マークがついています。参考にしてください。Remasterは全てRMと略しています。[The Beatles]
Please Please Me -63- (9/9/09:UK,US,JP)
With The Beatles -63- (9/9/09:UK,US,JP)
A Hard Day's Night -64- (9/9/09:
UK,US,JP)
Beatles For Sale -64- (9/9/09:UK,US,JP)
Help! -65- (9/9/09:
UK,US,JP)
Rubber Soul -65- (9/9/09:UK,US,JP)
Revolver -66- (9/9/09:
UK,US,JP)
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band -67- (9/9/09:UK,US,JP)
Magical Mystery Tour -67- (9/9/09:
UK,US,JP)
The Beatles (The White Album) -68-(
Paper Jacket,9/9/09:)


'Yellow Submarine'
Yellow Submarine -68- (9/9/09:UK,US,JP)
Abbey Road -69- (9/9/09:UK,US,JP)
Let It Be -70- (9/9/09:UK,US,JP)
Past Masters Vol.1&2 -88- (9/9/09:
UK,US,JP)
Beatles 1 (2K:24bit RM)

Let It Be Naked (02:24bit RM)
Meet The Beatles,2nd,Something New,The Beatles '65 -4CD Box- (11/16/04:US)
Early Beatles,VI,Help!,Rubber Soul -4CD Box- (4/11/06:US)
Imported vs JP:Same Data
何枚か調査しましたが、データは全て一致しています。発売国にはさほどこだわる必要はないでしょう。音質は作品によってばらつきがあるように感じます。赤盤・青盤は発売時期が遅かったため、個々のアルバムのデータとは一致しませんでした。赤盤・青盤がRMと言えなくも無いという状況です。赤盤(62-66)は軽く1CDに入ると思うのですがねえ。
(12/1/98)30周年記念で発売された通称'White Album'はRMです。Sgt.の時は発売が中止になりました。データが通常盤と一致しないのでRMされていると思われます。しかし音質の方はそれほど改善されているという印象はありませんでした。BeatlesのCDはデータに関しては主要国のどこの国のものでもデータは一致しています。
(9/13/99)Yellow Submarineも映画の再公開に併せて、Remix & RMで再発されました。ただし、オリジナルとは異なる新たな選曲で、映画で使われた曲を(1曲漏れ有)全て収めた構成になっています。音質は大幅に改善されて非常に良くなっています。しかし、Remixの影響で少し曲の雰囲気が異なっています。さほど聴き込んでいない私でも違うことは判ります。音質的にはこれが一番良好です。
(10/19/2K)Beatles 1は、彼らの代表曲ばかりを集めたオムニバスアルバムですが、24bit RMされています。細かなVersion違いはなしです。2CHのMasterからのRemasterでRemixされていない分、音質はYellow〜の方が良好です。
(02)海賊盤業者から押収したMaster Tapeが実際に使われているのかどうかは不明ですが、その時期に合わせて'Let It Be Naked'が発売されました。これは、むしろ殺人容疑で逮捕されたPhil Specterとの関係を絶つという意味合いが強かった様に思います。元々の発想通りの加工をしない音を目指して新たに選曲から改められました。音質も明らかに改善していますが、いまいち話題にはならなかった様に思います。
(04)US編集の初期4作品が11/16に4CD BoxでCD化されました。EU,US盤はCDですが、JP盤はCCCDです。USへの進出に際しては多少の紆余曲折がありましたが、I Wanna Hold Your Handの大ヒットでUSでも成功を収めました。ただ、CapitalはUK Originalをそのまま発売することにはかなり抵抗をしていました。なかにはかなり酷い編集のものもありました。この4作品は彼らがUSで頂点まで上り詰める歴史が詰まっていることになります。未発表曲はありませんが、Mix違いなどVersion違いが存在します。さすがに寄せ集めAlbumらしく音質のばらつきが顕著です。中には良好な音質の曲もありますが、全体的にはMasterがUSなので音質はいまいちです。Chartでも発売後すぐにU2の新作に首位の座を明け渡しました。
(09)ようやく9/9/09にほぼ全てのAlbumがRMされることになりました。残念ながら、CDです。最初の4作品もStereo版となります。MONO版はBoxでのみの発売となります。可能な限り、LPの音の再現を目指しているそうですが...。
Somewax.ru:ロシアのLabelで02頃から英米でお馴染みのClassic Rockの名盤をRMしています。但し、正規盤であるのかどうかは非常に疑わしいです。また、日本での入手性も非常に難しいでしょう。店頭で現品を確認したのは、Please Please Me,For Sale,Rubber Soul,Hey Judeです。HPのカタログにはほぼ全作品が存在しています。Rubber Soulを購入してみました。通常盤(US)よりは良好でした。三面見開きのDigi-Pack仕様で、歌詞カード(歌詞のみ英語)が添付されています。効能などはロシア語なので私には理解できませんでした。
Mobile Fedility:紙ジャケのシリーズとCDRシリーズを見かけました。どちらもJacketを見る限りではMFから発売されている正規盤なのですが...。紙ジャケ盤(CD)はYellow Submarineを購入しました。少なくとも正規盤よりは優秀です。一方、CDRシリーズはWhiteとSgtを購入しましたが、どちらも正常には焼けていないようです。読み取りエラーが頻発します。この程度の仕事なら正規盤とは言えませんね。見かけた時は注意してください。
[Elton John]
(
'95年にRMが発売されました。'76年頃までの作品で、人気が凄かった頃までのものです。音質は非常に良くなっています。1stや2ndはさすがにマスターテープが原因と思われる劣化を感じます。データは、UKとJPとで一致していました。見分けは簡単につくようになっています。
Classic Albums) 20bit RM
Imported vs JP:Same Data,I.=JP(almost)
Empty Sky (69) (JP
UK US:95 ?:RU)
Elton John (70) (JP
UK US:95
SACD:11/9/04 ?:RU)
Tumbleweed Connection (70) (JP UK US:95 MF:Gold
SACD:11/9/04 ?:RU)
11-17-70 (71) (JP
UK US:95)
Madman Across The Water (71) (JP
UK US:95
SACD:11/9/04 ?:RU)
Honky Chateau (72) (JP
UK US:95 MF:Gold
SACD:11/9/04 ?:RU)
Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player (73) (JP
UK US:95)
Goodbye Yellow Brick Road (73) (
JP UK US:95 MF:Gold SACD:03
DVDA:04)
Caribou (74) (JP
UK US:95)
Captain Fantastic And The Brown Dirt Cowboy (75) (JP
UK US:95
SACD:11/9/04)
Rock Of The Westies (75) (JP
UK US:95)
Here And There (76) (JP
UK US:95)
Blue Moves (76) (JP UK US:95)
One (UK US MF?:Gold)
Live in Australlia (UK?)
Blue (UK?)
Ice on Fire (UK US)
Reg Stricks Back (UK US:01)
Single Man (US:HDCD)
Sleeping wt.The Past (UK?)
Too Low for Zero (UK?)
Love Songs (US:01)
99年の発売でしょうか、その後77年以降の作品も順次RMされているようです。判明しているものを上記のリストに追加しました。
Goddbye〜はSACDとDVDAで発売されています。音質の改善は明らかで、5.1chの出来が非常に良いです。Center CHをVocalが独占して彼の声を際立たせています。おまけにMakingのDVDが付いています(単体発売のものと同じ)が、画質などはいまいちです。
11/9/04には5作品がSACDで再発されました。CD層は再RMされているようで、Multi CHも収録されています。Bonus Trackも再RMされて収録されています。Multi CHはGoddbye〜同様うまく処理されているので聴いていて気持ちが良いです。2ndの音質も大きく改善されているのが判ります。お気に入りのTitleがあったら是非購入されることをお勧めします。他の作品もSACDだけとは言わずにDVDA化してもらいたいものです。
Imported vs JP:Same Data ,I.>JP Joni's RM List Joni Mitchell (JP:no HDCD mark) Clouds (JP:no HDCD mark) Ladies of The Canyon (JP:no HDCD mark US:HDCD) Blue (JP:no HDCD mark US:HDCD & DCC Gold) For The Roses (JP:no HDCD mark,
US:HDCD) Court And Spark (JP:HDCD
US:HDCD & DCC Gold UK:1/23/07) Miles of Aisles (
US:HDCD) The Hissing Of Summer Lawns (JP:no HDCD mark,
US:HDCD UK:1/23/07) Don Juan's Reckless Daughter (
US:HDCD) Hejira (JP:may be HDCD ,
US:HDCD UK:1/23/07) Mingus (
JP:HDCD,US:HDCD)
Shadow And Light (JP:HDCD 2CD
US:HDCD 2CD) Wild Things Run Fast (DCC Gold
03:Geffen Box) Dog Eat Dog (
03:Geffen Box) Chalkmark in The Rainstorm (
03:Geffen Box) Night Ride Home (
03:Geffen Box)
Hits (HDCD)
Misses (HDCD)
Both Side Now:DVDA USではHDCDによるRM盤が発売されています。最初にHDCDで発売 された編集物のHitsではRMの効果は感じられませんでしたが、 その後発売された個々のアルバム(全作品ではない)では明らかに改善 されていることが判ります。最初のライブは、再発のRMの方が 収録時間が長いそうです。(収録曲目は同じ)'Shadows & Light'はこの RMで初めてUSでも完全版が発売されました。旧版のデータはJPとUSとで 一致しました。このシリーズではRMが発売されていない 'Blue'だけ、どういう訳か日本盤でRMで発売されています。 USのHDCDにはその旨記載があり、判別は容易です。'Blue'のRMは 帯がないと、CD番号で判別するしかありません。 ('98.6.4)5/25に何枚か再発されましたが、お店で 見かけたものは全てRMになっていました。USで既発売のアルバムはHDCDの ようです。The Hissing Of Summer LawnsのみHDCDのマークはありませんでした。 USではRMされていないものも含まれています。上のListにはその情報も 含まれています。その後、USでも'Blue'はHDCDで再発されたようです。 ('98.9.8)日本のみ発売のRMは帯以外に一切の 表記がありません。ジャケットはUSのレギュラー盤と同一です。音質に関しては、 'Clouds'を聴いた限りでは、音量が上がってきこえる事から、レギュラー盤のデータとは 明らかに異なると考えられます。また、'Hits'に収録されている曲とも比較を行ったが、やはりこれとも 異なります。やはり日本で新たなRMを行ったのでしょうか? ('99.5.8)Ladies of The CanyonもUSでHDCDでRMされておりました。 DVDAはBoth Side Nowが発売されていますが、その他の作品も発売予定は あるようです。Blueは'03中には発売されるでしょう。 ('03.11.10)Geffen時代のRemaster Complete RecordingsというBox4CDで、Wild Things〜,Dog Eat Dog,Chalkmark〜,Night Ride Home がRemasterされました。各CDはOriginalに忠実ではない紙ジャケに収められています。 音質はかなり優秀です。特にNight Ride HomeはVocalの摩擦音の歪み感もとれ奥行きのある すばらしい音になっています。他の作品群も年代順の音質です。Bonus Trackが3曲だけなのが残念。 ('06.12.26)Rhinoから再RMの予定があります。中期の3作品が 2CDで再発される予定です。なぜかUK発となっています。
[Blood Sweat & Tears]
Imported vs JP:Not checked
Child Is Father To The Man -67- (US:01 MF:98-wt. Many Bonuss)
Blood Sweat & Tears -68- (US:01 MF:92 SACD:01)
Blood Sweat & Tears III -70?- (US:01 SACD:01)
01年初頭に発売されています。Best盤の印象は非常に優秀です。時代を感じさせません。音楽的には好き嫌いが分かれるかもしれませんが、彼らの足跡はBest盤で追えば十分ではないでしょうか?判別は容易です。SACDも発売されています。
The Greatest Hits -72- (US:01)
[Eric Clapton]
Paper Jacket RM(JP):All of Cream album and Clapton's Solos
Imported vs JP:Not checked
Blind Faith -69-(
またRMが発売されたりとファンには辛いほど再発やBOXの発売が相次いでいます。比較は行っていません。461 Ocean boulburdの音質はRMでもどうしようもないほどひどい音です。E.C. Was HereのDriftin' Bluesは途中でFade Outになっていましたが、RMでは全曲聴けます。これが一番のお勧めでしょうか?データの比較は行っていません。判別は容易です。最近の作品は紙ジャケで再発されましたが、RMはされていません。
01:Deluxe Edition)
Eric Clapton -70- (96:UK,US,JP ?:RU
06:Deluxe Edition)
Layla -70- (96:UK,
US,JP
04:SACD)
Rainbow Concert -73- (97:
US,UK)
461 Ocean Boulevard -74- (96:UK,
US,JP 97:DTS CD 04:Deluxe
04:SACD)
There's One In Every Crowd -75- (96:UK,
US,JP
97:DTS CD)
E.C. Was Here -75- (96:UK,
US,JP)
No Reason To Cry -76- (96:UK,US,JP)
Slowhand -77- (96:UK,US,JP
04:SACD)
Backless -78- (96:UK,US,JP)
Just One Night -80- (MF:90 96:UK,US,JP)
Another Ticket -81- (96:UK,US,
JP)
Money & Cigarette -83- (01:24bit RM)
Behind The Sun -85- (01:24bit RM)
August -86- (
01:24bit RM)
Riding with The King -2K- (
01 DVDA)
Reptile (
01 DVDA)
11/9/04には、Slowhand,Laylaと461 Ocean BoulevardのSACDが発売されました。Laylaは飛ぶ様に売れているようです。2chは再RMの効果はありますが、Re-Mixから行われた5.1chの方が音質は良好です。Surroundの出来はさほどではありませんが、音の分離度などは大きく向上しています。とはいえ、一般的なRMの質には少し及ばないと感じます。
[Gregg Allman]
US: 6/01, JP:8/22/01
Laid Back (01:24bit Remater)
USでは6/01に上の3作品が発売されています。日本では8/22の発売になります。
The Gregg Allman Tour (01:24bit Remater)
Playin' Up A Storm (01:24bit Remater)
US盤のTourを買いましたが、それ程優秀という印象はありませんでした。Allmanの20bit RM並の音質でした。ジャケットには特にRMに関する情報はありません。
[King Crimson]
Imported vs JP:Same, I.>JP


New RM series: wt.paper Sleeve Edition. Gold CD is Only in Japan
In The Court of Crimson King (
RMはDefinitive Editionとして、89年頃発売になりました。RMの発売が少し古いので、音質面ではいまいちな気もします。ベスト盤の'Sleepless'は、ジャケットの表に記述がありませんが、これもDefinitive Editonです。データは一致しています。判別は、裏のDefinitive Editionの記述で可能です。古い通常盤と、Definitive.との比較試聴を'Discipline'で行いました。やはりDefinitive.の方がやや優秀ですが、それでも他のRMと比べるとかなり落ちます。('98.5.31) これらのEditionは、音質面よりも音楽面で、Fripp卿の意向が尊重された(手が加えられた)ものと理解しておいた方が良さそうです。
EU JP:Gold RU:02?
