JavaScriptで記述された、ローカルで動作するWikiクローンです。
アプリケーションサーバ(Webサーバ)へのインストールなしで動作するWikiです。個人のメモ用やWiki入門用に使っていただければ幸いです。
JavaScriptで記述されていますが、データは、ファイルとして保存されます(そのため、後述のようにセキュリティ警告が表示されます)。
サイドメニュー、全文検索、履歴管理などの機能があります。
サンプルはWeb上に置けませんので、スクリーンショットをご覧ください。
Windows XP SP2、Internet Explorer 6.0およびFirefox 1.5で開発しました。 Firefox 2.0、Firefox 3.0、Internet Explorer 7でも、簡単に動作確認しています。
Apache License 2.0でお願いします。
以下のzipを展開してください。
zipがダウンロードできない「セキュリティ意識の高い」環境の方は、以下のテキストを保存し(IEの場合、右クリックして「対象をファイルに保存」)、拡張子を.htmlに変更してください。
ブラウザでJSLocalWiki.htmlを開くと、セキュリティ警告が表示されます。「使用上の注意」をお読みになった上で、了承してください。
HTMLは、PCのローカルディスク上に保存してください。
HTMLをファイルサーバ上に保存すると、イントラネットゾーンと認識されるため、デフォルトのセキュリティ設定では動作しません(このブラウザでは動作しない旨、表示されます)。
ファイルサーバ上に保存したHTMLで動作させる場合、以下のいずれかの設定を行なえば動作します。ただし、セキュリティ設定を弱くすることになりますので、お勧めしません。HTML Applicationとしての利用をご検討ください。
Windowsでは、拡張子を.htaに変更すると、HTML Applicationとして動作するようになります。この場合、ファイルサーバ等にファイルを置いても動作します。
ただし、ウィンドウサイズ等は記録されません。
右上のメニューから、「編集」をクリックすると、そのページの内容が編集できます。
各ページの記述には、Wiki記法が使用できます。記法は、PukiWikiのサブセットとなっています。最初は、WikiNameを使ってみてください。
がWikiNameになります。WikiNameは、自動的にページへのリンクになります。その他の記述法は、「編集」のテキスト整形ルールをご参照ください。
SideMenuというWikiNameを作ると、ページ左側に表示されます。「#recent」という行を記述すると、最新20件が表示されます。
#recent
WikiPreferecesというWikiNameを作り、「DEFAULT_WORD=初期表示WikiName」という行を作成すると、変更できます。
DEFAULT_WORD=FrontPage
右上のメニューから「設定」「保存先ディレクトリの設定」を選択すると変更できます。
右上の「設定」から「全体をHTMLへエクスポート」を選択すると、すべてのページのHTMLファイルが、データ保存先ディレクトリの下の、"html"ディレクトリに作成されます。
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