2016.06.28 12:37 【対日謀略】


 英国のEU離脱に関して、日本国内ではNHK、毎日放送、朝日放送が批判に満ちた情報攻勢を執拗に続けている。全て離脱派の意志を貶める情報工作だ。なぜなら少数派の意見を大袈裟に取り上げている。一人か二人に取材した程度で、それが何故に民意になるのだろうか。国民投票は既に結果が出ている。それが全てだ。

 何故そこまでして社会主義勢力を擁護したいのだろうか。特に、毎日放送はスコットランドの独立を煽り、英国の分断、弱体化を画策しているように見える。朝日放送は移民を奨励する傾向がある。ポルトガルから移住した移民労働者を現地取材している。可愛らしい幼い娘を抱く父親が移民労働者である。今後、母国に帰ることになれば英国の学校に通っている娘が可愛そうだと、感情に訴えかける番組構成になっている。

 卑怯ではないだろうか。可愛らしい幼い娘の姿ばかり画面一杯に何度も映している。印象操作を意識した報道は控えるべきだろう。そこまで移民問題に関心があるのなら、英国が移民を受け入れてから以降、増加した外国人の犯罪に関しても取材し、報道するべきだ。朝日放送の報道姿勢は不公平である。

 移民問題に関しては日本国内においても同様だ。外国人による犯罪が近年増加している。覚醒剤や違法ドラッグの蔓延にも外国人が関与している。移民が増加すると治安は確実に悪化する。英国でも同様のことが起きているにもかかわらず、なぜ報道しないのか?甚だ疑問である。

 日本国内において、英国のEU離脱批判をいつまでも執拗に続ける評論家やコメンテーターは社会主義者であることを証明しているかのようだ。







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