11/15/04:EU CD+DVDA EU:10/12/09)
In The Wake of Poseidon (
EU JP:3/1/00 RU:02?
2/14/05:EU)
Lizard (
EU JP:3/1/00 RU:02? CD+DVDA EU:10/26/09)
Islands (
EU
JP:3/1/00
9/27/04:EU)
Larks' Tongues in Aspic (
EU 9/18/00
12/13/04:EU)
Starless And The Bible Black (
EU 9/18/00)
Red (
EU 9/18/00 04:EU CD+DVDA EU:10/5/09)
Discipline (
EU 4/16/01)
Beat (
EU 4/16/01)
Three of A Perfect Pair (
EU 4/16/01)
Earthbound (
EU 8/5/02)
USA (
EU 8/5/02)
Thrak (
EU 8/5/02)
(12/6/98)紙ジャケ仕様で新たにRMされたものが順次発売されました。1st to 'Three of A perfect Pair'の10枚に加えて、USA,EarthboundとThrakです。発売は、'99/4/21から順次発売されました。Islandは最後の部分が復活、Larks'は最後の声は無いままです。
King CrimsonのCDに関しては、旧版に異様な高値がついています。確かに違いがる作品もあるのですが、そうでもないものもあるので、わかる範囲で列挙しておきます。
In The Court Of The Crimson King:今のところ違うという情報はありません。Re-RMが発売されています。04にはVirginの倉庫から発見されたというOriginal Master Tapeから再度RMされたCDがUK他で発売されています。こちらもOriginalに忠実にRemixされているようです。音質は更に改善されています。
In the Wake of Poseidon:今のところ違うという情報はありません。Re-RMが発売されています。Belewに差し替えられたVocal(C&C)は21st〜でOriginalに戻されました。05発売の再発版ではSingle2曲(Cat Food,Groon)が追加されています。RMそのものは99のものとの事です。
Lizard:DefinitiveではCirkusがRemix。Vocal(Bassも?)が差し替えられたりしています。(かわいそうなGordon)Re-RMが発売されています。04発売のUK盤はOriginalに戻っているのでしょうか?
Islands:Definitiveでは最後のリハの部分がカットされている。Re-RMが発売されています。最後のリハは、Re-RMで復活。冒頭のTape NoiseがIsland版初版にも有。
Earthbound:特に変更はないようです。
Larks' Tongues in Aspic:Definitiveでは最後の声がカットされている。JP LPにもありませんでした。Polydor盤にもなし。24bitRMでも復活せず。
Starless and Bible Black:今のところ違うという情報はありません。Re-RMが発売されています。
Red:今のところ違うという情報はありません。Re-RMが発売されています。'09:Red,Fallen Angelの3人VersionとProvidenceのFull Versionが追加。DVDA:更にJourney to the Centre of the Cosmos追加。Video:'74 FranceでのTV出演の映像
USA:CD化に際して2曲追加されています。音質改善も顕著です。
Discipline:'待ってください'は一部差し替えでRemix。Re-RMではBonusでオリジナルVersionが収録されました。
Beat:今のところ違うという情報はありません。
Three of a Perfect Pair:SleeplessはMix違いかも?。Re-RMではBonusが追加されています。売り上げ対策でしょう。
ただ、Fripp卿のことですから、細かいところは変わっている可能性はあります。
In The Court of(宮殿)がUSで30th記念盤で発売されました。紙ジャケ&24Bit(88.2KHz) RMです。外観上は普通の紙ジャケですが、新たにライナーが追加されています。当時の新聞の切抜きなどがあしらわれたライナーです。音質はかなり改善されていて、UK盤初版のLPにかなり近い音が楽しめました。このシリーズはかなり期待できると思います。2ndからEU盤にはHDCDのマークが入っています。(JP盤にはなし)Dataは、EU盤とJP盤では一致していません。HDCDの有無による違いでしょうか。Data比較
04に日本ではOriginal LP完全再現(?)の紙ジャケ盤が発売されますが、音源は変わらないようです。
また、04秋から冬にかけてUKにて旧作の再発がされています。1stはOriginal Masterが発見されたとのことで再々RMされています。発見されたのはMulti Trackだと思います。HDCDマークが付いています。確かに右CHの音がはっきり違います。CD Hold部の下にEGに対するクレームと、Original Master Editionに関する記述があります。03にVirginの倉庫から発見されたという事、そのTapeはMixが完了したものではなく他の曲(!!)も収録されていたり、Cross Fadeもされていないと書かれています。Masteringは9/04になっています。一部で報道されたLarks'のRemix&Bonus追加というのは全くのデマです。1stと2nd以外は2nd Pressと考えて良いでしょう。Larks'とIslandsを買ってしまいました。初版の紙ジャケ盤(EU)と聴き比べると、2nd Pressの方が歪み感が大きく感じます。よく聴くと判るというレベルではなくて、かなりはっきりと違います。
7/15/09:'09秋には40周年記念企画として、各AlbumがBonus Trackと映像を追加し、5.1CH音声も収録されたDVDA追加で順次発売予定になりました。
Somewax.ru:ロシアのLabelから数TitleがRMで発売されているようです。正規盤かどうかは非常に疑わしいですね。
[Holly Cole]
Only 
'Yesterday & Today'(JP only?) & Treasure (Canada only), Collection(CA)
Imported vs JP:Different,I.=JP
RMは'Yesterday & Today'という日本企画のベスト盤で何曲か行われただけです。このアルバムには、Remixや新たな録音の曲もあるので、持っていて損はありません。日本盤には大抵Bonusが入っています。音質的にはどちらがよいとは一概には言えませんが、データは違っています。マスターがアナログなのでしょうか?最新作は、かなり方向性が変わってしまい、好きではありません。本国のカナダでのみ発売された、'Treasure'もRM(98)となっています。こちらの方がRMの効果が判ると思います。彼女のMasterはアナログテープのようです。ノイズはアナログマスターテープのものだという記述がありました。彼女のLPは発売されていないと思いますが、CDにも録音についての記述がなかったので貴重な情報です。
04末にカナダで発売されたCollection Vol.1は新たにMasteringされています。その分音は良くなっています。
[Duran Duran]
Imported vs JP:?
Duran Duran (UK,JP:03)
Rio (
UK,JP)
Sevens And Ragged Tiger (
US:03)
Astronaut -04- (US:05 DualDisc)
Rioだけが、復活記念(?)で見開き紙ジャケ盤で復活しています。ジャケットは再デザインと考えた方がよいでしょう。彼らの最高傑作です。直接比較はできませんが、効果は十分感じることができます。ただ、LPの時のイメージとは少し違っているように思います。Enhanced仕様になっていて、PCで映像も楽しめるようになっています。
03には他の作品もRemaster+Bonusで復活しています。Sevens And Ragged Tigerの印象はうるさいなというものでした。Remasterされたから音が良くなるという種類のものではなさそうです。これ以外にSingle Box Setも発売されています。各Singleは復刻紙ジャケに収められています。12cmですが収録時間はSigleなので非常に短い。
尚、再結成後のAlbum 'Astronaut'はDualDiscでも発売されました。
[Jeff Beck]
Imported vs JP:Not checked
Jeff Beck Group
Truth -68- :Paper Sleeve & HDCD(JP,US:7/2K
'90年代のRMは、'Blow by Blow'のGoldSBM盤と、BeckologyというBOXのアンソロジーもの、後で出たBestのCDで聴けます。この中では、Beckologyの音質が最高です。それぞれMasteringのエンジニアは違います。'Wired'はMF盤が発売されました。(今では入手困難)'Blow by Blow'のMF盤も発売予定でしたが発売されなかった様に思います。
04:US wt.Bonus
6/7/05:UK wt.Bonus)
Cosa Nostra Beck Ola -69- :Paper Sleeve & HDCD(JP,US:7/2K
04:US wt.Bonus)
Rough & Ready -71- (JP:1/19/05)
Jeff Beck Group -72- (JP:1/19/05)
Beck Bogert & Appice
Beck Bogert & Appice -73- (JP:1/19/05)
Live in Japan -74- (JP:1/19/05)
Solo
Blow by Blow -75- (
SBM:92 MF SACD:
2ch & 5.1ch
US,JP:3/27/01 JP:1/19/05)
Wired -76- (MF
US,JP:3/27/01 JP:2/23/05)
Live with The Jan Hammer Group -77- (
JP:2/23/05)
There And Back -80- (
JP:2/23/05)
Flash -85- (JP:2/23/05)
Jeff Beck's Guitar Shop -89- (JP:2/23/05)
'Very Best''Beckology' RM but not same
'Truth','Beck Ola'はUSでも2K年7月に発売されました。さすがに録音は古いので改善はされていますが、Master Tapeの限界は顕著です。
WiredとBlow by Blowが3/27/01(US)に発売されました。すぐに区別がつきません。背中の文字が違っていることと、裏ジャケの01の文字を見て判断するしかありません。最近のRMはCDをHoldする部分が透明というのが定番なんですが。確かに音質は改善していますが、Masterの限界を感じます。
Blow by Blowは、2Ch並びにMulti Ch版のSACDも発売されています。これら(試聴は2chのみ)も確かに音質は改善されて情報量は増えていますが、BeckologyのMasteringには及びません。
04にはBeck OlaがBonus追加で再度RMされました。
05には旧作が日本で次々に紙ジャケ化されて発売されますが、DSD MasteringでRMされているとのことです。どうせならHybrid SACD仕様にしようとは考えなかったのでしょうか?多分、小出しにする作戦でしょう。Liveは予想外の高音質に驚きました。この作品のMasterは非常に良いですね。
UKからTruthの再RMが発売されました。多少改善された印象はありますが、音質よりもBonus Trackが貴重でしょう。あの忌まわしいLove Is Greenも収録されているではありませんか。Hi-HoなどBonus Trackの充実でファンの心を擽ります。
Somewax.ru:ロシアのLabelからJeff Beck Group時代の3TitleがRMで発売されているようです。正規盤かどうかは非常に疑わしいですね。
[Japan]
Imported vs JP:Not checked
Adolescent Sex -78- (JP:95 K2 K2 9/22/04, 01 04)
Obscure Alternatives -78- (JP:95 K2 9/22/04, 01 04)
Quiet Life -79- (JP:95 K2 K2 9/22/04, 01 04)
Gentlemen Take Polaroids -80- (
'95年にK2 RMが発売されています。その後、日本盤が'01年に先行で発売されます。3rdまでなので彼らの名作と評価されている作品は含まれていません。
EU:03)
Tin Drum -81- (
EU:03)
Assemblage -81- (JP:?95 K2 K2 9/22/04, 01
04)
Oil On Canvas -83- (
EU:03)
2ndのK2盤を買いましたが、Audioの出来にはそれ程特筆すべきことはありません。
4th以降のVirgin移籍後の3作品もRemasterされました。しかし、CCCDなので買っていません。US盤を買ったつもりが届いたのはUK盤でした。USでもUK盤の輸入盤のみなのでしょうか?ジャケットには一切の表示はありませんが、Compact Discの表示もありません。これでかろうじてCCCDであることが判ります。日本で売られている輸入盤には'Copy Control'のマークが貼ってありましたが...。本国では何も表示がないようですね。もっと親切な表示をしてほしいですね。さて、音質の方は良好です。Oil On Canvasではなにか超低音が気になります。Mickの足踏みの音でしょうか?CCCDでなかったらもっとすごい音なのでしょう。それが残念です。
同様の仕様でUS等で初期3作品+Assemblageが04.5に発売されました。USから購入しましたが、カナダ盤のシールが貼ってありました。CCCDなのかどうかは不明で、音質は上記と同様です。価格も高価です。
[Focus]
Imported vs JP:Not checked
In & Out Of Focus -70-
Moving Waves -71- (02:EU,JP)
Focus 3 -72- (02:EU,JP)
Live at the Rainbow Sire -73- (02:EU,JP)
Hamburger Concerto -74- (02:EU,
02年2月に本国で発売されていました。日本では9/21発売です。日本盤はDigital K2によるRM&紙ジャケ仕様です。Audiophile向けではありません。プログレ・マニア向けでしょう。
JP)
Mother Focus -75- (02:EU,JP)
Ship Of Memories (02:EU)
Con Proby -78- (02:EU,JP)
[Allman Brothers Band]
Imported vs JP:Not checked
The Allman Brothers Band -69- (98:US,JP,UK)
Idlewild South -70- (98:US,JP,UK)
Beginnings -73- (98:US,JP,
USでは98年の暮れ頃にRM盤が一挙に発売されました。'Brothers &Sisters'を聴きましたが、その効果はあまり感じませんでした。それならFilmoreなんかは90年頃出た完全版の方がよいでしょう。判別は容易です。日本盤も発売されました。(紙ジャケ限定版)ついでに、Sea LevelもRMで発売されています。(USのみ?)
