スイス週末日記 平成13年11月10日(土)〜11月16日(金)週末に訪れたスイスの町やイベントを独断と偏見で紹介します。
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2001/11/10(土)「ジュネーブに行く」 寒い。寒い。寒い。あまりに寒くて美術館の場所を地図で探すのがつらい。さらにジュネーブの町は入り組んでいて自分の位置さえわかりにくい。やっとたどり着いたプチパレ(近代美術館)は改装中で休館。寒いので近くの美術歴史美術館、時計博物館、自然史博物館をまわる。入場料が無料なのはうれしい。その後レマン湖まで歩き、湖岸のイギリス公園を通って、モン・ブラン橋をわたる。吹きっさらしで寒い、寒い。ホテルで一時休憩するが、寒さで頭痛がしてきた。夕食は中華にした。お茶が体を暖めてくれる。元気がでてきた。 2001/11/11(日)「ジュネーブ後半」 朝ジュネーブの旧市街を一回り。サン・ピエール大聖堂を中心とする旧市街はアンティークの店が多いようだ。時計を持っていないので懐中時計でも買ってみようか。中心街ではほとんどの店のガラスがスプレーで落書きされていた。これは店にとってはテロ攻撃みたいなものだろう。犯人を特定しにくいし、対策が難しい。スイスも日本と同じようにこのようなことをする若者(←私も少し前までは若者と思っていたが・・・)が増えると将来は暗いだろう。 今日の帰り道は、ニヨンのスイス国立博物館、モルジュの軍事博物館、ベルンのベルン美術館を経由することにした。 ・ニヨン 電車でとなり駅のPrangins(←発音できない)へ行き、スイス国立博物館へ歩いていく。ここは古い城を改装したもののようだ。一階のレストランに入ったが、そこのブランチ・ビュッフェがめちゃうま。パテ、サーモンのようなオードブルから鳥肉、ベーコンとパンまで全てがうまい!手作りケーキとコーヒーで締めましたが大満足。約3000円と高めな価格なのにほとんど満席だった。「食事ではイギリス人はマナーを、ドイツ人は量を、フランス人は味を重要視する」ようだが、やはりフランス語圏なので料理がいいのだろうか?スイスで過ごした3か月間で最良の食事だった。 ・モルジュ モルジュの軍事博物館は銃の展示が充実していた。戦争のジオラマを見ていると、やはり戦争は殺し合いでしかないことを実感させられる。 ・ベルン ベルン美術館ではピカソの特別展をやっていたが、もう4時20分と閉館まで40分なのでピカソはパスした。ベルンはいつ来ても振るやかだが、スイスの日曜日は店がスーパーとレストラン以外はやっていない。無駄な買い物をしないですむのでうれしいが、でも少しさびしい。
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ジュネーブの美術歴史美術館
ショウウィンドウの”STOP WTO”の落書
ニヨンのスイス国立博物館
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