JAZZ Cello CD LIST

日本人チェリストのJAZZ CelloのCDリストです。どこまでがJAZZかという線引きが難しいのと Jazzに絞ってしまうと少なくて寂しいという理由で純クラッシック以外のものを手広く掲載しております。 ちなみに私は市民オーケストラに所属しているくらいでクラッシックを否定するものではありません 純クラッシクのCello情報は世に沢山あるのでここで扱うまでも無いだけです。

JAZZ Cello Cafe

国内チェロ・CD リスト

Cellist Album TitleMusician
小沢 真人 TOKYO Y's CLUB東京ワイズ・クラブ
柏木 広樹 Why not BrasilBossa Do Mago
Violinism葉加瀬 太郎
Violinism2葉加瀬 太郎
吉川 よしひろ チェロ・アコースティックス吉川 よしひろ&チェロアコースティックス
見上げてごらん夜の星を吉川 よしひろ&チェロアコースティックス
シンメトロフォビア嶋津 健一トリオ
斎藤 孝太郎 Set FreeJazztronik
鈴木 勲 Blue City鈴木 勲
Hip Dancin'鈴木 勲
BASS CLUBレッド ミッチェル
長谷川 陽子 Norwegian Wood長谷川 陽子
WAVE長谷川 陽子×福田 進一
平山 織絵 Jazz strinngs向井 滋春
FULL MOON平山 織絵
藤原 真理 風の思い出藤原 真理
溝口 肇 Harfinch Dessert溝口 肇
Far East溝口 肇
Fried PrideFried Pride
向山 佳絵子 白い風景向山 佳絵子
翠川 敬基 ARBOR DAY 緑化計画
TangoFMT

ちょっとチェロ

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TOKYO Y's CLUB / 東京ワイズ・クラブ

弦楽四重奏でジャズやらフュージョンやらをやるというコンセプトのグループ。パットメセニー・モンク・スタンダードなどの他オリジナル曲も入っている。 弦楽四重奏なのでチェロが主役ではないが、チェロはベースラインを弾いてグルーブしなければならないので結構重要だ。ブルースナンバーのベースラインのいやらしさとか、ピチカートソロとかかっこよく、全体にノリはいい。日本にもこういう人達がいるんだと思ってちょっと嬉しかった。他にも僕が知らないだけでたくさんいるんだろうけど。

佐々木 雄一(vln),森 琢哉(vln),山本 純(vla), 大沢 真人(vc)

1. BEAT 70 / 2. SOMEDAY MY PRINCE WILL COME / 3. BIG-PUCK / 4. BLUE MONK / 5. CHILDREN'S SONG NO.1 / 6. SO NICE / 7. SUMMERTIME / 8. SPRING HAS COME ! / 9. RIBBON IN THE SKY / 10. EVERYBODY'S JUMPIN' STRANGE MEADOW LARK / 11. LETTER FROM HOME /

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Why Not 'Brasil' / BOSSA DO MAGO

元G-CLEFのチェリスト柏木広樹の参加する ブラジリアンミュージックのベースにオリジナルを演奏するBOSSA DA MAGOのアルバム、編成はハーモニカ・チェロ・ ギター・ベース・パーカッション。 ありきたりのボサノバでもなく、ノリノリのサンバでもないオリジナルなサウンドでフロントのハーモニカ (クロマチック)が新鮮な感じだ。そのハーモニカと並んでチェロはフロントの一人だが、少し引いたところでチェロらしい音を出している。 ユニゾンやハモリの部分ではぴたっと決めていてかっこいい。弓弾きによるカッティング(?)が聞ける。

越田太郎丸(gt etc),matsumonica(har),柏木広樹(vc),池田達也(bs),渡辺亮(per),

1.Vooao Rio(De Janeiro)/ 2.あの頃へ・・・ / 3.Imagem / 4.Pan Comes Up! / 5.C'est La Fin? / 6.サマー・ギフト / 7.Perdi Meu Coracao / 8.O Prato da Casa / 9.Ballad #101 / 10.Why Not 'Brasil' / 11.夜櫻橋 /

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Violinism / 葉加瀬太郎

バイオリニスト葉加瀬太郎のアコースティックアルバム。バイオリン・ギター・ピアノ・チェロの編成。ベースが入ってないのでチェロは ピチカートでベースラインを演奏している事が多いのだがとてもグルービーで(ベースかと聞き違うような場面も多々!!) 、私としてはとても楽しめた(柏木ファンには不満だろうが)。

