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ご 挨 拶
特定非営利活動法人 第三者品質管理機構
理 事 長  菅 原 進 一
 特定非営利活動法人 第三者品質管理機構は、消費者(以下生活者と云います。)の保護を図る活動を通して、 生活者の目で品質管理を行う意義を社会的に定着させることを目指した組織として、平成17年6月30日に東京都から 認証を受け設立されました。最近、いろいろな場面で安全・安心という言葉が使われるようになりました。 その理由は、「質の前に値段あり」というコスト優先社会が生み出した製品やシステムに対する信頼性が薄れ、 誰もが不安感を抱くようになったからだと思います。この根本的原因は、製品やシステムつくりの過程で生活者が ほとんど蚊帳の外に置かれてきたことにあると考えます。そこで、真の意味での第三者といえる生活者(最終消費者) の視点から、専門家のアドバイスも受けつつそれらの品質を評価し管理する仕組みを提示し、これを活用して心豊かな 安心社会の形成に向け、諸活動を展開する意義は大であると考えこの法人を設立しました。その活動のモットーは、 生活者の、生活者による、生活者のための「もの・ことつくり」を支援することです。システムもパッケージ化された 「もの」ですから、「もの・ことつくり」は「ものつくり」と云えます。21世紀は、人類存続のためにサステナブルで 安全・安心なライフスタイルを確立することが不可欠となります。したがって、その基盤である「ものつくり」を まずしっかりさせることが肝要と考えます。本機構は、「ものつくり」を行っている企業などの活動の適格性やつくられた 「もの」の品質を、生活者の視座から公平・公正・透明に評価するために必要な諸活動を推進して行く所存です。 関係各位のご理解と積極的なご支援を心より期待いたしております。

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