この住友生命の詐欺行為は住生だけの問題ではなく、金融庁や司法とも癒着した壮大な組織犯罪!!
保険会社の犯罪行為は、保険金の不払いだけではありません。転換契約詐欺に代表される契約時にも悪辣な犯罪行為がなされています!
えっ!本当!:はい、ここに書いていることはすべて事実です。にわかに信じられないこともありますが、事実は小説より奇怪です。
先ず調べてみましょう!ご自身の保険は本当にあなたの希望通りの内容の保険でしょうか?保険屋に訊いても本当のことは教えてくれません。自分の力で調べてみましょう。すると、希望とは違うことに気がつくはずです。私も最初は保険屋を信じていたばかりにとんでもない目にあいました。一つ気がついても、それは氷山の一角にすぎません。奴らは自分たちの嘘に気づいた相手には嘘の壁をいくつも作って、真実にたどり着くまでの時間稼ぎをします。そして、その間にも保険料は払い続けることになります。いずれ真実にたどり着くことになりますが、それを知ってしまうと、解約するしかないと考えると思います。それほど保険屋のやり口はあくどいです。しかも、金融庁は奴らに買収されているので何も使用としません。生命保険協会は保険屋そのものですから私たちの役には立ちません。そして、騙し取られた保険料は新たな犠牲者を生むための資金になるのです。ですから、調べて嘘に気づいたらすぐに解約しましょう。私も躊躇してしまったために被害額が増えました。保険業界というのは、純粋な悪の集団です。関係方面には全て手を伸ばして奴らの悪事が白日の下に晒されないようにしています。警察に行っても、「民事だ」と相手にしてくれません。これこそが組織犯罪であるから、本来は警察が主導で悪事を明らかにしなければならないのですが、その気は皆無なようです。裁判になっても、お金も労力もかかり、心労も大変なものです。しかし、勝てる可能性はかなり低いです。複数の方のお話から、司法も保険業界に買収されている可能性があると感じています。人生で二番目に高い買い物と言われている生命保険が詐欺行為やり放題の悪の巣窟なのですから、どんな対策をとっても日本の景気が回復するはずもありません。毎年200億円ほどの保険料が、生命保険会社と称している詐欺集団の手に渡っているわけです。どんな経済対策も効果が出ないのは当然でしょう。それにもかかわらず、増税なんてありえません。増税した国民の血税が、生保業界と癒着している金融庁にも行くなんて考えただけで虫唾が走ります。生保業界の実態を世論に訴えて何もしない金融庁は、生保業界に自らを監督させる生命保険協会を作らせるという国民への背信行為を行いました。奴らに自浄できるような良心を持っていたらこんなに被害者は出ていません!当然、生保業界が悪事の限りを尽くすための布石です。そして、生保各社の株式会社化を後押しし、紛争解決の指定団体に金融庁長官名で生命保険協会を指名するという愚公に走りました。これは明らかに保険業法違反です!増税と共に絶対に阻止しなければならない愚行です。日本の景気が低迷し、財政が破綻したのは、自分のためにしか動かない議員や公務員の責任です!奴らが本来やるべき事をちゃんとやっていれば、何も問題は起きていなかったのです。だから、どんな経済対策をとっても何も変わらなかったのじゃないですか!消費税も、導入→値上げと税収を増やしても全く効果が無いのでしょう?これまでは、民間企業ががんばってなんとか物価の上昇を抑えてきていたけど、今回の増税の話が出たおかげで、ついに堤防が決壊しましたね。徐々に値上げされる商品が増えています。だいたい、国家の財政を健全に保つのは金融庁の最大の仕事でしょう?それすらしないで生保業界とつるんで悪事の限りを尽くす金融庁!他の省庁も含めて公務員の怠慢や悪事はどんどん告発していきます。最初は私の相談を最後の最後まで逃げ回った相模原署知能犯係の吉村警部補殿(当時)です。あの時みたいに逃げ回っても無駄だから覚悟してください!
住友生命よ、コピーが間違っているだろ!「あなたの未来を強くする
」じゃなくて、「あなたの未来を搾取する」だろ!
ホット ニュース
・かんぽよ、お前もか!!かんぽ生命:不払い100億円 民営化後5年間で10万件:やはり、生保という業界は例外なく詐欺集団ですね。生命保険なんて、宝くじよりも割りの悪いギャンブルですよ!すぐに解約するのが賢いやり方です。
・このところ、保険料の値上げや、実態を無視したイメージCMに生保各社は多額な資金を投入しています。よほど台所事情は苦しいようですね。この次に来るのは、夢のような高配当だったり、どんな条件でも加入できるの商品の投入です。そこまで来たらもう明日はありません。第一火災が倒産するときにそういう商品を発売しました。今日の資金を稼ぐために背に腹は換えられないという最後の手段です。でも、今日は生き延びれても、明日は生き残れないのです。当然ですよね。支払い度返しで投入する商品ですから、明日はないのです。そういう商品を発売する生保会社は倒産間近だと判断して間違いありません。
最新情報:大丈夫?住友生命 -もうすぐ潰れるんじゃないの?-。
もう一度確認して!保険証書のあなたの署名捺印は、印刷ではありませんか?
・「本物のウソ」刊行!! Amazon Kindle版
・毎日新聞 2012年04月19日より
国民生活センターから、銀行が販売する終身保険でトラブルが急増というニュースがありました。保険会社商品の銀行による販売が07年12月に全面解禁されてから相談が増えたということなのですけど、銀行は仲介しているだけで、売っているのは生保会社に他なりません。当然これまでどおりに販売しているだけです。つまり、いつもと同じように嘘八百並べて契約さえとれば生保の勝ちというやり方です。別に銀行が悪いわけではないのです。悪いのは生保業界そのものです。生命保険なんて入るものじゃあありませんよ。
・まだ騙してやがった!住友生命の言うことは全て嘘!
・住友生命は、契約の前と後とではこんなに変わるんですよ!
これが、今年の'安心だより'に住友生命社長が載せている文章です。「お客様に信頼され、支持される会社を目指す」だって。本当かよ。じゃあ、試してみましょうか。相手がこれから契約しようとしている人の時と、契約して嘘をついていたことがばれた後の相手(私)とでどれほど変わるでしょうか?信頼・支持される会社のなるには嘘はもちろん、裏表もあってはなりませんね。結果は、
[契約前(シミュレーションの私)]:後半の嘘八百が最高潮の頃です。誠心誠意とか、なんでも質問してくれとか私が受けている対応とは間逆です。
それで私が名前を言うと、
[契約後(嘘もばれてる)]:全くの別人のごとく態度は豹変しています。つい1分ほど前には上のようなことをほざいていたのです。マニュアルに書いてある、詐欺がばれてしまった客に対する対応通りに一方的に電話を切ります。詳細はこちらです。ここかであからさまな嘘つきなんですよ、住友生命って!契約前にしゃべることなんてすべて嘘なんですよ。
・すみれい 総務の長谷部と伊香賀の免許提示を拒否し、転換契約時の説明確認書の提出を拒否する住友生命!これは明らかに保険業法違反でしょう。解約返戻金の問い合わせも無視しています。不払い問題も未だ継続していますしね。結局、奴らの言いたい事は、「どんなことをしようが、署名捺印させさせればこっち(生保)の勝ち!」としか解釈のしようがありません。これが奴らの本音です。
・懸賞サイトに圧力をかけて、このページを表示しないようにしている住友生命!EC NAVIとLife MediaはTop PageとこのPageを無条件で検索対象から除外しています!!ちなみに、AV機器メーカーもやっているようです。DVD-Audioで検索しても私のサイトが出ない懸賞サイトがあります。やっているのは経験的にPanasonicでしょう。価格.comで大量の工作員を使って私の口を封じようとしましたから。
・住友生命の最後通告:説明らしい説明すらしないくせに、一方的な最終通告をしてきた!
・社団法人生命保険協会(会長:渡邉光一郎 第一生命保険 社長)は、9月15日付で、金融庁長官から保険業法に基づく生命保険業務および外国生命保険業務に関する指定紛争解決機関の指定を取得!!:金融庁はこんな恐ろしいこと、よくやりますね。金融庁長官がお墨付きを与えたわけですから。生命保険協会は生保会社で構成されている集団ですから、指定紛争解決機関の指定はできないはずなんですけどねえ。元々、この協会が生命保険会社で構成されていること自体が異常なことなのですけど。金融庁と癒着しているからできることなんでしょうねえ。これで、ますます、被害者の声は弾圧されることになります。なんとかせねば!これは、
保険業法 第308条の2
6.役員又は職員の構成が紛争解決等業務の公正な実施に支障を及ぼすおそれがないものであること。
に抵触していますね。生命保険協会の役員はほとんどが生命保険会社の社長ですから。金融庁にはそのことを告げ、指定取り消しを求めました。我々消費者にはきわめて不利になる決定ですから、直ちに是正してもらわなければなりません。皆さんもこちらから金融庁に要望をお願いいたします。金融庁は信用できないので、他にも手立てを検討しています。
音声データ追加!:最後は説明すら拒否して一方的に交渉打ち切りだとさ。これが住友生命の正体!!
[簡単メニュー]
れた!!
経 緯
転換契約詐欺発覚後の追い討ち詐欺行為!
これまでのまとめ
転換契約詐欺の手口
その他の生命保険会社の詐欺手口(Link)
生命保険の正体:生命保険会社が作成した自分勝手な契約
生命保険 基礎の基礎と保険にわつわるその他の情報:こんなことも知らない勧誘員は多い。こちらから試験してみましょう。
はじめに
悪い事は言いません。生命保険会社と契約されている方は、もう一度契約書を詳しく確認してください。自分が思っている契約内容と違う事はありませんか?もしかしたら必要では無い契約が追加されていて、無用な保険料を払っていたという事はありませんか?人生で二番目に高い買い物という割には、あまりに保険会社の嘘が多くありませんか?そして、なぜか、保険会社側からの契約解除は一方的に行えるのです。しかし、我々から保険会社側の不正を訴えてもなかなか聞き入れられる事はありません。生命保険会社で組織される生命保険協会に、何を言っても無しのつぶてのの金融庁。一体日本の生命保険業界はどうなっているのでしょう?
「騙される方が悪い」は騙す(詐欺師)側の独善的な論理なので無視するとして、相手を信じて任せっきりにしてしまったのは私の反省点です。それはそれとして、保険は勧誘員の言う事は鵜呑みにせず、必ず自分自身(あるいは詳しい肉親)で確認することが必要です。それから、住友生命の'ライブワン'なる保険は、ほとんどが掛け捨てで、満期の支払額は大きく減ります。住友生命にとっては最もおいしい(利益率の高い)商品です。ですから、命の危険の大きな職業の方か、保険金殺人を目論んでいる悪人(決してこんなことはしないでください)にしか加入のメリットのない保険です。もし、住生orすみれいの勧誘員に'ライブワン'を勧められたら疑ってかかってください。私のような被害者を出さないためにも十分お気をつけください。更に、このような事態が発覚した際の住友生命の対応も非常に劣悪です。客の事なんか全く無視で、どうすれば自分たちが損しないで済むかしか考えていません。この対応を見て住友生命は組織ぐるみの詐欺会社だと確信しました。ライブワンなんか生命保険見直し本舗に相談しても相手にしてもらえないんです。つまり、価値の無い資産になってしまったという事です。他にも同じ様に生命保険の契約で困っている人は沢山いると思います。皆で力を合わせて戦いませんか?jacopasgoo@yahoo.co.jp
被害者の方々へ新たな住友生命の偽善CM!
契約者、減ってるんでしょうね。かなりお金をかけたCMやってますね。何の具体性も無い「未来」を連呼するだけのイメージCM。私たちから搾取したお金で嘘八百の偽善CMを見せつけられると新たな怒りがこみ上げてきます!
あなたの未来を強くするだって。とんでもない大嘘ですね。「あなたの未来を搾取する」のが住友生命なんですから。
有名人の方々へ
このところ、売れっ子の有名人が保険のCMに出演していますね。だけど気をつけてくださいね。その企業のイメージキャラクターになったら、その企業のイメージも有名人に反映されるということです。悪事を働いている企業のCMを引き受けてしまうと、あなたのイメージも大きく損なうことになりますよ。CMを引き受ける前にその企業のことは十分に調査してくださいね。保険業界の企業なんてどこも酷いことをやっていますから、CMに出演しただけで好感度は大きく下がりますよ。下手をすると芸能人生命に大きく関わるダメージを蒙る可能性もあります。その企業の言い分だけを聞くだけではなく、世間の評判も十分に調査して引き受けるかどうかを決めてくださいね。
10月から、住友生命の、「チェックしたところへ寄付します」というCMやってましたね。まだ私のところにはこのようなチェックする用紙すら受け取っていませんが、我々から騙し取った貴重なお金を、独善的で偽善に満ちた寄付活動に使われることには激しく嫌悪感を感じます。このようなところにお金を使う前に、騙し取った保険料をそれぞれの契約者に返還するのが最優先で住友生命が行う償いであるはずです。
つきましては、TV局にこの嫌悪感の理由を添えて、生命保険会社のCM中止の投書をしませんか?一人では難しいですが、複数の生命保険会社のCM中止の投書を受け取れば、イメージが命のTV局も考えるでしょう。TVを観て不愉快な思いをしないため、そして何より、これ以上我々のような被害者を出さないため、生命保険会社CM放映差し止めの要望活動にご協力をお願いいたします。ひいては、この活動が、生命保険の実体を暴く引き金になればと願っています。
概 要
生命保険の掛け捨て部分に対して無駄だと感じていたので、資本系列が同じなので職場に出入りしている住生の勧誘員に相談したところ、老後に自分の使えるお金が増える自分のための保険があると勧誘され、'ライブワン'なる商品に変更を行いました。しかしそれが全くの嘘で、ほとんどが掛け捨ての保険会社が儲ける為の保険であることが判ったという次第です。早速住友生命に掛け合いますが、こちらの質問には一切答えようともせず、「調査するから時間をくれ」と一方的に回答期日を引き伸ばし時間稼ぎをしています。その後次々とこいつらの嘘が明らかになります。更には、こいつら嘘が発覚した後の見直しの際もまだ嘘をついていた事が判明しました。私の希望を無視して止められる掛け捨てオプションをそのままにしていたのです。しかし、この嘘も強引に正当化しようとしています。3案を提示したからって、どれにも止められるオプションは入っていたではないか!!何のためらいなく嘘をつける住友生命の奴ら、嘘に慣れきって自分たちが詐欺行為をしているという認識すら出来なくなっている奴ら。ここの奴らはどいつもこいつも嘘しか言いません。嘘がばれたら居直るだけ。お客様なのは嘘がばれるまで。これ以上騙されたくないからと、契約内容を変更すると、それはそれで契約を認めた事になると生命保険協会もほざきます。なんなんだ、この業界は?!生命保険会社ってどこもこんなにろくでもない輩集団なの?どうすべきなのか明確にしろ!本当に許せない!
更に不思議なのは、行政の対応です。話を聞く前から生命保険と聞くだけで「だめです」という答えだけ。こんなおかしな話はありません。最初は疑いましたが、話を聞く能力すらない市や県の窓口の役人が自分で判断できるはずもありません。単に上から「生命保険の相談が来たら全てできませんと答えよ」とでも通達されているもでしょう。そう考える方がすっきりします。そして、まったくなしのつぶての金融庁。上の方の金融庁は生命保険業界のおかげでかなりおいしい思いをしているのでしょうか?相談(苦情)件数が多いことは認めつつ、今まで何もしてきませんでした。こちらの方がもっと不思議ですね。生命保険協会は生保各社が持ち寄って生保会社保護のために作られた協会であることは間違いありません。半年経ってもなしのつぶてですから。そして、もう一つの役目が金融庁の天下りの受け入れなのではないでしょうか?生保各社にとっては二度おいしい協会なわけです。当然賄賂も十分考えられますね。それもかなり古くから。これまでの経験から、生命保険協会と金融庁との二重に守られた生命保険業界であることは間違いないでしょう。だからこそ、奴らは詐欺行為がばれても、動じず、しかも、説得力も何もない言い訳にすらならないたわごとしか言わないわけです。どうせ誰にも攻められることはないわけですから。こんなふざけた業界に国民の血税が使われているのですよ。それを糧にさらに生保各社は国民を騙しまくっているわけです。今、被害者の我々にできることは、これ以上被害者を出さないことです。そのために、このページを立ち上げ、先ずは、加入者の方々がご自信の保険内容をもう一度確認していただいて、騙されていることに気づいていただくこと。騙されている人が声を上げればすぐに業界の根の深い腐敗が明らかになります。被害者がそれぞれの損失を取り返すことだけを考えていては何も変わらないほど生命保険業界は腐りきっていることを皆さんに知っていただきたいのです。
転換契約詐欺発覚後の追い討ち詐欺行為!
生命保険のトラブルというと話を聞く前から「追求できない」諦めの回答をする役人の何と多いことでしょう。そして、契約書をよく読めというもの。実際に私が求めていることは、契約書等には書かれていないことなのですが、そのことを理解してもらうことですら苦労します。それほど生命保険のトラブルというと、契約者が契約書を読んでいない(実際には、勧誘された内容と契約書とが一致していない:勧誘員の詐欺行為)場合が多いのでしょう。私も確かにそうでしたが、今私が追求していることは、そうではないのです。勿論、大きくは生命保険業界全体の組織的な犯罪の是正ですが、その取っ掛かりは、勧誘員のあまりに稚拙な詐欺行為なのです。そこで、改めてここにまとめることにしました。
背景:最初の契約から何度かの見直しの過程で、嘘の内容で勧誘され、契約を更新し、500万円以上の保険料を騙し取られていることに気づいたのは2009年2月のことでした。気づいた経緯は、私が掛け捨て部分を全て止めたいと言い出したことからです。いつでも止められると聞いていた掛け捨て部分が止められないと知り愕然としました。しかも、毎月の保険料約\15Kのうち、私の意図している積み立て金はたったの\1Kで、残りの\14Kは掛け捨ての保険料になっていました。信じていた住友生命に裏切られ続けていたことをようやく知りました。これ自体忌忌しき事態ですが、とりあえずこれ以上被害を拡大しないようにするため、見直しを行うことにしました。この経緯は散々説明したので、住生の担当者が理解していなければならない前提事項です。見直しの条件は、掛け捨て部分を最小にすることでした。削除できる掛け捨て部分を全て止めるという条件でいくつか案を出すように要求しました。
すみれい営業部長谷部の詐欺行為:散々文句を言って私の希望は嫌というほど知っているはずのすみれい営業部長谷部は、それにもかかわらず、しゃあしゃあと嘘をつきました。私の場合、契約内容は次の6項目です。
1. 主契約(保険ファンド):積み立て部分です。私の希望する契約で、気づいたときはたった千円でした。
2.-6.が掛け捨ての契約です。
2. 新介護逓減定期保険特約:要介護になったときの保障特約ですが、60歳までという条件で、意味のないものです。3.と合わせて1千万円というのが住生の規定だという説明を受けました。
3. 特定疾病保障定期保険特約:特定の病気(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)にかかると補償が受けられるものです。それ以外の病気なら保障は受けられません。80歳までという条件です。2.と合わせて1千万円というのが住生の規定だという説明を受けました。
4. 入院治療重点保障特約:病気、または不慮の事故で1日以上入院の時に支給されます。日数にかかわらず一律の金額です。長谷部からの説明はなく、削除可能な特約であることを後で知ります。
5. 災害入院特約:不慮の事故で5日以上継続入院の時に支給されます。日数にかかわらず一律の金額です。長谷部からの説明はなく、削除可能な特約であることを後で知ります。
6. 疾病医療特約:病気で5日以上継続入院の時に支給されます。日数にかかわらず一律の金額です。長谷部からの説明はなく、削除可能な特約であることを後で知ります。
先ず申し上げておかないといけないことは、削除可能なオプションか否かという情報は契約書やどこにも書かれていません。保険の専門家なら知っている事項のようですが、我々一般人には判りません。決めるのは生保会社ですから。
既に書いていますとおり、長谷部がした説明は、2.+3.の保障額が1千万円が最小だということだけで、4.-6.が削除可能であるという説明は一切ありませんでした。長谷部が持ってきた3案というのは、2.と3.の比率を変えた3案(1000万+0,900万+100万,800万+200万)で、4.-6.はそのままでした。これらの案の説明にやってきたとき、これ以上安く(削除)ならないのか?と尋ね、長谷部はできないと回答しました。つまり、削除できる特約事項の説明を意図的に行わず、かつ、4.-6.の削除できる特約事項を削除できないと虚偽の回答することで、私は不要な保険料を支払うという被害を受けました。長谷部の言い訳は、「これまでの契約内容の流れから」という意味不明のものでした。私が最初に要求したことは、掛け捨て部分(特約)の撤廃ですから、この言い訳が如何に意味の無い事であるかは明白です。
長谷部、いや、住友生命の言い訳は、
1. (漠然と)説明したから手続きは適正に行われた。
2. 3案を示してその中から選んだのはお前だから手続きは適正に行われた。
その程度の回答しかありません。いったいどんな説明をしたのか?再度詳細な説明を求めても、この程度の回答でした。具体的にどんな3案を示したから手続きが適正であったのか問いただすと、再三の催促の後ようやく出てきたのは、
・回答は差し控える
というひどいものでした。もちろん、納得のいく説明ができるわけないのですが、それでも金は返すつもりはない、つまりやつらは、どんな手を使っても署名捺印さえ押させれば、勝ちだとでも思っているのでしょう。これほど悪辣なのですよ、やつらは!生命保険なんて入るほうが間違っているのです。悪いことは言いません、生命保険とは係わり合いになるのはよしましょう。それがもっとも懸命な選択肢です。
これが住友生命の正体だ!!
