日本管理会計学会2005年度第1回理事会議題
(Hは副会長、Jは常務理事、Rは理事。黒字は配布資料記述、
青字
は竹森メモ。)
日時:2005年4月1日(金)10:30〜12:00
場所:産能大学代官山キャンパス21教室
議題:
1.議事録の確認
A.日本管理会計学会2004年度第2回理事会議事録(案)(2003年9月15日於立教大学)
B.日本管理会計学会みなし理事会議事録(案)(2005年1月22日於明治大学)、以上大井氏朗読
2.報告事項
(1)企業調査に関する現状報告
(2)学会誌刊行に関する現状報告
A.田中会長から小倉先生から2004年度分を合併号として出したい、とのメモ読み上げ。
B.辻副会長から英文雑誌には、英論文1、和文2、論壇3、陳信元教授の特別講演録の計7本集まっているとの報告。
(3)その他
A.山田理事長から海外学会報告者の募集(日本経済学会連合、外国人学者の補助、2月の募集は終わったので、
6月の第2次募集、明治大学へ連絡を)の報告。B.辻副会長より3/29のリサーチセミナーの報告あり、若い人に有意義。
C.辻副会長より英文ジャーナルは現在オルソン論文、4本の投稿論文は査読に回す、との報告。
3.審議事項
(1)常務理事の補充について
役員選管8条により9月総会より、同点若年により次点落選していた水野一郎(関西大学)先生を常務理事に補充する。
今後は次点落選者を公表することとした。
(2)2005年度の方針について(配布資料写しは
こちら
)
(3)常務理事の役割分担(2005.4.〜2008.3)について(配布資料写しは
こちら
)
(4)参事の委嘱について
─井上善博(諏訪東京理科大学)、大鹿智基(早稲田大学商学部)、櫻井康弘(高千穂商科大学)、山浦裕幸(千葉商科大学)、大槻晴海(明治大学)
(5)その他
A.辻副会長から英文雑誌編集の経過の報告があり、定期発刊が強制される
Journalよりも不定期刊行物を意味するMonographまたはResearch Studyとして発行することが提案され、了承した。
この件につき石崎副会長から『管理会計学』の別冊として出すことが提案され、この案を決定した。
B.新入会員について正会員7名、準会員7名、準会員から正会員への変更5名が紹介され、了承した。
C.予算は正式には9月の総会までは執行できないので暫定執行が、田中会長から提案され了承された。
D.次回常務理事会フォーラムと同じ6月18日(土)実施とした(前日17日の17:00が後ほど決定した)。
石崎 田中 辻 山田 ┌─────────┐ 佐藤宗│ │ 坂口 │ │崎 竹森 │ │原田 笠井 │ │上埜 │ │小林 │ │ └─────────┘ 参事
理事会は12:10〜13:35。23名の出席(正副会長および参事を含む)。議案についての異議・反論はなし。
日本管理会計学会2005年度第1回フォーラムプログラム
日時:2005年4月1日13:40−15:40
場所:産能大学代官山キャンパス
準備委員長:田嶋敏夫経営学部助教授
プログラム
I特別講演
司会 田中雅康(諏訪東京理科大学教授)
13:40-15:00 「日産リバイバルプラン成功の秘訣と今後の課題─クロスファンクショナルで進める3-3-3活動─」
増田譲二(日産自動車(株)VP(兼)コストエンジニアリング本部長)
II自由論題報告
司会 崎 章浩(明治大学教授)
15:10-15:50 第1報告「ABCを利用した原価企画における課題と提案」田坂公(専修大学兼任講師)
16:00-16:40 第2報告「海外進出企業の原価企画の状況」長屋信義(産能大学助教授)
17:00-19:00 懇親会 会場:CAFE・DE・Fasie(カフェ・ド・ファシエ)
原田雅顕産能大学長他