
@ Digion Audio2を使わない
A 1Group(あるいは1Title)で124分10秒を超えないよう編集を工夫する(分割するなど)
方法が考えられます。DVDAを自作している人は気をつけてくださいね。
・元EL&Pの二人、Keith EmersonとGreg Lakeが来日するとのことです。今回は、EL&Pの曲はもちろん、KCの曲も新しいアレンジ演奏するとか。10/4,5が東京・渋谷C.C.Lemohホール、10/7が大阪・松下IMPホール公演だそうです。
・John Lennon生誕70年を記念して、色々発売されるようです。まずは、全Albumの再RM。特にDouble Fantasyは、新たなMix(Double Fantasy Stripped Down)との2CD仕様とのこと。10/4発売予定です。その他Box各種も発売とのこと。ファンには出費がきついかも?
・週末に初めて3D映像を観ました。ヨドバシの展示ですけどね。正直がっかりでしたね。えっ、この程度の画で騒いでいるの?と思いました。この程度だとすぐに飽きられるだろうと感じました。専用のめがねが要りますからね。しかも、家族の人数分!加えてすでに地デジ対応TVを買っている人にとっては、再生系とTVも買い換えないといけないわけで、そこまでするほどのものでしょうか?映画館はともかく、家庭用での普及は難しいでしょうね。
・俳優で監督も努めるDennis Hopperさんが亡くなりました。享年74歳。衝撃的なEazy Riderのときから気になる人でした。残念です。ご冥福をお祈りします。
・Jazz PianistのHank Jonesさんが亡くなりました。享年91歳。今年来日したばかりだったのに。最後まで精力的にお仕事されていました。一度は生で聴きたかったのに。ご冥福をお祈りいたします。
・Swing Journalも休刊だそうですね。Adlibといい、音楽業界の不振は慢性化しています。未だにCDが頼りで、次世代規格すら不明の業界。DLのMP3品質で充分と思われている現実を直視してほしいですね。根本原因は高いということでしょうね。何の企業努力もせずに輸入盤を排斥するだけで市場は活性化しませんよ。材料換えたCDを新規格みたいに誇大広告するやり方も姑息で感心しませんね。これではジリ貧も仕方ありません。かくしてAudio難民はレコードなどをDVDA化するのです。こちらの方も高品質な製品出さないのですかねえ。レコードをMP3出力なんてふざけた製品はやめてね。もっと真剣に取り組まないと本当に業界は潰れてしまいますよ。
・Cassette TapeのDVDA化は、HDDへの吸い上げがひと段落して、今はHDDからDisc化にまい進しています。500GBのHDDでは少し足りないですね。最後はありったけの容量をかき集めて何とかやりくりしました。Cassetteの場合、必ずしも付っきりの必要もないので効率的に作業が進むので、すぐにHDDがいっぱいになりました。これを全てDVD-Rに焼こうとするとゆうに100枚は超える計算になります。Cassetteも実家に置いてあるのもあるので、来年ももう一度ららないといけません。実家にはレコードもありますし。今年はレコードはうまく焼けなかった何枚かを再録音するだけです。Cassetteは特にお気に入りをClean電源でやりたいと思っているので、それも少しあります。JacoやKraftwerkのLiveなど10本足らずのものです。
さて、Casssetteの音質にも限界はありますが、いくつかの音源にははっとするものもありました。US LPからのMingus/Joni Mitchellはなかなかのものですね。多分、初版LPです。それからThe Concerts/Keith Jarrett Trioも良かったです。で、この作品は不思議なんですがLPでは3LPでした。それが2本のCassetteに録音されています。ところが、現在のCDではBregenzの1枚分しか収録されていないようですね。2,3枚目のMunchenのは収録されていないようです。演奏自体は悪くないのですが不思議です。
今回から、DigiOn Audio2ではFile化までを行ってHDDにDATAをSaveして、そのDATAをB's RecorderでDVD-Rに書き込むことで効率化と確実性をUpしたのですが、それでもUX-1では問題が起きることがあります。Esotericさんに調べてもらうと、Disc自体のBERは規定内でした。結局私のUX-1(Pi)の再生性能に少し問題があるようです。その後もう2枚出ました。今度はDV-747Aでも同じ現象は出るのですが、その他のDriveでは正常に再生できています。2枚の共通点は、Discの最後の方、つまり、Disc外周部で起きていることと、容量目いっぱい入れようとしていること。書き込み速度は最高速(=x16)固定なので、どうやらこの速度で書き込むとDiscの最外周部付近では焼きが甘くなるようです。それで、書き込みの際は少し余裕を持たせて、目いっぱいは詰め込まないようにしました。すると問題は起きなくなりました。当面はこの方法で行います。
100枚以上のDVD-Rは確保していますが、バルクで買っているので、CaseとIndex用紙も確保しなければなりません。100円ShopでCaseを買い込みました。あまり観たり聴いたりしないDiscはそちらのCaseに入れます。
・アバターの時間のバー出現対策なのか、本日付でPi社のBD-120もUpdateされています。確認せねば。
・BD PlayerはアバターUpdateでもいうのか軒並みUpdateです。Pi社のBD-120もUpdateされました。Update前の状態でBDを途中まで見ましたが、途中から頻繁に時間のバーが出現して困りました。これはUpdateで解消するのかな?ちなみに、PanaはまだUpdateしていません。必要が無いのか、やる気がないのかどっち?
・Panaが3D TVの発売を前倒しするなど、3Dに活路を求めているのは明らかですね。市場のウケも良さそうですが、本当に長続きするのでしょうか?映像の3Dは、音声のSurroundと同じでしょう。メガネはネックになりますね。それから、既に地デジ対応に移行してしまった人にとっては、またTVを買い換えるなんて簡単では無いでしょう。だから、そんなに売れるとも思えないのですが...。アバターの画は確かに3Dを意識した画になっていますね。通常の画面でも立体感はあります。画も音と同様に質が上がれば立体感も出てきます。私はその方向の方が望ましいと考えますがいかがでしょう?
・CassetteのDVDA化は何とか順調ですが、そろそろ500GBのHDDがいっぱいになりそうです。DVDAに焼いてUX-1で音切れが出ない事を確認したDATAから消去はしていますが、そのペースがネックになっていて、追いつかないですね。だいたい、価格で1/100のPlayerよりDVD-Rの再生性能が劣るPlayerってどう考えてもおかしいですよね。-ROMの再生性能は優秀なのに、DVD-R/RWの再生性能は一番ダメなんですね。正直萎えます。
・CassetteのDVDA化は、今回はしらみつぶしなので、新たな発見も出ています。記述が間違っていたりして、埋もれた音源がありました。細かいのは置いておいて、大きいのは今のところ二つです。一つは、Roxy MusicのLive音源。FMで'85年頃放送されたもののようです。演奏しているのは古い曲ばかりなのですが、録音は80年代のような感じの音です。詳細が不明なのが残念。そしてもう一つは、アンドレカンドレ(井上陽水)のカンドレマンドレのEPです。音からしてレコードを録音しています。Singleの両面2曲だと思われます。誰かから借りたんでしょうね。全く記憶がありません。まだ、新発見があるかもしれません。
・最後に悔しいお話。去る3/24にNHK FMでPink FloydのBBC Liveの放送がありました。録音したかった。どっち('70 or '71)のLiveだったんだろう?
・Sonyからようやく回答がありました。通常故障で対応するというもの。まあ、認める気は無いでしょうな。処置は、古い半田こてで樹脂を溶かして溶接しました。モニター程度にお金はかけられません。
・先期はいっぱい積み残しのまま終わりました。特に住友生命の対応にははらわたが煮えくり返っています。絶対に許さない!