そして、2010年10月12日、一方的な最後通告の電話がかかってきました。「すでに文書で回答はした。これ以上の回答はしない。そして、今後この件に関して一切対応しない。」という一方的な通告を繰り返すばかりでした。まず、こんな感じで始まって、この間1時間半近く同じ内容のやり取りが続き、最後に伊香賀総務部長(今もこの役職なのかは回答せず)は一方的な最終通告をして電話を切りました。聴いてみて下さい。これが住友生命の正体です。
これっきり、何を言っても何の反応もありません。さて、この長谷部という男は、総務部の担当課長なんだそうですが、普通の会社で総務の者が、営業活動しますかね?しかも、生命保険の契約を行うには資格が要るのですが、この男は持っているのでしょうか?そのことも問い合わせていますが、全く回答がありません。どこまでなめているのでしょう?住友生命という犯罪集団は。
経 緯
最初の契約から何度かの見直し 既に組織的な詐欺のシナリオはスタートしていた:東京南支社千鳥町支部:中内洋子=転換契約詐欺の仕掛け人:このときの保険はニュー ベスト(ライブワンの前身)であることが判明
最初は、就職先が住友系列であったため、社内に出入りしている保険会社が住友生命だったことから、加入することになりました。当時の担当者(東京南支社千鳥町支部:中内洋子)は悪い人では無いと思っていたので信頼していました。この時点で住生を信じるという大きな間違いを犯してしまいました。こいつも悪党だった。契約後、1989年に見直しを行い、\14K/月程度の保険料で、死亡時\15,000K、満期時\6,000Kという契約になりました。この時点で入院特約等が付加されていて、多少の掛け捨て部分があるという説明でした。これは嘘でした。その後、この掛け捨て部分が気になっていたので、「掛け捨てを止めたい」と言うと、「今止めてしまうと、後で入れなくなる」と脅され、「全て掛け捨てではない」という意味深な言葉も聞きました。その時は結局諦めました。これも嘘でした。そして、実際にはこの時点で既に掛け捨てメインのニュー ベストに書き換えられてしまっていたのでした。この時に「どうして最初からこちらの保険を勧めなかったのか?」と訊いた事があります。その答えは、「年齢によって最適な保険がある」というものでした。しかし、これも住生の勝手な都合で、ある程度太らせてからニュー ベストに転換契約させそれまでの貯蓄分も根こそぎ巻き上げるという悪辣な作戦だったのです。
このときの契約内容を問い合わせても、契約の消滅を理由に、情報開示を拒否されています。
詐欺師鳥羽美香子登場:ここで再度ライブワンに転換契約させられた
その後職場が変わり、東京都調布市柴崎の会社勤めとなります。そこに出入りしていた住友生命の勧誘員が鳥羽美香子でした。そこで、気になっていた掛け捨て部分の見直しを打診します。すると、「支払った保険料を自分で使える保険がある。どうせ自分が支払うのだから、老後に自分自身が使える保険の方が良いでしょう。」と言ってきました。その保険が'ライブワン'というものでした。私はその言葉を信じてしまい、保険の切替を行ってしまいました。2004年のことです。これには多少の掛け捨て(特約)があるとの説明は受けましたが...。これこそが悪魔の契約だったのです。この女の所属は'すみれい営業部'となっています。'すみれい'ってどんな会社なの?当時は外交員の会社なのかと思っていましたが、詐欺発覚の後少し調べてみると、どうも人材紹介会社のようです。ですから、契約社員、あるいは派遣社員として働いていたのでしょう。今となっては、退職の理由も詐欺的勧誘の発覚を恐れてと考えてしまいます。他にも同様の契約をさせられた人はいると思います。
詐欺だった!!
詐欺であることに気付くきっかけはひょうんなことからでした。そのご、また職場を変わり、その鳥羽美香子が退職するという葉書が届きました。2006年11月のことです。このときはあまり気にしませんでした。そして、今度担当者として登場するのは、潟Xミセイサポート&コンサルティングの柳田重信という人物。たまに自宅に来て資料を置いていくだけです。定年退職後に嘱託か何かで仕事をしているという感じの老人です。
2009年2月11日:柳田氏がやってきました。この不景気の世の中、少しでも節約せねばならず、これまでに一度もその恩恵にあずかっていない特約部分を解約したいと思っていたので、そのことを伝えました。すると、「私は別会社なのでできない。(名刺の裏を見せて)このコールセンターに電話してくれ。」と言うのです。???こいつは外交の担当者じゃないの?何のために来てるの?しかも、「何かありませんか?」と訊いてきたのに...。それじゃあ、話のできる人を連れてきてくれといって別れました。この要望は未だに果たされていません。この日はこれで終わりです。
2009年2月12日:本当に代わりの人物がやってくるのか、この要望が伝わっているのか不安だったので、念のため、そのコールセンターに連絡します。そして、掛け捨て部分を止めたいことを告げました。すると、それはできないという返事。押し問答になって、結局、少しでも安くする方法を検討して連絡するとの回答を得て電話を切ります。
・しばらくして電話してきたのが、山本友子という女。これまで全く面識はありませんでしたが、担当者だと言う。後の説明で、地区の担当であることが判ります。今まで一度の会ったことがないと言うと、「一軒一軒回っているのですが、数が多いので...」と見え透いた嘘を並べます。そしていきなり切り出したのが、「(無料の)がん特約の追加ですか?」という台詞。確かに最後にこの特約のことは口にしましたが、あくまでおまけの話で本題は掛け捨て部分の解約です。コールセンターから正しい情報が行っていない事が判り憤慨します。そして、掛け捨て部分の解約を求めていることを告げると、初めて聞いた様な態度です。そして説明に来るというのです。早いほうが良いと言うと、本日の夜にくると言って電話を切りました。
・しかし、またしばらくして山本友子から電話があり、「銀行からの引き落としは止めた。解約の書類は郵送する。」言い出すのです。私はあっけにとられました。何の説明も無く、こんなに簡単に解約できちゃうの?私は怒ってその真意を問いただします。
・すると、しばらく待てと言って5分ほど待たされ出てきたのが大西晴代という女。こいつは最初から高飛車でした。なんなんだと言って来るのです。それはこちらの質問です。そして、「(状況が)判らないのだが」と言って来る。判るやつと変われというと、一方的に電話は切られました。後で判った事ですが、この女が所長だそうです。この会社大丈夫???
・山本友子が来ると言ってきた時間を過ぎても誰も来ません。約束の時間を過ぎてからまた電話がありました。今度は支部長の梅田淳という男です。やっとまともに話ができる人物が登場したのかなと思ったのですが...。なぜか、'ライブワン'がどういう保険なのか訊いても答えません。今日は来ないのかと訊くと「そうだ」との答え。担当者の事を訊くと、潟Xミセイサポート&コンサルティングは担当者(鳥羽)が退職した後に引き継いだ者の様、山本友子は地区担当だとか言っています。「先日お邪魔した柳田だが失礼をしたそうで...。」とか言い出すので、そうではなく、一番失礼なのは大西晴代で、次は山本友子だと伝えます。大西が所長だと知ってびっくり!!だから威張りくさっているのか。それ以上のことは何を訊いても答えません。そして、「調査をするので2/16まで待ってくれ」と言い出します。了承はせず早く説明に来いと言って電話を切りました。尚、コールセンターからは、保険内容の見直しという形で伝言はされていたよう。柳田氏の伝言も一応届いていたようだが、山本友子や大西晴代は黙殺していたということになります。また、会話の際に「ライブワンですから〜」という台詞がありました。後で考えると、ライブワン=掛け捨てという意味で言ったということが判りました。しかし、そのライブワンがどういう保険がという質問には未だに答えていません。
2009年2月13日:また新人物登場。すみれいの長谷部(名前がまだうる覚えなので書きません)という男から電話があり、「調査に時間がかかるのでもう少し待ってもらえないか?」と言い出す。何時までだと問うと、「水曜日(2/18)頃...」梅田からは月曜日(2/16)と聞いていると突っぱねますが、私が了承しなくとも回答は月曜日に来ないことは明らかです。自分で調べるしかありません。
・そして、'ライブワン'がほとんど掛け捨ての保険であることが判ったのです。ああ情けない。私の場合、\15K/月あまりの保険料のうち積立金はたったの\1Kですよ。完全に騙されました。梅田淳を初め、住友生命の連中はそのことは百も承知で私にはそれを隠蔽して時間稼ぎをしていることがようやくはっきりしました。とりあえず、第三者の相談窓口に相談はしています。
休み中は、Web検索をして、このような保険に関する相談窓口を検索して、何軒か相談をしました。
2009年2月16日:当初の約束通りならこの日が回答日ですが、回答してきそうな気配がないので、昼にコールセンターに電話をします。しかし、電話に出た滝口という男は、取次ぎをしようとしません。何とか粘りましたが、「相模原支部長の梅田淳に連絡を希望していることを伝える」というところまでしか答えませんでした。客の希望は聞けないということです。予想はしていましたが、組織的な犯罪といわざるを得ません。
二時間ほどして連絡はありました。しかし、誠意はかけらも感じられません。先ず、一体何を調査しているのか訊くと、「契約時の経緯を調査している」とのこと。見え透いていますが、予想通りの答えです。調査と当初の約束である私への説明は別だろうと言いましたが、特に回答はありませんでした。次に'ライブワン'がどんな保険かを問いただします。何度も答えるのか?と訊いてきます。明らかに説明することを渋っています。何度も答えろと言うと、しぶしぶ私の契約内容を話し始めました。そうではない、'ライブワン'の説明をしろと言っても契約内容の説明を続けます。何度か問いただすとようやく観念したように'ライブワン'の説明を始めますが、例によって肝心なこと(掛け捨て)は言わずに、死亡時の支払金が毎年下がること、そのおかげで保険料が低めに設定(どこが低いか!!)されていることなどをしゃべり始めました。しかし、掛け捨てのことは言おうとしないので、私から、この保険は掛け捨てだろうと問いただすと、ようやくそのことを認めました。しかし今度は、掛け捨てのことは話しただろうと信じられない嘘を言って居直ります。今の今までひたすら隠し続けてきたくせに。それどころか、最初に私が掛け捨てを止めたいという話をした時に、「掛け捨ての意味が判らない」とまで言ったこの男がよくぞしゃあしゃあとミエミエの嘘を言い切りました。私の最初の依頼事項が'掛け捨て部分を止めること'なのだから、そのことを話した時点でこいつらは私が騙されていたことは悟っていたことは間違いありません。だってその道のプロな訳ですから。そして、ひたすら事実関係を隠し続け、調査と称して時間稼ぎをし続けようとした住友生命!!この時点では失う信用すらない状況です。更に「コールセンターから連絡があったから電話したのだ。」と責任の転嫁を示唆しました。お前の部下の山本友子が自分が担当だと言い切ったのだが?その時は二度確認したぞ!!失う信用も無くなったから怖いもの無しか。そして、支部長の梅田は「自分では判断できないので支社(支部の上位組織らしい)に伺いを立てるから1日待ってくれ」と言い、明日には必ず連絡すると約束しました。誠意ある回答期待していると言って電話を切りました。
2009年2月17日:午前中に梅田淳と高田智(町田支社の担当部長)がやってきました。説明といっても私の契約内容の紙っペラを見せるだけ。死亡時の補償額がまた下がっています。例によってすっとぼけて時間を稼いでいるのがミエミエです。菓子折りを持参していました。一度断るとすぐに引っ込めました。誠意とかとは無縁の言い訳にもならない時間稼ぎが続きます。高田智の方がまだ私の言っていることを理解しているようでしたが、所詮は自分には関係ないことと言うことはすぐに判ります。二人に'自分でこの'ライブワン'に入りたいと思うか?'と訊くと黙ってうつむいていました。ほぼ時間の無駄でした。ただ、やっとのことで、こちらの希望は伝えました。前の保険に戻してもらうことです。今日中に担当者(未だに決まらんのかい!!)に説明に来させるとのこと。
午後(夕方)にすみれいの長谷部から電話がありました。こいつが担当者だって?こいつは話にならない。趣旨は、「担当は私だ。明日連絡する。」というもの。後は、午前中に来た二人からそのように聞いているの一点張り。このままでは埒が明かないので、今日中に説明、明日解決策を持ってくることを伝えます。一応約束はしましたが。全く当てにはなりません。何を言っても「いや、そんなことは聞いていない」の一点張り。酷いものだ。こんなのは相手にしても時間の無駄。一週間経っても全く進展なし。住友生命の策略から抜け出せません。
2009年2月18日:交渉の成果はあって、この長谷部事務担当課長というのと、伊香賀総務部長というのがやってきました。部署からすると、正規の担当者ではなさそうです。どちらもすみれい営業部と名乗っています。今度はこいつらが担当者だという。いったいどいつが本当の担当者なのだ?説明を受けますが、ショッキングな事実を知らされました。私はこの遥か昔から騙されていたということです。1989年(確か)の見直しのときにこの掛け捨て保険の'ライブワン'に加入しているというのです。あまりのショックに弱気になりました。当然時効でしょう。そして、住友生命の勝手な規則とやらでこの蟻地獄から抜け出すことはできません。とりあえず、掛け捨て分を住友生命の勝手な規則とやらの最小に変更してもらうことにしました。
後は謝罪を求めることしかできません。勝手に解約手続きを進めようとした相模原支部の山本友子と、事情も判らず電話を代わり、言いたいことだけ言って勝手に電話を切った所長の大西晴代にくどいほど謝罪をするよう求めました。しかし、その後一切の連絡はありません。完全無視です。これは、住友生命全体がこの詐欺行為を行っているということに他ならないでしょう。今後も何らかの形で謝罪を求めることは続けますし、そうしていますが、非常に難しそうですね。
#長谷部事務担当課長の異常な行動
長谷部事務担当課長が来た時の異常な行動になんともいえない不快な気分にさせられました。
話が終わって帰ろうとした時ですかねえ。長谷部事務担当課長が奇声を上げたのです。で、異様な視線で観ているのはなぜか私の足。ちょうどスリッパを脱いだときなんですけど、ジャージを履いていたので、目的はくるぶしから下ですね。足そのものなのか、履いてた靴下なのかは不明ですが、なにか長谷部事務担当課長も趣味にジャストヒットしたようです。○モのフェチなんでしょうね。絡みつく視線といい、とても気持ち悪くて不愉快でした。仕事中に自分の趣味を優先させるか?ちなみに私は、そっちの趣味は一切ありませんから!!相手を選べよな!!
個人の趣味についてとやかく言う気はありませんが、仕事時間中くらいはその趣味は胸の奥にしまっておけないのですかねえ。こういう公私の区別さえつけられないのですね、住友生命の社員って。
2009年3月5日:たまたま家にいた日でした。拙宅の前に何やら嗅ぎ回っている中年女性がいました。いかにも保険調査員という感じの女です。それでいきなりドアを開けると、急に隣の家を見ているふりをして向こうに行きました。相模原支部というのは、拙宅とは目と鼻の先。こいつら本当に何をやっているのやら。こいつらをハイエナと言ったらハイエナがかわいそうだ。
2009年3月17日:すみれい営業部から電話がありました。内容はたいしたことではありませんでしたが、最後に未だに謝罪が無いことを再度伝えました。しかし、その後も山本友子と所長の大西晴代からの一切の連絡は無し。完全に確信犯です。謝っても許さないが、この無視を続ける限り、怒りは増幅するばかりです。
2009年3月18日:ゆうちょ銀行で資産運用の話をしました。その際、変額年金保険の勧誘を受けました。しばらく話を聞くと、住友生命の資料が出てきました。住生には酷い目に遭ったので断ると、「やはりそうですか」という返事。どうやら、他の人に勧めて同じ理由で断られたようです。住友生命の被害者は他にも多いようです。
2009年3月31日:夜にようやく電話有り。本人ではなく、何とかいう男が電話で謝罪だと。また初めての男(後で町田支社の総務部長ヤナギサワと判明)です。失礼にもほどがある。何を謝っているのか訊くと、「解約の書類を届けられなかったから」だと。話しにならないので、再度本人からの直接の謝罪を希望していると言いました。本当に舐めているなあ。一ヶ月以上かけてこの体たらくとは。詐欺を働いている組織は、問題が起きたときにその担当者は絶対に出てきません。住友生命も詐欺を働く組織なので、張本人は絶対に出てきませんねえ。
2009年8月4日:急に市役所から書類が届き、今週中に証明書が必要になったのでコールセンターに連絡。最初は明日担当者から連絡するというので、「それで間に合うのか?」と確認しました。同じやり取りが何度かあって、結局その電話に出た女が明日の朝速達を出すという回答をしました。出来るなら最初からやればいいだろう?手を抜くことしか考えて無いからこういう体たらくになるのだ。しかし、事態はそんな簡単なものではなかった。
2009年8月6日:昼になっても届かないので再度コールセンターに電話。5日の朝に速達で出したという回答。とりあえずその場は引き下がるが、結局届いたのは15:30を過ぎていた。消印を見てびっくり!!8/6の12-18(相模原)となっているではないですか?詐欺を働く集団は嘘しかつかないということですね。文句を言うと、「中継の消印だ」と言い張るので、郵便局に確認する事にしました。さて、どういう結果になるか?
その時に未だに謝罪に来ない事について再度催促をしました。するとまた、詐欺集団の嘘が明らかになりました。3/31に電話してきた町田支社の総務部長ヤナギサワが私が納得したと感じたと報告したというのです。本当にあきれ返りました。私は明確に「これを謝罪とは理解していない。本人が直接謝罪に来ない限り許さない。謝罪の理由は担当者に問い合わせろ。」と言っています。本当にそう感じたとしたら全くの無能者ですし、楽したいから嘘ついたのならうそつきです。当然後者でしょう。住生は構成員が全員うそつきで無いと勤まらないのでしょう。まともな会社で無い事は明白です。担当者の長谷部には、これから毎日、謝罪があるまで確認の電話をかけてくるよう言いました。実行するかどうかは???ですが。
2009年8月7日:先ず、郵便局からの回答。「引受の消印の他に、自支店又は集配センターで配達する郵便物及びゆうメールであることを確認した上、郵便物及びゆうメールの表面にめいりょうに到着時の日付印を押します。」とのことでした。このまま理解すれば、引き受けと自支店又は集配センターが同じであれば消印は一つということになります。つまり、スミセイはやはり嘘を言っていて、私が催促の電話をしてから相模原で投函したというのが事実でしょう。うそつき集団の口から真は出ない。
更に腹の立つ事に、長谷部ではなく、町田支社の総務部長ヤナギサワが電話をかけてきました。一般社会では無能のうそつき、住生では出世頭?この能無しが偉そうに「俺は責任者だ。もう謝罪した。その事は伝えた。」とかほざいています。こいつ何を言ってるのだ?責任者なら事態を把握していなければならないが、何も把握していない。謝罪って何時、どこで?伝えたって何時?こいつでは話しにならないので元々約束していた長谷部に電話させろというと出来ないとかほざいています。詐欺集団の庇い合いがここでも露呈しています。こいつら潰れても判らないんだろうな。結局長谷部からは連絡無し。あれだけ念押しして電話すると約束したのに初日から約束破りと全て嘘。このように、私は住生の息のかかった連中から真実を聞いた事が全くありません。ここまで徹底していると別の意味でキモい。
2009年8月8日:予想通り長谷部からは連絡無し。住生は世間の常識が完全に逆転しているのでしょう。しゃべる事は全て嘘。謝罪の件はこれで終わったつもりかよ。絶対に許さないぞ!!