UK)
Allman Brothers Band At Fillmore East -71- (98:US,
JP,UK 04:SACD)
Eat A Peach -72- (98:US,JP,UK
04:SACD)
Brothers And Sisters -75- (98:
US,JP,UK)
Win, Lose Or Draw -77?- (98:US,JP,UK)
Wipe The Windows, Check The Oil, Dollar Gas -78- (98:
US,JP,UK)
Enlightened Rogues -79- (98:US,JP,UK)
03にはFilmoreのDeluxe Edition(目新しい音源はなし)に続いてSACDが発売(04)されました。Eat A Peachも発売されました。両作品は、DVDAの発売も予定されています。FilmoreにはDTSによるSurround版も存在します。
[Doobie Brothers]
RM:Only 3 albums only JP Edition
JP RM:Stampede,Takin' It to the Streets,Minute by Minute
Imported vs JP:Same Data
JP RMs (Details Unknown)
Toulouse Street (
USからはRMは発売されていません。ドイツ企画の'The Very Best of'はRMで発売されていますが、良い感じです。これより凄いのが、日本で発売された3作品'Stumpead','Take It to The Street','Minute by Minute'はかなり良い出来です。帯がないと、CD番号で判別するしかありません。'The Very Best of'のデータは日本盤と一致しました。この後、それ以前の3作品が再発されましたが、こちらにはRMの文字はありませんでした。1/11/05にはMinute by MinuteがAudio FidelityからGold CDで再発されました。
US:12/7/06)
Captain And Me (not RM)->
DVDA 1/8/02)
What Were Once Vices Are Now Habits (not RM)
Stampede (JP)
Takin' It to the Streets (JP)
Minute by Minute (JP US:1/11/05)
9/'99に発売された'Long Train Runnin''は長い箱の4CDBOXですが、Rhinoからの発売ということで、RMされていると思われます。
DVDA盤は5chと2chがそれぞれのSideに収録されている両面Diskになっていて、2Ch音声もPlayボタンだけで再生できるようになっています。DVDAはこの方式がよいですね。2Chの方は192KHz/24bitで最高の音質を聴くことができます。ただ、本来の192KHzの音には達していなくてややこもり気味の印象があります。5.1ch版は少しVersionが違います。
'07初頭にToulouse StreetのDeluxe版が発売されました。限定版で紙ジャケです。聴きましたがさほどピンと来るものがありませんでした。CDでは既に音質も限界に来ているように思います。
Imported vs JP:Not Checked As Safe As Yesterday -69-(01:UK,JP) Town and Country -69- (JP:K2) Rock On -71- Performance:Rockin' the Fillmore -71- (01:UK,JP) Smokin' -72- (?:RU) Eat It -73- Thunderbox -74- Street Rats -75- Live at the Whiskey A-Go-Go '69 -02- (02年9/21に日本で、同じ時期にUK等でも旧譜が発売されます。お勧めはRockin' the Fillmore。尚、From The Front RowというBootlegのシリーズでLiveのDVDAも発売されています。これは選曲・演奏共に良好でお勧めです。但し、Framptonはいません。DVDA)
[Jethro Tull]
Imported vs JP:Not checked
This Was -68-(US:99 01:JP)
Stand Up -69- (US:99 01:JP)
Benefit -70- (US:99 01:JP ?:RU)
Aquarang -71- (
US:99 01:JP ?:RU)
Thick As A Brick -72- (US:99 01:JP ?:RU)
The Very Best of -01-
RMは99年に発売されておりました。同じ音源が日本では紙ジャケで発売されます。US盤の印象はかなり小さくまとまったという印象です。一世代前のRemasterという印象なんですが、ジャケットが通常盤と一緒なので本当のRemasterではないかもしれません。
Imported vs JP:Not checked Tons Of Sobs -68- (UK,JP:01 ?:RU) Free -69- (UK,JP:01 ?:RU) Fire & Water -70- (RMはUKで発売されています。とりあえず、最初の3枚ということでしょうか。同じ音源が日本では紙ジャケで発売されるようです。同年5月に発売されたBoxのRMと同じかどうかは不明です。UK,JP:01 ?:RU) Highway -70- (UK:4/02 JP:3/02 ?:RU) Live -71- (
UK:3/02 JP:3/02) Free at Last -72- (UK:3/02 JP:3/02 ?:RU) Heartbreaker -73- (UK:3/02 JP:3/02 ?:RU)
[Genesis]
Imported vs JP:Not checked
From Genesis To Revelation -69- (UK,US,JP:94 & 2K? RU:?)
Trespass -70- (UK,US,JP:94 & 2K? UK:SACD+DVD:07-08)
Nursery Cryme -71- (UK,US,JP:94 & 2K? UK:SACD+DVD:07-08)
Foxtrot -72- (UK,US,JP:94 & 2K? RU:? UK:SACD+DVD:07-08)
Live -73- (UK,US,JP:94 & 2K?)
Selling England by The Pound -73- (UK,US,JP:94 & 2K? RU:? UK:SACD+DVD:07-08)
Lamb Lies Down on Broadway -74- (UK,US,JP:94 & 2K? RU:? UK:05 UK:SACD+DVD:07-08)
Duke -75- (UK,US,JP:94 & 2K?
RMはUKでは発売されています。同じ音源が日本では紙ジャケで発売されました。判別は、外袋に貼ってあるシールがないと難しいかもしれません。ジャケットの裏面に記述はあります。時期が古いせいか、あまり優秀な音という印象はありませんでいた。2K年にUSにて再発されている様なのですが、新たなRMかどうかは不明です。
UK:SACD+DVD:3/07 US:CD+DVD:5/22/07)
Trick of The Tail 76- (
UK,US,JP:94 & 2K? UK:SACD+DVD:3/07 US:CD+DVD:5/22/07)
Wind & Wuthering -76- (
UK,US,JP:94 & 2K? RU:? UK:SACD+DVD:3/07 US:CD+DVD:5/22/07)
Seconds Out -77- (UK,US,JP:94 & 2K?)
And Then There Were Three -78- (
UK,US,JP:94 & 2K? UK:SACD+DVD:3/07
US:CD+DVD:5/22/07)
Abacab -81- (Gold UK,US,JP:94 & 2K? UK:SACD+DVD:3/07
US:CD+DVD:5/22/07)
Three Sides Live -82- (UK,US,JP:94 & 2K?)
Genesis -83- (UK,US,JP:94 & 2K? RU:? UK:SACD+DVD:7/07)
Inbisible Touch -86- (UK,US,JP:94 & 2K? UK:SACD+DVD:7/07)
We Can't Dance -91- (UK,US,JP:94 & 2K? RU:? UK:SACD+DVD:7/07)
Calling All Stations -97- (UK:SACD+DVD:7/07)
Lamb Lies Down on Broadwayは05に再度5.1chでRMされ、SACDで発売されるという噂があります。同時にDVDAも発売されるとの事ですが...。(その後音沙汰なし)この噂は07に実現しそうです。ほぼ全作品がSACD+DVDで再発されるようです。5.1chも含まれます。どうやら、DTS5.1chのようです。尚、USではCD+DVDの仕様との事です。JPでは?
DVDは、Video Formatです。Menuを起動して、DTS96/24かD.D.かを選択します。次にPlay Allで再生が開始されます。Monitorを観ないで操作する時は、'Enter(決定)'キーを2回押すとDTS96/24で再生されます。D.D.が所望の時は、最初に↓キーを押して後は'Enter(決定)'キーを2回押します。2chのTrackは存在しない様で、Down Mixしかなさそうです。持っている作品はあまりSurroundの必然性を感じません。音質自体は非常に良好です。(CDの音は聴いていません)必要性を期待するのは、'Lamb Lies Down on Broadway'(幻惑のブロードウェイ)なんですが、さてどうなるのでしょう?
[Jimi Hendrix]
Imported vs JP:Not checked
未発表の音源が発売されたりと、この人の周りもにぎやかです。既発売のものは全てRMが出ています。これは、お父さんが全ての音源を買取ることで実現しました。Best盤での確認ですが、LPの頃のイメージとは全く違って、良い仕上がりになっています。
尚、このBest盤はヨーロッパ盤のみHDCD仕様になっています。判別は容易です。BBC Liveが2CDで発売など未発表音源も続々発売されています。
Somewax.ru:ロシアのLabelから数TitleがRMで発売されているようです。正規盤かどうかは非常に疑わしいですね。
[David Bowie]
Imported vs JP:Same Data,Quite Different Sound
89:Ryko RM+Bonus
2K:Virgin RM without Bonus
RCA時代の作品群は、RykoレーベルからRMで発売されています。Bonusの追加もうれしいです。音質も総じて良いと思います。更に、Au20というシリーズが同社からリリースされていて、Bowieの作品も何枚か出ています。Gold Diskであることと、20bitの機材でRMされたもののようです。通常のRM盤と同じデータなのかどうかは不明です。Ryko盤と日本盤とはデータは一致しています。
02:Ziggy Stardust -30th Aniv. Edition-
03:Ziggy Stardust -The Motion Picture- (UK,JP:cccd)
03:Aladdin Sane -30th Aniv. Edition- (UK,JP:cccd)
03:
Ziggy Stardust,
Scary Monsters,
Let's Dance (SACD)
04:
Diamond Dogs -30th Aniv. Edition-
05:David Live,Stage (UK,US,JP:CD
DVDA:EU,US)
Virginへの移籍に際して、旧作が再度RM(24bit)で再発されます。発売されないのは、'David Live'と'Stage'です。困ったことに、Bonusはなくなってしまいました。その代わり、Enhanced CDになっています。前回のRMが良かったことから、今回の再RMはややインパクトに欠けますが、それでも確実に音質は向上しています。やはりAnalogに近づいたという印象です。買い逃しているアルバムがあるなら、これを機会に購入しても損は無いでしょう。
尚、新しいAlbum 'Heathen','Reality'はSACD版も発売され、後者はDualDisc(多分48K/16bit)も発売されました。
'02発売のZiggy -30th Aniv.-は新RMですが、それほど音質的なインパクトはありません。引き続き映画のサントラがRemasterでDVD共々発売されましたが、これはcccdですから音質面では全く期待できません。(買いません)そして、Aladdin Saneも記念盤が発売されました。US盤のみCCCDではありません。
03にはZiggy Stardust,Scary Monsters,Let's Danceの3作品がSACD Hybrid Disc(CD+2CH SACD)で発売されています。Ziggyのみ5.1chも収録されています。音質は、SACDを意識してか低音が少し強調されたているように感じます。(PCMに変換後の音を試聴)
04にはDiamond Dogsの特別版が発売されました。USから購入しましたが、EU盤でした。CCCDであるとの記述はありませんが、CDマークもありません。RMの効果は判りますが、Masterの状態は良くない様で歪み感が非常に気になります。
2/21/05には、David LiveとStageがSpecial Editonで発売されました。見かけたのはDavid Liveだけです。CCCDでした。:-< 同時発売の予定だったDVDAは遅れていて7/4となっていますが...。EUでは05暮れに、USでは06明けに発売されました。48K/24bit/5.1、2chとSurround音源中心のRMでしょう。確かに会場の雰囲気は非常に良く伝わってきます。音質重視というよりSurround好きの人向けです。やはり、Stageの方が音質は良好です。CCCDを買うならDVDAの方が良いでしょう。
[Carly Simon]
Imported vs JP:Not checked
01 RMs
今のところこれだけでしょうか。地味なRMですが、着実に音質は向上しています。Peak Levelをあまり大きく取っていないことが地味な印象につながっていると思います。The Very Best of〜の方もRMだと思いますが、まだ未試聴)です。まだ、他にもあるかもしれません。No Secretsは11/01にDVDA化(192K/2CH)されました。こちらは注目に値するでしょう。Surroound(LPでもQS-4が存在)も面白いですね。
The Best of Carly Simon
Spy -79- (US:97 HDCD)
No Secrets -73- (
DVDA:01)
他にもHDCDだという作品もあるのですが発売日などの情報が矛盾するので掲載していません。'Spy'だけは'97年にHDCD版が発売されているようです。
[Janis Joplin]
SBM(US):'Pearl' PDLS(JP):Cheap Thrills
Imported vs JP:Not checked
99 RMs
90年代に発売されたThe Very BestはRMされています。一部、未発表音源が使用されており、貴重でありましょう。3CDのBOXが発売されましたがこれはRMでありましょう。あと、紙ジャケ(PDLS仕様)のものが1枚(Cheap Thrills)発売されていたと思います。USではSBMのGold CDが発売されました。
Big Brother & The Holding Company (66)
Cheap Thrill (68)
I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama! (69) (RU:?)