・少し遅れてしまいましたが、歌手しばたはつみさんが亡くなりました。享年57歳。TVでお見かけした頃はずーっと年上の印象でしたが...。Sound Inn Sという番組でよくお見かけしました。本格的な歌手の方という印象です。9歳のころから米軍キャンプの将校クラブで歌い始めたそうで、やはり違いましたね。もうあの歌声が聴けないとなると寂しいですね。ご冥福をお祈りいたします。
、57歳で死去記事を印刷する
・なんだか3Dで市場を活性化しようとしているようですけど、どうでしょうかねえ。James Cameron監督も心配していますね。やはり画質が落ちるのが一番心配だそうです。めがね無しの3Dも開発中らしくて、そちらが本命かもしれません。すぐに飛びつくのは危険ですよ。
・Cassette TapeのDVDA化はる程度順調には進んでいます。SonyのDeckの怪現象はその後一度出ました。一旦電源を切ってしばらくそのままにすると元に戻りました。Cassette Tapeの情報量自体は、CDのそれよりは少し上のようですね。レコードからCassette Tapeにダビングした音と、CDをダビングした音とではかなり差があることが判りました。やはりレコードからダビングした音の方が優秀ですね。CDの方は、当時はLDP(CLD-7やCLD-909)で再生していたので、不利といえば不利なんですが、96K/24bitでDVDA化してもその差が顕著に出ることには驚きます。レコードの方は、DENONのADPにType IIIかAT-33EのCartridgeにPre-Main AmpのおまけEQですが、そこそこ健闘しているようです。そこで、過去の自分の見識の無さを悔やむことになりました。それは、80年代にそれまでLPで録音していた音源を結構CDからのものに置き換えたからです。プチプチいっていてもそのままレコードの音で残っていれば音質面では有利だったのに。
それから、CDでも今では入手困難な音源があることも判りました。再プレスや再発されていない音源もいくつもありますね。そういう音源は、たとえCassette Tapeでも貴重ですね。
・そうこうしていると、また新たな問題が発生しました。またSonyだ。Headphoneが壊れました。CD-3000というのだったか結構高価な製品で、樹脂の材料が違うだけで\380Kもする製品です。確かに音は非常に良いのですが、長期信頼性には大いに疑問がありますね。先ず、耳が当たるところの布状の部分は表面の黒いものがすぐにぼろぼろ剥がれてしまいました。そしてついに物理的に壊れてしまいました。ユニットの入っている耳を当てる部分がポキッと折れたのです。調べてみるとその部分は、着脱の度に力のかかる部分にもかかわらず、小さな金属部品しか使われておらず、それが金属疲労を起こして折れたという状況です。明らかに設計不良ですが、修理でも金儲けしようとするSonyだから、自分たちの非は認めず、修理代をふんだくるでしょう。修理の見積りすら有料ですから頼む気にもなりません。(一応、文句だけは言わないと気が治まらないが)かといって自分で修理することも難しい。もう1台の古いHeadphoneを出しましたが、音は聞くに堪えません。それで、折れたところを大きなクリップで挟んで何とか使えるようにしました。それでも取り扱いは慎重にならざるを得ない状況です。だましだまし使うという感じですが、DVDA化しなければならない音源は膨大だからいつまで持つか。Headphoneにはなかなか投資できないし。
・今日も訃報です。Lesley Duncanさんが亡くなりました。享年66歳。Pink Floyd/DSoTMにVocalでも参加し、Elton Johnが彼女の曲をCoverしました。Here And ThereでDuetしてますね。他には、Alan Parson's ProjectでVocalを取った事があります。ご冥福をお祈りいたします。
・スパイ大作戦のフェルプス君でお馴染みのPeter Gravesさんが亡くなりました。享年83歳。家族との食事を終えて帰宅した後に倒れたそうです。やはりスパイ大作戦のフェルプス君が印象的ですね。実は彼は二代目のリーダーで、2ndからの登場となります。その後の新スパイ大作戦でも同じ役を務めました。意外と長身な方でした。ご冥福をお祈りします。
・PioneerのDVR-DT95のFirmがUpdateされました。Ver.1.51になっていました。HPによると、
1.特定の視聴環境にて本体表示窓に「CH DATA」と表示されたまま電源オンできなくなる場合がある症状を修正
2.CATVの特定の放送局で映像が途切れる場合がある症状を改善
今頃?というレベルの修正ですね。私が直面している問題は解決していないようですね。売れていないRecorderを買うと憂き目に遭いますね。下取りしてくれるShopもあるけど代わりに買いたい機器は無いしなあ
・Cassette TapeのDVDA化も徐々に進んでいますが、レコードと同じ様に昔を思い出す音源が結構ありますね。当時の気持ちを思い出して複雑な気分になります。Cassetteは元々はFMのAir-Checkが目的で、再生系よりは録音系を優先していたので、今はそれが正解だと実感できています。Cassetteもちゃんとケアしてやれば思っていたよりも良質な音源になり得ます。
先ずはTapeの劣化のお話をしておきます。VCRの場合は切れるTapeが結構出たのですが、CassetteはTape自体が切れたのは2本。リールのTapeを留めているツメが壊れたのが3本とVCRよりは切れませんでした。Tapeの本数は似たようなものです。VCRの方がトルクが強いからなのでしょうけど、当然Cassetteの方が古い(Videoは80年代半ば以降、Cassetteは70年代半ば以降)のですが、思ったよりは劣化していません。
実際に問題になるのは、Tapeの転写ですね。大抵のTapeは転写が起きています。Metalは転写には強いですね。それから、Tradeで入手したCassetteはなんだか劣化が激しいです。それらのTapeは90年代後半に入手していますが、再生に支障をきたす事故が多発しています。海外製といっても大抵はTDKかMaxellなんですがね。手持ちのTapeはそういう事故はほとんど起きません。Tapeがくしゃくしゃになったりするので、修復不能なNoiseになってしまいます。
・Pink FloydがEMIを相手取って裁判していたのですね。ネット配信での曲のばら売り禁止を求めたものでした。Album1まいが1曲と考える彼らですから無理は無いでしょう。契約事項に記載されているそうで、彼らの勝ちとなりました。写真ではRogerも含めて4人が肩を抱いて喜んでいます。仲直りしたのかな?
・こちらは工場を移転させて怒りを買ったSharpのお話。所さんにぼろくそに言われて'亀山'をアピールできなくなったSharpの亀山第一工場の設備が売却されることで、三重県が誘致の補助金の一部返却を請求する事にしたそうです。工場誘致合戦は大変だったようですけど、出て行かれては非常に困りますからね。設備は中国に売却するそうです。
・SonyのPS3がやってくれたそうですね。時計機能のバグでいろいろ障害が出ているそうです。原因は今年をうるう年と認識していたことだとか。レベルの非常に低いバグですね。迷惑な機械だわ。
・Jeff Beckの新作のUK盤にはDVD付きの特別盤も発売するそうです。内容は'07年のCrossroad Guitar FestivalのLiveだそうです。。DVDでは彼のStageがCutされ、BSで放送された分では少し登場していました。観たいですね。
・ゲーム雑誌の出版社が独自調査のゲーム機の販売台数を発表しました。Wiiは約1001万台、PS3は500万台に届かない台数だったそうです。ダブルスコア以上の差がついています。大きな要因は、よく言われている操作の簡単さなんでしょうが、Sonyのサービスの劣悪さも感じている人は多いでしょう。保証期間中は何があっても調査すらしない。修理できなくても金を取るし、基本的に良く壊れるしと最悪ですからね。名前も出てこないMicrosoftのXboxも対応はSony並みです。
・結局Abbey Road Studioは売却せず。更に英国はこれを歴史的建造物に指定しました。将来は世界遺産になるかもしれませんねえ。しかし、持ち主がその価値を全く理解していなかったとは皮肉ですねえ。
・TC-K555ESLに関して訂正させていただきます。マイコン周りの電源はRipple Filterではなく、ツェナーを使った安定化(?)電源でした。ツェナー電圧が6.2VだったのでLimitterかなあと思っていましたが違うようです。ツェナーでこの電圧だと温度に対して電圧は変動しますね。経時変化でツェナー電圧が下がったのでしょうか?対策はこのダイオードをもう少し高い(6.4V程度)ものに交換するのが良いのでしょうけど、都合の良いものは無いので、マイコンのみ別系統で5Vを作りました。それと例の抵抗にはやはり10Ω/0.5Wの抵抗をパラに接続して収まりました。
・俳優の藤田まことさんがお亡くなりになりました。享年76歳。実家のすぐ近くに藤田さんのお店(スナック)がありました。当時は子供だったので入った事はありませんが。小さい頃からTVでよく観ていた人だったのに。ご冥福をお祈りいたします。
・え?DEVOがオリンピックに出場?メダリストのセレモニーに出場するそうですね。2/22らしいです。そして、新しい(?)衣装もお披露目するとか。久々の表舞台ですねえ。
・BBCで冠(?)番組まで作られた聖地Abbey Road Studioが売却されるそうですね。なんとも世知辛い話しですね。音楽に理解のある人が買ってほしいですね。
・気がつけば更新の頻度がかなり下がっていますね。気をつけねば。
・久々にEsotericがらしい製品を発表しました。例によって電源Cableです。限定350本生産の7N-PC9300 MEXCELという最高級Cableが長さ1.5mで¥367.5k也。このCableにふさわしい機器にお使いください。PalyerとAmpを合体させた製品よりはよほどらしいかと。次はEsotericブランドの究極の再生専用カセットデッキをお願いします。録音機能なんて今時誰も使いませんから。
・さて、拙宅のCassetteはNRは圧倒的にADRESが多いです。残念ながら、Adres搭載のDeckは既にメカはご臨終で、Decoderとしてだけは何とか機能しています。今回のCassette音源のDVDA化は、これが最後となるのでできるだけの事はしておかねばなりません。TC-K555ESLの方は内部改造を終えているので、残ったAurexのPC-X88ADもできるだけの事はしてやる事にしました。機能としてはAdres Decoderなので、その機能のみの改造を目指します。
このPC-X88ADは思えば30年前の製品です。以前に中を開けたときの印象は、チャチいと感じました。30年経ってケースのプラスチックは既に崩壊しています。基板もチャチいベーク板。部品も普通のものしか使われていませんが、今見直してみると電解コンデンサは105℃(通工用で民生用は85℃)のものが使われています。当時は音質対策品なんてなかったのかもしれません。105℃品の音が良かったのかもしれません。詳細は別にお知らせします。今回は電解コンを可能な限り音質対策品に変更し、信号が通るラインを強化し、リード部品のフォームングを短縮する事にしました。そのためにパターンを追いかけましたが、なんともややこしい。音声信号が行ったり来たりしてるし、パターンも細い。ICの点数は意外と多くありません。主要機能は東芝のIC(Datasheet入手不能)で集約されているようです。それにしてはプリント板のレイアウトが悪いですね。そして、最も酷いのはシルクに嘘(!?)が書かれている事。ADRES基板にEncodeとDecodeのシルクが入っているのですが、これが逆でした。最初は再生に必要なDecode側だけ対策したのですが、オシロで波形を見ると、再生時に使われているのはEncodeの方なんです。結局両方共改造する羽目になりました。基板に嘘を書いてどうする?それとも教養が無いだけか?