2009年8月27日:保険見直しの専門家(生命保険見直し本舗)に相談しました。相談してよかった。こいつらまだ嘘をついていやがった。さすがに専門家(生命保険見直し本舗)はちょっと見ただけですぐに判りました。「どうしてこんなの入ってるんですか?」まだ削除できる特約が残っている事が判りました。本当にこいつら千三つではなく千零だね。本当の事は絶対言わないね。
それから、このまま詐欺師集団の保険に入り続ける事にメリットはあるのか?という問題。私は積み立て部分は戻ってくるので被害は少なくなるのかと考えていましたが、これも甘いという話し。こちらは確認する事になりました。今、私が支払った保険金で残っているのは100万円ほどです。支払った金額は400万を軽く超えています。どうすれば被害を少なく出来るのでしょうか?残っている積立金等を調べる事にしました。
コールセンターに電話します。これまた手際が悪い。待たされた挙句答えられる奴(タキグチ)が電話してこない。でも、情報がしっかり管理させれていれば、誰でも答えられる事なんだけど。とりあえず、特約部分が必須で無い事はすぐ判りました。念を押すとおどおどしながら答え、詳しい事は担当からとか言い出した。勧誘員が嘘をついて勧誘している事を知っているからこういう対応になるのでしょう。詐欺がばれてからもしゃあしゃあと嘘をつき続けるのですよ、住友生命は。長谷部らも嘘をついていた事がはっきりしました。住友生命はうそつきしかいない。さて、どんな言い訳をするのか。
言い訳にすらならない、「話し合いの上で決まった事」を繰り返すだけ。削れる所を残したなんて一切聞いていません。私の要求は一つで、掛け捨てを無しにしたいで一貫しています。それでもあえて私を騙して少しでも金を騙し取ろうという魂胆です。長谷部の完全に破綻している言い訳は次の通りです。
掛け捨てを最小にと言っているのになぜ、外せる特約を残したのか?→これまでの契約の関係で。
(説明したとかぬかすので)どんな説明をしたのだ?これが必須で無いと説明したのか?→個々の説明はしていない
掛け捨てを止めたいと言っている者にわざわざ残すのならそのメリットは何なのか?→特約の保証が受けられる(アホか)
つまり、長谷部の魂胆は意図的に説明をせずに判を押させ、その事実を持って自身の正当性を主張するという初歩的な詐欺パターンでした。こんなの今時通用するのでしょうか?本格的に法的に訴える必要があると考えています。これほど卑劣な悪は許すまじ。
2009年8月30日:ここまで馬鹿にされて黙っているわけにはいきません。(社)生命保険協会に住友生命を告発しました。さて、どうなるか?9/11時点で未だ反応はありません。ここも住友生命と同じ穴の狢なのか?そうだとすると、全ての生命保険会社は詐欺集団ということになるが、さて、どうする(社)生命保険協会さん?知らん顔するつもり?調べたら会長さんは住生の社長じゃないの。しかも非常勤だって。中身は生保社員で成り立ってる協会が仲間を売る事ができるのか?生保業界の腐りきった奴らにそれは無理でしょうね。
2009年9月7日:週末に生命保険見直し本舗の人が来る事になっていたのですが、単純な事でおかしな事に。予定時刻近くにチャイムが鳴ったので、「はい」と答えると、「すいません」という返事。どなたですか?と訊くと無言。もう一度訊きましたが無言。いつもの宗教関係か新聞かと思いました。しばらくするとまたチャイムが鳴りました。同じく、「はい」と答えると、「(名前)です」と言う。どちらの(名前)さんですか?と訊くとまた無言。再度同じ問いかけをするが無言のまま。何だろう?こんな簡単な質問に答えられないの?しばらくしてその人から電話がかかってきました。いきなり、「生命保険見直し本舗の(名前)です」と答えたのに返事がなかったと言い出す。明らかにおかしい。なぜ、いきなりそんな事を切り出すのか?そして、明らかに嘘(名前しか言わなかった)をつく必要があるのか?その事を訊くと「聞こえなかった」という。これも嘘だ。「はい」が聞こえてなぜ「どなたですか?」が聞こえない?名前や社名が言えない理由がるのか?だとすると如何わしい団体ということになる。しばらく「聞こえなかった」を繰り返した後、一方的に向こうから電話が切れました。おかしい。この生命保険見直し本舗も如何わしい団体なのか?一つ住友生命の嘘を教えてくれたから名前は書かないけど、生命保険に関係する奴らはどうしてこんなに簡単に嘘をつくの?ここもあてにならない事が判ったので、警察か役所に相談に行きます。業界全体がが嘘で塗り固められた世界ってあってはならないでしょう?本当に腐りきっていますね。この後一切連絡はありません。問い合わせようにも生命保険見直し本舗のHPには連絡先が無いから連絡しようが無い。なんなんだ、この団体。
2009年9月9日:役所に行って相談し、消費者センターで相談する事にしました。それでもあまり芳しい回答はもらえませんでした。上の生命保険協会に訊いてみたらという感じでした。それで管轄の省庁を訊きました。答えは金融庁。生保は金融商品だからなんですね。これは収穫です。相談窓口を調べて相談する事にします。
2009年9月10日:検索すると、相談窓口はありました。WEB上からも苦情の窓口があります。こちらです。直接動いてはもらえないかもしれませんが、どこに苦情を言えば良いのかは判るかもしれません。
2009年9月14日:業を煮やして生命保険協会の神奈川県の連絡所に電話しました。電話に出たのは事務室の北川という男。感じは良くありません。訊くと手紙は着いていないとの事。本当かね。仕方ないけど話しはまた一から。電話だから簡単にしか伝える事ができません。すると、相手の担当者の部署がどこだとしつこく訊いてきます。すみれい営業部だと答えてもそのどこの部署だと訊いてきます。それが部署なんだけど。自分で調べるのが面倒だから全て私に調べさせようとしているのは明らかです。一応確かめるとか言いましたが、どうも対応に誠意が感じられず、てがみを受け取っていないという事といい信用できません。所詮保険会社の作った協会にすぎません。会長が非常勤で住生の社長だからねえ。文言だけ立派な規定とやらはDLしました。こんなご立派な規約を守っている保険会社ってあるの?
夕方に生命保険協会の北川氏から電話がありました。住友生命が再検討するとか。いまさら何を?ただの差額程度で済ますつもりは無いよ。まあ、それさえも望めるかどうか。18日現在何の連絡もありません。
2009年9月15日:ずれたタイミングで生命保険協会から回答とやらの文書が届きました。東京からの回答ですね。こちらです。これによると、一部だが解約の手続きをしたから、それが契約を認めた事になる。という酷い回答でした。住友生命はそれさえも承知の上でわたしを脅して変更させていたのです。どこまでもあくどいやり方です。気をつけてください。そして、これが全ての生命保険会社が加盟する生命保険協会からの回答ということから、少なくとも生命保険業界は、評判はどうなろうが法律にさえ引っかからなければ何をしても良いと考えている事が判ります。騙されている事に気が付いたら、契約は変更せずに直ちに生命保険協会に苦情を申し入れるのが現状では唯一の手段のようです。生命保険協会とやらも所詮は生命保険会社の作ったもの。こんな所に保険会社の天下りのみならず、金融庁の天下りも入っているのでしょうね。だから、生命保険各社は大手を振って詐欺勧誘を続けるわけだ。こんな仕組みだから騙される人が後を立たないのですね。勿論、この苦情に対して再度苦情を申し立てますが、後は世論に訴えるしかないか。
2009年9月25日:散々待たされてすみれい営業部からの回答とやらが届きました。電話で抜かした事と同じです。説明したと抜かしています。一体何を説明したの?私はこれ以上下がらないの?と確認したでしょう?それには「そうだ」と嘘を答えたでしょう?説明なんて何もして無いじゃないの。保証額の最低が1千万円だと言っただけじゃない。明らかに虚偽の情報で誤った判断をさせたのでしょう?今更だけどいいんだね?生命保険会社はどこも法律の抜け穴を探してその抜け穴をとお手客を騙して契約するだけ。法で罰されなければ何をやっても良いという考えなんだね。信用とか信頼とかいう言葉とは無縁の詐欺集団だという事を認めるんだね?仕方が無い。頼りにならない生命保険協会に裁定を依頼するしかない。それから平行してマスコミにも働きかけないと。金融庁は未だに音沙汰無しだね。政権が変わっても役人の根性は変わらないか。振り込め詐欺は相手が暴力団だから強気だけど保険会社が相手だと同じ詐欺行為をしても許されるんだね。これは政治献金を貰っているから?政治ってそんなものなの?正義ってそんなものなの?
2009年9月26日:早速裁定依頼を出します。やり方が判らないので手紙を書きました。しかし、その後全く音沙汰なし。10/8現在でも何もありません。金融庁への告発も何もなし。政権が変わったからもう一度出さないとダメなのか?
2009年12月2日:未だ全く音沙汰なし。金融庁への告発に対しても何もなし。生命保険協会って天下りの受け皿というのが実態なんでしょうね。生命保険会社も政府に献金しているから、このような悪辣な詐欺行為を働いてもお咎めなし。生命保険協会というのも、法律云々という話ししかしないのなら実質いりませんね。そんな話は裁判所ですれば良いのだから。時効なんて法律の上だけの話しで、被害者には時効なんてありえないんですよ。時効やら証拠が無いとやらで法律の処罰さえ免れれば、それで社会的に許されると思っている節がありますが、それこそが詐欺集団である事の証拠でしょう?普通の真っ当な企業というのは、法律の境界線のずーっと内側にいるのです。常に法律の境界線を気にしている事こそが全うでは無い事の証でしょう。そして、評判すら気にせず同じ詐欺行為を繰り返す輩に絶対に明日は無いと思い知らせなければなりません。
2009年10月10日:ようやく生命保険協会から返事がありました。紙ペラ一枚の封書です。これから住生と交渉を始めるというもの。なんだかのんびりしているなあ。金融庁からは何もなし。再送しないとダメですね。
生命保険協会というのも全くの役立たずですね。未だに一切の音沙汰なし。金融庁には一度催促のメールを出しましたが全く反応なし。これは何を意味するのか?生命保険協会とやらは、加入者保護が目的ではなく、金融庁の役人の天下り先であり、生保各社の天下り先でもあるのでしょう。政府には政治献金という名のワイロで口をふさいでいるし、好き勝手やっているわけですね。
去年の暮れに届いた住生の「安心だより」なる郵便物があります。控除証明書などがまとめられたものです。安心って住生に詐欺られた事が判ってから今まで住生の悪劣な行為の繰り返しで一時たりも安心という気分を味わってはいないのに、なんだこの名前の付け方は!更にアンケートはがきが入っていてそこにはこのように書かれています。
現在住友生命では、「お客様に信頼・支持される会社」を実現するための基本として「マナーと笑顔」や「迅速さ」大切にしていますが、
と実態とは全くかけ離れた文言が並んでいます。2009年度も今月で終わりますから、進捗状況だけでも確認しようとコールセンターに電話しましたが、これまでと同じ酷い対応で、こいつらを相手にしても仕方ないかという感じです。
2010年3月1日:コールセンタにー電話して、先ず上の文言に対してどのような反応をするのか確かめることから始めました。電話に出たのは栃原という女性。文言を読み上げて本当ですか?と訪ねるとしどろもどろ。やはりこんなこと心がけるどころか、人を騙して契約取れ!というのが実態でしょう。それで担当を代わると一方的に代わられました。出てきたのがコールセンターの部長代理と名乗る武田という男性。これまでの経緯をほぼ全て話して、長谷部では話しにならないのでその上司に話して現状を報告するように求めました。それでも「しかるべき部署に連絡してしかるべき対応をする」という抽象的なものでした。最後に「迅速さ」の文言を引用して早急に対応するよう申し伝えました。
2010年3月3日:二日経っても何もなし。再度電話します。武田B代に代わるように言うとしばらく待たされて「ただいま電話中で、折り返し電話する」という返事。出た出た、逃げまくり作戦だ。こんなの嘘に決まってる。では待たせてもらうと言うと更にしばらく待たされ、「まだ電話が終わらず出られない」と言ってくる。やはり住生は嘘つきしかいないんだ。何を嘘言っているのだというと、「きちんと対応できる者と代わります」と言って代わった。出てきたのはセンター長の末廣。でのっけから話しが通じない。「上のものと代われと言ったから出たのだ。データに記載されているのは、『貯蓄性の保険を希望していたのに掛け捨ての保険(ライブワン)に加入させられた』ということだ」というもの。きちんと対応できそうな奴では無いな。仕方が無いので、二日前にしたのと同じ話をしますが、それがどうしたという感じ。こんな苦情は日常茶飯事なんだろうなあ。しかも、「二日前と同じ話をされたと伝える」とか言い出します。そして、「あなたが同じ話をすると言っただろう」と食って掛かってきます。肩書きセンター長でも脳みそは幼児並み?迅速に対応すると言って二日間進展が無い事が大きく違うだろう?!と言っても後は同じ返答の繰り返し。「そのように(すみれい営業部)伝えます。しかし、すみれい営業部がどうするかは知りません」となめきっています。その間小一時間ほど経ったので、もう電話終わっただろう?と訊いても「まだ電話中だ」だと。こいつら本当に社会の害悪以外の何物でも無いですね。やり取りの中で相談室に電話を回せると言ったのでその事を持ち出すと、今度は急に態度が変わって「できない。同じ事だ。」言い出します。更に押し問答をやるとようやく、「出来るかどうかやってみる」とまた判り切った嘘をつく。で、相談室の中山部長代理と名乗る男が出てきました。また話が一からだ。それで話をしますが、確かに同じでした。「相手には伝える。その先は知らん」というものです。
当然、住友生命に対する怒りは倍増します。これからできる限りの事をして世論に訴えるしかありません。はっきり申し上げます。生命保険なんて入るものじゃあない!契約でこれですから、何かあったときはあれこれ契約者側の瑕疵を捏造して支払い拒否をするのでしょうね。生命保険協会も役立たず(天下り確保と自浄しているというポーズが目的でしょう)ですから、他の保険会社も同じだと思いますよ。この悔しい気持ち絶対に晴らしてやる!
#末廣センター長の詭弁
私が最初に騙されてライブワンにかけなおさせられたときの話し、"掛け捨ては止めたければいつでもやめられるから"という説明を受けた事を話した後、これについてどう思うかを訊くと、
「それはどの時期かという問題だ。見直しの期間がありその時には掛け捨て部分を止める事ができる」とのたまった。
私が説明を受けたのは1989年のこと。見直しで掛け捨て部分を止める事ができるのは確か2014年の事では?
だいたい、掛け捨てを止めたいと言ってできないと言ったのは住友生命の社員だろ?!これが薄汚い住友生命社員の手口ということです。しかし、面白いことに、「うちの社員は嘘をつきません」とは言いませんでしたね。つまり、嘘は日常化(住生社員なら嘘をついて当たり前!)しているということでしょう。センター長ともなると嘘の言い訳を日夜考えているのでしょうね。
夕方に生命保険協会の神奈川県の連絡所、事務室の北川氏に電話しました。出かけているとの事で明日(3/4)折り返しの電話をするよう伝えましたが、こちらもまともな反応が得られるのでしょうか?その後まったく返事はありません。やはりまともな協会ではないですね。
告知義務違反による契約解除の不思議
生命保険協会のHPをみているとこんな事例がありました。要は、保険に加入する際に病気などの情報を保険会社に報告する義務を怠ったということです。そうすると、保険会社は一方的に契約を解除できるのですね。じゃあ、どうして逆は出来ないの?保険勧誘員が全くの虚偽の告知をして保険契約をされたら加入者だって契約解除できなきゃおかしいでしょ?どうして保険会社だけが得をする規則ばかりがまかり通るのでしょう?
2010年3月4日:やはり、生命保険協会から連絡なし。つまり、生命保険業界全体がこのような詐欺集団であるということでしょう。ここのHPを観れば役立たずどころか保険会社に有利な結果しか出さない害悪協会である事も判ります。だめだこりゃ。
代わり(?)にすみれい営業部の上司?なのか総務部長の伊香賀修とタイプされたペラの普通便が届きました。内容は4ヶ月前から全く進歩していない内容。プランを3種類出したから手続きは適正に行われたという幼稚園児を騙す手口のような稚拙な回答らしきものでした。他にも沢山質問しているし、その3つのプランとやらのどれにも不要な掛け捨てオプションが含まれていた事を問題にして生保協会に訴えているのにその事にすら触れていない。生保協会が何もしていないのか?それとも住生もすみれいも総務部長とやらは実情すら把握せず、部下の言うままに回答するロボットなのでしょうか?このように、営業の一存で行われている犯罪ではなく、会社全体が加担している犯罪という事がはっきりしたと思います。生保協会なんてその犯罪集団の会社の集合体が作ったものですから意味無しですね。生命保険そのものが詐欺ということです。この後もう少しまとめます。
2010年3月16日:相変わらず無しのつぶての毎日です。全く許せない住友生命!再来年にようやくの見直しで、詭弁のコールセンター長末廣の言う通り、掛け捨てを全て止める事ができます。しかし、まだ罠がありました。こちらから2ヶ月以上前に見直しの連絡をしなければ、自動更新で掛け捨て部分そのままで引き続き金をふんだくられると書いてありました。気をつけねば。自分たちの都合の悪い事は客が動かなければならないという独善的な住友生命のルールです。充分気をつけてください。安心とかいう単語をよくしゃあしゃあと使いますねえ、スミセイは。言葉の意味を知らないのか?いや、知っていて安心をさせて客から金をふんだくる事しか考えていないのでしょう。これほどの社会悪を許していいのでしょうかねえ?金融庁さん!!まだ、回答の電話来ないけど?!
2010年4月1日:第一生命が株式会社になりました。金融庁が同社の情報を求めていたのは、この株式会社化を認めるかどうかというのが目的だったようですね。株式会社になることで、資金調達が容易になるそうです。反面営利目的の会社になるというのだけど、相互会社の住友生命も十分すぎるほど自社の利益だけを追求していますがねえ。それから、役立たずの生命保険協会の集計によると、第一生命は契約者に対するクレームの件数が他社より多いという結果が出ていました。契約者数も一番ですが、クレームの割合も一番でした。ざっと見た印象では、大体契約者数の1%程度の件数が1年間に寄せられるクレームの数なのですが、第一生命はそれよりもかなり多い割合でした。次に多いのが住友生命です。既に平気で人を騙して契約を取り、支払いの必要が生じればどんな汚い手を使っても支払いを逃れるという生命保険会社が株式会社になることが契約者のメリットになるのでしょうか?結構な株価ですが、そんなに信用があるのでしょうか?不思議でなりません。生命保険協会のHPによると、クレーム件数、契約数に対するクレーム率共にダントツなんですけどね。買ってもそのうち紙屑になるのではないでしょうか?
2010年4月21日:逃げ回る相模原警察知能犯係吉村警部補!
警察に相談に行きました。最初は窓口となる地域課(多分)の方とお話をしました。詐欺の場合、知能犯係と重要事項説明違反の係の二つがあるそうです。最初は知能犯係の吉村警部補(名前はあとから担当の方に訊きました)と電話で連絡を取っていただきましたが、会おうとしないようです。用事があるからとか言っている様なので、私からは今日がだめなら日を改めても構わないし、吉村警部補の都合に合わせると伝えました。これなら必ず会ってもらえる筈です。担当の方はそのことを吉村警部補に伝えましたが、その反応には驚きました。吉村警部補は、私に「それ(詐欺として立件する事)はできない」と言付けて電話は切れました。担当の方も憤慨していました。それで、相手の名前を訊くと吉村警部補だと教えてくれました。これは明らかに公務員・警察官としての服務規程違反ですね。あとで神奈川県警にこの事実を伝え、善処するようにお願いしましたが、全く回答も何もありません。当初は、生保会社の様子を見るためにあえて公開を見合わせたのですが、意味はありませんでした。生保会社は警察が何もしないということを知っていたということですね。だから何もせずに説明したと言い張るだけでした。
次は重要事項説明違反の係(正式名称は訊けませんでした)の方とお話しました。事前にメールで概要を送っていたのでそれを読んでいるとのことでしたが、実際にはほとんど内容は理解してもらえていないようで、再度説明しなければなりませんでした。しかも、最終的に訊かれたのは、「それで、どこが詐欺行為に当たるのだ?」という始末。この時は、私が要求した掛け捨て分を最小にしてほしいということを無視してまだ削減できる項目(住生が勝手に決めていることだが)を告知せずに契約を更新したということを伝えてようやく理解したようでした。それで、長谷部事務担当課長に電話してくれました。実際の会話は聞けませんでした。私が受けた説明では、ちゃんと説明するように指導しただけだったようです。果たして、その後も一切の説明はありません。それから、その方が言ったのは、「詐欺は民事だから警察は動かない」ということでした。警察は、最初から民事だと決め付けていると思いました。特にこの生保絡みの生保会社の悪辣な行為は、手口の多少の違いはあるとはいえ、どの会社も平気で人を騙して契約を取り付け保険料を騙し取り、契約の事項に該当する事態になったら何かと因縁をつけ保険金の支払いを拒否します。しかも、別項で述べているように、生保業界の連中に監督をさせるという全くの野放し状態という、組織犯罪ですから警察が取り締まるしかありません。にもかかわらずこの体たらくが実態です。警察が生保業界とどの程度癒着しているのかは今の時点ではなんとも言えませんが、警察が生保業界の悪辣な犯罪行為を民事だからと決め付けて何もしないことも重大な国民に対する背信行為です。対応した警察官も、保険に関する苦情は非常に多いと言っていました。にもかかわらず、何もしない警察は国民に対して責任を全うしていると言えるのでしょうか?