Pearl (70) (RU:?)
Greatest Hits
99年には、彼女のアルバムがほぼRMで再発されました。Bonusも追加されています。これらはBOXで購入しました。このBOXは5枚入りですが、バラのCD(Greatst Hitsを除く4作品)をサイケな箱に入れたという感じで、それぞれのCDはビニールをかぶっています。構成は4CDが再RMの彼女のアルバムで、あと1枚はBonusのEPです。また、それぞれのアルバムにはBonusが追加されています。外観での判別は容易です。Masterが古いので、どうしても音質的には限界はありますが、当時聴いたLPの印象からは大きく改善されています。ライナーも新たに書き下ろされています。
Pearlは05にLegacy EditionとしてLive音源追加の2CDで発売予定になっています。
[Bonnie Raitt]
Imported vs JP:Not checked
Bonnie Raitt -71- (01:US)
Give It Up -72- (Rhino Edition 3/5/02)
Takin' My Time -73- (Rhino Edition 3/5/02)
Streetlights -74- (01:US)
Home Plate -75- (Rhino Edition 3/5/02)
Sweet Forgiveness -77- (01:US)
The Glow -79- (Rhino Edition 3/5/02)
Green Light -82- (Rhino Edition 3/5/02)
Nine Lives -86- (01:US)
Nick Of Time -89- (96:DCC
01年にRMされました。Nick Of TimeはDVDAが延び延びで04.8.24にようやく発売されました。2chでの印象はいまいちでしたが、5.1chはすばらしい。
04:DVDA)
[Camel]
Imported vs JP:Not checked
Camel -73- (
01年に先ず2枚がRMされました。そして、'02年にさらに3枚がRMされます。日本独自企画のようで、初版のみ紙ジャケ仕様です。'02年発売分にはBonusが追加されています。Live盤はお勧めです。
02:JP +3 Bonus 02:UK)
Mirage -74- (02:JP +4 Bonus
02:UK)
The Snow Goose -75- (01:JP
02:UK)
Moonmadness -76- (01:JP
02:UK)
A Live Record -78- (02:JP +8 Bonus
02:UK)
UKでも'02年にRM盤が一挙に発売されることになりました。Bonusが追加されています。音質も良好です。日本盤は例によって紙ジャケ仕様です。日本盤で'01年に発売されたRMと'02にUKで発売されたRMとが同じものであるかどうかは不明です。
[J.Geiles Band]
Imported vs JP:Not checked
J.Geiles Band -70- (01:US)
Morning Affair -71- (01:US)
Full House -72- (01:US)
Blood Shot -73- (01:US)
Nightmares-74- (01:US)
Monkey Island -77- (01:US)
Sanctuary -78- (01:US,
USでは既に発売されているようです。詳細が判りましたらお知らせいたします。
UK)
Love Stinks -80- (01:US)
Showtime -82- (97?:US)
UK盤Sanctuaryは、それほど改善されているという印象はありませんでした。
[The Cars]
Imported vs JP:Not checked
RMs US:01
Candy O (
USでは既に発売されているようです。HDCDでした。改善は明らかです。RMの判別は容易です。Rhinoから'03に新規Best盤が発売されました。こちらは特に良好です。この音源で再度RMを期待したいです。The Cars(1st)はDVDAでの発売も予定されています。(具体的なアナウンスはありません)
01:US)
Cars (01:US,
Delux Edition)
Very Best of (
03:US)
[Deep Purple]
Imported vs JP:Not checked
記念盤として発売されているいくつかのCD(第二期が中心)は外観で違いが明らかであると思います。これらは、RMと明記されているので、すぐに判ると思います。非常に判りづらいのは、日本盤のRMです。帯にだけRMであることが明記されていますが、ジャケットには明確に区別できるほどの違いがありません。改善の度合いがどれほどであるのかは持っていないので不明です。24カラットはRM前のものでもなかなかのもの(JP)でした。同じくRM前のThe Best ofはこもり気味で音が団子状態のひどいものでした。(US) 最近、紙ジャケ仕様のRMが発売されています。これなら判別は容易です。
DVDA:Machine Head (Rhino Edition)
Shade of Deep Purple -68- (
2K:UK 98?:JP ?:RU)
Book of Taliesyn -69- (2K:UK 98?:JP ?:RU)
Deep Purple (III) -69- (2K:UK 98?:JP ?:RU)
Concerto For Group & Orchestra -69- (2K:UK 98?:JP
03:DVDA SACD ?:RU)
In Rock -70- (
EMI,Rhino 96:JP ?:RU)
Fire Ball -71- (EMI,
Rhino 96:JP ?:RU)
Machine Head -72- (
Rhino 2CD,
DVDA
96:JP SACD:US ?:RU)
Made in Japan -72- (
EMI,Rhino 96:JP ?:RU)
Who Do We Think We Are -73- (96:JP 02:UK,
US 6/30/05?:AF Gold ?:RU)
Burn -74- (96:JP 04:
EU US)
Stormbringer -74- (96:JP)
Come Taste The Band -75- (96:JP)
24 Carat -75- (96:JP)
Made in Europe -76- (96:JP)
Power House -77- (96:JP)
Last Concert in Japan -77- (96:JP)
When We Rock,We Rock & When We Roll,We Roll -78- (96:JP)
Deepest Purple (Best) -80- (96:JP)
Live & Rare -80- (
96:JP)
In Concert -80- (96:JP)
Live in London -82- (98?:JP)
Perfect Strangers -84- (98?:JP)
The House of Blue Light -87- (98?:JP)
Nobody is Perfect -88- (98?:JP)
BBC Live -03- (
US:SACD)
'Made in Japan'は一度3CDの'Complete'が発売されました。これは大阪と東京のそれぞれのライブが完全版で収められていると理解していました。しかし、最近発売された、RMにはこれにも収められていないTrackがあるとのことです。
Warner盤(JP)のRMは音質的にはそれほどメリットは無いようです。(Machine Head)それよりもRhinoから発売されているSpecial Editionの方はRemixからやり直しをされており、音質的にはかなり期待できます。このときのMasterはDVD-Aにも使われているのではないかと思っているのですが。In RockとFireballはMasterの限界を感じます。Warnerから発売されているRM(JP)にはあまり音質的なメリットは無いと思います。
Rhino盤はやはり優秀です。これならRMといえる音になっています。特にお勧めは、Machine Headです。ただし、Playerを選ぶというか高性能のPlayerでなければその恩恵には預かれないという印象があります。その後(2K年)、EMIから初期の作品群などがRMで発売されています。確かに改善はされていますが、Masterの状態がそれほど良くないので、Audiophileとしてはいまいちの感があります。
最新のWho Do We Think We Areは音質的には良い印象です。次はBurnに期待しましょう。Burnは4/04にDVDAが発売されるという噂がありました。(実現せず)代わりに9/27/04に特別版CDが発売されました。
SACDで発売されたBBC LiveはIn Concertの'72のLiveと同じです。SACDの必然性は感じられませんが、演奏は良いですね。Bonus Trackにはmk1のStudio収録が2曲入っています。
04にはBurnの30th Aniv. Editionが発売されました。1CDでBonus Trackは04Re-Mixの音源が並びます。ついにMark IIIに突入です。これ以降の作品はAniv. Editionを出すのでしょうか?(出す価値はあるのか?)RMはMixからやり直しているように感じられます。2ch MasterのRMではないと思います。Very Best盤に収録のTitle曲とは明らかにMixが異なります。RMそのものは非常に良好です。Title曲を聴くだけでも充分に価値はあると思います。
6/30/05?にAudio Fidelityから'Who Do We Think We Are'のGold CDが発売予定になりました。売れそうな気がしないのですけど。
Somewax.ru:ロシアのLabelからMachinehead辺りまでの作品がRMとして発売されているようです。
[Grand Funk Railroad]
Imported vs JP:Not checked
On Time -69- (02:US,JP RU:?)
Grand Funk -70- (02:US,JP RU:?)
'02年に彼らの作品群がRMされています。初期の作品群から徐々にRMされているようです。
Live Album -70- (02:US,JP)
Closer to Home -70- (02:US,JP RU:?)
E Pluribus Funk -71- (02:US,JP)
Survival -71- (02:US,JP)
Phoenix -72- (02:US,JP RU:?)
We're an American Band -73- (02:US,JP)
Shining On -74- (03:US)
Born to Die -76- (03:US)
All The Girl in The World Beware!! -74- (03:US)
Caught In The Act -75- (03:US)
We're an American Bandの音には驚きました。24bit RMで以前のCDからは考えられないほどの音の変わりようです。このシリーズは期待できると思います。Bonusも追加されています。後期の作品群は2/25USで発売されました。音質的にはAmerican Bandには及びません。作品なら、Caught In The Actがお勧め!!
Somewax.ru:ロシアのLabelから何TitleかRMで発売されているようです。
[Enya]
RM:
Only her best
Imported vs JP:'Watermark'-Different 'Her Best'-Same,I.>JP
WatermarkではGer盤とUS盤ではデータが違いました。'Best'ではUKとJPとは同じです。Ger盤かUS盤かの違いは、好みによると思います。繊細なGerか力強いUSかということになると思います。
最近発売されたBest盤はRMされています。これの音質はなかなかで音の密度が上がって、音のディテイルも際だっているのでお勧めです。買ったのは、UK盤です。JP盤とはデータは同じですが、音質はやはりUKの方が繊細です。尚、Best盤DVDの音声は48KHz/16bitです。音声が意外と優秀です。収録曲が少ないのが残念です。
[AC/DC]
Imported vs JP:Not checked
High Voltage -76- (94 03:US)
Let There Be Rock -77- (94:US 4/29/03:US))
Live -78?- (03:US)
If You Want Blood -78- (94:US)
Powerage -78- (4/29/03:US)
Highway To Hell -79- (91 03:US)
Back In Black -80- (91 03:US
'94に一度RMされていますが、'03/2/18発売のRMが本命でしょう。初版は豪華Digi-Pack仕様になっています。
05:US=DualDisc)
Dirty Deeds Done Dirt Cheap -81- (94 03:US)
For Those About To Rock We Salute You -81- (94:US 4/29/03:US)
Flick Of The Switch -83- (95:US)
'74 Jailbreak -84- (7/1/03:US)
Fly On The Wall -85- (7/1/03:US)
Who Made Who -86- (4/29/03:US)
Blow Up Your Video -88- (7/1/03:US)
Razor's Edge -90- (4/29/03:US)
05にはDualDisc仕様でBack In Blackが発売されています。Region1で48K/16bitですが、音質は良好です。Masterの状態も良さそうです。多少、彼らの評価が上がりました。
[EL&P]
Imported vs JP:Not checked
Emerson,Lake & Palmer -70- (
USではRhinoレーベルからRM(94)されています。表記はジャケットの裏側にあるのですぐに判ると思います。日本盤(紙ジャケ)も発売されています。最初のRMと思われるBrain Salad SurgeryのDigi-Pack JP盤を購入しました。予想に反してFocusがSharpでした。エネルギー感はいまいちですが、上品な音です。
94:JP[K2] 96:US 99:JP(DK2] 01:UK 02:
JP,UK ?:RU)
Tarkus -71- (94:JP[K2] 96:US 99:JP[DK2]
01:UK 02:JP,UK[Paper] ?:RU)
Pictures at an Exhibition -72- (94:JP[K2] 96:US 99:JP[DK2]
01:UK 02:JP,UK ?:RU)
Trilogy -72- (96:US 99:JP[DK2]
01:UK 02:JP,UK)
Brain Salad Surgery -73- (96:US
99:JP[DK2],
DVDA 01:UK 02:JP,UK)
Welcome Back My Friends to the Show That Never Ends,Ladies & Gentlemen -74- (96:US 99:JP[DK2]
01:UK)
Works,Vol.1 -77- (96:US 99:JP[DK2] 01:UK 04:UK?)