まだ、上の嘘のおかげで最後まで終わっていませんが、改造の効果はかなり大きいですね。聴感S/Nは明らかに改善されています。今は内蔵のHeadphone端子からの試聴ですが、ヒスノイズは全くと言って良いほど聴こえなくなりました。そして音の波形が滑らかになって心地よい音に変わっています。これならまだやれますね。既にDVDA化している音源ももう一度Tryしたくなります。あと少しの改造を終えて、この夏はCassette TapeのDVDA化をがんばるぞ!しかし、Deckはどちらも崩壊中ですから、今年が最後のチャンス。最後まだ持つかどうか微妙な状態です。
音源についてですが、一部の音源を、元はLPからだったのを後からCDからの音で上書きしているものがあります。これは残念。Cassetteの音でもLPから録音した方が音質は優秀ですからね。
・ポルターガイスト現象を起こすSonyのCassette Deck:TC-K555ESLの原因が判りました。制御マイコンに供給する電源電圧が低い事が原因でした。制御マイコンは三菱製のLSIですが、電源電圧の規格が+5V±5%とかなり狭いのです。そして電圧を当たると4.76Vと出ました。規格の下限は4.75Vですが、実際に診ると4.9V程度でもおかしな動作の可能性はありました。それで電源回路を調査しました。回路図を追いかけてびっくり、てっきりシリーズレギュレータをディスクリートで構成しているのかと思ったら、さにあらず。電源回路と思ったのはリップルフィルターでした。電圧を落としているのは抵抗1本です。調整箇所も無いので、抵抗値のばらつき、負荷の消費電流と電圧が変わる要素はいくらでもあります。電源投入してからしばらくポルターガイスト現象が出るのは、回路が暖まる前なので消費電流が多めで、マイコンの電源電圧が下がって異常現象を起こす、温まってくると消費電流が減って電圧が上がって異常現象が治まるというからくりのようです。本当は三端子Regに交換するのがいいのですが、パターンがうまく行かないので回路を変更せず対応を考えます。電圧を落としている抵抗にパラに半固定抵抗を追加して電圧を調整する事にしました。を両端ショートすると電圧が上がりすぎる可能性もあるので、慎重に作業しました。おかげでまだ電圧は低めです。これで異常現象はほぼ治まりました。気温の低い今の時期、電源投入してからしばらくは起きる事もありますが、その後は静かになります。どうしてこんなところにリップルフィルターなんて使ったのでしょう?マニアかぶれの技術者が拘ったつもりでUn-Reg回路にしたけど、マイコンの電源電圧の規格を考慮しなかったのでしょう。つまり設計上の問題がありますから、この回路を使っている同社のDeckではかなりの確率でこの現象が出ているでしょう。出やすいのは冬場です。さすがSonyですね。お粗末な製品です。
さて、そのポルターガイスト現象のおかげでメカも崩壊を始めました。ほぼ崩壊しています。そのせいで、Tapeを入れる時にどこかにTapeが引っかかってTapeを傷める場合がおきるようになりました。これにはかなり困っていますが。メカの修復は難しいし、Sonyに頼む気も起きません。捨ててもいいTapeで出し入れの方法を習得して、夏に本番という段取りです。
・久々にICのDatasheet探しをしました。前にも書いたのですが、ポルターガイスト現象を起こすSonyのカセットデッキ。カメラがあったら是非とも撮影したいのですけど、電源を投入するとしばらくは勝手に色々動き出します。本当に霊が獲り付いているかのように動きます。カセットも整理したいので、Discに移すためにはこの怪奇現象を止めねばなりません。普通に考えると、マイコンのReset回路の不調が考えられます。それで、マイコンを調べるのに中を見ました。三菱のマイコンですね。Datasheetは入手できてReset端子も判明しました。ついでに調べたICはDolby B/C用のICでした。音質面で評価が高いようですね。Datasheetを調べようとすると、カセットデッキを改造されている方のHPがHitしました。音の悪いナカミチのデッキの改造とかされていますね。それにこのIC CX20188が使われていました。
私もかなりの期間使っていたAurexのAdresというNRに束縛されているので、半分壊れた同社のDeckをまだ手放せないでいます。Adresの基板だけ取り出す手もあるのですけど、さほど労力もかけられないので、Deckの改造で済ませます。
カセットの音源というと、FMで放送されたLive等の発売されていない音源が中心ですが、良く考えてみると、レコードからダビングした音源というのもそれほどひどいものでは無い可能性があります。事実、FM Tunerから録音した音源も自作のADCで96K/24bitでDVDA化すると意外と違和感無く聴けます。ある意味CDの音よりもマシな音がします。当時、Air Check優先で、AmpやSPよりもTunerやDeckに拘った甲斐がありました。だから、カセット音源も少し見直してみようかと考えています。今年の夏はカセットのDVDA化で忙しくなりそうです。その前にDeckをまともに動くようにしなければ。
・Pioneerが今期中に約200億円を公募増資で調達する方針だそうです。業績改善や株式市場の回復で、資金調達環境が好転しのが理由だそうです。業績改善て何か明るい材料があったのでしたっけ?編んだかとんでもない落とし穴に落ちているんじゃないですか?
売れていないRecorderは買うものじゃあないという見本のような同社のDVD Recorder。次から次へと不具合が出てきますが、対応が非常に緩慢なのでBugは膨らむばかり。
先日の再生できないDVD-Rが見つかった件はPioneerに問い合わせると、「それは機械の故障だから修理に頼め」という非常に短絡的な回答が来ました。その前は、こちらが明示したTitleに対して特定が出来ないと突っぱね続けられるという信じられない対応をされました。この2件で非常に頭に来たので、抗議のメールを出したら、返って来た回答がこれまた信じられないものでした。
先ず、私が担当者が勝手な判断で回答しているのかと思ったらそうではなかったというもの。責任者とかいうのが目を通しているというのですが、内容を正確に把握している回答ではありませんでした。私からはこのTitleは一つしかないと何度も言っているにもかかわらず、バージョンや会社が違う場合があるという回答。ふざけるな!少しは自分で調べようという気は無いのか?毎度の事で腹立たしい限りです。こちらが1から10まで調べ上げないと動かないそうです。しかも、報告の無い事項とか言われたのですが、実際にはその時すぐに対応したFirmのUpdateがあったわけで、その事を把握していないのが受付窓口だけだったというオチなんですけどね。
そして、「それは機械の故障だから修理に頼め」については、いつのまにかDiscの調査も含めてという一文が追加されています。最初は無かったぞ!
で、再度その事をやり取りのメールを良く見ろといって返しましたが、その後音沙汰なし。それすらも自分達で調査できないのか?本当に落ちる所まで落ちたとつくづく感じています。
かつて、DVD Playerでは他の追従を許さない時代もあり、Recorderも売れ筋のトップだったのに今はその影もありません。BD系の製品投入は遅れるは、使用は他社よりも劣るはと情けないものですし、Bugは指摘しても調査すらせず他から指摘が無いから問題ないと言い張るだけ。DT95(DVD Recorder)に限って言うと、途中のFirmのVersionが非常に不安定で、sの頃は動作もクリティカルでリモコンで操作しても違う反応が返ってくるほど酷かったのです。しかも、その反応が時間と共に変わるという状態でした。そして、その時期に作成したDVD-Rで不具合が頻発しているようです。それからDriveの読み取り性能もかなり低いようですね。PanaのRecorderでは正常に再生できるDiscがDT95では再生できません。それから、このRecorderは一度点検修理に出したのですが、保証期間中だったのが原因なのか(Sonyのやり口と同じだ)異常なしで返って来ました。その結果は今でも信じていません。今はっきり言える事は、Pioneerの製品は信用できないということだけです。なまじっか業績改善とか言っているという事はいつもの傲慢さが戻ってきたということなので、この先更に不安ですね。もうPioneer製品もごめんだ。
・更新が遅れたので翌日になってしまいましたが、東芝がBD搭載のRecorderを発表しましたね。AVCrecにも対応していますね。ここは新しいことをやるとこけるからなあ。さて、予約録画は正しく行われるでしょうか?いや、それ以前に電源は入るのかなあ。どんな人が買うのだろう?不滅の汚点を残したRD-A1の汚名はそそげるのでしょうか?東芝の唯一の長所は、MN Modeが一番細かいということです。だから、色々な長さの番組をぴったり1枚のDVD-Rに収めるのには適していることになります。当然、その前提として、Bugが無い事は必須ですが。
・Note PCでもDT95でも再生できなかったDVD-RはDMR-BW200(Pana)では再生できましたね。どうやら3枚中2枚はBW200で録画したDVD-Rでした。相性があるのか?再生性能の違いが出ているのか?もう少し追跡調査が必要です。
・SonyがPS3と抱き合わせでMJのThis Is Itを売ると発表していましたね。商魂たくましいというか、MJの人気にあやかって、関係の無いPS3まで売ろうとするとは。すぐにDriveが壊れますが、保証期間中は難癖をつけて検査すらせずに返却してきます。逃げ場がなくなったら嘘までついて検査しませんから気をつけてくださいね。繰り返しますが、MJとPS3とはなんに関係もありませんからね。
・東芝のNote PCでも、PiのDVR-DT95でも再生できなかったDVD-RはDMR-BW200では再生できました。なんだろう?そのDVD-Rのうち、1枚は間違いなくBW200で作成したものですが、もう1枚はどちらかよく判りません。Video ModeだとMenuの画面でRecorderが判るのですが、VR ModeだとMenu画面が出てきませんからねえ。DVD-R/RWの調査はまだ半分位です。UX-1の時といい、どうして作成したDVD-R/RWのチェックをしなければならないのか?!情け無い事ですねえ。
・少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
・第一弾から暗いニュースです。例によって未だにBugが取れないPioneerのDVR-DT95。DVD-R/RWの整理をしている過程で全てのDiscの再生チェックをやると再生できないDiscが出てきます。何枚かはFinalizeをやっていなかったためなんですが、それでも再生できないDiscが出てきました。どれもDVR-DT95で録画したもの。また、空きがあってまだFinalizeしていないDiscでもなぜか書き込めないDiscと認識されるDiscもあります。去年頃のFirmだと動作自体が不安定で、おかしな動きをしたりクリティカルでありました。多分、その頃焼いたDiscに書き込みの不具合が出ているのではないかと思われる現象です。それで、そのことを伝えようとしたのですが、また登場しました、能無し男。Player担当かと思ったら、Recorderもやるのか。先日、TOS 2nd BDが再生できない問題で問い合わせたときに出てきた人物がまた回答をよこしました。そのBDのときは、こちらがしっかりTitle情報を伝えているにもかかわらず、「タイトルの特定ができない」と言い続けたどうしようもない能無しです。埒が明かないから担当替えろと言ったらそれはスルーしやがった。能無しの癖に人に相談もせずに独断で処理するから質が悪いのです。上のBDの時も、技術の人にメールをそのまま流せば話が進んだものを、こいつが止めたおかげで話が進まず私があきらめました。今回は何と言ってきたかというと、「DVR-DT95で録画したDiscが再生できないならDVR-DT95の故障だから修理の窓口に依頼しろ」という非常に短絡的な回答でした。こんなのが窓口にいたら、Pioneerの評判はますます落ちますね。いや、人を見る目がなく傾く会社だからこんなどうしようもないのを窓口にするのでしょうね。こいつなら勝手に処理するから、技術部門等に回ってくる質問・苦情が激減するでしょう。それをこいつは優秀だとでも思い込んでいるのでしょう。実際はその真逆でますますPioneer離れが加速するだけなんですけどね。会社の事情はどうでもいいことなんですが、再生できないDiscには貴重なDataが入っているので三とか修復してもらわなければなりません。今回はほかのルートで話を進めなければなりません。とりあえず電話だけど、どうることやら。
・上記のDVD-R/RWの再生確認は、東芝のNote PCを使っているのですが、これもBugだらけのまま放置されている機種なんです。添付のWinDVDで再生させますが、時々致命的なエラーを食らって再起動となります。また、読み取り性能が低いようで、再生できないDiscが結構出ます。他のPlayer,Recorderでは再生できるのですが。ただ、DVR-DT95で焼いたDiscの中には本当に再生できないDiscも出てきています。その確認作業に追われています。
・今年も一年間お世話になりました。どうもありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。
・US版 TOS 3rdのBDが届きました。2ndより薄くてBoxでないBDと同じ厚みです。届いた時もBoxものとは判らない厚みでした。そこに6枚収納されていました。7枚になると少し厚くなるようです。3rdはDMR-BW200でも再生できました。
・DVD-R/RWの整理は一通り終わりました。ただ、記憶にあるのに見つからないDiscもあります。探さねば。枚数は結局600枚ほど。それでも予想よりはかない多いです。いつこんなに増えたのだろう?中身の確認はこれから徐々に行います。あ、そうそう、東芝のRD-A1で焼いたDVD-Rを東芝のNote PCで再生させると、画がぱらぱらと乱れます。他のPlayer/Recorderでは正常に再生できています。さすが東芝さんですね。
さて、HDD付きのRecorderが無かった頃に買ったDVR-7000で録画したDVD-RWをなんとかDVD-Rに効率よく移動したいという希望があります。先ずは現行のRecorderのHDDに移せるかどうか。やってみるとできるDiscとできないDiscがあります。最初は理由がよく判りませんでしたが、どうやら2004年春のProtect以降のものが駄目なようです。これらのDiscも移動できないか?それは来年の課題です。では、良いお年を。
・ついにBD用の3D映像仕様が策定されましたね。私からすると、音のSurroundと同じ立場ではないかと考えられます。映画館で観るだけなら今は新鮮なのでしょうが、自宅で観る場合は、ほぼ全てを買い換えなければなりません。TVは勿論、Player/Recorderも対応機が必要になります。おまけに専用のメガネをかけなければなりません。複数の人が同時に観るなら、その人数分のメガネが必要になります。そこまでしてみる価値はあるのか?多いに疑問です。だから、Surroundと同じでなかなか普及しないのではないかと思われます。私も最初にSurroundを試みたのは80年代初頭、ようやくある程度の満足の行く結果が出たのが、2006年頃ですかね。3Dはメガネをかければ効果は得られるのでしょうけど、普及にはかなり時間がかかるでしょう。私は当分、様子見です。もしかしたら一生やら無いかも?