葉加瀬太郎(Vn),柏木広樹(Vc), 天野清継(G), 榊原 大(Pf),

1.Godd Morning /2.Another Star /3.Hungarian Dance No.1 / 4.Etupirka /5.Dolce Vita /6.watashi /7.Jearousy〜Jounetsu tairiku / 8.So Nice(Summer samba) /9.Laurent /10.Zigeunerweisen /11.Adagio 12.Once upon a time /

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SET FREE / Jazztronik

 堂々と(?)E-celloがクレジットされている。弾いているのは斎藤孝太郎という人で、E-celloをメインに活動している珍しい人だ。

 残念ながら、このアルバムではあまり目立ってないのだが、タイトル曲でフルートのユニゾンで弾いているのがE-cello、チェロというには少しとがった音が聞ける。そういう意味では貴重なアルバム。

 アルバム自体のほうも、ラテン系パーカションとベースのビートが心地よい。たまに聞かれるむき出しのシンセ音が懐かしい。

(その後得た情報によると、SetFreeでの冒頭にキュィ〜〜ンという音・SAXソロの後ろにある音 ・MadyMadyでのシャ〜〜〜という波のような風の音がE-Celloの音とのこと)

Jazztronik(野崎良太project), 斎藤孝太郎(e-cello), etc

1.Livin' High Part 1 /2.Livin' High Part 2 /3.Future Talk 4.Colors of Days /5.Walking Blue /6.Set Free intro 7.Set Free / 8.Muddy Muddy / 9.The Piano / 10.Things We Like / 11.Froro / 12.Andromeda / 13.Just as Me /

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Bluecity / 鈴木勲

鈴木勲は日本を代表するジャズベーシスト。これをチェロアルバムに入れるのはやや問題があるがクレジットはチェロとなっているし私の好きなアルバムのベスト3に入るものだから入れてしまう。なぜ問題があるかと言うとチェロと言ってもチューニングはベースのオクターブ上、しかも各弦を複弦にしているというおよそチェロらしくないからだ。音もチェロという音はしていない。しかも2曲はチェロ?だが2曲はベースを弾いている

しかし、これは名盤だ!!!冒頭の緊張感、2曲目の疾走間、すべてをとって名盤だ!!!!!

鈴木勲(vc bass),菅野邦彦(p),渡辺香津美(gt), 井野信義(bass),小原哲次郎(dr)

1.Body and soul /2.45th street-at 8th avenue /3.Play fiddle play /4.Blue city

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Hip Dancin' / 鈴木 勲

BLUE CITYと同じで復弦チェロでのプレイ。これは全編チェロである。Hip Dancin'のタイトルどおりのりのいい演奏で、チェロ も存在感たっぷりなのだがやっぱりこれはチェロアルバムというのは

鈴木勲(vc), 渡辺香津美(gt), 辛島文雄(pf), Sam Jones(bass), Billy Higgins(dr)

1.Hip dancin' / 2.We'll be together again / 3.Sack O' woe / 4.Falling in love with love /  5.Alone together /

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BASS CLUB /RED Mitchell

レッドミッチェルの日本録音盤。 この人はベースを5度チューニングしているのだ(チェロのオクターブ下)。 まあ聴いただけじゃ解らないといえば解らないのだが、言われてみればハーモニーがオープンで綺麗になっている。 オマさんのほうは4度チューニング(ベースのオクターブ上)のピッコロベースを弾いている。まったく、音の細さを感じさせない存在感だ。

厳密にはチェロアルバムでは無いのだが、ピッコロベースが4度チューニングチェロと言ってもよいのでここに。

レッド・ミッチェル(b),鈴木勲(Piccolo-bass),山本剛(pf)

1. オープニング・オブ・ベース・クラブ /2. パーディド 3. ポルカ・ドッツ&ムーンビームス / 4. エンブレイザブル・ユー / 5. イェスタデイズ / 6. アロン・トゥゲザー / 7. ブルース・イン・ザ・クローゼット / 8. クロージング・オブ・ベース・クラブ

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WAVE / 長谷川陽子×福田進一

タイトルからしてジョビンへささげちゃってるようにボサアルバムだ。全体として歌いこんでいるのでボサの 持つけだるい中にも軽いという感覚はあまり無い、もっともボサアルバムというよりブラジル音楽に題材をとったクラッシック アルバムと見れば良いのだけど。まあその辺は呼び方の問題なので重要ではないが、個人的にはせっかくギターとのデュオ なのだしもっともろボサノバ〜って感じにしてもいいかなと思った。 

長谷川陽子(vc),福田進一(gt)