Works,Vol.2 -77- (96:US 99:JP[DK2] 01:UK 04:UK?)
Love Beach -78- (96:US 99:JP[DK2] 01:UK 04:UK?)
In Concert -79- (99:JP[DK2])
Black Moon -92- (96:US 99:JP[DK2] 01:UK 04:UK?)
Works Live -93- (01:UK 04:UK?)
In the Hot Seat -94- (96:US 99:JP[DK2] 01:UK)
The Very Best of -01- (01:UK,JP,
US)
Best Of Bootlegs (04:UK?)
Live At The Albert Hall (04:UK?)
Live At The Isle Of Wight Festival 1970 (04:UK?)
Live In Poland (04:UK?)
From The Front Row -04- (DVDA)
('99.2.22)紙ジャケ盤が3/6に発売されますが、今回はK2 Digital仕様となっていますので、再度のRMになりますね。
これまで二度ほどRemasterされています。日本では最初期の紙ジャケ盤として話題になりました。音質は'01の再Remasterが非常に気に入っています。
更に01年夏にThe Very Best ofが発売されました。これはかなり良好ですが、Masteringが新たに行われたのか(いや、Remixが行われたのか)かなり印象が異なります。音質は驚くほど改善されています。これはお勧めです。尚、Brain Salad Surgeryは5.1ch版DVDAが発売されています。2ch Trackが無い(DownMixは可能ですが、音質はかなり劣化します)のが残念ですが、サラウンドで聴けば、このMixは正解である事がよく判ります。2chではよく判らなかったこの作品も5.1chで聴いてようやく理解できました。
UKでのRemasterではBonus Trackが追加されています。紙ジャケ盤も発売されたようです。その後、04には後期の作品群が再度RMで発売予定になっていますが、再々RMなのかどうかは不明です。
さて、日本盤のRMですが、どうもRhinoのRemasterとは異なるようです。1stの印象(再RM)ではそれほど改善されているとは思いませんでした。USorUK盤の方が音質は優秀です。01のUK RMをお勧めします。
Somewax.ru:ロシアのLabelから何TitleかRMで発売されているようです。
[The Band]
Imported vs JP:Not checked
Music from Big Pink (US:8/29/2K
5/27/98に日本では紙ジャケ仕様で発売されます。海外では2K年に発売されました。24Bit RMです。Best盤だけ聴きましたが、Masterの限界を感じる印象で、それほど良い音ではありませんでした。LPの頃もあまり音が良くないという印象はありました。この辺が限界でしょうか。その後、Music from Big Pink(JP)をかりました。Best盤よりも多少Focusが合った音ですが、Masterの問題は当然解決されていません。
JP:2K
DVDA:03)
Band (US:8/29/2K JP:2K)
Cahoots (US:8/29/2K JP:2K)
Stage Fright (US:8/29/2K DCC:Gold CD JP:2K)
The Greatest Hits (US:8/29/2K JP:2K)
In Concert (US JP:01)
Moondog Matinee (US JP:01)
Northern Light-Southern Cross (US JP:01)
Islands (US JP:01)
Last Waltz (
US:02 DVDA)
Last Waltz -Complete- (US:02)
後半の作品は'01/5に発売されました。
'02年春にLast Waltzの完全版4CD BOXが発売されました。RM&未発表曲で購買意欲をそそります。音質は大きく改善されています。後期の録音はかなり優秀ですね。尚、DVDAでも発売されましたが、こちらの収録曲は通常盤と同じです。
Music from Big PinkのDVDA版の音質はかなり悲惨です。もっとMasterの状態を吟味せねば。これ以上のMasterが無いのなら、何とかがんばって修復してもらいたかったです。大物クラスの彼らですから、作品にも敬意を払うべきでしょう。これはCapital製
一方、RhinoのLast Waltzの方は48Kですがそれなりに聴いていられるレベルです。1Discに入れるために48Kまでfsを落とされてしまいました。Bonus Trackもありません。
[The Carpenters]
Imported vs JP:Not checked
Ticket to Ride(Offering) (69) (US
MF盤を除いて、特に旧作がRMで発売されたということはないようです。カレンの死後に発売された編集もののアルバムにはRMは存在します。25th Aniv.のシールのある'Now And Then'を買ったら音がひどくて聴いていられません。このシールが貼ってるCDは避けた方が無難です。編集ものでよいと思ったのは、'Yesterday Once More'(2CD)で、85年発売当時のものは最高です。何度か再発されている様ですが、できれば、'Made in W.Germany'と書いてあるものを探して下さい。これ以外だと、白いジャケットの日本編集(?)のBestが結構いけます。輸入盤との直接比較は行っていませんが、Carpentersに関しては、JPが悪いということは無さそうです。かえって、94年頃USで再発されたものの方が悪いと感じます。
JP:98)
Close to You (70) (US
JP:98)
The Carpenters (71) (US
JP:98)
A Song for You (72) (US JP:98
MF:Gold)
Now And Then (73) (
US JP:98)
Horizon (75) (US
JP:98)
A Kind of Hush (76) (US
JP:98)
Passage (77) (US
JP:98)
Made in America (81) (US JP:98)
Voice of the Heart (83) (US
JP:98)
Lovelines (85) (US
JP:98)
Yesterday Once More (85) (US JP:98)
Singles 1969-1981 (98?) (US:1/11/05
SACD)
'98暮に発売されたBoxではオリジナル仕様の紙ジャケで、Richard立ち会いのもとBernie GrundmanのRM盤が発売されました。また、ばら売りもされてます。ただし、USは判別が容易なプラジャケで、JP盤は紙ジャケ仕様になっています。輸入盤のRM'Now & Then'を買いました。懐かしい音を期待していたのですが、このRMは今風の音になってしまっていました。これはこれで良いのかもしれませんが、私には85年発売初版の'Yesterday Once More'の音が忘れられません。その後オリジナルのLP(US盤)を買って聴いたところ、'98 RMはオリジナルのLPにかなり近い音になっていることが判りました。また、収録曲も、CD化の際にSingle Versionに差し替えられたものが、オリジナルのAlbum Versionに戻されています。UKではSingleはAlbumとは別の作品とみなされ、アルバム未収録の曲が収録されたりと気合が入っているのですが、USではかなり低く見られていて一種の広告的な意味合いにあったように思います。USのミュージシャンのRMでBonusが追加されることが少ないのもそういったことが影響しているようです。尚、死後発売されたKarenのSoloもRMされています。
1/11/05にはSingle CollectionがSACDで発売されました。Multi CHを含むHybrid仕様になっています。選曲は国によって変えているようですね。Surround効果は良好です。音の鮮度も増して良いですね。Richardが曲毎にコメントを書いています。
[Eurythmics]
Imported vs JP:Not checked
In The Garden -81- (UK:10/13/03)
Sweet Dreams -83- (UK:10/13/03)
Touch -83- (UK:10/13/03)
Be Yourself Tonight -85- (UK:10/13/03)
Revenge -86- (UK:10/13/03)
Savage -87- (UK:10/13/03)
We Too Are One -89- (UK:10/13/03)
Peace -99- (UK:10/13/03)
Annie Lennox在するEurythmicsの全Original Albumが新たにRMされ直され、10/13にUKにてリリースされました。Bonus Track追加でDigi-Pack版も発売とのこと。
[Kiss]
Imported vs JP:Not checked
日本では紙ジャケ仕様のもの(10作品)も発売されました。初期の3枚を聴きました。Masterはそれほど良くはないようです。音質面での魅力はありません。Aliveはなかなか内容が良好でした。
[Culture Club]
Imported vs JP:Not checked
Kissing to Be Clever -82- (UK:03)
Colour By Numbers -83- (UK:03)
Waking Up With the House on Fire -84- (UK:03)
03にRemaster+Bonus Trackで復活しています。日本でも比較的安価で入手できます。
[井上陽水]
断絶 -70- (03)
01に24bit RMされました。もどり道のみSACDとのHybrid仕様です。さすがに音質は良好です。ただ日本の録音はどん臭い感じがして好きではないです。'もどり道'は加工が少なくてお勧めです。Surround音声も収録されています。
センチメンタル -71- (01)
もどり道 -72- (SACD:01)
氷の世界 -73- (01)
二色の独楽 -74- (01)
招待状のないショー -75- (01)
[Heart]
Imported vs JP:Not checked
Little Queen -77-(
USでは全盛期の3作品が6/29/04にBonus Track追加で発売されました。近年発売のLive in SeattleはSACDとのHybrid仕様で発売されました。まあまあ良好かと思います。Little QueenのBonusにはLiveのStairway to Heaven(ZEP)が収録されていて驚きました。Live in SeattleのBlack Dogといい彼らはZEPの大ファンなんですね。
04:US)
Dog & Butterfly -78-
Bebe Le Strange -80-
Live in Seattle (
03:SACD)
[Aerosmith]
Imported vs JP:Not checked
Aerosmith -73-(93:US,JP ?:RU)
Get Your Wings -74- (93:US,JP)
Toys in The Atic -75- (93:US,JP
一旦解散するまでの作品はすべてRMされています。'93の作業ですので限界はあります。順次SACD化されるようです。2CDのBest盤はRMされていて音質は良好です。但し、CCCDも存在しますので注意してください。初版はCCCDではありませんでしたが、すぐにCCCDに置き換わりました。SACD化されたBest盤は音質もいまいちでした。CDで充分でしょう。
03:SACD)
Rocks -76- (93:US,JP 06?:SACD)
Draw The Line -77- (93:
US,JP)
Live Bootleg -78- (93:
US,JP)
Rock In A Hard Place -82- (93:US,JP)
Classics Live -86- (93:US,JP)
Classics Live II -88- (93:US,JP)
Gems -88- (93:US,JP)
Pump -89- (93:US,JP)
Get A Grip -93- (93:US,JP)
Greatest Hits -02- (
US,EU,JP &
SACD)
[Fleetwood Mac]
Imported vs JP:Not checked
Peter Green's Fleetwood Mac -68- (04:US)
Mr.Wonderful -68- (04:US)
Pious Bird of Good Omen -69- (04:US)
The Original Fleetwood Mac -71- (04:US)
Bare Trees -72-( ?:RU)
Kiln House -70-( ?:RU)
Future Games -71-( ?:RU)
Penguin -73-( ?:RU)
Then Play On --( ?:RU)
Fleetwood Mac -75- (04 Deluxe:US,JP)
Rumours -77- (04 Deluxe:US,JP
遅れていますが順次RMされているようです。DVDAも発売されています。RumoursはDVDAでもHit作になっています。
03:DVDA)
Tusk -79- (04 Deluxe:US,JP)
Live at BBC -95- (
03:DVDA)
Say You Will -03- (
DVDA)
[Beach Boys]
Imported vs JP:Not checked
Surfin' Safari (62)
Surfin' USA (63)
Little Deuce Coupe (63)
Surfer Girl (63)
All Summer Long (64)
Shut Down Vol.2 (64)
Live In London (64)
Beach Boys' Party! (65)
Summer Days (65)
Pet Sounds (66 MF
日本では紙ジャケ仕様のものも発売されました。音は聴いたことがないので何とも言えません。Pet SoundsはDVDAで発売されました。MonoとStereoの両方のVersionが収録されています。音質は非常に優秀でした。Brian Wilsonの近年のLiveもDVDAで発売されています。
03:DVDA 06:40th Aniv.)