・今月に入って、DVD-R/RWの整理をようやく始めました。たいした枚数では無いだろうと思っていたのが大間違いでした。まだ、1/3ほどをDatabase化した程度ですが、枚数は既に350枚を超えています。この計算だと1000枚ほどあるのか?もしかしたらそれくらいあるかもしれません。これも観るだけで一生かかるなあ。
・ Emerson, Lake & Palmerが一夜限りの再結成をするそうです。7/25/10にVictoria Parkで行われるRock Fes. High Voltage Festivalに登場との事。Classic RockのFes.だそうです。PosterにはZZ Topの名前も。TV 中継してほしいなあ。
・こんな見出しを見ました。
オノ・ヨーコさんの夫29年前射殺される
John Lennonという人物はご本人自身よりも、ヨーコさんの夫という方が有名なんでしょうかねえ。どういう見識なのか疑いたくなりますね。いずれにしてもご冥福をお祈りします。
・あまりに無責任なPanasonic(パナソニック)の回答に怒りが収まりません。速報です。TOS 2nd のUS BDがDMR-BW200で再生できない件に関してPanaに問い合わせたところ、「Discの問題だ。訂正版が出ている」というものでした。しかし、聞いた事も無いし、回答が1stのDiscに関してのような書き方(当時未発売だったものが既に発売されていると書かれていた)なので、念を押したと事間違いないという返事でした。本国ParamountのHPにも記載は無いし、購入したAmazon.comに相談すると代替品を送ってくれました。その際、こちらからは訂正版のDiscかどうか確認しました。しかし、実際には両者に理解の相違がありました。Amazon.com側はDiscそのものの問題ではなく、製造上、あるいは、輸送上の事故と認識したようです。送られてきたDiscは同じくDMR-BW200では再生不能。但し、BDP-120ではFirmのUpdateで再生可能。最初は両者の理解の相違をどちらも認識していなかったので行き違いがあり、Amazon.comは怒り出して、Discを返却せよと言い出した。それで初めて認識の相違を理解して再度説明したところ、ようやく納得してもらえた。すると、問題はPanasonic(パナソニック)ではないか?再度、貰った回答に間違いが無いか問いただしたのが先週。ようやく今日回答がありました。怒りをとうに通り越す内容です。原文のまま
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お問い合わせのソフトにつきまして、関係部署にて確認のため回答が遅れまして、誠に申し訳ございませんでした。
弊社では、パラマウントのソフトにつきましては、対応ができかねますので、直接、下記のメールアドレスでのお問い合わせをお願いいたします。
website-contact@paramountstudios.com.
下記にパラマウントUS様のURLを紹介させていただきます。
http://www.paramount.com/homeentertainment
頭にくるでしょう?私はPanasonicの回答を正してるのですが、この担当者(境井)新入社員なのかこれまでの経過を理解すらしておらず、右から左にメール転送しているだけですね。このままでは埒が明かないからパナソニック本社に文句を言うしか無いか!何れにしてもこれほどまで無責任でその事に自覚すらない企業に明日はありません。買っても後悔するだけですね。あほらしい。
・ダビング10の解除ソフトを販売した罪で東芝の社員が逮捕されました。社名が出た事で同社のダメージも大きいでしょう。しかし、考えてみるとデジタル放送の録画料と言っても良い料金の支払いを拒否(厳密には保留)している同社にはおあつらえ向きの事件ですね。ある意味支払いを拒否(厳密には保留)に対する見せしめ的な措置とも思えます。
今回の事件の事でなく放送の録画に対してお金を支払うという話しですが何が釈然としないのでしょう?アナログ放送は特にプロテクトがかかっておらず、自由に録画して何度でもダビングができます。そのための使用料を録画機器に上乗せして販売されているのが現状です。では、アナログ放送が録画できない機器ならその使用料は不要ではないかというのが東芝の主張です。つまり、アナログチューナーが搭載されていないRecorderの場合、デジタル放送しか録画できない。外部チューナーがあれば可能ですが、その使用料はそのチューナーにかかります。デジタル放送の場合は、プロテクトがかけられていて、CPRM対応のDVD-R/RWに対してしか録画ができません。そして、その使用料はCPRM対応のDVD-R/RWに既にかけられているわけです。ですから、デジタルチューナーしか搭載されていないRecorderに使用料を付加するのはどう考えてもおかしいですね。これは最終的には我々消費者の問題です。そそて、その生贄に東芝はされようとしている感はあります。実際にはそういう裏の事情がありますので、その事を理解した上でこのニュースを見てください。Digital Tunerのみ搭載のRecorderに使用料を上乗せするのはどう考えてもおかしいのです。
・DMR-BW200で再生できない件は、Panaからは何もなし。私からの質問は、言ってる事(Discの不具合でRecorderの不具合ではない)が本当なら根拠を示せという事。時間がかかる話で無いし、既にAmazon.comとの問題にも発展している事は伝えました。やはり事の重大性についての認識は無いようです。一方Amazon.comはようやく私の言っている事を理解してくれました。正確には、私のメールをちゃんと読んでくれた。TOS 2nd のUS BDに不具合があり、Paramountが訂正版を出しているということが本当かどうか調べてくれる事になりました。次世代DVDで有名なサイトでも2ndの話しは皆無ですから、Panaが嘘をついていると思います。事態がはっきりしてもPanaは責任逃れをする事はありありなんで既に非常に嫌です。Amazon.comにどれほど迷惑をかけたかは認識させないと。他のメーカー(Sonyは除く)さんよ、もう少しマシなRecorder作らないかね。いつまでPanasonicに好き勝手させておくつもりなのかね?しっかりしろよ!チャンスが目前にぶら下がっているのが判らないのか?
