スイス週末日記 平成13年11月24日(土)〜11月30日(金)週末に訪れたスイスの町やイベントを独断と偏見で紹介します。
| ||
|
[PR}夏休みの海外ホテル予約はコチラからどうぞ!
2001/11/24(土)「ローマ時代の遺跡に行く」 バーゼルの近く(10kmくらい)のAugstという町を訪ねた。地球の歩き方には載ってないが,グリーン・ミシュランによると紀元前40年頃にローマの植民地として建設され西暦200年頃まで栄えた町だとのこと。半円闘技場の遺跡とか,モザイク画などが展示してあった。当時を復元したミニチュアの町を見ると,現在の町とあまり変わらないじゃないか!電気やパソコンがないだけで皿,スプーン,ガラス瓶,ベッド,風呂,水道みんなある。ローマの偉大さを再確認した。
2001/11/25(日)「アインジーデルンの大寺院に行く」 今回も地球の歩き方には載っていないがグリーン・ミシュランで推奨されているアインジーデルンの大聖堂に行った。チューリッヒから1回乗り換えて1時間ほど。18世紀に建造された典型的なバロック建築(←定義がよく分からない)だとのこと。確かに中に入ると白い壁をベースにピンクや金色のデコレーションですごい。パイプオルガンのバックミュージック付き。人の宗教への信心がここまで作り上げるのだ。それなら,同じように社会に貢献する会社に社員が信心を持てば,事務所もこうなるのだろうか?
2001/11/29(木)「投げたタバコの火は消さない」 スイス人は日本人に比べてタバコを吸う人が多い。特に女性で吸っている人が多い。そんなことで,道で歩きながら吸って,タバコを投げ捨てる人も多い。しかも,火を消さないのだ。日本人にありがちな靴で踏んで消すスイス人を見たことがない。火がついたまま「ピン」と指ではじき飛ばしている。なんだろ? |
Augstの半円闘技場(復元中)
でかい寺院 | |
Copyright (C) 2002-2006 読書普及研究所, All rights reserved.