Smiley Smile (67)
Wild Honey (67)
Stack-O-Tracks (68)
Friends (68)
20-20 (68)
Beach Boys In Concert (73)
06年にはPet Soundsの40th Anniv.で再RM+DualDisc化されるようです。
[Judas Priest]
Imported vs JP:Not checked
Sin After Sin -77- (01:US,JP)
Stained Class -78- (01:US,JP)
Killing Machine -78- (01:US,JP)
Unleashed in the East -79- (01:US,JP)
British Steel -80- (01:US,JP)
Point of Entry -81- (01:US,JP)
Screaming For Vengeance -82- (01:US,JP)
Defenders of the Faith -84- (01:US,JP)
Turbo -86- (01:US,JP)
Priest...Live! -87- (01:US,JP)
Ram It Down -88- (01:US,JP)
Painkiller -90- (01:US,JP)
METAL WORKS '73-'93 -93- (01:US,JP)
Angel of Retribution -04- (
旧作のRMはUSでは01とのことです。日本では来日に合わせて(公演の後だけど)05に紙ジャケで発売との事。再結成AlbumはUSではDualDiscで発売されました。これにはLive映像も収録されています。Vocalの風貌はかなり変わっています。音質に関してヘビメタのRMの効果は判断が難しいですね。
05 DualDisc:US)
[Donovan]
Imported vs JP:Not checked
UK RMs +Bonus (5/9/05)
Fairy Tale -65- (
初期4作品が5/9/05にBonus満載でRMされました。Fairy TaleはSilverlineからDVDA化されました。05にはDualDiscも発売されました。彼の代表曲というとMellow Yellowですし、それに続くのがTV CMでも使われているSunshine Supermanでしょうか。Albumを聴くと、お馴染みの曲とそれ以外の曲との落差が大きいと感じました。まだ通しては聴いていません。音質はThe BandのRMのようなどっしりした音になっています。(CDに関しては辛い採点になってしまう今日この頃)
DVDA:Silverline)
Sunshine Superman -66- (
UK:5/9/05)
Mellow Yellow -67- (
UK:5/9/05)
The Hurdy Gurdy Man -68- (UK:5/9/05)
Barabajagal -69- (UK:5/9/05)
[Blondie]
Imported vs JP:Not checked
UK RMs (Details Unknown)
Blondie (1st) (UK
本国ではなくてUKで一部のアルバムがRMで再発されています。大ヒットアルバムが抜けている気がしますが...。詳細は後ほど。日本では、Aug.99に全アルバムが再発されています。AutoamericanとThe HunterにはBonusが追加されていました。Eat to The BeatはLPのときと同じBonus(Heart of GlassとSunday GirlのSingle Ver.)が収められています。Plastic Lettersは日本盤にはBonusは収められていません。
US:01,JP)
Plastic Letters (wt.Bonus 'DENIS ALT. VER.','POETS PROBLEMS') (UK
US:01,JP)
Parallel Lines (MF
US:01,JP)
Autoamerican (wt.Bonus 'RAPTURE (SPECIAL DISCO MIX)','LIVE IT UP (SPECIAL DISCO MIX')) (UK
US:01,JP)
The Hunter ('War Child Extend' Ver.) (UK
US,JP:01)
The Curse Of Blondie (
04:DualDisc US)
JPの'Autoamerican'はBonusは収められていますが、RMではありませんでした。多分、JPで発売されているものは全てRMではないと思われます。そうすると、UKでのみのRMというのも少し不思議な気がします。
(8/6/01)ついに9/11/01に彼らのRM盤がUSで発売されました。こちらは正真正銘のRM盤です。Bonusも収録されていて、判別も容易です。NYCのHMVではParallel Linesだけが見つかりませんでした。やはりこのアルバムから売れるようですね。24bitRMとの記述があります。音質は明らかに改善されていますが、Master Tapeの音なのか刺激的な音がします。試聴には不向きです。Bonusが追加されて、それらは貴重な音源です。
04にはSingle Box Setも発売されています。更にはThe Curse Of BlondieがDual Disc(CD+DVDA)仕様で発売されました。DVD Sideは48K/24Bit/5.1chです。手持ちのPlayer全てで両面とも再生できました。
[Billy Joel]
Imported vs JP:Not checked
Cold Spring Harber (US JP)
Pianoman (US JP)
Streetlife Serenade (US JP)
Turnstyles (US JP)
Stranger (US
96年に日本企画で廉価版(\1.6K)のRMが発売されています。初期の作品から10枚近くがRMされていました。その後99年にCD Extra仕様(アルバムの曲のVideo Clipが入っているもよう)になっていて、PCで動画を観ることができるようです。99年盤にもRMの文字がありますが、新たなRMであるかは不明です。Piano ManからRiver of Dreamsまで12枚が発売されています。'Stranger'を注文しました。
JP,
SACD)
52nd Street (US JP
Sony Gold, SACD)
Glass Houses (US JP)
Songs in The Attic (US JP)
The Nylon Curtain (US JP)
An Innocent Man (US JP, SACD)
The Bridge (US JP)
Kon*ept (US JP)
Storm Front (US JP)
River of Dreams (US JP)
Fantasies & Delusions (SACD)
尚、SBMの仕様が出来た'92年には、'52nd Street'がGold CDで発売されています。しかし、それほど優秀という印象はありませんでした。このシリーズの他の作品の方が良い結果です。
('99.3.1)99年発売のCD Extra仕様のCDはオリジナルがUS企画のものであるようです。そうすると、この音源はUSで新たにRMされた可能性があります。
99RMの状態は非常に良好で、買い直しても損ではないでしょう。日本盤も安価だったのでそれを買いました。StrangerはSACDでも発売されていて、音質の傾向は同じです。MasteringはDSDではないかと思われます。
[Creedence Clearwater Revival]
Imported vs JP:Not checked
RMs (US 2K)
Creedence Clearwater Revival -68- (US:89,2K 03:SACD ?:RU)
Bayou Country -69- (US:89,2K 03:SACD ?:RU)
Green River -69- (US:89,2K 03:SACD ?:RU)
Willy & The Poor Boys -69- (US:89,2K 03:SACD ?:RU)
Cosmos Factory -70- (US:89,2K 03:SACD ?:RU)
Pendulum -70- (Gold CD US:89,2K 03:SACD ?:RU)
Mardi Gras -72- (US:89,2K 03:SACD ?:RU)
Chronicle -76- (Gold CD)
K2仕様のRMで、紙ジャケ限定盤で発売されています。これ以外では、Best盤が日本盤のみK2仕様で再発されたことがあります。
The Concert -80- (US:87,2K 03:SACD)
Chronicle Vol.2 -86- (Gold CD)
以前に\1,600のシリーズでRMが発売されていました。やはり旧作が中心です。
80年代のRMは今となっては全くの時代遅れの音でしょう。2K年に発売されているものは、K2でRMされています。日本盤の仕様が海外でも発売されたということでしょうか。判別は容易です。03にはAnalogue ProductionsからSACDとのHybrid盤が5タイトル発売されました。このLabelは価格が高いです。
[Bee Gees]
Imported vs JP:Not checked
RMs (US 06)
Children of the World -76- (US:6/6/06)
Spirits Having Flown -79- (US:6/6/06)
Size Isn't Everything -93- (US:6/6/06)
Still Waters -97- (US:6/6/06)
One Night Only -98- (US:6/6/06)
This Is Where I Came In -01- (US:6/6/06)
Rhinoから発売されることになりました。Bonus Track無しでRMのみとなります。この頃というとディスコサウンドですからAudio的に面白いのでしょうか?
[Gary Numan]
US RMs (Details Unknown) Original RM must be UK.
RMは98年から順次発売されているようです。もしかしたら、去年に発売された日本盤もこのRMかもしれません。彼の旧作は続々とRMでBonusが追加されて再発されています。上記よりもずっと後の80年代の作品もほぼRMで再発されています。UKが一番進んでいて、その次がUSになります。JPではかなり遅れているようです。順次RMの作業は行われています。
Tubeway Army (+Live at Roxy) -78- (JP:04)
Replicas -78- +6Bonus
The Pleasure Principle -79- +7Bonus (JP:04)
Telekon -80- +6Bonus (JP:04)
Dance -81-
I,Assassin -82- +7Bonus (JP:04)
Warriors -83- +6Bonus
Berserker -84-
Plan -84-
White Noise Live -85-
Fury -85-
Strange Charm -86-
Metal Rhythm -88-
Skin Mechanic Live -89-
Outland -91- +5Bonus
Machine & Soul -92-
Living Ornaments '79 -98- (UK:7/4/05)
Living Ornaments '81 -98- (UK:7/4/05)
悲しいかな当時マイナーレーベルだった関係で、Masterの状態はお世辞にも良いとは言えません。それでもRMは非常にがんばっているという印象を受けます。Masterの状態がはっきり判るほどの高解像度です。尚、AnthologyがDVDAで発売されています。5.1chのみで、96K/24bitの仕様です。Liveの音源は会場にいる雰囲気が味わえます。日本でも絶頂期の作品群は紙ジャケで発売されました。
7/4/05には、Living Ornaments '80が完全版で発売予定になり、併せて'79、'81もRMで再発される予定になっています。'81はかなり酷い音だったのでかなり改善の余地があります。
[Boston]
RMs (?)
Boston -76- (US:6/13/06
MIT卒のTom Scholz自身がRMに立ち会ったとか。Bonus Trackは無しです。USでは廉価版扱いです。日本では紙ジャケで7/19発売予定です。JP盤も一応廉価版扱いでした。US盤はDigi-Pack仕様です。Bookletも封入されています。音質はそこそこという印象です。Check Discに使えるLevelではありません。
SACD:2K)
Don't Look Back -78- (
US:6/13/06)
[Journey]
RMs (?)
Journey -75- (JP:11/1/06=DSD)
Look Into The Future -76- (JP:11/1/06=DSD)
Next -77- (JP:11/1/06=DSD)
Infinity -78- (US:8/1/06 EU:8/3/06 JP:11/1/06)
Evolution -79- (US:8/1/06 EU:8/3/06 JP:11/1/06)
Departure -80- (US:8/1/06 EU:8/3/06 JP:11/1/06)*
Dream, After Dream -80- (JP:12/6/06)
Live Energy -81- (US:10/3 JP:12/6/06)
Escape -81- (US:8/1/06 EU:8/3/06 JP:12/6/06)*
Frontiers -83- (US:10/3 JP:12/6/06)*
Raised On Radio -86- (US:10/3 JP:12/6/06)*
Greatest Hits -88- (US:8/1/06 EU:8/3/06)*
Trial by Fire -96- (US:10/3 JP:12/6/06)
*:Bonus Track有
全盛期の旧作がBonus追加でRMされます。あまり好みのBandでは無いので安かったらBest盤を買うかも?という程度です。AlbumとしてはEscapeの評価が高いと思います。初期3作品はJP Original企画です。JP盤はやはり紙ジャケです。
[Kraftwerk]
RMs (?)
Autobahn -74- (
海外の通販Shopでは上記の3枚はRM盤として販売しています。Releaseが95年となっていますので、この頃発売されたJP盤もそうなのかもしれません。この3枚は'The Capital Years'というBOXで発売されました。Tower RecordからRAとTMMを買いました。届いた盤は'Price Buster'というシールが貼られた日本でも良く見かけるCDです。この盤にはRMに関する一切の記述はありません。音を聴いても違いがよく判りません。うーむ。また、オーストラリアから独自のMix盤が発売されているようです。ライナーなどは変わっているようですが、音の方は大きくは変わっていないようです。
UK:10/5/09 US:10/6/09 JP:11/4/09)
Radio Activity -75- (UK:10/5/09 US:10/6/09 JP:11/4/09)
Trans Europe Express -76- (
UK:10/5/09 US:10/6/09 JP:11/4/09)
The Man Machine -78- (UK:10/5/09 US:10/6/09 JP:11/4/09)
Computer World -81- (UK:10/5/09 US:10/6/09 JP:11/4/09)
Tour de France -83- (UK:10/5/09 US:10/6/09 JP:11/4/09)
Electric Cafe(Techno Pop) -86- (UK:10/5/09 US:10/6/09 JP:11/4/09)
The Mix -91- (UK:10/5/09 US:10/6/09 JP:11/4/09)
04にはRM発売が予定されています。LPやSACDも企画されているそうなのですが、真偽のほどは?AutobahnからThe Mixまで8作品が10/5/04に発売予定(かなり延び延び)になりましたが、再度無期限延期。ようやく上記の日程でRM発売予定となりました。Jacketも新装となります。
[Depeche Mode]
RMs (?)
Speak & Spell -81- (UK:4/25/06 SACD+DVD US:6/6/06 CD+DVD)
A Broken Frame -82- (UK:10/2/06 SACD+DVD US:10/3/06 CD+DVD)
Some Great Reward -84- (UK:10/2/06 SACD+DVD US:10/3/06 CD+DVD)
Music For The Masses -87- (UK:4/25/06 SACD+DVD US:6/6/06 CD+DVD)
Violator -90- (UK:4/25/06 SACD+DVD US:6/6/06 CD+DVD)
Songs Of Faith Devotion -93- (UK:10/2/06 SACD+DVD US:10/3/06 CD+DVD)
06年にRM CD+DVDという仕様で再発されています。ただ、お国によって発売形態が多少異なります。EUではHybrid SACD+DVD(2/5.1ch)、USではCD+DVD(2/5.1ch)となっています。今後も発売は続き全作品がRM&5.1ch化されるようです。
[Alan Parson's Project]
RMs (?)