・TOS 2nd のUS BDがDMR-BW200で再生できない件は、どうやらPanasonic側が嘘をついている可能性が高くなってきました。先ず、Amazon.comと話がかみ合わないことがはっきりしてきた事があります。今回再送してもらったDiscも同じ現象であった事から、彼らは原因は他にある、つまり彼らは、Discの製造上の問題、あるいは、輸送中の事故だと認識していたようです。だから、私がDMR-BW200で再生可能か質問した事も真意を認識していなかったようです。それで、Amazon.comには、Panasonicが主張するように、TOS 2ndでも(1stではこのようなバグがあったという記憶があります)Discの制作上の問題が無いかを質問しました。そして、Panaに対しても再度認識の甘さを指摘し、再度早急に確認するよう要請しました。私はPanaが未だに事態を軽視したために問題すら認識していないと思っています。Panaは言葉遣いなどは丁寧ですが、腹の中は正反対で非常に傲慢で自分たちは間違えないと思い込んでいます。そしてユーザーの要望もまともに聞く耳も持っていません。そういう事があからさまで正直不愉快だし、聞くとも思えないので言う気も起きないほどです。そのくせ別の部門では頻繁に顧客意識の調査をやるんですよね。でも、実際にはその結果が反映されないからいつまで経っても何も変わらないまま。金の無駄をやり続けているわけです。その報いを受けるのは勿論Pana自身です。今はまだ同業他社がもっと間抜けだから我慢してるけど、他社がまともな商売できるようになったらPanaなんかあっという間に誰も相手にしなくなりますね。私もその事を願ってまだ新しいRecorderはかわずに我慢しようと思っています。さて、真相は私の予想通りなのか?結果は後ほど。
・元爆風スランプのドラマーファンキー末吉氏がJASRACに対してかなりご立腹というお話です。彼が経営する音楽バーにJASRACからいきなり著作権料の請求の手紙が届いたとか。その料金はどうやって決まるのか?店の広さと演奏時間だけで決まる料金表が添付されていたそうです。末吉氏はその不透明な料金体系に怒っているとの事です。JASRACでは、包括的利用許諾契約として、特定のモニター店でサンプリングしたデータを元に、使用料を還元していると主張しているそうですが、そんなものは受け取った記憶が無いそうです。これまでも何度もJASRACが問題になった事はありますが、何も進展は無かったようです。著作権を振りかざしてかなり阿漕なやり方もしているようですね。包括的利用許諾契約とやらで過去に遡っての請求やら、逮捕され有罪判決まで受けた人もいるとか。現在は独占禁止法違反で排除措置命令を受けていますが、「公取委の事実認定に重大な誤りがある」と主張して係争中。他にもJASRACに疑問を投げかけているArtistもいます。客観的に観ても公益法人とはとても思えませんね。早く何とかしていただきたいものです。やってる事は893ですね。
・今更の事なんですけど、BDが売れていないというお話。その理由の中に画質がありましたね。そんな事HDと戦争している時に言ったでしょ?優秀な画質のDVD並みだとか言われています。今更なんですが、HDはもっとまともにMasteringしてましたよ。BDは容量が大きい方が高画質と宣伝したもんだから、実質画質比較は行われませんでした。HI-VIなんかもあえて触れませんでした。だけどどう観たってHDの方が優れていました。-Rとなると容量が問題になるので、HDには勝ち目はありませんでしたが、市販Soft(-ROM)の画質はHDの圧勝だったんですけどね。これは業界の人も同じ意見でした。
最近はその批判に答えるべくかなり高いRateでMPEG4AVCやVC-1でEncodeして高画質を確保しています。だけどそこまでしないと高画質にならないのかな?HDだとせいぜい30GBの容量だったけどそれほどの高Rateではなくて高画質を実現していますね。やはり何かあるような気がします。HD DVD規格では問題なくて、BDでは問題となる画質劣化の原因が。
・E-560の試聴会に行ってきました。どうしてもPre-Main Ampとなると説明員も客もSeparate Ampの時とは異なりますね。始まる前に説明員(技術)と話をしましたが、Audioについて判っているとは思えませんでした。そのくせ自信は持っているようで、典型的な若造という感じでした。CDの寿命がきてから10年近く経ち、未だに次世代は登場せず。正確には登場はしたがどちらも受け入れられず。その話は別項で述べるとして、Accuphaseとしては特に後継を考えているわけでもなく、CDで乗り切ろうとしてるとの事。一応、ア社はSACD派で今でもPlayerは製造していますが、今回の試聴会ではCD Playerで積極的にはSACDをアピールしていません。情けないのは、今更Cableを換えると音が変わるとか言ってる程度の輩ですからこれ以上は無駄。一応、BDについては訊きましたが、開発はしていないとの事。試聴用にSACDを持って行ったけど、CD Playerなので試聴できず。
客の方は、予約が3人ありましたが時間になっても現れず。どうやら遅刻してやってきた3人組がそれだったらしい。こいつらカッペです。いちいち説明員の発言に変に反応するし、やたら咳払いするし(緊張感の無い証拠)、試聴中にしゃべるしと非常に気になりました。問題はこの3人だけですけど。
試聴会は、E-560を中心で、E-450,E-350との比較試聴が後半で行われました。CD PlayerはDP-500でAmpとの接続はBalance、SPはSonus FaberのTallboy。このClassならこの程度の組み合わせなんでしょうかね?SPのおかげか、無理やり低音を出しているような印象で気持ち悪いですね。それから一部のSoftでビビるような音が出ていましたがあれは何が悪いのかな?
E-560はE-550からAAVAの基板を小型化して実装場所を変更した事が一番大きいようです。E-550はTransやケミコンの上だったので下からあぶられたでしょうね。それがなくなったのが大きいようです。それから、Power Amp部の部品がほとんどチップ部品になっています。すっきりしていますが、音質的にはどうでしょう?気になったのはそんなところ。E-560はA級30W のPower部が使われています。
出てくる音は、上に書いたように無理やり出してる感がありありの印象で非常に気持ち悪い。説明員が試聴会の前に言った事(性能とは別のところで決まる云々。硬く考えないで音楽を聴く事が必要)は何なんだろう?少なくとも普段自宅で聴いている音には遠くおよばずすぐに帰っても良かったのですが、E-450らとの比較があったので少し我慢しました。最初は機器の説明をしながらの試聴が1時間。後半が比較試聴でした。質の悪い低音の原因がSPなのかAmpなのかが知りたかったのですが、音源がClassicばかりで低音の比較ができません。E-560->E-450-E-350->E-560の1サイクルが15分ほどなので2曲目まで我慢しましたが3曲目もダメだったので席を立ちました。E-560はMOS FETのA級、E-450はTRのAB級でその違いはある程度感じられました。中高域はE-560が明るくて勝る印象ですが、E-450はそれよりは大人しい印象ですが、耳には優しいと感じました。情報量はやや後退します。試聴場所もいまいちで、本格的な試聴会とは言えず、少々もの足りませんでした。
・TOS 2nd のBD Boxは代替品が届きましたが現象は変わらず。再度Amazon.comに問い合わさねば。それにしてもAmazon.comは災難だなあ。DMR-BW200(Panasonic)では再生できないけど、BDP-120(Pioneer)では再生できるからねえ。本当にDiscの問題なの?Panasonicさん!
・Star Trekの生みの親である故ジーン・ロッデンベリー氏らがTVの殿堂入りを果たしたそうです。少し遅すぎる気もしますね。亡くなった時に殿堂入りしてもおかしくなったでしょう。
・近所で久々に試聴会があるので行って来ます。AccuphaseのPre-Main Ampの新製品です。
・US版 TOS 2ndのBDの再生の問題に関して、問題のPanaはDiscのせいにする、Paramount JapanはUS版は知らんの一点張り、Paramount USのHP見ても問い合わせすらできるところは無いと弱ってAmazon.comに訊いてみたら、なんと交換してくれるとの事。Orderは新しく立てる行けど、前のOrderはRefundしてくれるそうです。本当にAmazon.comには感謝です。反面、PanasonicとParamount Japanの評価は大きく下がりました。
・EL&Pが結成40年を迎える2010年に再結成して7/26/10にHigh Voltage Festivalに出演するそうですこれまで何度も再結成もされましたが12年ぶりの再結成だそうです。またRM盤が出るのかな。
・散々待たされた挙句ようやくPanaから回答が届きました。TOS 2ndのBDが再生できない件です。
-前略-
お問い合わせのソフトにつきまして、関係部署にて確認のため回答が遅れまして、誠に申し訳ございませんでした。
本日、関係部署より報告がございましたので、回答させていただきます。
このUSディスク(7枚組みの全ディスク)は、ディスク側の不具合で、DMR-BW200では下記の現象になります。
パラマウントUSが修正ディスクを準備されるとのことでございますので、パラマウントUS様にご確認をお願いいたします。なお、欧州版も同様の現象になります。
日本版は修正済みのディスクが発売されますので、日本版では問題はございません。
-後略-
毎度の「関係部署にて確認のため回答が遅れまして」って責任を他部門に転嫁してますが、外部の者から見ればどこの部門だろうがPanasonicである事に変わりはありません。もうちょっとましな言い訳は無いのでしょうか?次に、最初の回答が私に指摘する2ndではなくて1stに関してであった事に対する謝罪がありません。間違えたのはお前だろ?"下記の現象"ってその下記が存在しません。実際にはMenuを選択しても先に進まない現象です。PiのBDP-120ではUpdateで再生は可能になっています。で、結局はDiscのせいかよ。だからPanasonicはいつまでたっても好きになれません。
それで、ParamountのHPを調べましたが、どこに問い合わせればよいか判りません。それで日本のParamountに問い合わせましたがけんもほろろでした。日本版買わない奴は客じゃあないということでしょう。だけど、日本でUSの倍以上の値段で商売しようなんて阿漕過ぎませんか?LD,DVDと買い揃えてきた者にとってはBDもバカ高い日本盤なんてとても投資できませんよ。良く考えなさい!それはそれとして厄介な事になりました。新作買う時は気をつけましょう。
尚、今日届いた映画版'Star Trek'ですが、冒頭に言語を選ぶメニューが出てきます。Defaultは英語。どうやらUS版と全く同じ仕様である可能性があります。安く買えるUS盤も視野に入れておいて下さいね。
・前日の否定発表にもかかわらず本日も日本ビクター(JVC)が音楽事業を手放すと同時に、「ペンタックス」ブランドのデジタルカメラ事業の買収を検討しているという記事が掲載されました。Pentax買収の報道は既に昨日の時点でもありましたけどね。これは、報道側が、「お前らの発表は嘘だ」と言っているに他なりません。JVC・ケンウッドは、JVCはRecorderやTVが不振だし、Kenwoodは既に売るものは無いのでこのような報道になるわけですね。でもKenwoodならどこを買収してもダメですよ。JVCも共倒れの可能性が大ですね。
・それとは別にこれでいいのか音楽業界!というお話。業界の考えている購買層(中高生)がDL販売に走っているのでCDが売れないというのが現状。売れないから止めるでは業界が潰れてしまいます。どうしよう?中高生が抜けたら次に購買層になるのは誰?きっと社会人ではないでしょうか?彼らは何を望んでいる?もっと良い音ではないでしょうか?さすがにもうCDがメインでは苦しすぎる。最後までレコードの音質を越える事はできなかった。このままCDで商売を続けていても新しい購買層は振り向いてくれませんよ。できる事はやらねば?今最も簡単にできる事は、一時期試みられた音楽に特化したDVD-Vの活用、Music DVDと呼ばれた方式をもっと推し進める事でしょう。あの時は48KHzだったので差別化できなかったけれど、今度は96K/24bitで再戦です。Multi CHは諦めて2chで十分。DVDは画が出るものという固定概念を打破せねば!Audio用のRecorderも48Kと96Kで録音できれば問題ないでしょう。早くやらないと本当に音楽業界そのものが潰れてしまうよ。その責任は金しか見えていなかった業界経営者の責任だけどその事はまた後ほど。DVD-V Formatで96K/24Bit/2chの規格化を急いでください。