2010年4月21日:知り合いの方から、生命保険で酷い目に遭っているという話を聞きました。その方は三大疾病の保険に入っていたようです。2万円を超える保険料を毎月払っているそうです。そして、大きな病気にかかってしまいました。病名は訊けなかったですが、珍しいがなかなか治らない病気だそうで、一時は生死の狭間をさまよったそうです。何度も手術をし、入院は勿論、今でも通院されているそうです。毎月の治療費も馬鹿にならないそうです。でも、生命保険に入っていたから、治療費は保険料でまかなえる?とんでもない、保険が降りたのはほんのすずめの涙にもならない程度の金額だったそうです。なぜなのか?それは、その病気が三大疾病に含まれていないからだそうです。せっかくの生命保険オプションでたくさんの保険料を払っても、契約に該当しない病気にかかってしまうと保険料は支払われないとのことです。最初の120日だけの入院期間のわずかな補助程度の見舞金が支払われただけで終わりだそうです。しかも、その後他の病気が発症しても、最初の病気が原因ということで、その後は一切保険降りないそうです。非常に困っておられ、保険会社に対しても怒っておられました。当然ですね。しかも、今でも、そして、これからも保険料は払い続けなければならないそうです。とんでもない話ですね。保険なんて、勧誘の時は夢のような話をされますが、実際は保険会社が自分都合で作った不平等契約に過ぎません。どんなパンフレットを見せられれ、金額がいっぱい書かれた設計書なる紙切れを見せられても、いざという時に実行される事項は、契約書に書かれていることだけなのです。その方も、保険会社の勧誘員の言うままに契約をしてしまって後悔されていました。これが現実なのです。本当に生命保険なんて必要なのでしょうか?こんな詐欺の温床でしかない保険業界が社会に貢献しているとでも言えるのでしょうか?悪いことは言いません。既に契約されている方は、是非ともご自身が認識されている通りの保険内容なのか今一度確認をしてみてください。そして、これから保険に入ろうとしている方には、契約しないことをお勧めします。こんな詐欺集団の保険会社に金を払うならどぶに捨てる方がましです。保険に入るよりは、毎月の積み立てをするとか、リスクの少ない資金運用(定期貯金とか国債とか)をする方がいざという時に頼りになると思いますよ。
2010年5月31日:生命保険会社の詐欺被害にあっている方からメールを頂戴しました。私と同じ様に長年にわたっての詐欺行為とのことです。住友生命ではないようです。会社によらず、生保会社は平気で嘘をついて自社の利益だけを追求しますね。その方も告発サイトを立ち上げられるそうです。色々証拠をお持ちだそうで、かなり大きな花火になりそうです。生命保険のトラブルは、特定の会社だけの問題なく、業界全体が膿んでいますし、事実上生保会社を保護するために存在する生命保険協会(事業仕分けで廃止すべきなのだが)の存在や、何もしない金融庁とかなり根の深い巨悪であると感じています。私の力が足りず、未だに大きな問題になっていませんが、いずれは国民が生命保険業界の巨悪に気づくことになると思います。少し火がつけば、みんながご自身の契約内容を確認し始めるでしょう。そうすれば、騙されていたと気づく人はかなりの数に上ると思いますよ。そして、生命保険協会や金融庁の対応にも非難が集中するでしょう。今年はそういう年になってほしいと願っています。こんな悪事がまかり通るほど日本国は腐っていないと信じていますから。
2010年6月3日:嫌な予感は当たりました。第一生命に続いて、住友生命など生保業界の大手3社も株式会社化に向けて動き出しました。何と無謀なことでしょう!!本来なら身の回りをきれいにしなければならないのですが、倫理の欠けらもない生保業界には関係ないのですね。金融庁の提供募集も、この株式会社化に向けてのお墨付きを与える目的だったわけですね。道理でこっそり情報募集していたわけだ。でも、そんなことをしても無駄ですよ。生保業界の実態が国民の目の前にさらけ出されれば、その株券とやらも紙くずになるのですよ。投資家の皆様、生保業界の株式は全て出始めが最高値です。すぐに紙くずになりますので十分ご注意ください。理由をこのページを読んでいただければすぐわかりますね。
2010年6月12日:第一生命からの被害に遭われている方からの情報で、更に酷い目に遭われている方のことを知りました。この方は明治安田生命からの被害に遭われている方で、気がついたら保険料だけ支払っていて、契約そのものは消滅していたという酷いものです。この方は弁護士も降りた後、個人訴訟で最高裁まで争ったという方なのです。更に衝撃的なのは、その裁判の最中に、その方の力になってくれる裁判かが現れると、次の公判ではその裁判官が交代してしまうということなのです。これが1回だけだと偶然という可能性もありますが、2回も起きたというのです。これは、司法さえも英名保険業界に買収されているということなのでしょうか?まだ係争中で、新たな証拠が出てきたので、今度は弁護士付きで再度司法の場に臨むそうです。これほどの忍耐力と精神力には本当に頭が下がります。何か少しでもお力になれればと思います。許可がいただければすぐにでもLinkを張らせていただきます。このように、住友生命に限らず(生命)保険業界はどこも非常に悪質なやり方で人を騙しているということですね。そして、その構造も、生命保険協会は言うに及ばず、金融庁のみならず、司法にまでも悪の根が張られている可能性が高い(心の中では断言しています)ということになりました。もう一度お願いします。生命保険の契約をされている方々、御自身の契約内容を担当者に訊くのではなく、もう一度御自身の力で確かめていただけませんか?そうすれば、かなりの確率でおかしなことに行き当たると思います。今、私たち生命保険の被害にあっている者達にとってできることは、これ以上被害者を出さないことなのです。また、これから契約をしようと考えている方々。悪いことは言いません。お止めなさい。こんな悪党共の活動資金になるだけです。騙し取られた大切なお金が、詐欺集団である生命保険会社のために我々被害者から守られる資金に使われているのです。こんな不条理なことはないでしょう。契約してしまったら最後です。騙されていても戻ってこないです。ですから、そんなお金があるのなら、資金運用することを強くお勧めします。それなら元本割れしてもまだ許せるでしょう?我々生命保険会社からの被害者は、その事実を社会に知らしめ、世論の力で悪徳生命保険業界を封じ込める必要があると強く感じています。新規契約はさせず、現行の契約も極力減額、解約して悪徳生命保険会社の資金を断ちましょう!!
2010年6月15日:ふと、気づいてしまったのですが、生保の勧誘員が騙して契約を取ることを一般的に何と言うのか決まっていないですよね。保険金詐欺は生保側が被害者の場合ですね。これは、盗人の上前をはねる行為です。保険金の未払いというのは、いざという事態が起きたにもかかわらず、因縁をつけて保険金を下ろさない生保側の犯罪行為です。では、生保が騙して契約を取ることに一般的な名前がないのはなぜ?実際に騙されている人は私も含めてたくさんいます。しかし、気づいていない人は意外と多いのです。'あんしん、あんしん'とか言われて本当に安心してしまって保険内容を確認せぬまま満期を迎えてしまっている方も多いと思います。私もきっかけがなければ気づきませんでしたから。ですから、是非とも今されている契約内容がご自身が思っているものと相違ないか確認してみてください。意味合いからすると、保険料を騙し取るのだから保険料詐欺になるかと思いますが、紛らわしいので何か良い名前はないですかねえ?思いついた方は教えてくださいね。この保険料詐欺には、契約者が希望していない掛け捨てオプションを付けて保険料を騙し取る手口と、契約してから何かと因縁をつけて契約解除をして保険料を騙し取る手口とが代表的なパターンですね。他にもこんな手口で騙されたという方、情報お待ちしております。
2010年6月26日:生命保険格付協会というHPを見つけました。消費者の立場からみた日本唯一の格付け機関と謳っています。ここで栄えあるワーストワンになったのは、当然住友生命でした。このページは結構心強いと思います。被害に遭っておられる方、一度見てみてください。
2010年7月4日:同じ被害に遭っている方から情報がいただけるようになって、視野が広がりました。本当に助かっています。私が遭った詐欺に名前がありました。転換契約詐欺と言うそうです。言葉があるということは、その被害者も多いということです。被害に遭っている方、決して泣き寝入りしないで声を上げましょう。ご自身では難しいという方はここに掲載してもかまいません。メールお待ちしています。
2010年8月5日:このところ、各地のお年寄りが実在しないという事件が多発してますね。一人おかしいとなると次から次へと出てきますね。これで、日本の平均寿命が短くなりそうです。さて、これほど次から次へと出てくるなんておかしくありませんか?みんながみんな同じように思いついたのでしょうか?誰か指南役がいると考える方がしっくりしませんか?その指南役、年金の一部を是非わが生保になんてやってないのかな?一番困るのは、遺体の処理ですがあんなに沢山、いったいどうやって処理したんでしょう?考えるととても怖いですね。
2010年8月7日:生保大手、国会議員を10段階に格付け 支援に差つける
犯罪業界が国会議員を手なずけた順に格付けですか。ずいぶんと手前勝手な行為ですね。おまえらが自分の金であるかのように使った金は、契約者から騙し取った金なんだよ。それがどれほど貴重なものなのかお前たちにはわからないだろうなあ。以下、記事の抜粋です。
生命保険業界で政界担当を担う大手4社が、親密度に応じて国会議員を10段階にランク分けし、議員側のパーティー券を購入する際の目安にしていたことが分かった。業界が関係する政府や国会の役職に就いていることなどが重視され、このランク分けに沿って組織的な選挙支援も展開していたという。
保険金不払い問題をめぐり2007年5月に衆院財務金融委員会で行われた参考人招致で、生保側への質疑時間が短縮された経緯が、今月3日の財金委で問題化。生保業界からの働きかけがあったかなどを解明するため、日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命の大手4社の社長らの参考人招致が検討されている。
生保の内部資料や生保関係者の話によると、08年度時点で国会議員のランク分けは、「1―A(主要議員)」「2―A(友好議員)」「2―B(友好議員候補)」「3―A(ポスト議員)」――など10段階で、国会議員124人を分類している。業界への理解や協力の度合い、今後の協力への期待度などに応じたランク分けで、各ランクごとに取り組み姿勢やパーティー券対応が細かく定められている。
1―Aに該当するのは12人。いずれも当時与党の自民党議員で、「緊密な関係を維持し、更なる理解を深める」と取り組みの姿勢を明記している。3―Aは自民、民主、公明各党の計17人としていた。
ランクごとのパーティー券の購入額については、議員の貢献度や将来性を見極めながら、各社が相談して方針を決めていたという。2―Bは「協議のうえ、親密度合いの高まりによっては増額」、3―Aは「重要ポストに就いている期間に限り特別対応の検討も可」。パーティー券対応を通じて議員との関係を深めていく狙いがあったとされる。1―Aにランクされたある議員の場合、大手4社幹部との親睦(しんぼく)ゴルフと懇親会が開かれた際に、4社側がパーティー券購入額を決めたこともあったという。
また、業界とのトラブルや反業界的な発言があったとする「論客議員」に対しては「(パーティー券購入は)原則として対応しない」。「落選議員」は、復活の可能性を見極めつつ「関係を維持する場合でも議員当時の7割限度」との方針を示していた。
パーティー券購入をめぐっては、第一生命が07年4月〜08年3月に国会議員44人側の券購入費として1千万円以上を支出していたことが判明している。このうち当時、現職大臣や衆参財金委委員だった議員は少なくとも計6人に上った。第一生命以外の大手3社もパーティー券を購入しているという。
一方、このランク分けに沿って、選挙の際の後援会名簿の提出や生保の地方支社での集会準備、動員など、選挙支援の程度も決めていたとされる。
各社の言い訳
日本生命:「個別の国会議員への対応についてはお答えを控えさせていただきます」
第一生命:「個別の議員にかかわる事案についてはお答えを控えさせていただきます」
明治安田生命:「政治とのかかわりにつきましては法令に従い適正に対応しています」
住友生命は「具体的もしくは個別の事案にかかる回答は差し控えさせていただきます」
で、やってるのかやっていないのかはっきりしろよ。同じ要領で客の格付けもしてるんでしょ?騙しやすいやつから順に10段階?嘘がばれた客はクレーマー扱いするんでしょ?ばれたら、御用聞きどころか、毎年かろうじて届いていたゴミ袋も来なくなりました。ふざけるな!!マスコミ各社におかれまして、決して生保業界の薄汚い金(我々庶民が汗水流して手に入れた貴重なお金なのだが)に屈して寝返らないようお願いいたします。そして、ぜひとも、買収された薄汚い議員の実名公表をお願いいたします。
2010年9月15日:新登場!コールセンターの大坪康男副長
電話をするたびに新しい登場人物が誕生します。再度、転換契約詐欺が発覚した後の、更なる詐欺行為だけでも片付けねばと思ってのことです。果たして現れたのは新登場の大坪康男。目新しいのは、初めて「住友生命の社員は嘘をつきません」という嘘をついたことでしょうか?これも最初だけで、すぐに責任転嫁(コールセンターは取次ぎをするだけだ)に方向転換しました。そして、こいつの化けの皮もすぐに剥がれます。コールセンターの大坪だと名乗っていたのに、すぐにそれが嘘であることがばれました。実際には相談センターの大坪副長らしいです。コールセンターの中の相談センターだとか言っていましたが、本当なんでしょうかねえ。相談室はあるはずなんですが。本当は相談室だと、またかつてのセンター長の嘘もばれてしまうことになります。(電話を)まわせるかどうか判らないけどまわしてみるとか芝居をしていましたが、同じところにあるのでしょう?
勧誘員から苦情があったのか、コールセンターで保険の詳細を説明するのは止めたようです。前はペラペラとしゃべって、客が受けた説明と違っていたということが私も含めて何度もあったのでしょう。しかし、保険の詳細の説明を拒否するコールセンターなんて何の意味があるのでしょう?どのオプションが必須(削除不可)で、どのオプションが削除可能なのか訊いても答えようとしません。理由は、役割が違うからだそうな。どう考えてもおかしな話ですね。では、契約者はどうやって契約前に保険の詳細を知れば良いのか?これでは実質不可能ではないですか?それこそ生保勧誘員の嘘つき放題の詐欺し放題ということになります。そして、嘘の上で成り立った契約でも署名捺印してしまえば「契約は適正に行われた」とシラをきりとおします。だから、我々被害者にできることは、このような不当な行為を周知のものとし、消費者がこれ以上被害を受けないように啓蒙するしかありません。金融庁も消費者センターも奴らの味方、もしかしたら、マスコミにも働きかけをしているのかもしれません。どうも、生保業界の実態に関しては、マスコミも積極的に取り上げていないように思います。こんな巨悪がまかり通っているうちは、日本の景気は絶対に回復しませんよ。政府民主党さん、そのこところはよーく肝に銘じておいて下さい。
2010年9月30日:署名捺印したから、契約は適正に行われた!という回答
更なる詐欺行為に対して更なる説明を求めたにもかかわらず、散々待たされた挙句の回答が、既に回答したとおりというふざけたものでした。今回新たに追加された文言ではらわたが煮えくり返ったのは、この更なる詐欺行為が発覚した後の契約変更も、署名捺印してあるから、契約は適正に行われた、つまり、私が気づかない間に払ってしまった騙し取られた保険料の返還を諦めたと解釈していることです。いったいあの時どうすればよかったのでしょう?契約変更をしなければ無駄な保険料を払い続けることになるわけですから、気づいた時点で変更せざるを得ないでしょう?そうすると、上記のように、適正に行われた(請求を諦めた)と勝手に解釈しやがる。どっちにしても契約者が馬鹿を見るわけです。なら、最初から契約しない、それしかありません。繰り返しますが、ここに書いていることは全て事実です。生命保険の契約をされている方、ぜひとも契約内容に間違いが無いか自身でお確かめください。転換契約詐欺は奴らの主力の詐欺行為です。契約してしまってから気づいても遅いのですが、どれほどの被害者がいるのか、被害者のみんなが声をあげることは大切です。その数が膨大であることに世間が気づけばきっと道は開けます。それを信じてがんばりましょう。尚、この回答から速達ではなくなりました。
すぐに、(漠然と)説明したという内容と、3案示したというの詳細を示して契約が適正であったならその説明をするよう求めました。
2010年10月9日:回答を差し控えるという回答
なんだこりゃ?回答ともいえない回答が届きました。あきれ返るというか、「回答を差し控える」って何?つまりまともに説明できない理由で私から保険料を騙し取ったということでしょう?それ以外に解釈の仕様がありません。再度、納得のいく説明をするのか、騙し取った保険料を返すのか詰め寄りました。
2010年10月12日:これが最終通告なのか?
文書と電話でと要望をしましたが、電話は期待していませんでした。しかし、一応の電話はかかってきました。一縷の望みを考えた私は馬鹿でした。「すでに文書で回答はした。これ以上の回答はしない。そして、今後この件に関して一切対応しない。」という一方的な通告を繰り返すばかりでした。まず、こんな感じで始まって、この間1時間半近く同じ内容のやり取りが続き、最後に伊香賀総務部長(今もこの役職なのかは回答せず)は一方的な最終通告をして電話を切りました。聴いてみて下さい。ひどいでしょう?これが住友生命の正体なのですよ!!説明責任も放棄して一方的な最終通告。こんな輩集団と取引できますか?
2010年10月30日:生保不払いの追加例報告指示 金融庁、改善命令10社に
生保の保険金の不払いが発覚したのが2005年となっています。これは金融庁が認めた年で、実際にはそのずーっと前から行われてきたことです。そして、転換契約詐欺を代表とする、契約時の詐欺行為はまだ一般的には認識されていませんし、金融庁もその存在すら認めていないのが実情です。だから、この詐欺行為に気づいた人たちは声を上げなくてはなりません。被害者はたくさんいるはずです。気づいた方、ご一報いただけるとありがたいです。共に戦いましょう。
そして、共産党の新聞によりますと、この保険金不払い発覚後に自民党議員への政治献金が急増したそうです。己の悪事を隠すために騙し取った保険料を政治家に渡すのか?契約者に還元するのが当たり前でしょう?ふざけるな!生命保険業界!
2010年11月11日:契約変更を行った、総務の長谷部は資格を持ってるの?
生命保険の契約などを行うには資格が必要で、求められれば提示しなければなりません。最終通告以降、奴らには何を言っても反応がありませんが、資格の提示はやらなければならない事項です。しかし、毎日電話で催促していますが、全く返事がありません。本当になめてる奴らでしょう?保険業法も何もお構いなし。どうしてここまで傍若無人にできるのか?普通に考えれば怖いものなしということになります。つまり、監督省庁である金融庁は完全に手なずけているという自信があるのでしょう。そして、議員には政治献金。他にも手を回して、何も恐れるものは無いということでしょうか?なら、被害者がそれぞれ裁判を起こしても、莫大な出費をして成果は得られないという現在の状態は変わらないでしょう。被害者は団結して、生命保険業界の悪行を世間に知らしめなければなりません。住友生命といわず、生命保険被害者の会を作りませんか?
2010年11月16日:解約だ、解約!
冷静に考えれば、転換契約詐欺に気づいたときに止めておくのが正解でした。これまで解約を躊躇していたのは、変に積み立てファンド部分の利息(1.5%min)のことと、交渉がやりにくくなるかもと考えていましたが、それどころではないですね。一方的な通告どおり、反応すらしなくなりました。コールセンターには毎日電話していますが、まったく何の反応もありません。相談センター副長の大坪康男は、「伝えておく。すみれい営業部の対応が、住友生命の対応だ。」を繰り返すばかりです。埒が明かないから、本社の人間に代われといっても断固拒否されます。今まで散々たらいまわしにしたくせに、本当に腹が立ちます。もう、加入してる意味は何も無い、止めても交渉は続けます。解約することにしました。さて、それもすんなり出来るのか?やつらはどんな罠を仕掛けてくるか?
2010年11月21日:答えないって、保険業法違反でしょう?
・すみれい総務部の伊香賀と長谷部は本当に資格を持っているの?
資格の提示は必須のはずですが完全無視ですねえ。それ以前に、総務が契約手続きを行うって正常なことなんですかねえ。相談センター副長の大坪康男は、やたらと「それぞれの部署には役割分担がある。」と称して、私の要求をことごとくはねつけているのですけどねえ。
・転換契約時の説明確認書の写しの提出
転換契約には、契約者の不利益になることもありますから、そのことを説明して確認したことを文書に残す必要がありますが、そんなことされた記憶がありません。確認してれば私の手元にも残っているはずですけど。それで、この写しも要求していますが、どれも完全無視。
そして、送られてきたのは、解約手続きの書類だけ。書き方の説明もたいしてなく、コールセンターにいちいち訊いて確認しなければなりませんでした。おまけに解約返戻金がいくらかということすら書かれていません。まったく持って不親切きわまりありません!!これまで散々いやな目に遭わされて、解約となるとその集大成といっていい嫌がらせをされますね。全く商売のいろはすら知らない住友生命!!こんな集団にかかわったらとんでもない目にあいますよ。被害者は私で最後にしましょう!
2010年12月2日:住友生命の本音 by 相談センター大坪副長
音声データ追加しました。
・すみれい営業務部から何もなければ、それが住友生命の対応だ!
やっと本音を吐きやがった。これまで、二言目には「すみれい営業部(私の担当部署)の対応が住友生命の対応だ」と繰り返していましたが、嘘がばれた相手には何も説明しない、なまじっか、下手な説明をしてしまうと後で墓穴を掘ることになることに気づいているのでしょう。それが、これまで詐欺行為を続けてきた住友生命のノウハウなのでしょう。
・文字が書いてあれば、文章が書いてあるということだ!
最初は、日本語の意味を理解していない(以前も同様のことがあったので)と思っていたのですが、電話を切られた後考えると、これこそが住友生命の本音だと気づいたわけです。何の説明にもなっていない文書を送りつけて、それが回答だと言い張る態度はまさにそういう事ですね。これも、上と同じくこれまで詐欺行為を続けてきた住友生命のノウハウなのでしょう。
悪いことは言いません。これからの人生を考えるなら、生命保険ではなくほかの手堅い資産運用をお勧めします。それなら、他にも転用が利きますし、リスクについてはご自身で責任を取る形になるので、悔いはないでしょう。そして何より、詐欺集団の資金源になります。新たな被害者を出すことになります。加入している人も、被害が大きくなる前に解約することをお勧めします。そうして、保険業界への資金を断ち切りましょう。
2010年12月9日:転換契約に関して、「それは、ここでは判りません」 by 相談センター大坪副長
相変わらず、(自分では答えずに)取り次ぐ、と、「すみれい営業部の対応が住友生命の対応」、とを繰り返す相談センター大坪副長。
今日は、転換契約時の書類について訊いてみました。なんともたどたどしい説明が始まりました。高校生の発表という感じですね。しかも、普通の契約時の説明と変わらない説明なのです。転換契約というと真っ先に出てこないといけないのが、リスクの説明とその確認を取ることですが、本当に知らないのか判りませんが言おうとはしません。それでも何とか誘導して今では確認したことを書面で残すことを言わせると、それがいつから義務化されたか訊くと、お決まりの「取り次ぐ」と言い出すのです。これは私に関することだからとか訳の判らない事を言い出します。私がいくら一般的なことと言っても毎度のことで自分の勝手な理屈で譲りません。ついには、「コールセンターでは判らない」と言い出し、最後は勝手に電話を切りました。こんなことどう考えてもおかしいでしょ?こんなこと、まともな会社なら絶対にしないですね。
2010年12月10日:相談室吉田部長代理の暴挙
相談センター大坪副長が休みだとかで換わりに出たのがなぜか相談室の吉田部長代理。相談室というのは、かつて、相談センター長の末廣が、「今までまわしたことがないので、届くかどうか判らないのだが」といいながらまわした部署です。何を言ってやがる!こちらから頼まなくても勝手にまわしているじゃないか!何がまわしたことがないだ!どいつもこいつも住友生命の従業員はうそつきばかり。
新登場でもろくでもないやつには変わりありません。「住友生命では、詐欺的な勧誘をしないように何か対策をとっているのか」と訊くといきなりしどろもどろ。質問の意図が判らないと言う。意図も何も知りたい事を訊いただけなのだが。結局回答は聞けず。つまり、そんな対策なんかとっていないということですね。答える代わりに私のことを調べた(さぞかし悪口が書かれているのでしょう)らしくて、「すでにすみれい営業部から回答してますね。すみれい営業部の回答が住友生命の回答だ」と大坪副長と同じ事を言い出しました。やはりこのせりふはマニュアル通りなんですね。後は同じせりふを繰り返すので、確認のため吉田部長代理の名前を字から訊くと勝手に電話を切りました。ちょうどテープチェンジの時だったので、勝手に電話を切るところは録音できず。非常に残念でした。
2010年12月13日:コールセンターの回答・対応も住友生命の回答・対応だろ? -相談室吉田部長代理の暴挙II-
土曜日に電話すると休みだというので、言付けましたが電話は無し。それでこちらから電話しました。11日の行為を非難し、再度同じ質問をしましたが、すでに回答済みとまた同じ事を言うので、「あんたの回答・対応も住友生命の回答・対応だろう?」といってやりました。さすがに絶句しやがった。その後また同じ事を繰り返して結局電話をまた一方的に切りました。やはり答えられないのですね。つまり、詐欺行為の歯止めは無いということです。こんな集団にご自身の大事な将来を託せますか?