Tales of Mystery & Imagination -30thAniv.- -75- (JP:1/22/07)
I Robot -77- (JP:1/22/07 DAD,
'07年から順次RM+Bonusで発売されます。RMに際しては、Alan Parsons自ら立ち会っているとの事です。また、これらのRM音源を使った3CD Best盤'The Dutch Collection'が発売されています。
HDAD:C.Records)
Pyramid -78- (JP:3/26/07)
Eve -79- (JP:5/28/07)
The Turn of a Friendly Card -80- (JP:3/26/07
HDAD:C.Records)
Eye In The Sky -82- (JP:1/22/07
HDAD:C.Records)
Ammonia Avenue -84- (JP:5/28/07)
Vulture Culture -85- (JP:1/22/07)
Stereotomy -85- (JP:3/26/07)
Gaudi -87- (JP:5/28/07)
[America]
RMs
America(名前の無い馬) -72-(JP:7/11/07)
Homecoming -73-(JP:7/11/07 DVDA:01)
Hat Trick -73-(JP:7/11/07)
Holiday -74-(JP:7/11/07)
Hearts -75-(JP:7/11/07)
Hideaway -76-(JP:7/11/07)
Harbor -77-(JP:7/11/07)
Live -77- (JP:7/11/07)
US盤は不明ですが、日本では'07年から順次RMされます。新しい分、音質も良好でしょうか。やはり大ヒット作が収録されている'Heart'に期待です。日本盤は、US Originalに忠実な紙ジャケだそうです。
[ABBA]
24 bit RM
Ring Ring (97:US JP, 01:JP,UK)
Waterloo (97:US JP, 01:JP,UK)
ABBA (97:US JP, 01:JP,UK)
Arrival (97:US JP, 01:JP,
詳しくは無いのですが、一応全てのアルバムがRMされているようですね。The Collectionというのは編集ものでしょう。日本盤も発売されていて、それには24bit RMとありました。例によってケースの蝶番のところが透明なので判別は容易です。比較的安価で入手できるようです。Abba Liveを聴いた印象では、かなり改善されているのではないかと思います。このLiveは音が通常の音場とは違っているので判断が難しい部分はあります。
UK 10/9/06:Deluxe)
The Album (97:US JP, 01:JP,UK)
Voulez-Vous (97:US JP, 01:JP,UK)
Super Trouper (97:US JP, 01:JP,
UK)
The Visitors (97:US JP, 01:JP,UK)
Abba live (97:US
JP)
The Collection
01/7には、新たなRMが発売されました。Bonusも見直され、新たにメンバー自身が立ち会ってのRMであるとか。いったん解散(活動停止)するまでの8作品がその対象です。中ジャケにはマスターテープの箱の写真があります。これは珍しい。元々高域勝りの印象でしたが、ますますそれに拍車がかかっています。正直言って私の好みではありません。聴いていて非常に疲れます。試聴会ではとても使えません。UK盤にはDigi-Pack仕様の限定版が存在します。12/22/04には日本企画で01RM+未発表音源Discの9CDBoxが発売されるそうです。例によってこだわりの紙ジャケにSingleのレプリカ付きとのこと。
EUでは10/9/06にArrivalのDeluxe Editionが発売予定になりました。Bonus Track+DVD(ABBA-dabba-dooo!!他)の仕様です。
[Elvis Presley]
RMs (US)
Loving You
G.I. Blues
Blue Hawaii
30 #1 Hits (02:CD,
オリジナルアルバムではこの3枚がRMで再発されています。編集ものでは、'Elvis' Gold Records'がVol.5まで、それと'Elvis Golden Record'というもの、'Elvis 57'というものもありました。1/8/2Kには日本で20作品が再発されます。RM&紙ジャケという話です。
DVDA)
'02にRMのBest盤30 #1 Hitsが発売され、それにさらにBonusを追加したDVDAも発売されています。残念ながら、それほどすばらしい音質というわけではありません。DVDAは5.1chと2chが96K/24で、他に44.1K/16のDataも収録されています。DVDAはBonus Trackも追加されています。
[Bad Company]
94年に初期の6作品がRMされていました。最近、Anothologyが発売されました。新品はシールで判別できます。裏に小さくRMであることが記述されていますから、中古でも大丈夫です。音はかなり良くなっています。1stはIsland盤よりも重心が下がった音で、明らかにCDが勝ります。
Bad Company (MF:11/04 AF:2/28/06)
Straight Shooter
Run wt.The Pack
Burnin' Sky
Desolation Angels
Rough Diamonds
Original Anthology
Audio Fidelityから6/30/05(その後06年までずれ込む)に1stがGold CDで発売予定になっています。HDCD仕様と思われます。
[Brothers Johnson]
RMs (US)
Look out for #1(76)
Ride on Time(77)
Blam(78)
Light up The Night(80)
The Greatest Hits(96)
全作品がRMと言ってよいでしょう。Greatest Hitsの発売(96)に合わせてRMが発売されたようです。Light up The Nightだけは全く記憶にありません。
The Best of -Millennium-(2K)
Millennium盤での印象ですが、改善の効果は十分に感じられます。fレンジが狭いのはMasterのせいでしょう。
[Carole King]
RMs (JP US, UK Milenium)
Tapestry(71) wt.Bonus (US JP,
99年に廉価盤で3枚がRMで再発されました。彼女の代表作であるTapestryは何度か再発されていて、今回は再RMだと思います。US企画のRMです。
UK Milenium wt.out Bonus,
SACD)
Really Rosie(75)
The Greatest Hits(78) wt.Bonus (US JP)
UKでは2K年初頭に、Milenium Editionとして紙ジャケRM盤が発売されています。Masterの限界が顕著で、それほど良いとは思いませんでした。SACD版も詰まったような音がしてあまり良い印象はありません。せっかくの名盤が音質で損をしているようです。
[The Kinks]
RMs (JP US)
Remastered 64-67 (Released in 96)
You Really Got Me/Kinda Kinks (MF)
Preservation Act 1 (73) wt.Bonus (US JP 9/21/04:SACD)
Schoolboys in Disgrace (75) (US JP 8/24/04:SACD)
Soap Opera (75) wt.Bonus (US JP)
Sleep Walker (77) wt.Bonus (US JP)
Misfits (78) wt.Bonus (US JP 8/24/04:SACD)
Low Budget (79) wt.Bonus (US JP 5/6/03:SACD)
One for The Road -Live- (80) (US JP 9/7/04:SACD)
Give The People What They Want (81) (US JP 8/24/04:SACD)
State of Confusion (83) wt.Bonus (US JP 9/21/04:SACD)
Word of Mouth (84) wt.Bonus (US JP 9/21/04:SACD)
Everybody's in Show-Biz (6/24/03:SACD)
The Muswell Hillbillies (8/24/04:SACD)
Preservation Act 2 (9/21/04:SACD)
Sleepwalker (1/25/05:SACD)
Come Dancing With the Kinks (3/8/05:SACD)
98年から99年にHDCD仕様で再発されました。Bonusも含まれています。US企画のRMです。やや新しめの音源が中心ですね。60年代のものはMF盤でとなります。
03にも多少SACDが発売されましたが、8-9/04にSACD版が大挙発売されています。引き続き'
05にも発売されています。
[Earth Wind & Fire]
(Released in 99)
All 'n All (77)
That's The Way of The World -75- (99:US,JP
SACD)
Gratitude -75- (99:
US,JP
SACD)
99年8月にUSにてRMが発売されました。Bonus(未発表のLive音源やデモ)が追加されていること以外詳細は不明です。これら以外にもBestものにもRMマークがついています。尚、この3枚はBOX Setでも発売されています。
Gratitudeを聴きましたが、見事なRMです。音場はSPより後方に広がりますが、この奥行き感は見事です。ただ、観客の拍手が演奏者よりも遙か後ろから聞こえてくるのはちょっと不思議ですね。Master Tapeはかなり良い状態であることは間違いありません。2LPを1CDに収めたものですが、さらにBonus(78 Live)が追加されていて、EW&Fの最高傑作はこの'Gratitude'の方であることは間違いありません。本物の彼らのSoulを感じることができます。
これらの作品はSACD盤も存在します。Gratitudeは5.1chも収録されており、会場にいる雰囲気を味わうことができます。時代を考えるとMasterの状態は非常に良いようです。That's The Way〜はかなり後に発売されましたが、'Gratitude'と同じ時期だし発売の意図は作品という意味では不明です。ただ、Surround効果は抜群です。Frontの各楽器の定位には驚きます。彼らはこの頃が最高というのは間違い無いでしょう。
[The Clash]
(Released in 11/02/99)
The Clash
Give 'em Enough Rope
London Calling
Sandinista! (2CD)
Combat Rock
1stから5thまでがRMで再発されていました。日本企画ではないような気がしますが、海外ではRMというのを見つけることはできませんでした。\1,785(1CD)という廉価盤で発売されています。詳細は不明です。Sandinista!は好きなアルバムでした。
[The Doors]
(Released in 11/99 all by
全アルバムに先ごろ発売されたRare Track集を加えた7CDがBOXでRM発売されます。広告にはばら売りの情報はありませんでした。96KHz/24bit RMとのことですが、既発売のものが12bitでMasteringされているという広告には驚きました。そのMasteringも自社でやったのでしょう?今回のRMは、当時のProducerが行っているそうです。MForDCC盤ではThe Doors(1st)とL.A.Womanが発売されています。紙ジャケのバラ売りは2K年夏に発売されました。Best盤でこのRMの効果を確認しましたが、予想を遙かに上回る出来です。買っても損はないと思います。先ずは1stから。
box)
The Doors -67- (MF 99:US 06:US,UK,JP Remix 07:
US,JP,UK)
Strange Days -67- (99:US 06:US,UK,JP Remix 07:
US,JP,UK)
Waiting for the Sun -68- (99:US 06:US,UK,JP Remix 07:
US,JP,UK)
The Soft Parade -69- (99:US 06:US,UK,JP Remix 07:
US,JP,UK)
Morrison Hotel -70- (99:US 06:US,UK,JP Remix 07:
US,JP,UK)
L.A. Woman -71- (MF 99:US
01:DVDA 06:US,UK,JP Remix 07:
US,JP,UK)
Perception:40th Anniversary -11/20/06- (All Albums CD+DAD:
US,UK)
結局BOXを買ってしまいました。日本盤ですが、中身はUS盤に日本語ライナーを加えただけでした。中ジャケも忠実に再現しているようですが、サイズが大きくて出し入れが大変です。BOXの方もキチキチに設計されているので、入れる場所をきっちりとしなければ入りません。(特にライナー)Master Tapeは当時から最新の機材(2ndから当時発売されたばかりでスタジオでは珍しい8Track(!!)のMaster Tapeとのこと)が使用され、かなり音質的には有利とのことです。紙ジャケ盤ですがあまり出来は良くありません。音質は時代のせいか歪みが耳につきます。Masterのせいでしょうか。
L.A.WomanのみDVDA化されています。2chの印象はいまいちでしたが、5.1chの出来はなかなかです。Surround音声の提供が目的であったようです。06には全作品がCD+DAD化されました。BOX仕様を購入しました。悪くは無いですが、今となっては07年に発売されたRemix版をお勧めします。文字通りのMix作業からやり直した40周年記念盤です。
[Bryan Ferry]
(Released in 99)
These Foolish Things **(
99年8月に本国にてRMが発売されました。Roxy Musicと同じ仕様と思われます。限定紙ジャケ盤があってその後通常のCDが発売されています。気づくのが遅かったので、紙ジャケ盤はほとんど売切れてしまっています。やはり、Original LPの音のイメージを再現しようとしていると思います。Another Time Another PlaceはLPの時よりもはっきりした音でこちらの方が優秀です。尚、FranticにはDVDAとSACD版が存在します。また、1/24/05には'Boys And Girls'のSACD版が発売されました。これは日本で買った方が少し安いようです。3/05では、HMVで\2.3K,Disk Unionで\2.39Kでした。海外のShopだと$30は下らないでした。このSACDは恐ろしくはっきりくっきりした音です。最初は驚きますが、徐々に疲れてきます。賛否両論があるでしょう。それでもMulti Chの音の洪水には圧倒されます。良質な再生環境で聴くとすごさが堪能できると思います。
UK)
Another Time Another Place **(
UK)
Let's Stick Together **(
UK)
In Your Mind **(
UK)
Bride Stripped Bare **(
UK)
Boys And Girls *(
UK,US 05:SACD
UK,US)
Bete Noir *(UK)
Taxi *(
UK)
Mamouna *(UK)
Frantic (SACD DVDA)
[Bob Dylan]
The Freewheelin' -63- (03:SACD ?:RU)
Another Side of Bob Dylan -64- (03:SACD ?:RU)
Highway 61 Revisited -65- (
99年に本国(US)にてRMが発売されました。一部は、Master SoundのシリーズでGold CD(SBM)仕様で発売されています。03には、SACD Hybrid版も発売されました音質は良好です。さすがにMasterの状態は良好なようです。あまり加工がされていない音作りに好感が持てます。
03:SACD)
Bringin' It All Back Home -65- (03:SACD)
