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寮(dorm)
アリゾナ州立大学には、数多くの寮があり、留学生の中には、寮で生活している人もいます。寮生活の長所・短所をまとめてみました。
また、寮についての情報は、こちらのページをご覧下さい。
部屋の種類
標準的な寮における、部屋の種類は以下のようになっています。
studio…1つしかない部屋(とバス/トイレ)にベッドが1つ=1人部屋
1bed/1bath…ベッドルームとリビング(とバス/トイレ)の2つの部屋があり、ベッドルームにはベッドが2つある=2人1部屋
2bed/1bath…ベッドルームが2つ、リビングが1つ(バス/トイレも1つ)の3つの部屋があり、各ベッドルームにはベッドが2つずつある=4人2部屋
(バス/トイレも4人で1つを共用することになります)
後、Suhauloのように、基本的に1人1部屋で、各フロアで(複数のバス・トイレがついている)バスルームを共用してるような寮もあります。
長所
全ての寮が、ASUのキャンパスから近い所にあるので、自転車か徒歩で十分通学できます。
水道・電気はもちろん、電話(もちろんルームメイトと共用ですが)もインターネット(LAN)もタダで使えるので、家賃以外の経費はゼロに抑えることが出来ます。
ルームメイトに日本人がなる可能性は少ないので、英語に直に触れるいい機会になります。
短所
studio(1人部屋)以外の部屋は、2人部屋(1 bedroom)か4人部屋(2 bedrooms)で、1bedroomにつき2人が生活する計算なので、プライベートが全くないことになります。特に「同居人に気を使う」典型的な日本人には結構きついかも知れません(管理人の経験談)。朝早くから目覚ましをガンガン鳴らしたり、深夜に帰って来たり、とか、そういうのに耐えられる場合は良いと思います。
(アリゾナにいれば、どこにいても、イヤでも英語をしゃべるわけですから、部屋の中でも英語、となると、最初は逆に息苦しくなるかも知れませんし、一般的な日本人は英語が四六時中しゃべれるメリットより、ルームメイトに気を遣ってしまうデメリットの側面の方が大きいと思いますから、基本的には、ベッドルームまでシェアする寮スタイルはお勧めしません。)