2010年12月13日:コールセンター相談室大坪副長の回答・対応も住友生命の回答・対応は認めた
金曜日・土曜日も休みで、月曜日に電話することになっていましたが、何もなし。こいつは知ってて電話しなかった。さて、相変わらず「すみれい営業部(私の担当部署)の対応が住友生命の対応だ」を繰り返す大坪副長に「あんたの回答・対応も住友生命の回答・対応だろう?」と言ってやるとあっさり認めました。でも、その後は「すでにすみれい営業部から回答してますね。すみれい営業部の回答が住友生命の回答だ」を繰り返すだけ。こういう対応が住友生命の対応です!こんな会社と契約しますか?
2010年12月15日:コールセンター相談室大坪副長の対応の変化
昨日から対応に変化がありました。取り次ぐとは言わず、これ以上の回答はないと答えるようになりました。やはり取次ぎすらしていないということが判りました。そして最後はいつもの通り、一方的に電話を切られました。自分の対応も住友生命の対応だと認めた大坪副長が、一ヶ月以上にわたり嘘をつき続けていることが明らかになりました。つまり、住友生命も嘘をつき続けているということになりますね。こんな会社が存在する意味が何かあるのでしょうか?社長掲げるスローガン、「お客様に信頼され、支持される会社を目指す」が如何に空々しいことなのかがよく判ります。
それからもうひとつ、懸賞サイトの検索機能を使うと、このページがHitしない場合があります。同じ検索エンジンなのに、同じワードで検索しても、HitするサイトとHitどころかまったく表示されないサイトもあるのです。例えばYahooから直接検索するとHitします。つまり、懸賞サイトが住友生命の圧力でこのサイトを意図的にフィルターをかけて除去している可能性があります。そんなことをしても住友生命の悪事が隠せるわけではないのですけどねえ。
2010年12月16日:取り次がないコールセンター相談室大坪副長の対応
あれほど取り次ぐのが自分の仕事だと頑なだった大坪副長が「これ以上の回答はない」といって一方的に切るようになりました。大体、回答事態に中身がないので何も答えていないに等しい体たらくなのですが。説明をしない(実際は出来ないのだが)にもかかわらずお金は返さない。騙し取ったには反応していますが、違うならきちんと説明をするのが社会のルールです。保険業法どころか、商法違反ではないですか?!!
2010年12月17日:話も聞かず同じことだけを繰り返し勝手に電話を切るコールセンター相談室大坪副長の対応
今日は、住友生命が回答と主張している郵便物が届いた後に質問した、保険業法に関する質問について訊きましたが、昨日と同じ反応でした。保険業法違反も頓着せず無礼な対応を続ける住友生命。このような輩集団に明日はあるのでしょうか?こんなところにお金を預ける気になりますか?
2010年12月18日:オペレーターも嘘つき by 西川
大坪副長を指名するが、休みとか言ってます。折り返し電話するとか言うので、前にそう言われたけど電話してこなかったことを伝え、絶対に電話するように確約させて電話を切りました。しかし、電話を切ってから気づいたけど、時間の事を訊かれなかった。本当に折り返しなんかする気あったのだろうか?結局、月曜日に電話は無し。(当然だけど)電話しても逃げ回って、電話には出ませんでした。確信犯だったのでしょう。
2010年12月20日:これが住友生命の正体だ! by 森川(?部長代理)
大坪副長には毎度の通り「回答済みでこれ以上の回答はない」を繰り返され、一方的に電話を切られました。しかも、向こうから電話してくることになっていたのに!これからもこういう対応なのでしょうね。本当になめてますね。
じゃあ、まだ、住友生命の本性を知らない相手にはどういう対応をするのか?確かめてみましょう。HPを見たけど、告知にあたっての留意事項に関して問い合わせをしてみました。客が嘘をつくと、契約を解除され、保険料も返ってこないが、保険会社側が嘘をついたらどうなるのか?と訊いてみました。最初に出た女性のオペレーターは答えられないという回答。客に嘘をつかないなんて入社した最初に教育されるはずだけど、住友生命は違うようです。それで上司に代わるという。出てきたのは森川なる人物。前に話したような気もします。
[相手がまだ契約前だと思っている時](長いけどノーカット:16分30秒辺りからが嘘の真骨頂!)
Climax:嘘八百が絶好調のところ
こちらからチクチク言っても我慢して何とか契約させようと愛想よく振舞っています。勧誘方針に従って営業活動をしているとかほざいています。こんなこと大嘘なんですけどねえ。次から次へと嘘ばかり。誠心誠意お客様のためにだってさ。判らない事があったら質問してくれとか言ってますけど、下記の通り質問しても回答らしい回答もなく、勝手に最終通告して電話切るくせに。最初はこちらの正体を明かさず電話を切るつもりだったけど、あまりに調子の良い嘘つきぶりに、私の正体を明かしたらどんな反応をするのか知りたくなりました。我慢しようと思ったけど、我慢できない!
[相手が騙した相手だと判った時](速攻で切りやがる)
急に手のひらを返して、大坪や吉田と同じ対応をして一方的に電話を切りました。(明らかにそういうマニュアルがある)少しはうろたえるのかと思ったら、平然としていましたねえ。さすがにプロの詐欺師は演技もうまいわ。舌の根も乾く前のこの豹変振りに思わず「嘘つき!」を連呼してしまいました。
これが住友生命の正体なんです。契約する前はひたすら下手に出て良い人のフリをします。でも、言うことは嘘ばかり。契約をしたらこっちのもの。嘘がばれたら、まともな説明もせずに一方的に最後通告をしておしまい。お金は絶対に返しません。これこそが住友生命の正体なのです。こんな詐欺集団に大事な自分の将来を任せられますか?
2010年12月21日:コールセンターの中村は、嘘がばれた相手は呼び捨て、答えに窮すると電話を切る!)
電話の主が私だと判ると、呼び捨てにするは、マニュアル通りの対応を始めるは、答えに窮すると一方的に電話を切るとやりたい放題。こんなことをしても、信頼され指示される会社になろうはずもないのですけどねえ。上の音声データは呼び捨てにされた直後から、一方的に電話を切られるまでの顛末です。
2010年12月22日:信頼され、支持される会社になるため何もしていません by 相談室吉澤(ヨシザワ)
ここにある、社長の目標「お客様に信頼され、支持される会社を目指す」についてコールセンターに質問してみました。オペレーターは何も答えることが出来ず、上司に代わると逃げ出しました。そして代わった上司という吉澤(ヨシザワ)氏。結局何も無いそうです。つまり、社長の掲げる目標も嘘ということですね。社員が何もしていないのだから、その目標を達成出来るはずもありません。まあ、言うだけは只という考えなのでしょうね。さすが、数々の嘘つきの頂点に立つ住友生命社長だけのことはあります。
2010年12月24日:住友生命はこのPageに対して何もしないのか?
こういう質問がありました。直接的には何もしてきません。ただ、電話をすると大坪は、私の名前を連呼するようになりました。録音対策のつもりなのでしょう。それをやりだしたのは、録音DATAの公開をしてしばらくしてからですから、あまり頓着はしていないようですね。ですが、間違いなくこのページのことは認識しています。間接的には、特定の懸賞サイトの検索機能にフィルターをかけてこのページがHitしないようにしています。で、住友生命のスタンスですが、この(たまたま大坪が代わった。白々しく、告発サイトなど知らないと嘘をついている)ように、自分たちが書いたのではないので知らないととぼけています。これは、裁判の場合に訴えた側がその罪状を証明しなければならないというルールによります。やつらは常に訴えられる側に立ちます。理由は、とぼけ続ければ勝てるからです。とぼけ続ければ、訴えた側がすべてを証拠を挙げて証明しなければなりません。それがどれほど難しいことかはすぐに判りますよね。だから、自分たちが告発サイトを訴えると、立場が180°変わって不利になることを知っているから知らん顔をしているのです。もし、生命保険会社に騙されて、そのことを告発したいと思われている方がいらっしゃったら、お知らせください。微力ながらお力にはなれると思います。
2010年12月30日:最終確認
これが現在の奴らの対応です。やつらは嘘がばれたらこのように言い訳すらせずに無視をするだけですが、ここまでやれるというのは、何をやっても誰も咎めないという確固たる自信があるということに他なりません。その自信はいったいどこから来るのか?2011年に明らかにしていきましょう。そして、こんな対応を受けたらどんな気持ちがするか、皆さんも御自身がこのせりふを言われていると考えてみてください。こんな奴等と係わり合いになりたいとはとても思わないでしょう。
2011年12月30日:被害者からの質問だったのですが...
住友生命の子供保険お元本割れの被害に遭われた方から、連絡先の問い合わせを受けました。私も同じところに問い合わせたのですが、返事はいただけませんでしたので、その旨お伝えしました。その際、質問された方から、「実は、あなた(私のこと)のことも住生の関係者ではないかと心配している。」と言われたのです。これはショックでした。だって、住生の関係者ってことは(逮捕されていなくても)犯罪者ってことですよね。しかも、被害者を装っている二重スパイではないかと疑われているわけですから。でも、よーく考えてこの方のお気持ちも良く判りました。信じていた者(住友生命)に裏切られたショックで誰も信じられなくなっているのだと思います。それほどの裏切りを平然と、しかも業界全体がやってしまう生命保険業界には改めて怒りを感じます。人生で二番目に高い買い物でこのような悪事がまかり通っているのだから、日本の景気が回復するはずもありません。しかも、この悪事をサポートしている税金ただ喰らいの金融庁!消費税を増税してもこんな役立たずどころか、悪の化身の私腹を肥やすだけです。何としても、消費税増税は阻止しなければなりません!!
2013年7月17日:生保業界に新規参入するやつら
オリックス生命に楽天生命が生保業界に参入してきました。いまさらこんなに腐り果てた生保業界に参入なんて何を考えているのでしょうね。よほど臭いニオイが好きなんでしょうね。腐った業界には腐った企業しか集まってきません。こんな企業の言っている事を真に受ける人はいないと思いますが、これまでの生保とはなんら変わりありません。ちなみに、持病を持っていてもこれまでの生保でも加入された方は大勢いらっしゃいます。勿論、告知をしていてもですよ。ただ、いざ保険金支払いの段になると、告知義務違反で保険金は支払われません。異議を申し立てても、そんな告知は聞いていないの一点張りで相手にもしてもらえません。こいつらは国家公認の詐欺集団ですから、加入しないことが一番懸命な選択です。加入している人も、貴重なお金をドブに捨てるどころか、悪党の活動資金になるだけです。解約してやつらの資金源を絶ちましょう。
これが転換契約詐欺の手口だ!
転換契約にはこれだけ守らなければならない事項がありますが、守られていることはほとんど無いのではないでしょうか?あなたも知らない間に転換契約されていませんか?
この転換契約詐欺は、住友生命がお家芸のようですが、他の生命保険会社でも行われており、被害者が多いと思われます。生命保険会社は、契約時に騙して契約を結ばせますが、契約者は契約手続きが済めば安心して契約書を見直すということはあまりしませんから、詐欺行為の発覚が遅れたり、発覚しなかったりすることが多かったのです。ですから今まであまり問題になりませんでした。しかし、私が奴らの罠にかかり始めたのが1983年ですから、かなり昔から生保各社で行われていた詐欺行為であると思われます。その手口を見ていきましょう。
1.序章:最初はお客様の望む保険に加入させる
手口:最初は掛け捨てより貯蓄性重視で積立貯金感覚の保険で勧誘。プレゼントも欠かさず信頼を勝ち取る
奴らは契約者を客などとは思っていません。いわゆるカモです。向うから声をかけてくるのは、ネギを背負ったカモです。きっかけはともあれ、生命保険に興味を持たせ、何でも相手の希望通りの保険に加入させます。最初に契約を結ばないとその次はありませんから。この際は、できるだけ契約者の希望をかなえて信頼を勝ち取るように行動します。これもこの後非常に重要になってきます。最初に小さく勝たせて、後で大きくカモる。詐欺師の常套手段ですね。ここまでなら引き返せます。この保険のまま最後まで通せば、多少利率の良い定期貯金で終わります。
2.本章:太らせた獲物をおいしくいただく転換契約
手口:より保証を充実させないか?甘い言葉で保険の見直しを勧めますが、全ては嘘!それまでの貯蓄分も全て掛け捨てという生保会社の利益に消えていきます
契約者の保険も数年経てばある程度貯蓄高も増えてきます。その頃合を見計らって、見直しを持ちかけてきます。保証内容を充実させないか?ということを体の不安や家族のこと、将来の事故等相手を不安にさせながらささやきます。「良い保険があるんですよ!」この保険こそが各社が主力としている転換契約させる商品です。主力と言っている言葉の真意は、一番生保会社にとっておいしい保険ということに他なりません。そして、この保険の実態というものは、決して明らかにしようとはしません。だって、正体が判れば誰も契約なんかしたくなくなる代物ですから。住友生命の場合は、'ライブワン'、第一生命なら、'堂々人生'というように、各社名前は違いますが、名目は積み立て型とか称して、実態は掛け捨てがメインの保険です。転換契約に関しては明確なルールがありますが、そういうことはあえて明確にせず、「同じような保険で、少し掛け捨てのオプションを付けると保証が厚くなる」とか適当なことを言って転換契約をさせます。場合によっては虚偽の設計書を見せて契約させる場合もあります。しかし、最終的に後で拘束力を持つのは契約書だけです。そのことを気づかせないように、嘘の桃源郷の話で転換契約を取り付けようとします。ここで効いてくるのが、序章で勝ち取った信頼なのです。そのために身銭を切って色々貰ったのではありませんか?しかし、この時ばかりは、嘘でも何でもついて転換契約をさせるわけです。ここで署名捺印を押してしまったら、ほぼ絶望です。気づいたときの怒りと悔しさは実際にやられた者でないと判らないでしょうね。
3.終章:仕上げは、積立金は最小に、掛け捨てを最大に
手口:相手に合わせて色々使い分けるようです。私の時は、自分のために使える保険金にしませんか?でした
その後も転換契約詐欺に気づかないお人よし(大抵の人はそうなのですが)には、更に生保会社のためにお金を寄進させるように見直しを持ちかけます。なんだかんだ言っても、積み立て部分を最小に、掛け捨て部分を最大にが最終目標です。この時も設計書や勧誘の言葉も嘘八百です。ところが何を言っても契約書だけが有効ですし、その謎の商品とやらも生保会社の都合だけの規則だし、その全貌は開示もしないので、我々にはどうしようもありません。生命保険協会・金融庁・消費者センターどこに行ってもだめだと言われてそれまでです。
だから、今は自らを守るためには、けっして、生命保険には手を出さないという防衛方法しかありません。精神的・肉体的・金銭的にも厳しい裁判に持ち込んでもまず、勝ち目が無いというのがこれまでの先輩被害者の方々の結果です。その顛末というものは本当に壮絶です。これほど消費者が報われない業界は生命保険業界の他にありません。
これまでのまとめ
@ 保険の内容は必ず自身で確認すること
勧誘員は甘い言葉で高額で客の利益ではなく、会社の利益になる商品しか勧めません。こちらが希望を言っても関係ありません。自分たちが得をする商品に加入させようとします。騙されないためには自身で身を守るしかありません。勧誘員の説明に対しては必ずウラを取るようにしましょう。こいつら嘘がばれてもまだ嘘を平気でつきます。安心してはいけません。
A 住友生命の'ライブワン'への誘い込み手口!!:いわゆる転換契約詐欺
最初は貯蓄性の高い保険でもなんでも客のニーズにあった保険に加入させます。それで貯蓄分が十分溜まった頃を見計らって、見直しと称して死亡時の支払額を増やしたプランを見せます。これが掛け捨て保険の'ライブワン'なのですが、そのことは説明しません。私の時は、掛け捨て分を追加して保証を充実とか言ってました。加入者は見直しという言葉と、それまで貯蓄性の保険に入っていたので勧誘員を信じていれば補償額に惑わされて移行をしてしまいます。これでそれまでの貯蓄分も含めて住友生命の儲けとなるわけです。私はそのことを知らず、「掛け捨てを止めたい」と勧誘員に何度か言いましたが、その度に、「今止めてしまうと次加入できなくなるかもしれない」とか、「止めても数百円しか安くならない」と脅されて止めることはできませんでした。でも、この保険自体が掛け捨ての保険だったと知ったのは、20年近く経った後のことでした。
B 住友生命の'ライブワン'は非常に危険な保険!!:他の生命保険会社にも同様の転換契約詐欺用の保険はあります!
住友生命の説明はこちらの通りです。ずいぶん魅力的に見えますが、実際の契約は全く違います。驚くことに、分類上は積み立て型の保険となっています。これ自体が大嘘なのですが...。オプションのはずの掛け捨て部が最低でも\7,000かかります。保証内容は他の保険会社なら半分以下で済む内容です。その先が積み立て部なんですが、あなたはいくら払えますか?掛け捨て部分この保険は、死亡時の受取額は多いが、積立金以外は全て掛け捨てです。そして、死亡時の受け取り金額も年々(月々?)下がってきます。しかも時間が経つと支払額が倍になるという代物。更に、入院などの特約や介護は60歳まで、死亡は80歳までと本当に必要になる年齢に達すると補償が受けられなくなるのです。だから耳当たりの良い広告は全く嘘ですね。普通に考えると、保険殺人を目論む悪人が飛びつく保険です。一般人なら、命の危険が心配される人が加入する保険でしょう。ほとんどが掛け捨てですから、老後に使えるお金はほとんど当てにならないということです。
C 住友生命の組織的な隠蔽工作の手口
騙したら、後は如何にしてカモ(客)が真実に気付くまで時間を稼ぐか?ということになります。私が経験している手口は次のようなものです。
調査と称して少しずつ回答期日を引き伸ばす
客のことを考える会社なら、このようなトラブルが発覚すると、先ずは現状の説明をするのが普通でしょう。情報を共有してお互いが協力して問題を解決するのが両者の利益になります。しかし、会社の都合しか考えない独善的な企業にとっては、それは非常にまずいことです。情報を制限し、真実をできるだけ隠し通そうとするのが常道です。住友生命は、上述の通り明らかに後者です。最初はその日のうちにこちらに来て説明すると言っていたのが、約束の時間が過ぎると電話してきて「調査に時間がかかる」と先延ばしをする、そして、翌日には別の者が電話してきてまた先延ばしをするというやり口です。コールセンターでも二言目には「調査して〜」と言っています。とりあえずの引き伸ばしの常套手段ですね。
連絡してくる人物は毎回違う、かく乱の術
担当者と称する人物が二人、高飛車所長にとりあえず低姿勢だが情報は一切出さない支部長に別会社(すみれいの長谷部)の人物と登場人物はいっぱい出てきますが、話は一向に前には進みません。一人が約束して、他の者がそれを延期させるという汚い手口。連絡してくる時は、「〜してよろしいでしょうか?」と承諾を求める口調ですが、実際は拒否しようがどうしようが期日の延長は行われます。客の意向や希望なんて一切関係なし!!売りつけるときもそうなら、売りつけた後も同じ思想は完全に貫かれています。客は住友生命の下僕なり。
しかし、一旦担当が決まってしまうと今度はてこでも動かしません。当然、その担当者の素行はろくなものではありません。そういう輩に担当をさせて後は、「その担当者の対応が住友生命の対応だ」と繰り返します。本当に頭にきますよ。
最終兵器:町田支社の総務部長ヤナギサワ
最後は話し合いどころではなく、恫喝だけです。こいつこそが住友生命の本音=会社の声なのでしょう。偉そうに責任者だとかほざいてますが、本来責任者なら事態の把握位はするでしょう。しかし、こいつはそんなことする気もありません。偉そうに終わったとか断るとか言っていれば良いだけです。本質的にこいつが無能である事は間違いありません。それに平気で嘘がつける能力さえあれば、後は上司のご機嫌さえ取ってれば出世できるのでしょう。あくまでそれは住生という異世界での中だけの事。こんな対応してれば、その場は決着がついたとアホな住生は思い込むのでしょうけど、住生への恨みは数百倍に増幅されて、しかも篭ってしまうのでその後も増幅されるばかりです。当然最後は爆発!!そこまで表面化する事はさほど多くは無いでしょうけど、契約者が減り続けるのは自明です。当然倒産も視野に入ってきます。しかし、自己中な規則とやらで解約もままなら無い。何時解約するか?そのタイミングを正しく見極める事しか我々にはできないのでしょうか?それはともかく、こんな悪党は生きながら地獄を見せてやらねば気が済みません。
騙されている事に気付いても直ちに契約内容を変更しない
契約を変更すると、騙されていようがそれを認めた事になるとか生命保険協会が言ってます。だから、契約変更はすぐにしない方が良いです。それで、生命保険協会に苦情を申し立てましょう。しかし、そんな事は承知の勧誘員は脅して契約を変更させようとします。こいつら本当に根っこの根っこまで腐り切っている。それにこんな事どうやって知ればよいのでしょう?
印鑑さえ押させれば勝ちだという考え
今年の長谷部との見直しでもはっきりしたが、こいつら嘘でも何でもついて判さえ押させれば勝ちだと思い込んでますね。後は理屈もクソも無い。こんな卑劣な悪党集団がのうのうと生きられているなんて許せない!!