・会社側は否定していますが、JVC・ケンウッド・ホールディングスがビクターエンタテインメントの売却を検討しているとの事です。かつてトリオレコードを完全売却した事もありましたね。あれは正解だったのか?音楽業界の低迷の根源はなんなのかもう一度考えていただきたいものです。それ以前にVictorはKenwoodなんかをPartnerに選んだ事を後悔しているでしょう。やたら偉そうだけどその根拠が不明のKenwood。止める事には積極的で、気がつけば売るものが何もなくなってしまったKenwood。沼田という親父はまだいるの?あんなのが偉そうにしているから会社が傾くんだけどその事が判っていない。とばっちりを受けているVictorでしょうけど、後悔先に立たず。相手を見極める目がなかったということですから。
・今日は初めての音楽ギフト券を使いました。何を今更というお話。かなり前にアンケートの謝礼だったと思いますが、\5K分貰っています。大西順子の復帰作が発売されているので買う事にしました。Amazon.jpでも定価なので、どこで買うか?T-Point Cardが使えるところが良いな。Tsutayaにしましょう。\2.8Kなのでお釣りはもらえるかな?貰えました。Pointは?28Pointだ。1%かよ。Tsutayaって割引無しなの?今時10%が最低かと思ったのに。がっかりして帰りました。
・本日、もうすぐですがWOWOWでStar TrekがDVD/BD発売より先行で放送されます。USでは既発売ですが...。JP版を注文しているのでWOWOWで先に観る事にします。
・BD版 TOS 2nd BoxのUS版で再生に問題がある件、Panasonicからようやく回答がありました。
ご指摘いただいた現象が発生しているとの情報はすでに受けておりまして、原因はこのディスクにあり、パラマウントUS側で修正後のディスクを準備するとの情報をいただいております。
つきましては、パラマウント(US)様へお問合せいただけますよう、お願い申し上げます。
※日本版でもこの現象が発生していましたが、すでに修正済のディスクが発売されております。
とのことですが、これは1st Seasonのことでしょ?2ndの日本版は11/6発売予定ですからね。つまり時間だけかけて回答内容は全くの的外れということです。それからいつもの事ですが、Panasonicは言葉使いや対応は丁寧なんですがいつも言葉に心がありません。上の的外れ回答も打ちの責任では無いから知らんというもの。元々指摘事項をしっかり読まないからこのような間違いが起こるのですが、その時点で自分たちに間違いは無いという驕りがあるのでしょう。それで上のようなそっけない回答。そしてその回答が的外れだったらどう言って来るのでしょう?楽しみですね。一応、PiのBDP-120ではUpdateで解決した事は伝えました。
・三菱が27inchのMonitorを11月下旬発売するそうです。HDMI入力もあるMonitorで1900x1080Dotだそうです。この場合、1900x1200Dotは使えないのでしょうね。しかし、PC用ではなくAV用としては問題ありません。残念ながらPALには対応していないようです。(垂直同期周波数は56Hzまで:PALは50Hz)価格はOpenですがAmazon.jpで\39.8Kとお買い得感はあります。三菱製というのが気になりますが、購入を検討する価値はありそうです。
・Teacがハイコンポの新製品を発表しました。どうやら同社はAudioに特化しようとしているのでしょうか?それは誤りではないかと思います。High End Audio市場に不況は無いと真剣に思っているのでしょうか?今が私の知る限りでは唯一のHigh End Audio不況ではないでしょうか?High Endの人は既にCDの音質には満足していませんが、それに代わる真のMediaはまだ存在しません。だからAmpやSPは買うかもしれませんが、Player系は売れないでしょうね。私もSoftの購入は激減しています。買うならレコード買ってDVDA化しますね。
ではどうするか?今は映像系にすがるしかないでしょう。前から言っている事ですが、BD Playerをなぜ発売しないのか?AudioとVisualとは似て非なる市場ですから、リスク分散の考え方からしても適している市場です。それをあえて無視するのは如何なものかと思います。
それはなぜか?最近のEsoteric社の対応は一時期より明らかに悪い方向に向かっています。これは、会社の状態が良く無いからなのか、どちらが先なのかは不明ですが、他社の動向からしても明らかな通り、危ない会社は客先対応は必ず悪くなっています。ですから、Teacも同様であると考えざるを得ません。同社とそのGroupは今真の意味での赤信号になっていると考えられます。
・BD Playerに関してもう一度自分にとってどれほど必要であるのか考えてみました。根本的な問題である、どちら(A or V)に置くのか?これはDVDAやSACDに対応しているか否かにもよりますが、BDが映像よりであることと、Audio DATAのDigital伝送の現実性(実質HDMIしかない)を考えるとVisual系に置くのが望ましいと考えられます。そうすると、仮にVRDS-BDなる新メカができた場合、それをVisual系のSystemに組み込もうとすると、V-Systemをほぼ全交換するGrade Upが必要になります。さて、そこまでする必要性はあるのか?正直そこまでは感じませんね。もう少し落ち着いたら、ある程度のレベルでCPの高い機種を買えばよいでしょう。ということで、必ずしもVRDS-BDメカは必要ではないという結論になりました。現実にはそれどころでは無いでしょう。会社の存亡が先ですから。真に残念な結果です。
・あまりのばかばかしさに相手にする気も失せました。担当替えろには完全スルーでバカ全開です。原文のまま、'申し訳ございませんがご使用いただいているディスクが特定できないと、弊社にてご指摘症状の確認をすることができません。'だと。こんなど素人に客の相手させるなよ。
で、今日HPを見ると10/13付けのFirmがUpされていました。早速試すと、再生できるようです。というのは一回目は席をはずしたので良く判りませんが再生はされなかった。二回目ではMenuまで到達し、選択すると再生が始りました。私が問い合わせたのが連休中(10/10)で、下の回答が10/13だから、ちゃんとしたサポートなら10/13付けのFirmのUpdateを試してくれと回答すれば終わる話だったようです。この間抜けはまだTitleすら特定できないそうです。田舎帰ったら?もうPioneerも終わりだね。もうここのは買わないわ。
・とりあえずの返事とやらがPioneerから来ましたが内容は驚くべきもの。ダメだこりゃ。原文のまま載せますよ。
お問い合わせ頂きました「アメリカ版スタートレック オリジナルシリーズ2nd SeasonのBDを再生させようとすると、途中で止まります。」との症状につきましては、現時点では同様の情報がございませんので、担当部門に確認させていただきます。
つきましては、確実に症状を再現させていただくため、お手数をおかけしまして申し訳ございませんが、下記詳細内容をお知らせくださいますようお願い申し上げます。
・不具合が発生するブルーレイディスクのタイトル、ディスクナンバー、メーカー名
おまえ、自分でタイプしたんだろ?判らないのか?以降の質問は接続に関するものが中心で、機器の問題だとは思っていないよう。毎度のことで頭に来ます。先ず、初めての症状に対する反応。没落するメーカーは初めての症状だからと無視しようとします。次に使い方のせいにする。接続云々をしつこく訊いているのでこれも当てはまる。とりあえず担当者を代えろと答え、後は必要なことのみ回答しました。これで文句を言って来たら、もう相手にしない。そうなったらとっとと潰れてください、Pioneerさん。Panaからはまだ何も反応はありません。
・T2のSkynet EditionというBDは通常版と特別版の両方が収録されていますが、画質はDVD並みの酷いもの。買う価値は全くありません。
・US版BDのTOS 2ndはBDP-120,DMR-BW200共に再生できませんでした。前者はMenu画面にまで至りません。後者はMenu画面が表示され、Extra Contentsのみ再生できるのですが、本編や予告編などはMenuから抜けられない状態のままとなってしまいます。どちらもメーカーには連絡しました。1stは問題なかったんでしょうかね。私は1stはHDでしたから。
・KC Redの40th Anniv.盤届きました。確かにDVDA Formatです。DVDA対応のPlayerなら96K/24bit 2chの音声が楽しめます。DVD-V Playerなら48K/24bit 2chになります。Surround音声は、DVDAなら48K/24bit、DVD-VならDTSとなります。私が感動したのはVideo Contentsです。'74 3月のフランスのTV出演の映像です。この面子でPart IIが演奏されているのに感動しました。他の曲も演奏は良好です。TVなのでMONOなのは仕方ないでしょう。これもPCMで収録されています。KCファンは是非とも観てください。Lizadは置いておいて、明日発売の宮殿に期待ですね。6Disc版ではなく、CD+DVDA版を予約しました。
・結局、EsotericはBD Player関連は何もなしだったようですね。映像は捨てたのかな?今Audioに特化しても何も良い事は無いと思いますが。それから、Accuphaseが試聴用のSPにTannoyを外しましたね。ついに英断というか、時代の波に合わせたのか?これは仕方ないのかなあ。
・拙宅もようやく冬モード=Audio Modeに変更しました。今年は少し遅かったというか放置してました。今日、ようやく音出しです。BeatlesのRM CDを少し聴きましたが、やはりCDの範疇は超えておらず、Album1枚をじっくり聴く気にはなりませんでした。旧CDとの比較は意味が無いので、LPからDVDA化したDiscと比較はしました。あいにくLPで持っているAlbumは買わなかったので、赤盤・青盤('93 UK)からDVDA化した音と聴く比べました。やはりDVDA化した方が明らかに良好ですね。Audio界はこれからもCDで足踏み状態なのか?非常に悲しいですね。
Esotericが展示会に合わせて(?)新製品を発表しました。SACD PlayerはSZ-1s。VRDSではありません。Digital AmpはAZ-1sで、どちらも'S'無しの後継機で低価格化が特徴です。50万円台のが30万円台まで下がっています。10月下旬発売予定。もう一つがDAC UnitのD-07。Dual Mono構造のStereo DACで\315Kと低価格。DAC ICは旭化成マイクロの32bit DAC AK4392が使われています。PCM/DSD両対応ともなっています。CPは高そうですね。Clockは多少低JitterのClockが使われているようで、出力もされるようです。iLinkの代わりにUSB入力があります。HDMI入力はなし。11月下旬発売予定です。
さて、BD Playerは展示会では参考出展くらいはされるのでしょうか?されないと、会社の評価が下がってまた窮地に追い込まれますね。展示会には今のところで向く予定はありません。
・気がつけばにっちもさっちも行かなくなっていた大手航空会社が国に泣きついていますね。国民の血税を使わせてくれだって?一般的な国民感情ってどうなんでしょう?私は非常に違和感を感じています。こいつらの羽振りが良かったころ、私は広島出張が入りました。しかも作業は徹夜になりそうなもの。当然飛行機で移動する予定でしたが、その時こいつらは闘争中でした。飛ばないと新幹線だから早起きして確認するとスト結構だそう。仕方なく新幹線の自由席(途中まで立ったはず)に飛び乗って予定を少し遅れて現地に着いた事があります。その時何が腹たったって、組合が蹴った会社の回答が当時の私が貰ってた額より遥かに高額だった事。この金額で不満なのかって怒った記憶があります。当時はこれが当たり前だった。その会社がかつて社員の過剰な要求で迷惑をかけた国民の皆様の血税をよこせだって?冗談じゃないよと考えるのが普通でしょ。大臣にだけ頭を下げれば済む問題か?