Blonde on Blonde -66- (Gold [SBM] 03:SACD)
John Wesley Harding -67- (03:SACD)
Nashville Skyline -69- (03:SACD)
Planet Waves -74- (
03:SACD)
Blood on the Tracks -75- (03:SACD)
Desire -76- (
03:SACD)
Street Legal -78- (CD 03:SACD)
Slow Train Coming -79- (03:SACD)
Infidels -83- (03:SACD)
Oh Mercy -89- (03:SACD)
MTV Unplugged -95- (EU edition)
Love and Theft -01- (03:SACD)
Limited Edition Hybrid SACD Set -03- (US)
[John Lennon]
Imagine (
ミレニアムエディションということでImagineがRemix&RMで発売されました。解説はもちろんYoko Ono。日本盤は初回限定でブックレット付き仕様になっています。残念ながらRMは失敗です。ノイズを取り除くことにだけ注力した感じで、空間の情報もなくなってしまっています。聴いていて全くおもしろくありません。プロの仕事ではないように思うのですが、真相は如何に...。
UK & JP:24bit RM 03:MF Gold ?:RU)
Plastic Ono Band (US UK
CA JP:24bit RM ?:RU)
Double Fantasy (US UK
CA JP:24bit RM)
Milk & Honey (
UK,JP:24bit RM)
Mind Games (
UK,JP:'02 24bit RM)
Rock'n'Roll (
US UK JP:9/29/04)
Walls & Bridges (
US UK JP:11/22/05)
Sometime in New York City (
US UK JP:11/22/05)
('00.10.19)"ジョンの魂"と'Double Fantasy'は傾向は同じですが、多少改善されているような気はします。音の密度はかなり高いと感じます。
9/29/04にRock'n'Rollとデモ集の'Acoustic'が発売されました。後者はがんばってヨレヨレのTapeを修復しているのは判りますが、音質には期待しない方が良いでしょう。
[The Eagles]
(US:99 by Ted Jensen)
The Eagles
Desperado
On The Border
One of These Nights
Their Greatest Hits 71-75 (
99 RMはひっそりと発売されていました。しかし、海外の通販のリストにはありませんでした。最初はRecofanで見かけました。(\2,090)Ted Jensenの手により99年にRMされているとのこと。新品の場合はシールが貼られているのですぐにわかります。中古になってしまった場合は、裏ジャケにRMの記述があるのでそれを見て確認しましょう。安いのを見かけたら購入してみます。DCCからGold CDが2種類発売されています。こちらのHotel Californiaは音の密度がかなり濃く重心もかなり低い音がします。持っていても損は無いでしょう。
US & DCC Gold CD)
Hotel California (
US &
DCC Gold CD,
DVDA)
The Long Run
Eagles Live
The Eagles Greatest Hits Vol.2
'00/11/5RM盤がずらりと並んでいるのを見つけてしまいました。Best盤も含めて全ての作品がRMされていました。RMの詳細は不明ですが、音は大きく改善されています。傾向はDCC盤と同じ方向です。これならDCC盤は必要なくなるでしょう。24bit RMとのことです。
名作、Hotel CaliforniaはDVDA(192K)でも発売されています。売り上げ好調との事。確かに良好です。
'03には日本でもようやくRemaster盤が発売されることになりました。新作の影響でしょう。そして、本国では2CD(DVD付きも有)のVery Bestが発売されています。10/04には来日記念と称して紙ジャケ盤が発売されるそうですが、新たなRM音源ではないようです。紙ジャケはUSでも発売されるそうで、3/15/05にはBOXに全作品(Best盤は除くでしょう)とX'mas Single(2曲)を収納して発売されるそうです。SingleのためにBOXの買わねばならないというのも...。Funky New Yearは好きな曲なんですけど。
[Herbie Hancock]
(US:94 & ETC)
62 Takin' Off (JP:99)
63 My Point of View (US:99)>
64 Empyrean Isles (US:99)
65 Maiden Voyage (US:99
既にかなりのRMが発売されていたのでなかなか収拾がつきませんでした。基本的には、Bluenote時代の作品群はVan Gelder自身による24bit RM、Colombia時代の作品は、SBMからPDLS,DSDによると考えて良いでしょう。US盤には、限定盤Digi-Packが存在します。
JP:99)
68 Speak Like A Child (JP:99)
69 Prisoners (US:2K)
73 Sextant (US:98)
74 Head Hunters (US:94,
97:SBM
99:SACD)
74 Thrust (US:98)
75 Flood (
JP:99)
76 Man Child (US:2K & MF Gold CD)
76 Secrets (JP:98?)
77 V.S.O.P. (
JP:98)
77 Sun Light (JP:97)
78 Evening wt.H.H. & C.C. (US:98)
79 Feets (JP:)
80 Monster (US:2K)
81 Magic Window (US:2K)
82 Lite Me Up (US:2K)
83 Future Shock (US:2K)
84 Sound Sysytem (US:2K)
86 Best of (US:2K)
88 Perfect Machine (US:2K)
98 Gershwin's World (
US,JP:04 SACD)
Gershwin's WorldのSACD版はなぜか環境雑音が盛大です。特にMulti chでは大きな物音が色々なところに入っています。最初は近所の物音かと思いましたが、収録されている音です。CDでは気づかなかったので確認の必要があります。
[Hall & Oates]
(US 2K JP:02)
Daryl Hall & John Oates -75- (US JP:02)
Bigger than the Both of Us -76- (JP:02)
Beauty On A Back Street -77- (US:97 JP:02)
Along The Red Ledge -78- (US:97 JP:02)
Livetime -78- (JP:02)
X-Statics -79- (
密かに待っていましたが、2K年に出始めたようです。RMの詳細はライナーには記述されていませんでした。やはり音が軽いという印象です。それから、Vocalが楽器の音に完全に負けています。これらはMasterのせいではないかと思います。聴いていて、良い音だなと感じるまでは至りません。この辺はMasteringの問題なのでしょうか?それともMasterのせい?Bonusは追加されています。
US:99 JP:02)
Voices -80- (JP:02 US:04)
Private Eyes -81- (JP:02
US:04)
H2O -82- (JP:02
US:04)
Big Bam Boom -84- (US:97 JP:02 US:04)
Live at the Apollo -85- (JP:02)
Ooh Yeah! -88- (JP:02)
Change of Season -90- (JP:02)
The Very Best of (US:01)
Daryl Hall Solo
Sacred Songs -80- (JP:02)
Dreamtime (JP:02)
97年にも3作品がRMされているようです。詳細はわかりましたらお知らせいたします。
01年発売のThe Very Best ofですが、音がいじられています。Vocalの高域が少し持ち上がっています。正直言ってがっかりという印象です。今後の発売があってもRM盤は買わないでしょう。
日本では、'02の4/3にRM盤が紙ジャケで発売されます。24bit K2 RMとのことです。来日記念ということで、Hallのソロや12" Remixを集めたCollectionと企画ものが目白押しです。日本盤はBest盤を買いました。違いは明らかです。US盤はVocalがかなり奥に引っ込みますが、JP盤は前に出てきます。MasterというよりMixが違うのではないかと思います。JP盤の方が断然Goodです。
RM失敗を認めたのか、04に全盛期の作品が再度RMされています。Bonus Trackも追加されました。04現在、CDの音質には興味を失ってしまっています。前回よりは多少ましという程度でしょうか?
[Kate Bush]
(UK,CA 2K, 98:wt. Bonus)
Hounds of Love -85- (US:98)
The Sensual World -89- (US:2/1/08)
The Red Shoes -94- (UK:2/1/08)
1枚だけRMされています。98年には、限定盤でBonus付きのものが発売されています。買ったのはカナダ盤の通常盤だと思いますが、Bonusは追加されています。レギュラー盤の音は知りませんが、ハイ上がりの傾向があります。RMの効果は感じられますが、'99年頃から使用されだした最新のMasteringシステムの音と比べると一世代前の音という印象です。
[Gong]
(JP 2K:Digital K2)
紙ジャケでRMされています。Digital K2によるRMです。
[George Harrison]
All Things Must Pass -71- (01:
Digi PackでRMされていました。99年のことです。Original Masterがかなり古いですから、効果のほどは疑問ですが...All Things Must PassはBonusなどが追加され、01年に発売されました。改善はされているようですが、すばらしいとは言い難い音質です。
US,JP ?:RU)
Living in The Material World -73- (US:9/26/06)
Thirty-Three & 1/3 -76- (US:2/24/04)
George Harrison -79- (US:2/24/04)
Somewhere In England -81- (US:2/24/04)
Gone Troppo -82- (US:2/24/04)
Cloud Nine -87- (US:2/24/04)
Live In Japan -92- (
SACD US:2/24/04)
For Your Love (99)
Having A Rave up (99)
All Things Must Pass (01)
2/24/04にはDark Horse時代の作品が発売されました。それぞれBonus Trackも収録されますが、Live in JapanのみSACD仕様でBonusなしです。全てが収納されたBOX版も発売されています。
[George Benson]
(US JP 01)
Beyond The Blue Horizon (US:97 Digi Pack)
White Rabbit (US: SBM Gold CD)
Breezin' (01
Bensonの名作が、Bonusも追加され最新の技術でRMされます。日本では、2/21/02の発売です。CTI時代の作品がいくつか97年頃にRMされています。
DVDA)
George Benson Quartet -66-(6/19/01)
It's Uptown -65-(6/19/01)
DVDAのBreezin'の5.1ch版はMixがかなり異なりLive風のMixになっています。fレンジは狭いという印象です。
[Bob Marley]
(US:01)
Burnin -73- (US:01)
Catch A Fire -73-(US:01,Delux Edition ?:RU)
Natty Dread -74- (US:01)
Rastaman Vibration -74- (US:01)
Live -75- (
上記5作品が6/12/01にRMで発売されるそうです。やはり、Liveからでしょう。日本盤は例によって初版限定の紙ジャケとのこと。ライナーにはアナログの2ChのマスターテープからのRMと明記されています。マスターの状態はかなり良いと思います。オリジナルがIslandレーベルであったことは驚き(本来はレゲェのLabelですけど)でした。レギュラー盤との比較はしていませんがかなり優秀なRMだと思います。
US:01)
Exodus (Delux Edition)
尚、Early YearsとSoul RebelsはSilverlineからDVDAで発売されています。これらは音質云々というより、メジャーになる前の貴重な音源という位置付けでしょう。音質に期待してはいけません。それでもこのDVDAのシリーズは順次発売予定があり、ファンには垂涎の作品でしょう。
[Dire Straits]
(US:2K)
Dire Straits -78-(CA:98 UK:99
上記7作品がUSでは9/00にRMで発売されました。判別は容易です。
US:2K)
Communique -79-(CA:98 UK:99
US:2K)
Love Over Gold -82-(
CA:98 UK:99 US:2K)
Alchemy -84-(
UK:96(2CD SBM) CA:98 Ger:99)
Brothers in Arms -85-(
CA:98 UK:99 US:2K
SACD:5/10/05?
DVDA:8/16/05)
Money for Nothing -?- (CA:98)
Making Movies -85-(CA:98 UK:99
US:2K)
On Every Street -91-(CA:98 UK:99
US:2K)
The Very Best of -98- (
UK:HDCD)
時期的には少し早い98年発売のBest盤(The Very Best of:HDCD)を買いましたが、こちらも音質は良好です。限定版では2CD構成でCD2はLiveになっています。
この後CA盤を買いましたが、これにはSBMと記述があります。一連のAlbumのRMはSBMです。The Very Best ofのみHDCDです'98年のSBM RMは今からすると少し古いという印象はぬぐえません。fレンジも狭めで音の密度もやや希薄です。しかし、Alchemy(UK:97 2CD)の音質は絶品です。奥行き感のあるLiveならではの音質が楽しめます。
[Electric Light Orchestra]
(US:2K-1,JP:01)
No Answer -72-(?:RU US:3/28/06)
II -73-(?:RU US:3/28/06)
On The Third Day -73-(US:5/23/06)
Eldorado -74-(US:01 JP:7/18/01)
Face The Music -75-(US:5/23/06)
A New World Record -76-(US:5/23/06)
Out of The Blue -77-(UK:2K Millenium US:2/13/07)
Discovery -79-(MS:95 SBM Gold
01から02にかけて発売されています。その後07年に残りのAlbumもBonus追加で発売・発売予定になりました。Discoveryは結構有名なアルバムです。判別は容易です。効果は十分に感じられます。Masterの状態は良好です。
US&CA:01 JP:7/18/01)
Time -81-(US:01 JP:7/18/01)
Secret Messanges -83-(US:01 JP:7/18/01)
Balance of Power -86-(US:2/13/07)
Flash Back (Omnibus)-2K-(US:2K)
ELO's Greatest Hits -07?-(US:2/13/07)