嘘がばれるまではお客様
現在住友生命では、「お客様に信頼・支持される会社」を実現するための基本として「マナーと笑顔」や「迅速さ」大切にしていますが、という文言が表向き通用するのは騙されている事をまだ知らない人たちに対してだけです。奴らの正体を知った人には保険という仮面をかぶった詐欺師の本性をさらけ出します。そうなったら怒りが指数関数的に高まります。一刻も早く奴らの招待を見極めてください。自分だけは大丈夫なんて甘い甘い!!やつらの詐欺行為がばれてから、拙宅には年に一度の訪問すらなくなりました。
最後は中身の無い文書を送りつけ、後は、「既に回答した。」を繰り返し、「回答済みなのでこれ以上対応はしない。」と一方的な最後通告
内容なんて関係ないんです。ただ、何かを送ったという実績だけあればいいのです。それが住友生命の考えです。「文字が書いてあれば、それが文章だ。」と勝手なことをほざいています。そして、これで義務を果たしたと勝手に解釈して一方的に係争を打ち切ります。これぞ詐欺師の真骨頂!こんな奴等と係わり合いになりたいですか?
「すみれい営業部(担当部署)の回答・対応が住友生命の回答・対応だ。」を繰り返す無限ループ。そして自ら作り出したループを理由に一方的に電話を切る
コールセンターなんて何の役にも立ちません。二言目には、「すみれい営業部(担当部署)の回答・対応が住友生命の回答・対応だ。」を繰り返すだけです。そして、自ら作り出した無限ループであるにもかかわらず、「繰り返しになるから」と一方的に電話を切ります。こちらが繰り返しではないことを言っていても関係ありません。すべて自分たちの都合で勝手に事を進めるだけです。これは人物が変わっても同じですから、マニュアル化されているのでしょう。本当に腹が立ちますよ。
コールセンター 相談センター長末廣も詭弁と嘘の塊
上述の通り、客と直接対面する部署の責任者ですら、こいつの部下ができないと答えた事を、屁理屈で出来るかのように言うのです。これで、住友生命は組織的に詐欺勧誘を行っているという事が明白になりました。聞く所によると、去年の11月頃に捜査の手が入ったという話も聞いたのですが本当でしょうか?それにしては今回の対応は前と全く変わっていません。今は流行りのレーシックにかこつけて勧誘する手口がここのトレンドだそうです。騙されないでくださいね。もっと判りやすく言うと、住友生命なんかと契約したら財産取られるだけで保障も何もありませんよ。もう、生命保険なんて存在を忘れた方が良いです。変な幻想を抱いて後で後悔するだけですから。
勝手なルール:詐欺による無効
被害者面をする住友生命の告知
ご契約のときに、保険契約者または被保険者の詐欺行為があった場合、保険契約は無効となります。この場合は、払い込まれた保険料は払い戻しいたしません。とありますが、住友生命側が詐欺行為を働いた場合の規則はありません。つまり、奴らのルールで好き勝手に詐欺行為を働けるのです。生命保険なんて、生保会社の都合の良い契約にすぎないのです。いざという時になっても最後の切り札「告知義務違反による解除・支払事由に非該当・免責事由に該当」と支払い拒否の理由はいくらでもこじつけられます。他にも、「不法取得目的による無効・重大事由による解除」と支払い拒否の理由はいくらでもこじつけられるようになっています。安心を買うなんてとんでもない。騙されて金を搾り取られて、最後は支払い拒否の理由をこじつければ、奴らの詐欺行為のフルコースがご堪能できます。やたらと安心という言葉を使って、奴らの嘘がばれないようにしているだけです。信じるものは騙される。、これが保険業界の常識でしょう。
新たな偽善の塊のTV CM:北川と相葉は自分が詐欺集団の広告塔になっていることを知っているのか?
未来、未来って私はその未来のために貯蓄していたと思っていた保険料を住友生命に騙し取られたのですよ!!それれを「あなたの未来を強くする」だって?いい加減にしろよ!!ちゃんと「おまえの未来を搾取する!」と正直にアピールしろよ!!出演者のご両名、住友生命の正体に早く気づきなさいね。
偽善の塊のTV CM:松嶋奈々子は自分が詐欺集団の広告塔になっていることを知っているのか?
具体的な商品の説明は一切無く、イメージCMのみ。生命保険会社は商品の全貌は決して明かしません。明かしたら詐欺ができませんからねえ。そして、僻地に学校を建てたとか、絵画コンテストだって?契約者から騙し取ったお金でこんなことをやるのか?騙し取るは、いざというときになっても支払いは拒否するはで、お金は入ってくるばかりですからね。そのお金を少しは配当に回そうとは考えないのか?!搾り取れるだけ搾り取って、そのお金はとことん自分たちだけのために使うのか?あの偽善の塊のCMを観て、我々生命保険被害者はどう思うか考えたことはあるのでしょうか?あんな偽善に道らCMには騙されないように気をつけましょう。結局、商品の説明は一切無いというのがポイントです。これが詐欺師のやり方です。
2010年10月から始まったCMも恐ろしい。あなたのチェックしたところに寄付って、そのお金は我々契約者から騙し取ったお金でしょう?それをあたかも社会貢献してるかのように装うための偽善寄付ですか?そんなお金があるなら被害者に返還しろ!!とみんな叫んでますよ!そして最後の松嶋のせりふ、「あなたの豊かな未来のため」って、我々契約者は、住友生命から明るい未来を奪われたのですよ!!あんなCM差し止めしてやる!
住友生命のイメージソングはイルカさんの曲だった!!:イルカさん、せっかくの曲が詐欺集団の広告や電話の保留中のメロディーに使われていることを知っていますか?
過去の名曲を紹介する番組であの曲が出てきたので知ることとなりました。「みんな、同じ〜」という曲です。イルカさんの人柄が良く伝わってくる曲ですね。その曲を住友生命が詐欺行為に利用しているのです!許せませんね!
石川遼みたいな保険?! TV CM:第一生命の新商品らしいのですが、何の具体性も無いCMです。しかし、国民的人気の彼の名前を出せば、騙される人続出ですね。具体的にどんな保険なのか一言も言及されていないので、後でもめますよ!遼君は生命保険業界がどれほど悪辣なのか知らないのでしょう。教えてあげねば。長い目で見て遼君のイメージを大きく損なうことになるので、即刻このCMは止めてもらわないといけませんね。どうか、石川遼の名前に騙されて、得体の知れない保険に加入するような愚かな事はしないようにと祈るばかりです。石川遼と第一生命の保険商品とは何の関わりもありません。契約前に契約書を十分読み返して奴らの罠にはかからないようにしてくださいね。
このCMは後々問題になるでしょう。石川遼のような保険なんて何の具体性もありません。そのくせ、石川遼の良いイメージだけが残ります。その時石川選手のイメージが傷つくのが嫌ですね。それで、彼にそのことを知らせたいのですが、HPにもメルアドありません。石川遼選手、第一生命の「石川遼みたいな保険」というコピーは後々問題になりますよ。その時、あなたも傷つくことになります。ですから、悪いことは言いません、このCM降りましょう。生保のCMというのは、騙された被害者が沢山いますから、嫌悪感を持つ人は多いのです。私も、騙されたのは住友生命ですが、このCMも含めて、第一生命や日本生命のCMを観ても嫌悪感を感じます。決して、出演がマイナスにこそなれ、プラスにはならないのが生保のCMです。これ以上被害者を増やさないこと、そして、あなたのイメージを悪くしないこと、そのため、現在のCMは早急に降板されることを強くお勧めします。
このCMはすぐに放映されなくなりました。明らかに具体性の無い広告ですからね。反発は必至でしょう。
詳しくなくてもいいんです TV CM:アリコのTV CMで出てきます。そんな恐ろしいこと、よく言うなあ。今まで、相手が詳しくないことを利用して、散々騙してきたのに、これを信じろというの?とても消費者にはそんな恐ろしいことは出来ません。生命保険会社は、相手が保険に関しての知識が乏しい(意図的に情報を隠しているからなのですが)のを利用して、生保側に都合の良い契約をさせようとします。ですから、こんな宣伝文句を信じてはいけません。
保険をくるり! TV CM:なんてキャッチコピーでしょう?!これこそが転換契約ってことですね。こんな恐ろしいCM、よくやるなあと思います。転換契約で老後の蓄えを騙し取られて人たちには許せないCMです!
(取り急ぎ)対策:契約しないことが一番の対策です!!
一度契約をしてしまうと、その後で取り消しなどはかなり難しいようです。保険というものは、保障ではなく契約です。ですから、契約書が一番大事、いや、だけが大事です。契約の際は、契約書を詳細にチェックして今まで受けた説明と相違が無いか徹底的にチェックしてください。会社の系列だから、とか、勧誘員がいい人だから、とか、大手の保険会社だからといった理由でこのチェックを怠ると後で私のように酷い目にあう事になります。ですから、契約書を徹底的にチェックして、今まで受けてきた説明と違う事があれば、その保険会社と契約する事はやめましょう。契約の段階で嘘があるような会社は、いざというときには役に立つどころか必死で契約を無効にする理由を探します。下手をすればその理由を捏造しかねません。万が一の時は保険会社が助けてくれるなんて全くの幻想です。十分ご注意ください。
その他保険にまつわる経験談
保険に関しては、これまでにもいくつか苦い経験があります。その経験を今回生かせ無かったのは私の不徳の致す所ですが、これ以上被害者を増やさないためにもこれまでの経験を記載しておきます。
交通事故に遭ったら...
私は運転しないから、事故に遭うのは必ず被害者です。最初は保険会社から電話がかかってきたりしますが、対応に満足した事ありますか?満足どころか不快な思いしかしないでしょう。あれは出来ないこれは出来ないと言うだけだし、質問無いか?というのですると、判らないとしかいわない。心ある運転手はその状況を見て自身で対応してくれます。保険会社なんて最後は役立たず。上のヤナギサワみたいな対応しかしないでしょう?だから保険料なんてどぶに捨ててるのと同じです。
破綻した第一火災
これは私の父が加入してしまったものです。父のような高齢者が入った(入れた)ので、おかしいのでは?と言ったのですが、本人は大丈夫だと言い張りました。第一生命は知っていましたが、第一火災は聞いたことが無かった。でも、第一生命の関係会社(実際は関係ありませんでした)かなと半信半疑でその場は終わったのですが、しばらくして父から第一火災が破綻したことを知らされました。そして、「後は頼んだぞ」(ヲイヲイ)。この保険は損害保険契約者保護機構に引き継がれましたが、当然元本割れ。支払額の90%にも満たない金額が5年掛りで戻ってくるという損害を被りました。これは、保険の内容のみならず、保険会社そのものも調査しなければならないという例です。聞いたことのない保険会社には十分注意しましょう。尚、第一火災は第一生命とは何の関係もありません。
(元)知人の富士火災
KraftwerkのConcertに現れなかったにもかかわらず、私のせいにした男なので(元)が付きます。営業なのでノルマに苦しめられてはいたのでしょう。時々保険の勧誘を受けました。しかし、私のことなんか考えていないのは明らかです。「この(一番高い奴)に入れば安心だ」と高いのを売りつけてきました。ミエミエだったので契約はしませんでしたが、保険会社はどこも厳しいノルマに苦しんでいるので、客のことよりも自分のことで精一杯というのが正直なところでしょう。知り合いに対してもこんな態度なんですから。ですから、勧誘員があなたのことを考えて勧誘してくれているなどと期待してはいけません。必ず勧誘された商品は自身で確認して、その勧誘員が嘘を言っているのかどうか見抜きましょう。
その他の生命保険会社の詐欺手口
ウェブで検索すると結構出てきますね。目に付いたものから少しずつ紹介しておきます。
本物のウソ (旧 生命保険転換契約被害者の会
転換契約詐欺に対する告発を行っています。おっしゃるとおり、金融庁が保険業界と癒着しているから、保険業界は好き放題に悪事を重ねています。金融庁は保険業界から賄賂を貰って保険業界に便宜を図っています。その象徴が生命保険業界で構成・運営されている生命保険協会です。当然、生命保険協会にも国民の血税が投入されています。こんな協会に紛争解決団体の指定まで与えて生命保険業界の悪事を隠蔽しています。国民は生命保険業界に大事な未来のためのお金を騙し取られ、その悪事は国民の血税が投入されている生命保険協会によって保護されているのです。国民は金融庁と生命保険会社と二重に大事なお金を搾取されているのです。その上に更なる増税だって?!そんなことやったら、今度は本当に政府と官庁に天誅が下りますよ!
待ちに待った生保業界の告発本「本物のウソ」が発売されました。しばらくおとなしかったのは、この本の発売を待っていたからです。Kindle版のみですが、啓子さんの裁判の詳細を紹介して、司法との癒着ぶりを生々しく描いています。ぜひお読みください!
# Kindle for PCの入手方法
この電子書籍を読むためにKindleを買うことを躊躇されている方は、PCにインストールしてPCで読むことのできるKindle for PC等が無料でDLできます。こちら(Win版とMac版)からDLしてお楽しみください。尚、PC版以外には、Android版とiPad版があります。
住友生命のライブワン保険は、解約すべき、専門家としての意見
専門家が警告しています。運用も悪辣ですが、保険そのものもろくでもない保険ということですね。勿論、私も実際に経験しましたから、こんなもの(ライブワン)は絶対に人には薦めません。
住友生命は、クズ保険会社だと思いますが・・・・・にみる住友生命の嘘
住友生命の格付けが上がったことに対する、この大学教授の住友生命に対する評価はクズなのですが、その、人間のクズで構成される国民の将来の生活資金を保険料と称して搾取するために存在する詐欺集団住友生命の手口に関して説明があります。奴らが主力と称していた通り、転換契約詐欺の道具として使われるライブワンに関して、掛け捨ての部分のみ解約し、本来の終身保険のみを残すことは可能だとおっしゃっていますね。会社の内規規定と契約者と結んだ契約規定とは、全く別物ですから、ここに契約者は丸めこまれないことです。つまり、私が最初に気づいた時に言われた事すらも嘘であったということです。住友生命の言うことは嘘が100%だということです。ですから、奴らが何を言っても一切信用しないことです。それから、この教授は終身保険だけ残せばよいとおっしゃっていますが、ここには異議があります。何重にもその嘘で塗り固めた壁の資金源になるわけですから。住友生命など生命保険業界各社に対しては、暴力団に対するのと同じ様に資金源を断つ必要があります。私も最初は解約することに抵抗がありましたが、結局、契約を解除しないということは自分自身が損をすることになることに気がつきましたので、生命保険会社納所に気がついた時点で即刻解約することをお勧めします。将来、あるいは、老後の資金をと考えられるなら何かしらの資産運用をお勧めします。定期預金でも、保険に加入するよりはよほど頼りになりますよ。
2010年7月19日のニュース:生保への質疑短縮、自民議員へ依頼か
保険金不払い問題をめぐり2007年5月に衆院財務金融委員会で行われた参考人招致で、生命保険業界への質疑時間が当初予定の2時間半から1時間に短縮されたことが分かった。生保の内部資料などによると、生保側が自民党議員に短縮実現支援へのお礼を述べており、短縮を働きかけた疑いがある。
財金委関係者らの話を総合すると、財金委の与野党の理事は07年4月27日、生保業界と損害保険業界の参考人招致について協議。5月11日に質疑を行い、生保側は2時間半、損保側は1時間の質疑時間にすることで合意した。
だが、5月8日の理事会で、与党筆頭理事の山本明彦前衆院議員(自民、09年落選)が生保の質疑を1時間にするよう提案。野党側は「約束に反する」と反発した。
協議はその後も行われ、山本氏が、質疑時間短縮の代替案として、保険契約者からの電話を受け付ける生保のコールセンターを視察する案を提示した。最終的に5月16日の理事懇談会で決着。参考人招致は5月18日に行われ、生保協会会長の第一生命社長と、損保協会会長の東京海上日動火災保険社長の質疑時間は各1時間だった。
一方、生保の内部資料や生保関係者の話によると、質疑の前日、第一生命の調査部長らが、自民党金融調査会長だった金子一義衆院議員と議員会館で面会。第一生命側は「議員にご支援頂き、明日の参考人質疑は生損ともに1時間ずつとなった。ただ、当初より生保の質疑時間が減る代替案として午前に明治安田生命の視察が入った」と説明。金子氏は「明治安田さんは大変かもしれないが、委員会ではないからよかったのではないか」と応じ、第一生命側は「先生のおかげであり、ご配慮に感謝する」。さらに、金子氏は「山本筆頭(理事)にはずいぶん頑張ってもらった。くれぐれもよろしく頼む」と発言したとされる。
とありました。政治家とも癒着ということですね。こうやって少しずつ、生保業界の正体が明らかになることは喜ばしいことです。こういう裏取引のおかげで、我々契約者は卑劣な詐欺行為に遭っている訳です。裏取引して取り締まる者がいないから、稚拙な詐欺行為でも平気にやるし、言い訳さえも何の努力もしないわけです。生保業界全体が激しく膿んでいる証拠です。
2006/10/11(水)元住友生命町田支社町田第一支部長の詐欺行為
「高利回りの特別な預金口座がある」などと偽って、顧客の高齢男性から現金約150万円をだまし取ったとして、警視庁成城署は10日、神奈川県藤沢市の元住友生命町田支社町田第一支部長、小原晃容疑者(52)を詐欺の疑いで逮捕した。同署は、同容疑者が同様の手口で他の顧客からも計数千万円に上る現金をだまし取っていたとみて、余罪を追及する。調べによると、小原容疑者は同支部長だった昨年3月、東京都世田谷区の男性(77)に「同社には部長クラス専用の特別な預金口座がある。長年の顧客だけに紹介している。私名義の口座だが、高利率なので現金を預けて運用してみないか」などと偽って、約150万円をだまし取った疑い。この男性から計約 1500万円を詐取したとみられる。
2005年05月28日(土)住友生命元外交員 架空投資話で詐欺? 顧客ら賠償求め提訴
住友生命金沢支社の元外交員に架空の投資話を紹介され、多額の現金をだましとられたとして、金沢市内の顧客ら6人が元外交員と同社を相手取り、約1億6680万円の損害賠償を求める訴訟を金沢地裁に起こしていたことが分かった。
訴状などによると、この元外交員は昨年7月まで40年間同社に勤務していた市内の女性(73)。95年4月、当時60代の女性顧客に「今度幹部になったが、幹部対象の社内投資制度がある。年8%の利息があり、投資してほしい。元金は私の退職時に返還し、利息は年1回支払う」などと架空の投資を勧誘。03年7月までに、この顧客から約7600万円を受け取ったとされる。
解約に応じないなど元外交員の態度に不審を持った顧客が昨年7月、同支社に問い合わせたことで発覚。同社によると、元外交員は投資話が架空だったことを認め、同様の手口で顧客十数人から総額2億円弱を集めていたという。
同社は金沢東署に事実関係を報告しており、県警は詐欺行為の可能性もあるとみている。
上記2件、少し古いニュースから見つけました。本業の生保業務で詐欺行為を続けているから、歯止めが利かなくなったのですね。本業の生保業務では何をやっても金融庁も警察も咎めないから、私生活でも同じように詐欺行為を働いたら、こっちは後ろ盾が無いから捕まったという事でしょうか。基本的に倫理観が破壊されているのでこういう犯罪行為を平気で出来るのでしょうね。
2010年9月4日(土)詐欺:容疑で2人逮捕 架空債権譲渡で7億5000万円
今度は保険代理店の犯罪です。
架空の債権譲渡話をでっちあげ、金融業者から約7億5000万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は4日、保険代理店「ほけんサービス」(札幌市)社長、近野祐伸(42)=大阪市中央区農人橋2=と自称会社員、清水智(55)=住所不詳=の両容疑者を詐欺容疑で逮捕したと発表した。08年8月と12月、同じ業者から別に計約3億1500万円を詐取した疑いもあるとみて調べる。
逮捕容疑は08年3月中旬、伊藤忠ファイナンス(東京都港区)に「大手生命保険会社に対する債権を持っており、買い取ってくれないか」などと持ちかけ、偽造した債権譲渡承諾書を提示。指定口座に約7億5000万円を振り込ませ、だまし取ったとしている。捜査2課によると2人とも容疑を認めているという。
同課によると、近野容疑者は以前の取引先だった大手生保の信用を悪用。清水容疑者に偽造した名刺や社員証を持たせ、同社社員を仮装したうえで、取引の際には、同社の会議室を利用する念の入れようだったという。
2010年9月5日(日)第一生命、新たな不払い判明 一度調べた契約、再調査で
今度は第一生命の見苦しい言い訳です。第一生命は、まだ内部告発するほど腐っていない人がいるのですね。住友生命にはいません。
生命保険大手の第一生命保険は4日、契約者に保険金や給付金を支払っていない「不払い」が新たに見つかったことを明らかにした。社内調査により、2007年に金融庁から命じられて一度調べた約429万件の契約の中から、当時見つけた約7万件(計189億円分)以外に、不払い例が出てきた。同社は調べを進め、不払いを確認できた契約者に保険金を支払う方針だ。
不払いの恐れがあると判断した契約者の一部に案内状を郵送し、過去に治療を受けた病院の診断書などの提出を求め、調べたところ確認できた。
(1)病院で治療を受けて保険金を請求した契約者が、過去に別の病院でも治療を受けていた分
(2)入院途中に保険金を請求して受け取った契約者が、その後も入院して治療を受けていた分、などを中心に調べているという。
第一生命の不払いをめぐっては昨年以降、複数の職員が「幹部が不払いを隠している。さらに数万件の不払いが存在する可能性がある」と金融庁に内部告発していた。
第一生命は、07年以降、全契約者向けに冊子を送るなどして「不払い」を確認できた例もあるとし、今回新たな不払いが分かったのは「自主的に調査するなど改善を進めてきた結果だ」と主張している。一度調べた中から不払いが見つかったことについては「07年の調査は時間や人員が限られる中で最大限行ったが、確認できなかった」と説明している。
2010年11月19日(日)第一生命、新たに不払い事例 最大6千件・3億7千万円
Asahi.comへのリンク
保険金の不払いだけは公になってしまったので、金融庁も調査していますね。でも、契約段階での悪辣な詐欺行為に関してはまだ手付かずです。こちらも早く何とかせねば。
2011年1月11日(火)保険おばちゃんサギ!他人カード使い逮捕
nikkansports.comへのリンク
不正に入手した他人の運転免許証の写しを使ってクレジットカードをだまし取り、そのカードで買い物をしたとして、大阪府警曽根崎署は11日、有印私文書偽造、同行使と詐欺の疑いで、神戸市垂水区、無職西山大代容疑者(58)を逮捕した。逮捕容疑は昨年3月、堺市の知人女性から入手した免許証の写しなどを使ってクレジットカードをだまし取り、このカードを使って大阪市北区のブランド品店でバッグと財布(計約13万円)を購入した疑い。西山容疑者は保険会社に勤務していたことがあり、外交員の立場を悪用して免許証の写しを入手。身に覚えのない請求を受けた知人女性が同署に相談していた。
悪事に慣れきっている保険業界人ならではの犯行ですね。保険関係の人間は信用しない方が無難です。
提示された設計書と実際の契約書と内容が違う
虚偽の設計書を提示して契約にこぎつけます。しかし、実際の契約書の内容とは別物。生命保険会社が得をする契約にすりかえる方法。その虚偽の設計書はこっそり詐欺師が持ち帰って証拠隠滅!!よくある手口のようです。ですから、契約の際は契約書をもう一度しっかり読み返しましょう。私も同じ様な方法であったと思います。設計書なんて手元に残っていませんから。
保険契約のたらいまわし
リフォーム詐欺と同様の手口です。判断力の鈍った老人を騙して、保険の契約と解除を繰り返しさせるというもの。本当に卑劣ですね。保険業界なんて害悪以外の何物でもありません!今、特にインターネットで勧誘が盛んな生命保険を見直すというサイトもこの手の保険ころがしを生業としているサイトです。いっぱいあるけどみんな裏でつながっています。
騙して掛け捨ての保険に移行させられた第一生命
第一生命トラブル対応の一部始終
裁判に踏み切られるそうです。公正な裁判なら絶対に勝てます。大変だけどがんばってくださいね。
私と同じ目に遭われています。保険料免除になる特約が出来たと言われ、それを付けただけのつもりが、堂々人生と言う掛け捨ての保険に、切り替えられていたことが10年経って発覚したとのことです。保険料がかなり高額で、かなりの被害額になると思います。堂々人生について第一生命のHPで調べてみましたが、判りやすい説明ではありません。住友生命のライブワンと同じような保険なのでしょうね。元第一生命の営業の人の告発ページがありました。読んでもすぐに理解できませんが、結論として詐欺的な保険であるとのことでした。生命保険会社ならどこでもやっている悪辣な手口ということなのでしょう。詐欺行為発覚後のやり取りは録音されています。こんな卑劣な対応が生命保険会社のやり方なのです。被害者の啓子さんは、この被害の実態を皆さんに伝えるために、一からパソコンの勉強をされ、ブログの勉強もされました。相当の努力をされたかと思います。それまでして、生命保険会社の悪事を皆さんに知らせようとされています。耳を傾けてあげてください。
この方を騙した勧誘員は出世して宮崎県のファイナンシャルプランナー協会の会長に納まっているそうです。この人(すでに代わっています)だそうです。こんな輩が会長を勤める協会なんて存在そのものが疑問ですね。
【拡散希望】 鑑定をお願いします。(司法もグルかよ!!)