・Wii(5262万台)も値下げするそうですね。後塵の2社の値下げを受けての事だそうですが、勝手にやってよという感じですね。展示会も始ったそうですが、長い目で見て人類の進歩を妨げる輩商品に違いありません。ある意味麻薬と同じとすら思います。で、面白かったのが国内出荷台数。気が付けばPS3(2370万台)はXbox360(3140万台)に抜かれていたんですね。Microsftもかなり性悪だったけどそれよりもSonyの方が酷かったということでしょう。私の受けた仕打ちはどちらももう二度と係わり合いになりたくないと思うに十分な仕打ちでした。WiiはまだGame以外の用途が充実していますが、PS3もXboxも所詮はGame機。人類がおろかでなければいずれこれらが悪である事に気付くでしょう。商売の仕方は既に893としか言えません。
・King Crimson/RedのDVDA版の発売が延期になったようです。Amazon.UKから連絡がありました。発売日未定という状況です。一緒に注文したBeatlesのRMも発送されません。:-<
・US版 TOSのBD 3rd Boxは、12/15発売予定となりました。これが終わると次はTNGか?恐怖のBD再発が続きます。
・昨晩はNHKでBBC制作のThe Beatles in Studioが完全版で放送されました。その前に日本での'祭り'の様子や、彼らの簡単な歴史が紹介されました・この番組自体は何も問題はありません。その前のタモリ倶楽部ではCDの新旧聴き比べをやっていました。これには驚いた。今更こんな事をやる価値があるのだろうか?初CD化は'87年で音質についてはぼろくそでした。その事は特にマニアには常識です。そして、'09になってようやくのRemaster。12年の技術の進歩はDigital Audioでも半端ではありません。違う事なんか聴き比べするまでも無い。それを真面目くさって知ったかぶりのゲスト(意外と知らないじゃん)を呼んで解説させている。タモリ倶楽部もヤキが回りましたね。マニアを相手にするなら、UKのできれば初版のレコードと聴き比べないか?そうやってこそのタモリ倶楽部でしょう?あんなにしょっぱかったのは久しぶり。
いや、何週か前にろくでもない事やってたなあ。八幡電気とかいう電車用の放送装置を作っている会社の。電車マニアの出演者もいやいややっているのがありあり。で、会社の社員があまり出てこない。一番不思議だったのは社長が出てこなかったこと。普通はTVで取り上げてもらえるのだから、またとないチャンスで必死で盛り上げようとするでしょう。現にその後のハイサワーの女社長はがんばってました。数出てきたのは帽子で顔も良く見えない野球部員のときだけ。完全に外していました。社長が顔を出せない会社なんて如何わしいと思わざるを得ませんね。その番組があって今回のさむーい聴き比べを観てタモリ倶楽部は先が長くないと感じました。
・先日、Panasonicが真空管ぽい音のするDSPを搭載したBD Recorderを発表した事を批判しましたが、今度はLuxmanが真空管回路と半導体回路の両方を搭載したCD Playerを発表しました。D-38uというそうです。どちらの回路を使ったとしても反対側の回路は使われていないわけで、C/Pの面では劣ると言わざるを得ません。それからメーカーとしてどちらを推すのか判りません。判らんから両方入れとけという安易な発想はいただけませんね。前にも同様に二種類の回路を搭載したSACD Playerがありましたが、それと一緒で売れないでしょう。メーカーの考えは明確にする必要があるでしょう。でも、こんな企画の製品を今頃投入するとはLuxmanも焼きが回ったなと言わざるを得ませんね。セパレートにして、DACを二種類発売する方がまだマシだ。
・PioneerのBD Player BDP-120のFirmwareが8/31にUpdateされました。BD-ROMディスク動作安定性向上とその他、性能改善などとなっています。US盤Starship Trooperが再生できなかったのが、Updateで再生できるようになりました。
・3Dは無理やりにでも普及させようとしているようですね。映画館でも3Dでの上映し、BD企画にも3D仕様を追加するそうですね。両目でそれぞれ1080pの解像度を確保とか、後方互換性(3D対応Palyer等で3DSoftの再生保証)等です。どうやら、2Dと3Dの映像を1枚に収録する方向みたいですね。なんだかなあという気がしますね。映画館で3Dを観るというのはそれでも良いと思いますが、自宅で3Dを実現するにはいくつもハードルがありますね。映像系は全て3D対応に買い換えなければならないし、メガネも人数分いるし。一般家庭でそこまでやりますかね。私は映像の3Dは音声のSurroundと同じだと考えています。Surroundは4ch Stereo以来現在まで未だに本格的な普及を果たしていません。3Dも同じ結果になるでしょう。
・Redに続き発売を予定されているKing Crimsonの-宮殿-(10/12:UK)は3種類で発売されるようです。2CD版、CD+DVDA、5CD+DVDAだそうです。DVDAは48KHz/24bitの様ですね。5CDの中にはFripp卿所有のPink iから起こした音源の1枚も含まれるそうです。どうしてそれをDVDAに収録しない?また、DVDAにはHyde ParkのLive映像が収録されるそうです。音がStudio版の映像じゃないよなあ。仕方無い、5CD+DVDA版を買うしかないか。
その次はLizard(10/26:UK)ですが、Bonus Trackも追加されていますが、宮殿でお金を使うので今回はPass!!
・崖の上のポニョのBD版の発売日&仕様が発表されました。12/8発売予定です。初回特典はシールブックだそうです。しかし、価格が\7,140とマニア向け価格。Making付きの特別版は\18,480とSeason Box並み。とても買う気がしないなあ。US盤に期待しよう。
・元The Rolling StonesのMemberだったBrian Jonesの死に関して、英国の警察が再調査の是非を判断するための調査を開始するそうです。映画では、付き人の犯行として死の間際に犯人が告白をしたそうですけど。
・メレゲ観てたら、渡辺徹/榊原郁恵宅のシアタールームが映りました。かなり凝ってますね。Amp系とクリーン電源はAccuphase、PlayerはEsotericでG-0(sかどうか不明)も置いてましたね。Surround仕様でした。かなりお金がかかってました。LDPもあったようなのでもう少し詳しく観てみますね。
・The BeatlesのRM発売記念特番の放送は今回はNHKがやるんですね。BBC制作の'THE BEATLES IN THE STUDIO'が9/6と9/12にNHK総合で放送されるとの事。12日の方が本編完全版だそうです。本編以外に独自のプログラムがあるそうです。
・これも嘘だったのか!!全てが嘘の住友生命。2月に住生に詐欺られている事が判ってからも私は嘘をつかれている事が判りました。あいつら人間じゃないですね。事の発端は私が掛け捨てを止めたいと言った事から、住生の勧誘員に嘘で塗り固められた私の希望とは間逆の内容の保険に入らされていた事が発覚し、掛け捨て部分を最小(これも住生の勝手なルールで従うには非常に抵抗があるのだが)にという条件で見直しをしました。しかしながら、まだ削れる掛け捨て部分が残っている事が発覚しました。その金額も月額の15%もあるではないですか!!どうして発覚したかというと、専門家にみてもらったからです。専門家が見るとすぐに判るんですね。「どうしてこんなの残しているんですか?」と言われて発覚したわけです。それで色々話を聞くと、このまま損なライブワンなんかを続けているより他に乗り換えた方が良いかもしれないという事になりました。そちらも見直しをする事にしました。
さて、私が全く希望していない掛け捨て部分最小という条件を満足せず、その事を隠蔽して見直しさせた事に非常に憤りました。勿論、これまで住生が言ってきた事、やってきた事は全てが嘘でした。少なくとも2月まで遡って、嘘をついて余計に払わされた金額は回収したいと考えています。しかし、あいつら良心のかけらも無い。「話し合いの中で決まったことだ」を繰り返すばかり。意図的に隠していないとかとぼけ通そうとしています。はっきり言います。少なくとも住友生命という集団は、自己利益しか考えない悪質な詐欺集団です。あいつらの言葉には唯一つの真実もありません。絶対にあいつらの口車に乗ってはいけません。絶対に後悔します。自分だけは大丈夫なんて思わないで是非とも真実を確かめてみてください。本当に社会悪ですよ。
・ことさらマスコミが取り上げる薄型になったとかいうPS3も不思議ですね。Game業界では主意にぶっちぎられての2位の新製品にどれほどのNews価値があるのでしょう?Sonyが裏で手を回している事は明らかです。で、売れるのか?買う前によーく考えてくださいね。本当に必要なの?買っても保証期間中は何かと因縁をつけて調査すらしようとしません。付ける因縁がなくなると、調査したと嘘までついて何もしなかったSonyの製品ですよ。買って困るのは買ったあなたです。買ってから後悔する前に十分考えてくださいね。マスコミもSonyの回し者ですから。
・Best Hit USAでBeatlesの特集をやっていました。RM CD発売に合わせたプロモーション一環で、普段は上映(放送)が許可されない彼らのVideo Clipなどが放送されていました。さすがBeatles。しかし、今更CDですよ。初のRMというのもずいぶんと遅い事です。特に日本では高めの売価。ライナー等も書き直されていますが、そんなの他のArtistでも普通でしょ?ここまで大騒ぎをする必要はあるのか?私には全く理解できません。
・文句ばかりだけど、WOWOWでやってるRock in Japan Fesの放送。かなりの数のBand等が登場しますが、60%位はこれほどの会場には慣れていないようで音が外れるなど破綻しています。音楽として聴こうというレベルに達していませんね。会場でちゃんと聴こえていたのだろうか?演奏が残念なのもいれば、ルックス大丈夫なの?というのもいます。1日4時間の放送だけど、BD-Rに残すのは15分ほど。そんなのが3日続いています。
・どうやら、KraftwerkのRMが10/9発売予定になりましたね。Autobahnから、The MixまでとTour de Franceは'03版だそうです。詳細は調べておきます。
・B's Recorder GOLDの開発などを行っていたBHAが倒産したんですね。このSoft、Bugが多かったもんなあ。今でも使うの苦労してます。
・後期のJohn Coltrane BandのドラマーであったRashied Aliさんが亡くなりました。享年76歳。Free系の音楽が中心でしたね。JacoとのDuo作品(正規版とは言えないが)もあります。その後はJohn Zornとも共演していました。ご冥福をお祈りいたします。
・映画版最新作'Star Trek'を含むST関連のBD発売予告がありました。最新作'Star Trek'はUSでは3枚組ですが、JP版は1枚の様です。DVD版にはEnterpriseの模型付きのものも発売予定になっています。発売は11/6。残りの映画版BD Boxは4作品に特典Discの5枚組で同日発売。更に映画版I-Xまでの10作品と特典Disc2枚のBoxも発売予定。これらは全て劇場公開版ですね。ばら売りも予定されています。そして、TOS 2nd BD Boxも7枚組で発売予定となりました。私は映画版VII-XはUS版を、Star TrekはJP版で買おうと思っています。TOS 2ndもUS版かな?
・GuitaristのLes Paulさんが肺炎で亡くなりました。享年94歳。電気ギターの原型を作った人で、Gibsonの名機に彼の名前がそのまま使われました。そのモデルLes Paulは世界中のGuitaristに愛されています。ご冥福をお祈りいたします。
・女優の大原麗子さんが亡くなりました。晩年は闘病の毎日だったとの事です。美人の代名詞でしたし、かわいい奥さんのCMが大好評でした。ご冥福をお祈りいたします。
・Pioneerはやはり赤字。更にリストラを進めなければならないようです。もう身売りまで時間の問題でしょう。Kenwoodの末路の時と同じ状況です。売れるものはほとんどなくなり、売れるものは設計を外に出しているから売れても儲からない。もう少しでも高く売れるうちにSharpに売ってしまったほうが被害は少なくて済むと思いますよ。Kenwoodはなぜ潰れなかったか?技術者がみんな辞めてしまい、その分支払うべき給料が浮いて債務超過を脱するという皮肉な結果となりました。それを詭弁で危機を脱したかのように発表するところがKenwoodの腐りきっている所です。しかし、既に技術力は地に落ちていますから、再浮上はままなりません。Victorも実情を知って後悔しているだろうなあ。
・朝起きてたまたまTV CHを変えたところでいきなり「名古屋を見ろ!!」とほざいているおっさんが出てきた。番組はサンデープロジェクト。大阪府知事やら、横浜市長やらが出ている。で、この名古屋弁のおっさんは誰?結局名古屋市長だった。名古屋市に見習う所があるのか?見ろと言うんだから名古屋市の実態をお見せしましょう。
やはり名古屋の地下鉄関連の仕事をしていました。先ずは判りやすい歓声談合のお話。地下鉄の車内で放送される自動のCMを制作する会社と無理やり会わされ、「これは歓声談合ではない」と前置きの後、その制作会社を使えという話しになりました。私はその装置には直接関係無いのですが、これこそが歓声談合でしょ?後で関係の担当者に聞いたら、'そのCM会社専用のプログラム'とか、'そのCM会社専用に開発された装置'とか言っていたそうです。その会社って天下りの会社なんでしょうね?表向きは公募で入札制とかなっていますが、実際にはそんな事はありません。
私が経験したのは、N1000形という新造車でした。最初はその新造車用の装置の仕様書を作れというもの。仕様書というものは本来交通局側から業者に出されるものですが、それを予め発注したい業者に作らせるわけです。なぜか?担当者が無能だから。しかも、仕様書を作ったら受注しやすくなるとか言って恩を着せるわけです。言う事が毎回変わる情けないけど偉そうな役人相手に仕様を詰めて仕様書は作りました。果たして受注は出来たのですが、それが地獄の始まり。その仕様書なんか全く関係ありませんでした。既に言う事がコロコロ変わっていたのが、本格的に動き出すとそれに拍車がかかります。元々の、つまり、見積を取った時の仕様から3倍ほど豪華になりました。儲けなんか絶対に出ません!!しかも腹立たしいことに散々ああしろこうしろというくせにそれを業者側からの提案にしろというのです。「無理をされては困るので、こちらからはどうしろとは言わない」とかぬかすんですよ。実際には強姦どころではない無理強いをしているにもかかわらずですよ。最初は何の指示もなく仕様を書いてもってこいと言う。持って行ったらあれが気に入らないこれが気に入らないとダメ出しをする。これでストレス発散してるのでしょう。しかもいう事がコロコロ変わるのは前述のとおり。おまけに本人は前に行った事すら忘れている。前に言われてSWの場所を変えて持っていったら、その事すら忘れてこっち(元の位置)に戻せという事になるのは日常茶飯事。なぜかというと、偉そうにしているこいつらに決定権が無いからです。だけどそうは言えないから初めて言ったふりをしているわけです。傲慢さを表すひどい例を挙げると、LEDの色指定。青色を指定してきやがった。青色LEDは高いからフィルターにしたいというと、消灯している時に色が着くのは困ると却下。価格は10倍近くも違うのに価格アップも許されない。更にこいつのいう事にはあきれ返りますよ。「ワシが青色好きなこと知っとるじゃろ。」とかぬかしやがる。知るか!!そんなこと。こんなことは他の業者に対しても同様なようで、出来上がった電車はろくなものではありませんでした。どこも不満たらたらで作ったのでしょう。車両基地で二週間ほど缶詰になりました。一番笑ったのは、車体に壁が波打っていた事。あんな電車見たこと無い。ブレーキをかけるとけたたましい音が出る。儲けどころか大損するは、偉そうに言われてこちらのミスでも無いのに変更に次ぐ変更をさせられちゃあ良いものは出来ませんよ。
これが実情ですが、名古屋市からすれば、非常に安い買い物が出来たわけで、財政面では大歓迎でしょう。でも、こんなこと何時まで続けられる?こんな酷い事されたら談合せざるを得ないでしょ?名古屋市長さんよ!!名古屋を見ろってこんなやり方を国家あげてやるって言うのか?お前が指示してこんなことやらせているのかはっきりしろ!!お前ら、絶対に許さないぞ!!
・東芝がBD参入を発表しました。やらないと負けは見えているけど、やったからといって今更勝つ見込みがあると思っているのでしょうか?
・驕れる政治家共のお話の本編です。
宮崎県知事
今更ですが、ちやほやされる事で自分が神だとでも勘違いしたのでしょう。これで国政どころか二期目も赤信号ですね。一番腹立たしいのは、一連の騒動で本人が一番地方を軽んじている事を露呈したことです。たけし軍団に戻るのが賢明でしょう。是非とも他の政治家共も反面教師としていただきたいものです。
横浜市長
上の知事と同じで地方を軽んじている勘違い野郎。私は横浜の地下鉄関連の仕事をしていた事があるので判ります。あなたは思いつきで言った事が実現するものでやはり自分が神だとでも思っているのでしょう?でも実際はそんな事は全く無いのですよ。あなたの思いつきで発した事は市の職員は実現すべく奔走するわけです。でも予算も何も考えていないで発言するから本当は実現するはずも無い。すると職員は業者を脅すわけです。強姦された業者は泣く泣く只でやるわけですよ。だからあなたは横浜市に出入りしている業者からかなり恨まれていますよ。ちなみに、国政ではそんな事は簡単には起きませんから、勝手が違っても驚かないでね。
厚生労働大臣
このところバタバタしていますが最後にあなたの薄汚い馬脚が見えてしまいました。先ずは新型インフルエンザの水際作戦。他国から異常な対応と言われるほど全ての入国者に対して簡易検査を実施しました。毎日Newsはこの事で持ちっきり。しかし、国内に感染者が出た。その日のNews番組に出た専門家が「あんな検査では完全には検出できない」という発言があって驚きました。てっきりこの発言に対して反論があるのかと思ったら翌日にはあっさり「検査は意味が無いから止めます」だって!!あれだけ騒いで国民の血税をつぎ込んで意味の無い検査をやった目的は何だったの?あんたの好感度アップが目的だったんだろ?血税を私物化するな!!そして、感染者が出た都道府県に対して連絡できないから責任取れないとか訳のわからない無責任発言を連発しだした。知事の言うのは尤もでした。国の責任者が誠意を持って対応しなくてどうする?何を考えているのだ?この男。衆議院解散が秒読みになると他の人を名指しで批判して自分の株を上げようとする尤も卑劣な手段に出た。もう終わりだよあんた。
最後にあんたが責任者だった厚労省のお粗末さを書いておくよ。厚労省のお粗末さはそのまま長たる厚生労働大臣自身の事なんだよ。厚労省に調査を依頼した。担当者は高飛車で偉そうにしているが、半年経っても結果が出ない。埒が明かないから監督課に苦情を言った。しかしここも同様で「時間がかかる事もある」と調査もせずに同じ事を繰り返すだけ。ちょっと調べればこの担当者の怠慢はすぐに判る事なのだが。その監督課が担当者の怠慢に気付くのに4ヶ月もかかった。これはその時がちょうど期末だったから。3/31の午後9時ごろその連絡があった。こいつら普段は残業どころか仕事すらしないくせに期末は遅くまで残業してやがる。毎日定時内でちゃんと働け!!回答は「問題があるから担当者を代える」というもの。何度も質問し続けた"なぜこんなに時間がかかるのか?"に対する答えは未だに無いが、この担当者は最後には自分の仕事を私にさせようとした。こいつは全くの無能者で自分が何をどうすればいいのかすら判らない事がそのことでようやく判りました。偉そうにやってれば給料がもらえると思い込んでいる典型的な昭和役人だったわけです。こいつこそが税金泥棒な訳です。担当者が変わったらスムーズに流れるか?とんでもない。今度の担当者は自分がかわいいだけのまだ学生気分の女。異動で前の担当者の代わりにやってきたそうだが、無能者のたらいまわしの様です。引継ぎはほとんど行われておらず、全て私が一から話をしなければならなかった。それでも人の話しもちゃんと聞けないから毎回いくつかの項目を漏らします。仕方なく根気よく対応しますが、一ヶ月ほど経った頃、急にこの件を終わりにしようとしだした。私の印象では上司から言われたからのよう。これほど時間がかかっているのは厚労省側の問題なのですが、その事も聞いていないらしい。それで、私が引き伸ばしにかかっていると言い出す始末。最後に残っていた項目については、自分が全く理解せずに漏らしていたにもかかわらず、「既に回答した。後は勝手にやれ」とまで言い放った。非常に腹立たしかったので、再度監督課にクレームしたが未だに無しのつぶて。こんな何もしない役所なら無いほうが良いよ。一体何人の税金泥棒を飼っているのだ?あんたの足元がこんなので他人の批判ができるのか?先ずは自分の足元をしっかり固めなさい。あんたなんかに総理なんて絶対に任せないからね。大臣どころか議員も辞めなさい。