このブログを読むと、裁判官がいかに露骨に第一生命の味方をしているかがわかります。ここでは、捏造された診断書の筆跡について言及されています。裁判で使う資料というのは非常に判りにくいですね。ここでは翻訳(?)しながら説明しておきます。一番上の準備書面(控訴人第1)は被害者からの疑問点が指摘されています。社医陳述書(乙第50号証)では、社医なる人物が、その下の診断書(乙第4号証)の筆跡が自分のものだと言っています。
そして、一番下の告知書(これが甲第7号証?)では、赤い四角で囲まれた部分の○が社医の記述した部分となっています。この陳述書に対する反論ですね。先ず、この陳述書の日付
は社医本人が書いているはずですね。これと診断書の身長・体重などの数字
の筆跡の比較です。共通する数字は2と8ですが、どちらも同じ人が書いたとは思えませんね。特に2の筆跡は明らかに別人を言えるほど違っていますね。
そして、○の書き方ですが、社医が書いたはずの告知書の○
と、診断書の○
も、同一人物とは言いがたい違いがありますね。普通なら、筆跡鑑定を依頼するでしょう。しかし、偽造するはずがないと一言でかたずけているところに、裁判官の非中立性が現れています。他にも、その捏造した診断書で勝手に契約を変更した日付が何度も変わったりしているとか、矛盾点満載なのに、客観的な証拠が見出しがたいと一蹴しています。これが不公平裁判でなくてなんなのでしょう?これは、裁判官もグルでしょう!!
気がついたら契約そのものが抹消されていた!!明治安田生命
「報告せざるを得ない事件」です。リンクの許可をいただきました。保険料は集金に来る外交員に支払っていたそうですが、気がついたら契約そのものが抹消されていたという恐ろしいことになっていました。支払っていた保険料も返らず、保障も受けられないというとんでもない事態です。この方は資材をなげうって最後は本人訴訟(弁護士がつかない裁判)で最高裁まで行って戦いました。新たな証拠が出てきたので今度は弁護士付の裁判を再度行うそうです。この精神力と忍耐力には本当に頭が下がります。途中で急に裁判官が二回も代わるということがあったそうです。どちらも明治安田生命に不利になりかけた直後ということで、司法までも生命保険業界に買収されているのでしょうか?
法令に違反した、悪質な転換契約を行った三井生命
http://www.ne.jp/asahi/seiho/trouble/(リンク申請中:メールがエラーで返ってくる...)
私と同じ転換契約詐欺ですね。三井生命です。事実を告げずに嘘の勧誘で保険会社が得をする掛け捨ての保険に架け替えさせ、それまでの利息分も全て奪い取るというやり口です。どこの保険会社にも、そういう保険があるのですね。住友生命は'ライブワン'、第一生命は'堂々人生'
詐欺的保険会社・朝日生命!!:代筆や他人名義で保険契約をさせて、数年後に勝手に解約
http://www.asahi-net.or.jp/~td5s-endu/(リンク申請中)
代筆や他人名義で保険契約をさせて、数年後に勝手に解約というあくどい手口ですね。生命保険協会や金融庁の対応も沈黙というのは私と同じ。まともな生命保険会社は無いと言い切ってかまわないでしょう。
生命保険契約転換トラブルについて
http://www3.ocn.ne.jp/~chibasyu/page2/PAGE6.htm(リンク申請中)
契約転換詐欺の被害者は結構多いんですよ。この方も控えめですが、心の中は怒りで煮えたぎっていると思います。実際には、気づいていない人も結構います。是非とも、契約内容をもう一度ご確認ください。
えらいこっちゃあ生命保険!
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6291/(リンク申請中)
軽い考えで生命保険に入ったら結果はとんでもないことに。生命保険の最大の問題は、商品の仕様が不明なことです。契約書を読めと言いますが、事前に嘘八百を平気で並べるのは生命保険業界だけですよ。
アクサ生命社員がパーキングメーター不正操作容疑
不正に長時間駐車するためパーキングメーターを誤作動させたとして、愛知県警中署は1日までに、偽計業務妨害の疑いで、アクサ生命保険名古屋FA支社の営業担当社員山口博昭容疑者(40=愛知県岩倉市)野村幸司容疑者(39=愛知県春日井市)福田博光容疑者(42=岐阜県各務原市)杉山定広容疑者(33=岐阜市)の4人を逮捕。中署によると、4人は容疑を認め、一部は「知人に教わり、昨年暮れごろからやっていた。金を払いたくなかった」と供述。これまでも不正な駐車を繰り返したとみて調べている。4人の逮捕容疑はそれぞれ6月中、時間制限なくパーキングエリアに駐車し続けるため、会社近くの路上でパーキングメーターを誤作動させ、県公安委員会から委託を受けた管理会社の業務を妨害した疑い。4人は営業用に使っている自分の車を駐車していたという。この程度の悪事は生命保険会社のやつらには当然か。
アクサ生命営業所長が17歳の少女とみだらな行為
神奈川県警瀬谷署は19日、17歳の少女とみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、同県小田原市浜町3丁目、アクサ生命保険小田原営業所長西嶋克仁容疑者(37)を逮捕した。
逮捕容疑は、4月7日夜、同県海老名市内のホテルで、出会い系サイトを通じて知り合った飲食店アルバイトの少女(17)に現金2万5000円を渡して、みだらな行為をした疑い。
同署員がインターネット上で援助交際を募集する少女の書き込みを見つけ発覚した。同署によると、西嶋容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。(共同)
こういう恥さらしはことを認めるのだったら本業の詐欺的勧誘も素直認めたらどうですか?
住友生命社員が保険金を、折半しようと持ちかけて来た?!
メールをいただきました。
これは、私の父の本当の話です。住友生命の2チャンネルに書き込みました。
1ヶ月位前に、親戚の家に地区担当と名乗る人から、保険の問い合わせが来たそうです。
親戚は、知らない保険で、父親は10年前に亡くなったと言うと、数百万の保険金を、折半しようと持ちかけて来たそうです。
その保険は90歳の私の父の保険です。
もしかして、遺族が保険の存在を知らず、請求が無い保険と勘違いしたのではないかと噂しています。
しかし、電話で直ぐにそのような話を持ちかけるとは・・・・・!
会社はセールスマンがその気になれば詐欺が、簡単に出来る事務処理をしているとしか思えません。
ここまで来ると、会社は末期症状だと思います。
・通常なら到底信じられない出来事ですね。生命保険会社の社員が、お客さんの保険金を折半ってどういう考えなんでしょうね?保険料も保険金も自分たちの金と思い込んでいる証ですね。まさに犯罪のデパート、生命保険業界!
住友生命:加入できない条件だからと断ったが、縁故で加入させられた。しかし、いざ入院となると告知義務違反で保険金が出ない
住友生命 みんなの掲示板より。
私なんか2年前に一泊入院があり、契約を出来ないと言っていたのに縁故で契約させられてから偶然入院するはめになり、いざ給付金を請求したら契約義務違反だから給付金が貰えないのですよ。そんなやり方をするんですよ住友生命は。詐欺同然ですよね。誰か助けて下さい・・・。
・酷い話ですね。私は会社が資本系列ということで信じて酷い目に遭いましたが、縁故でも関係ないんですね。ここまで自己中心的だと、救いようもないですね。すぐに消えてもらわないと、国民は安心できませんね。
・毎日新聞 2012年04月19日より
国民生活センターから、銀行が販売する終身保険でトラブルが急増というニュースがありました。保険会社商品の銀行による販売が07年12月に全面解禁されてから相談が増えたということなのですけど、銀行は仲介しているだけで、売っているのは生保会社に他なりません。当然これまでどおりに販売しているだけです。つまり、いつもと同じように嘘八百並べて契約さえとれば生保の勝ちというやり方です。別に銀行が悪いわけではないのです。悪いのは生保業界そのものです。生命保険なんて入るものじゃあありませんよ。
日本生命無料健康診断と称して個人情報を取得して勝手に契約書を捏造!!
日本生命の常套手段だそうです。先に契約書を捏造でして契約だけは勝手に締結させてしまう。そのあとは嘘八百のセールストークで契約はさせられました。そんな事をしてもすぐにばれますね。でも、日生はすっとぼけて済ませていたのでしょけど、今回は相手がすごかった!!契約前からの全ての資料を保管していたそうです。だから、日生の矛盾点や嘘が全て明らかなのです。詳細はその方がHPを立ち上げられたらリンクでお知らせします。生命保険に加入するなんて絶対にお勧めしませんが、どうしても契約したい方は絶対に生保会社からもらった資料は全て保管しておきましょう。できれば、嘘八百のセールストークの録音しておきましょう。それほどの覚悟をして臨んで下さいね。
これほどの証拠を持っている方は稀有だったのに、それでも勝てなかったそうです。控訴審でもだめで敗訴確定だそうです。これじゃあ、被害者は勝ちようがありませんよ。保険業界の連中と話をするときは全て録画するしかありません。これまで複数の方から、明らかに保険会社側に有利な裁判がされていると聞いていましたが、ここまであからさまなえこひいき判決をすれば、司法と保険業界との癒着が疑われても仕方ありませんね。この判決にははらわたが煮えくり返っています。やはり、今の段階では保険には入らない、入っている保険は解約する、これしかありませんね。
関係者からの妨害工作
このような告発サイトだとさまざまな妨害を受けます。嘘が書かれているなら堂々と反論すればよいのですから、このような姑息なことをするということは、告発の内容が正しいということを裏付けているにほかなりません。判るものから紹介しておきます。
検索サイトから消そうとする:私が受けています。サイトによっては、正当な理由が無くても消せるようです。でも、問題はありませんからすぐに復活します。復活するとまた消そうとする、それの繰り返しです。
性質が悪いのは、懸賞サイトですね。検索エンジンはYahooとかだったとしても、各社が独自のフィルターをかけるので、同じ単語を検索しても結果は異なります。スポンサーが圧力をかけて、特定のサイトを結果から除去することも実際にされています。まあ、スポンサーの意思を尊重するのはある意味仕方ありませんが、そのスポンサーが悪徳企業であった場合、その懸賞サイトも悪事の片棒を担ぐことになることは十分認識していただきたいですね。これは、TVのCM等他のマスメディアでも同じです。
ついに無条件で検索から除外する懸賞サイトが登場しました。EC NAVIです。金さえ貰えば何でもするのですね。このサイトは、他にもバーナーやリンク先をクリックして開かれる広告ページを閉じると、その報復として消したページを何枚も表示させてこちらのPCをおかしくさせる(最悪は再起動しなければならなくなります)卑劣な行為を設定しています。ここに引き続き、Life Mediaやフルーツメール、Net Mileという懸賞サイトが生保の言いなりになっています。こういうサイトは全く信用できませんね。
最近(2012年12月)検索ページで見かけるようになりました。企業向けで、誹謗中傷のサイトを消しますというサイできています。告発サイトと誹謗中傷のサイトとの区別をして、誹謗中傷のサイトだけを消すのなら問題ありませんが、そんな面倒な事をするはずもありません。お金さえ貰えばどんなサイトでも消すというのは自明です。こんな企業が社会に貢献しているとも思えません。消すといっても、検索エンジンに引っかからないようにする程度でしょう。最初に見たときと、二度目とではURLが変わっていますし、胡散臭さ満載ですね。利用したい企業さんはご自由に。
メッセージで妨害工作:告発内容に対して、矛盾、あるいは、不明点をねちねちと突いてきます。〜を説明してくれと何度も要求し、言葉の端々に告発者を無能呼ばわりして、印象を悪くしようとします。最後に告発者の主張が破綻すれば、ここぞとばかりに攻撃してきたのでしょう。しかし、逆に決定的な証拠まで掲示されたので、逆にやっつけられていました。こちらでお見受けしました。
奴らの最終的な主張は、「確固たる証拠がなければ、悪人扱いしてはならない」ということです。これは裏返せば、「確固たる証拠さえ残さなければ何をしてもかまわない」ということになります。これが生保業界の真の基本理念となってしまいました。元々保険の詳細は非公開、耳障りのよい言葉で契約を取り付け、何か不具合に気がついたら、「契約書のとおりだ」とか。「証拠があるのか?」と居直る生保業界の連中。人の信頼を悪用して私腹を肥やす生保業界。われわれ被害者は決定的な証拠がないから地団駄を踏んでいるわけです。今は、どれほどの被害者がいるかを明らかにして、生保業界を追求していくしかありません。ぜひとも、お持ちの保険が説明を受けて理解しているものと相違ないか確認してみてください。違いがあれが、そのことを教えていただけると非常に助かります。よろしくお願いいたします。
住友生命 教育保険 被害者の会
http://blogs.yahoo.co.jp/masaoka_sato/1450751.html:リンク申請中
住友生命の教育保険「ちびっこライフ」で事前の説明なく元本割れを起こしているそうです。いろいろ手広く悪事を重ねているのですね。集団訴訟を起こそうとしていらっしゃいます。関東で同様の被害に遭われている方、一度見てみてください。
区会議員が第一生命被害者の会結成
http://ose.blog.so-net.ne.jp/2010-04-16:リンク申請中(ポストできなかった)
墨田区の区会議員の方が呼びかけています。いいなあ。神奈川にはこんな正義感のある議員さんはいるのかな?ただ、ここに書かれていることはほんの序の口です。生命保険業界の実態はもっと悪辣です。それにしても子供からお年寄りまで幅広く詐欺行為を重ねていますね。住友生命被害者の会作りましょう!
消えたブログ
元々は、元大手生保に勤務していた女性が独立した後、勧誘員の悪辣さに危機感を感じ、生命保険被害者の救援活動を宣言していたブログだったのですが、気がつくと消えてしまっています。タイトルは、"生命保険被害者にならない為の会"となっていました。期待していたので非常に残念です。元の商売に戻った感じですね。'女性の為の保険選び〜'なんて、かえってこんな感じになってしまったほうが怖いですね。結局、一度悪の世界に身を置いた者は、元には戻れないということなのでしょうか?なんとも非常に残念なブログ。かいてあることは信用しない方がよろしいかと思います。
かつてここには、設計書(見積もり)と契約書との内容が違うという詐欺の手口について書かれていました。それ以外にも、生保の裏事情が書かれていたりしました。
全国共済も悪どいですよ。(メール投稿)
被害者の方からのメールです。そのまま掲載しておきます。
交通事故をで後遺障害を請求したら、労災認定と同じですと言われ、約款をよく見たら、昭和30年9月1日労働省令ですって。55年前の省令で、現在は6〜7回改正されて居るのに。約款を見てびっくりです。
生命保険の真実・正体
これまでの経験を元に、生命保険の真実・正体を明らかにしましょう。そして、生命保険に群がる魑魅魍魎共の正体も暴いていきましょう。頭の中には書きたいことが山のようにあるのですが、なかなかまとめるとなると時間がかかります。順次充実させていきますので、末永く見守ってやってください。
生命保険に対する認識の現実(契約者の認識)
本来、生命保険というものは、いざという時に必要なお金が支払われるものというのが極めて一般的な認識でしょう。しかし、実際にはそうではない、いや、もっと悲惨な現実が上記の通り存在します。でも、どうしてそのことになかなか人は気づかないのでしょうか?それこそが、生命保険会社を詐欺集団に成らしめた本質でしょう。そして、そのシナリオも保険会社の書いたものと言えるでしょう。
・大手は財閥系
お金持ちの財閥系が保険会社を持っているわけで、その名前だけで安心感があるのは確かです。私も最初はそうでした。
・いざという時の確率は非常に低い
加入の際には健康な人(今は多少の例外もあるが)であることが条件になります。そして、契約条件を精読すると、保険が降りる条件は通常では起き難い条件になっていることがわかります。ですから、実際に保険金を手にすることができる確率は如何ほどかと考えればかなり低いことになります。つまり、大抵の人は、満期を迎えて契約満了するわけです。ですから、ほとんどの人は保険会社の正体を知らないで済んでいるわけです。
運悪くいざという事態に遭遇してしまった人、私のように奴らの正体に気づいてしまった人はかなりの少数派ということになります。しかし、本当にほとんどの人が間違いのない契約が行われているのでしょうか?私だって気づく前は正常な契約(認識と実際が一致している)だと思っていました。ですから、調べれば色々出てくると思いますよ。知らないことが幸せなのか、悪党に甘い汁を吸わせることがあるべきことなのか、考えれば答えは明らかですね。招待に気づいた人たちは、声を大にして世間の認識を新たにする必要があるでしょう。そのために戦い続ける必要があります。
生命保険の本質(真の定義)
保険会社の作成した不平等な契約
勧誘員が如何に魅力的な話を持ちかけてきても、契約してしまえば、勧誘員の話の内容ではなく、保障の内容は契約書で決まります。生命保険会社が保障するのはあくまでその契約書に記載されている内容だけなのです。がん保険に入っても、がん以外の病気にかかってはほとんどお金は下りません。これらの契約書は当然ながら、保険会社が作成します。ですから、保険会社にとって都合の良い契約内容しか書かれていないわけです。
一番判りやすい例を挙げると、嘘をついた場合どうなるかがあるでしょう。持病を告知せずに契約しても後でそのことがばれたら契約解除されて、支払った保険料も返ってきません。一方、勧誘員はどんな嘘をついても、契約さえしてしまえば、勝ち!「適正に契約された」と何とかの一つ覚えみたいに繰り返せばいいのです。生保側に瑕疵が有った場合のことは何も書かれていません。保険業法なる法律で裁かれるだけです。そして、法廷での争いに持ち込んでも勝てる見込みはなぜか非常に低いのです。だから、我々消費者は、契約してしまえば負けと考えた方が良いでしょう。
不思議で仕方ないことなのですが、TVではイメージ重視のCMをしていますが、実際には、裁判で負けなければなんでもありという考え方です。卑劣な勧誘活動が、ここも含めていろいろなところで公になっていますが、なぜか大きな動きになりませんね。これも、保険の非常に不透明なところなのですが、該当する条件に遭遇する確率が低いので、契約するだけで何もしない保険会社は、「保障している」と言い切ることができ、これこそが詭弁なのですが、みんな泣き寝入りということなのでしょうか?こんなことがまかり通るなんてことは法治国家ではあってはならないことですね。被害者の人たち、情報を待ってます。団結しましょう!
生命保険協会の正体
単なる生命保険会社の回し者。生命保険会社を守ることが目的
役員名簿を見ると明らかですが、生命保険会社の社長が役員を勤めており、生命保険会社のための団体であることは明らかです。行動規範に「生命保険会社が、お客さまからの負託や社会からの期待に応え、社会的責任を果たすためには、健全な業務運営を通じて得られるお客さまや社会からの信頼が基礎となることから、確固たる信頼の確立に向けて、生命保険協会は「行動原則」および「基本的行動」からなる行動規範を定める」なんて書いてありますが、こんなものは全くの嘘であることはHPを見れば明らかです。そして私の受けている扱いもそうです。いきなり半笑いの担当者。住友生命に問いただし、それに不服なら裁定になるという手紙が届いたが、その後音沙汰無し。こちらから電話で確認すると、担当者は出かけているという返事。帰ってきたら電話するよう内容を沿えて伝言を下がその後も一切返事無し。半年はゆうに越えています。最初から守るつもりも無い規範を掲げられても話にならないですねえ。
やつらのボイスレポートを観てみましょう。苦情件数が減っていることがあたかも良いことのように書かれていますが、実際は違うでしょう。こんな生保寄りの裁定しか下さない教会に愛想を付かして、利用者が減っているだけでしょう?つまり事業仕分けでいらない方に分類されるんですよ。
奴らのやっている裁定の内容を見てみましょう。裁定はここから過去のものも含めて閲覧が可能です。かなり一方的ですよ。公平性は皆無で、何が何でも生命保険会社の肩を持つ裁定が下されている事がよく判ります。その中でもひどいものから掲載していきます。これから生命保険に入ろうかと考えている方に、是非ともこの裁定を観ることをお勧めします。明日は我が身ですから。見たら入る気を無くすと思います。私も入る前に知っておくべきだったと後悔しています。
・苦情が多いのは、告知義務違反による契約解除によるものと、死亡保険金のうち、オプションになる不慮事故〜という部分の保険金の支払い拒否のトラブルが多いようです。これらの事案は文書を読むだけでは判断が難しいです。
事案21-41
持病の告知をしなかったことを理由に契約を解除された契約者が、告知は行ったということを訴え、その保険会社は信用できないから契約を解除して、支払った保険料の返還を求めたものでした。勧誘員は契約ノルマの達成のために告知を聞いていながら契約に応じたのでしょうか?それとももっと卑劣な計略だったのでしょうか?つまり、持病持ちであることを知らない振りをして契約を行い、その後で告知しなかったと因縁をつけて契約を解除し、保険料だけをせしめるという方法です。今の制度ならこんなこと朝飯前ですからね。これに対するこの協会の判断は、不受理、つまり、門前払いでした。「契約解除されたことが不当という訴えなのに本人が契約解除を希望しているというのが矛盾しているから」というのが理由だそうです。訴えた方の心中お察しします。支払った保険金が返ってくるか否かという大きな違いがあるのに、矛盾も何もないでしょう。協会が事実関係について踏み込んでいないということは、多分訴えた方の主張が事実なのでしょう。だから、事実関係について言及の必要がないように矛盾をこじつける判断をしたのでしょう。これを見ても、この生命保険協会なる団体が、生保会社保護のために行動していることは明らかです。仮に、百歩譲って矛盾しているとしても、訴えを受ける時に指摘して書類を書き直すようにアドバイスしてあげれば済む話です。健全な協会なら当然でしょう。生保会社とこの協会が協力して契約者を潰しにかかるわけですから、契約者に勝ち目はありません。これでは、生命保険業界が健全であるわけはありませんね。
事案21-39
これもひどい手口ですね。執拗な勧誘に根負けして正式な捺印にはならないからと騙されてシャチハタで捺印したら、契約できてしまったというもの。その後も解約払戻金に関して嘘をつかれ、3年間保険料を払い続けてしまったというもの。元々加入の意思すらなかったと訴えましたが、署名捺印してしまえば、それがシャチハタでも契約は有効という裁定です。本来の生命保険協会の使命は、こういう詐欺勧誘員を取り締まることであるはずなのですが、詐欺勧誘員の行為には触れもせず、それどころか、「営業担当者が申立人の主張するような問題のある勧誘行為をしていたとしたら、営業担当者の評判はすぐに落ち、申立人の所属する職域に出入りすること自体が出来なくなるが、担当者は現在に至るまで20 年を超える期間も同職域の担当を続けていることから、同人が問題のある営業活動をしていたとは考えにくい。」という判断。被害者が声を上げる場所や方法すら判らないことをいいことに、勝手な解釈で事実を捻じ曲げているのですね。全くひどい裁定ですね。
生命保険見直し会社の実態
このところ、Internetを中心にこの手の会社を結構見かけます。「保険料、払いすぎてませんか?無料で相談受け付けます」とかやってますが、本当に健全な会社なんでしょうか?私は非常に懐疑的です。仕組みを考え、実体験をすればまともではないと言い切れます。転換契約なんて百も承知で、その被害者に更に保険ころがしで追い討ちをかけます。場合によっては、実質的な転換契約詐欺になる場合も懸念されますね。
・会社が成り立つ理由は?
無料で相談に乗ってくれるなんてずいぶん良心的ですね。でも、彼らの給料や会社の維持費はどうやって捻出するのでしょうか?当然ながら、営利目的の会社ですからお金が儲からなければ誰もやるわけありません。しかも、同じような会社は何社もあるから、よほど儲かるのでしょうね。その仕組みを考えれば、この会社が本当に社会に貢献しているのかどうかは自明です。さほど難しいことではありません。お金はどこから入ってくるか?我々消費者は無料で利用できるから、我々ではないのでしょうか?直接の収入源は、乗り換えた後の契約保険会社からですね。経験的には、勧めるのは新興の保険会社が多いです。しかし、扱っているのは、住友も含めて全ての生保会社です。生保会社の社員も契約を取るのに苦労している(必死で嘘ついているだけだが)のに、新しい会社が複数成り立つだけのお金が入ってくるとはとても思えませんね。他にも入る口はあると考えるのが当然でしょう。どこから?
・実体験
1.最初の見直し会社
最初はあっけなかったですね。電話で騙されていることを話したら、「では、その問題が解決してからですねぇ。」と言って終わりました。こいつは警戒しているから騙せないなあとでも思ったのでしょうね。それで、この手の会社は信用できないという第一印象を持ちました。
2.インターネット相談
悩み相談のサイトの中に、保険の専門家がいるというので相談してみました。でも、フリーの勧誘員というのが実態のようでした。で、その回答は、「無理です。諦めて、新しい保険会社にかけかえませんか?」というものでした。頭にきましたねえ。しかも、そのサイトからは「お礼のメールを出してください」とか言って来ました。冗談じゃないですよ。簡単に諦めろなんて、人の痛みも判らない輩に礼なんてとんでもない!勿論、無視しました。
3.削れるオプションを教えてくれた勧誘員
上に書いた人のことです。保険会社の手口は全て知っているという感じでした。全てを話すまでもなく、こうですね、ああですね、とずばり指摘していましたから。つまり、保険会社の勧誘員も振り込め詐欺の奴らと同じで何とかの一つ覚えということになりますね。でも、どうして振り込め詐欺は撲滅に向けて躍起になるのに、保険会社は野放しなんでしょうか?なまじっか知名度があるだけに質が悪いのですが。
で、あれこれと手口の解明には明るいのですが、やはり、どうすれば解決するかと質問すると、口は重くなりました。「諦めて入りなおしたら?」と、結局は同じ穴の狢でした。この人も元は生保会社の勧誘員だったのでしょうから、本当の解決の手段は知っているはずです。でも、それは口が裂けても言わないのでしょう。だって、自分の首も締まる事になるのですから。
その次に来た時は、上記のようになぜか社名を名乗りませんでした。そしてそのことに対して明らかな嘘をついて帰っていきました。だからこの人のことも信用できません。
4.日程調整の電話が二回の保険見直し会社
申し込むとすぐに電話がかかってきて、いつ行けばいいかと訊くのでそちらの都合に合わせますと答えて日程を決めました。しかし、直前になって、その日は行けないと言ってきました。おかしな話です。そっちで決めた日でしょう?次に電話がかかってきた時も同じように対応しましたが、やはり直前にキャンセル。その後は連絡がありません。再度申し込むと、「既に申し込まれているのでできません」と断られました。ていよく追い払われたわけです。それで判ったことは、こいつらつながってるなということ。もしかしたら、拙宅の地区担当の人が前の会社の人と同じだったのかもしれません。何れにしても、騙されていることを知っている相手をさらに騙そうとすることは自らが危険になるので避けるようですね。結局、保険見直し会社も生命保険会社と同じということが判りました。
5.今日は署名捺印しないというと本性を現した保険見直し会社勧誘員
面談となるとやたらにファミレスに行きたがりました。そこまでする義理も無いので断ると数日待たされてようやく拙宅に来ることになりました。理由が「腰が悪いから」というきわめて個人的な理由でありました。いざ会ってみると、最初に生命保険の基礎の説明をしてくれたので好感が持てました。そして、私の希望する保険を探してくれるという。保険料の前納という方法も併せると保険料はかなり安くなるというので心は傾きました。それでも慎重に調べなければ。3社の紹介を受けましたが、一番条件の良い会社を調べると、何度か不祥事を起こしています。そして、3社ともあまり聞かない名前の会社です。(私は第一火災[第一生命とは無関係]で酷い目に遭った事がある)それでも、2番目に良い条件の会社を選びますが...。この勧誘員はその場で契約を結ぶつもりだったようです。私はそれどころではない。住友生命の解約でばたばたしています。それで、転換契約について質問すると、判らないという返答。海外の保険会社出身だからというのですが、ここは日本。しかも、日本の免許が必要で、保険業法には転換契約に関する記述もあります。こいつはおかしいと思いました。それで、資料だけ預かって詳しく確認すること告げると、非常に悔しがっています。資料を床にたたきつけようとまでしました。(かろうじて思いとどまりましたが)そしてふてくされた態度なのはありありです。記入は勧誘員の目の前で無ければならないというので、日を改めてもらうことにしました。その際、1枚コピーを渡すと言った資料があったのですが、結局もらえずじまい。契約できないと思ったらしいですね。それは勝手ですが、言った事も守れない輩とは契約なんかできませんね。何かからくり(詐欺行為)があるのかも知れません。時間があれば調べてみます。保険の基礎を教えてくれたことには感謝しているので、社名は公表しません。
・結論:単なる保険ころがし
保険会社を変えて得をするのは誰でしょう?ある程度保険を知ってる人なら判りますね。我々消費者は得をしません。一つはかけかえた後の保険会社。これは当然ですね。もう一つはかけかえる前の会社です。解約されても支払った保険料はほとんど返ってきませんから、解約されても保険会社は痛くも痒くもありません。むしろ、なまじっかもしものことが起きて、保険金が下りることになるより保険料だけ払って止めてもらった方が都合がよいでしょう。だから、保険見直し会社には、かけかえの後の会社からだけではなく、元の保険会社からも入るのではないかと推測できるでしょう。だから、何社も参入してくるのでしょう。実際の勧誘員は地元のフリーの勧誘員と出来高で契約すれば費用も少なくて済みますね。こうやって、保険会社を次々に変えさせれば、我々は損をするばかり、奴らはブクブク太るわけです。まさに保険ころがしでしょう。
なぜ何もしない、金融庁!!:癒着を疑われても仕方のない対応!
転換契約詐欺ということがあるということを知った後で下記のような金融庁(それと警察の一部)とのやり取りを考えると、誰一人として私の遭っている被害が転換契約詐欺であると指摘しませんでした。市役所の相談係は仕方ないとしても、消費者センターがこの言葉とその意味を知らないというのは不勉強であると言わざるを得ません。それに対して彼らはどう対応するのか今後見守らなければなりません。それでも何もしないのであれば、完全に癒着していると断罪しなければなりません。
相談センターのような出先機関の担当者には、物事を聞いて判断する能力すらありません。上から言われた事をそのまま答えるだけ。生命保険と聞くと詳細も聞かずに「訴えることはできません」と答えます。後で詳細を話しても、それを理解する能力すらありませんし、同じことを答えるだけ。理由を訊いても要領を得ません。振り込め詐欺を引き合いに出しましたが、それに対しては、「振り込め詐欺は、手口がみな同じだから、被害の詳細を聞けば判る」というものでした。私が騙された転換契約詐欺も他の生命保険会社でも同じようにやっていますから同じ手口なんですけどねえ。
神奈川県の消費者センターにメールで相談しましたが、文字数を制限しておきながら、詳細が判らないと逃げ口上。後は契約書を見ろというだけ。生命保険協会が催促しても回答しないことに対しては、「再度問い合わせるようお勧めします」というひどいものでした。監督官庁が税金が渡っている協会の職務怠慢を放置するのか?
では金融庁は?三度ほどメールを出しましたが全く返事無し。完全無視の状態です。そして、第一生命の株式会社化を後押ししていましたね。あれほど評判が悪いにもかかわらずです。こっそり、HP上で不正情報を募集し何も無かったとしてこの会社は問題無しというお墨付きを出したのでしょう。その後、住友生命等にも同様にこっそり不正情報を募集していました。期間があまり長くなかったので、私が出したとき(上記とは別)には既に募集が締め切られていたので、やはり無視されたかもしれません。後発の3社にも株式会社化を承認するなら、被害者たちは黙っていませんよ。
最近集まってくるほかの人の情報でも、金融庁は何もしくれません。誰だって生命保険業界と癒着していると考えるでしょう?裏金貰って天下り先は生命保険協会って考えるでしょう?違うというのなら、行動で示してみなさいよ。どうして生命保険業界は何があっても放置するのだ?この話、マスコミに持って行って徹底的に調べてもらうよ。たぶん、史上最大の汚職事件になると思うよ。角界の野球賭博であの騒ぎようだよ。国民のお金を生命保険会社が搾取し、金融庁はそれを賄賂を貰って見逃しているとなるとそれはすごい騒ぎになるよ。しかも、どうやら金融庁だけではなさそうだし。司法とか、***とかにも手を伸ばしているようだし。消費税を引き上げるなんて話はどこかに飛んでしまうよ。絶対に許さないからな!首を洗って待ってろよ。
政治家との癒着問題
2010年7月19日のニュースで、当時の与党であった自民議員へ生保への質疑時間短縮を依頼したという疑惑が報道されました。まあ、やっているでしょうね。金融庁・司法・立法に手を回しておけば悪事を暴かれる心配はありませんからね。生保流危機管理ってこういうことなのですね。更に、生保大手、国会議員を10段階に格付け 支援に差つけるということまでやっていることが判りました。盗人猛々しいとはこのことですね。
生命保険 基礎の基礎と保険にわつわるその他の情報
騙されないためには、こちらも保険の知識は必要です。保険は難しいと言いますが、その原因は保険会社が各社の保険の実態を明らかにしないからなのです。保証の範囲などの個別の契約内容は、契約書を精読するしかありませんが、根本となる保険の基礎の部分についてはここに掲載しておきます。勧誘員が来たらこれを質問して試してみましょう。意外と知らない勧誘員も多いようです。それは、人を騙すことしか考えていない証拠です。だから、答えられない勧誘員は相手にしないのがよろしいかと思います。そして、ご自身はどのタイプを希望しているのかはっきりしておきましょう。でないと、勧誘員の好きな、つまり、保険会社が得をする保険に加入させられることになりますから。つまり、詐欺行為の抑止効果にもなると思います。
保険の種類は3種類だけ
基本的な保険の種類は3種類だけになります。あとはそれを組み合わせたりしてパッケージ商品にしたりしています。更には自由に組み合わせることのできる商品もあるようです。
定期保険
いわゆる掛け捨ての保険です。保険料が安くて保証額が大きいという特徴があります。しかし、契約期間が終わっても何も戻ってきません。
保険料が安いとはいえ、掛け捨てであることを考えると割高感があります。それで、逓減方式といって徐々に保証額が下がる代わりに保険料を半分にできる方式も考え出されました。但し、保険会社がアピールするのは最初の最高保証額ですから、それから時間が経つごとに保証額が下がっていくことは予め知っておく必要があります。
養老保険
保証がついた積み立て定期というイメージが判り易いでしょうか。契約(保険料支払い期間)が終了すれば保証も終わってしまいます。契約中にもしものことがあれば、満期金額が保険金として支払われます。満期金額は支払った保険料に利子がついた程度の金額なので、保証額に対して保険料が高いということになります。それでも、契約終了(満期)で支払った保険料に利子がついたお金が戻ってきます。
終身保険
支払った保険料を保険会社が運用して、支払い終了後もその運用利益で一生涯保証が受けられます。保険料が安く、保証は一生涯というのが特徴です。但し保証額はさほど大きくありません。ただ、運用するので養老保険よりは多少利率が良いという結果になります。
以上、3種類の保険を組み合わせたパッケージ商品も各社で販売されています。難しいことではないでしょう?この程度の知識を持っているだけで、阿漕な勧誘員の詐欺行為にも惑わされないで済むと思います。まあ、それ以前に日本の生命保険業界は膿んでいて終わっていますけど。ですから、あくまでご自身がしっかり納得して加入するよう心がけてください。勧誘員は自分の利益しか考えていませんから、嘘をしっかり見極めることが必要です。
私の入らされたライブワンというのは、逓減型の定期保険と終身保険とを組み合わせたタイプということになります。アカウント型保険というものだそうですが、非常に不評です。転換契約詐欺の温床となる保険だからでしょう。ですが、私の希望は終身保険であったので、それを隠して「掛け捨てはいつでも止められる」とか嘘の勧誘文句でこの保険に加入させられたわけです。それが転換契約詐欺という手口です。保険の勧誘員を見たら詐欺師と思え!というのは高い授業料を払って得た私の結論です。
転換契約
詐欺をしやすい契約なので、歯止めがあるのですが、正しく運用されているのかは非常に疑問です。それ以前に、転換契約詐欺という犯罪がまだ世間には認知されていませんね。このことが問題を余計に複雑にしています。ここには、転換契約に際しての保険会社職員が行わなければならないことをまとめてあります。
・顧客が契約の転換等契約内容の変更を行うに際し、生命保険会社は顧客に意思決定に必要な情報を提供する必要があります。この情報のなかには、顧客にとって不利益となる事実も含まれ、このような顧客にとって不利となる事実の説明を怠った場合には債務不履行責任または不法行為責任を負うことがあります。
顧客にとって不利益となる事実を告げ、確認印を取り付ける等の方法により顧客が不利益となる事実を了知した旨を確認する必要があります。
契約の転換については既契約を契約したまま保障内容を見直す方法があることおよびその方法を書面の交付により十分説明しなければなりません。
転換によるメリットが転換によるデメリットより大きいと考えられる場合であっても転換によるデメリットについて説明する必要があります。
保険の種類、保険金額、保険期間、保険料、保険料払込期間、配当金の支払方法等の重要な事項について既契約と比較して説明しなければなりません。
転換契約をすすめる場合に必要とされる書類は次のとおりです。
1. 既契約と新契約に関して重要な事項を対比して記載した書面(次の事項が重要な事項です)
1. 基本となる保険金の名称と金額
2. 個別の特約名と特約保険金
3. 保険期間及び保険料払込期間
4. 保険料(主契約、特約ごと)
5. 配当方法
6. その他保険契約に関しての重要な事項
2. 既契約を継続したまま必要な保障内容を見直す方法がある事実及びその方法を記載した書面
保険のおばちゃんの起源
おばちゃんというのは親しみをこめた呼称です。保険の外交員というと女性が多いですが、その起源にまでさかのぼると、行き着くのは戦後の戦争未亡人だそうです。戦争を夫に取られ、帰らぬ人となり生活も出来ない未亡人たちに国策として斡旋した職業が保険の外交員だったそうです。だから、そういう人たちのやり方を受け継いだ今のパート外交員は保険のことを知らず、売らんがための嘘を平気でつけるようになったのでしょう。もちろん、それを容認していた生保各社には重大な責任があります。そして、こういう経緯で実質素人の人たちを受け入れた保険会社が政府に見返りを要求しても不思議はありませんね。だから、金融庁など政府関連は保険会社に対して弱腰なのかもしれません。しかし、それは過去のこと。当然ながら、人を騙して私腹を肥やしてよいわけはありません。調子に乗っている生保業界はいまやごろつき以下の体たらくです。人生で二番目に高い買い物だとか、日本の90%以上が加入しているとか言われている生命保険の実態がこれほど劣悪では日本の景気が良くなるはずもありません。特に金融庁に於かれましては、保険金の不払いのみならず、転換契約詐欺を代表とする契約時の詐欺行為にも目を光らせていただきたいものです。今の金融庁では、生保業界との癒着を疑われるのも無理は無いでしょう。
解約時の不思議な文言
生命保険を解約された方は必ず遭遇していると思います。解約返戻金に対する税金の文言です。臨時所得だから税金がかかると書かれています。初めて見るとびっくりしますよね。そして、たいていの人はこの文言は初めて見るものです。わざと複雑な文言を選んで解約を躊躇するように仕向けているのでしょう。でも、ほとんどの場合は心配ありません。この条件が該当するからです。
差益(収入金額−必要経費で計算)が無い場合は申告は不要です。
この収入金額というのが、解約返戻金のことで、必要経費というのはこれまで支払った保険料です。ですから、定期保険(掛け捨て)が含まれていればまず大丈夫です。ただ、終身保険や養老保険の場合は事前に確認しておいたほうが良いですね。
苦情の持って行き先
上述の通り、役所に持って行ってもほぼ取り合ってくれません。裁判には膨大はコストと労力が必要です。とりあえず、簡単で比較的効果があるのは、勤め先でしょう。もし、その生命保険に加入したのが会社の関係であれば、その会社に対して苦情を言うことは効果があります。加入者はあなた一人ではないでしょうから。個人的に加入していても、保険料が会社の給与からの引き落としがされているのであれば、同様に効果があると思います。気づいた時にはすでに退職していても、苦情を言う価値は十分あると思います。正常な会社なら、社員の不利益を放置することはしないでしょうから。
前納の情報も教えてくれない
今更ですが、契約者側の人には情報をして知っていて損はないと思うのでお知らせしておきます。勿論、生命保険なんて、実質詐欺出しかないのでお勧めはしませんが。
かんぽだとDMなんかで前納の情報を教えてくれて助かりましたが、住友生命はそんなことはしてくれませんでした。やめてから訊いたら、やっているという回答でした。つくずく客のことを考えない劣悪な集団だと思います。
前納というのは、保険料を決まった期間、先に収めることで保険料が割引になる制度のことです。人によっては、毎月支払いするよりもまとめて先に払って少しでも保険料を安くしたいと考える人もいるはずです。私もそうでした。ですから、前納の制度を採用していれば、顧客にその情報を提供するのは義務だと思うのですけどねえ。