1.WAVE / 2.STONE FLOWER / 3.A FELICIDADE / 4.LUIZA / 5.JOBIBIANA N4 / 6.TEMA PARA ANA / 7.Aria from BACHIANAS BRASILEIRAS No.5 / 8.AMPARO / 9.ANOS DOURADOS〜LOOKS LIKE DECEMBER / 10.MANHA DO CARNAVAL / SONATA For Guitar and Violoncello (11.Allegretto Comodo,12.Adagio,13.Con Spirito) / 14.MODINHA(Antonio Carlos Jobim - Vinicius de Moraes)/

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Jazz Strinngs / 向井 滋春

日本を代表するトロンボーン奏者向井滋春率いる tb + pf + b + drのカルテットに弦楽四重奏を加えた「向井滋春ジャズストリングス」の演奏。 ストリングスは単なるバックグラウンドとしてではなくバランスよく使われている。

チェロは定番「りベルタンゴ」でのテーマや、4本のストリングスによるバトルで低音を生かしたリズミックなソロなどで活躍している。

向井滋春(tb),里見紀子(vl), 高橋亜聖(vl), 成谷仁志(va), 平山織絵(vc), 今泉正明(p), 山下弘治(b), 岡部洋一(per),

DISC-1 / 1.Fluvio / 2.Samarkand / 3.Oblivion / 4.N.I.C. / 5.Wedding / 6. Norwegian Woods /

DISC-2 / 1.Libel Tango / 2.Someone to Watch over Me / 3.Donna Lee / 4.Primavera / 5.Straight No Chaser / 6.Nos Dois /

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Full Moon / 平山織絵

向井滋春G等で活躍中のチェリストの自主制作盤、チェロのノリはピチカート・弓ともに良くかっこいい、全体としては ほのぼの系。弦楽四重奏の曲での疾走感がすばらしい。

平山織絵(vc),田辺充邦(gt),etc

1.やきもち / 2.あるふぁーは / 3.Pure Love / 4.Blue Recrections / 5.インドの山 / 6.Full Moon / 7.とおり道 /

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風邪の思い出 / 藤原真理

藤原真理(日本を代表する名チェリスト)の映画音楽・ポップス等を取り上げた何枚かのアルバムの中から のベストアルバム。FM放送で、この中の鳥の歌を聞いて興味を持ち手に入れた。シンセサイザーをバックに鳥の歌 を演奏しているのだが、所謂打ち込みではなくピアノ伴奏でチェロを録音しそれに後からシンセを重ねたという凝りよう で、聞いた当時ものすごく新鮮な印象だった。ただ、今聞くとシンセの音がちょっと古臭いというかちゃっちく聞こえて しまう先端の物って古くなるのも早いのか?チェロは今でもすばらしいです。

藤原 真理(vc),etc

1.バッハ組曲・オーケストラのための寓話「セロ弾きのゴーシュ」より / 2.鳥の歌 / 3.空と太陽と海 / 4.モア / etc

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Halfinch Dessert / 溝口 肇

非クラシック系チェロといったらこの人を取り上げない訳にはいかない、今やアレンジャー・作曲家・としても 活躍している溝口肇のデビューアルバム。私がチェロを弾くようになったのも元を正せばこのアルバムに出会っていたからかも しれない。個人的には最重要アルバム。

自身のチェロの多重録音に打ち込みのバッキングというスタイルだが、打ち込みと言っても機械的な無機質なものでなくパッド系の音色を多用していて厚く重ねられたチェロ と相まって暖かな感覚に仕上げている。チェロの多重録音はなにせ同じ人がたくさん弾いているわけで一糸乱れぬアンサンブルで 慣れるまではちょっと変かも。一曲ごとにイラストと短い文章が付いていて、後に劇伴作家として活躍する原点があるのかも知れない。

溝口 肇(vc comp. arr.), 斉藤ネコ(vln), 中西俊博(vln), etc

1 パラレル・ワールド / 2 キリンと月 / 3 森の中のキング・コング / 4 海のおくりもの / 5 眠るミルク・ブッシュ / 6 露野 / 7 西からの夢 / 8 サバンナ・ワルツ / 9 オリエンタル・パズル / 10 パラソルの下で /

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Far East / 溝口 肇

テレビ朝日系の5分番組「世界の車窓から」テーマを含むアルバム。前半はバックのリズムセクションは結構熱演していてかっよい、ちょっとしたフュージョン風 のサウンドになっている。チェロもビートにのってかつ伸びやかに弾いている、「Cello on Beat」といしては理想的。 後半は一転してオーケストラをバックにゆるやかでゴージャス!!名画のサウンドトラックの様。世界の車窓からのオケバージョン もあり。

溝口 肇(vc),etc

1.世界の車窓から / 2.Delight / 3.Living Stone / 4.Blue Cactus / 5.Still Life / 6.Quiet Days / 7.66 miles / 8.Amazing Grace / 9.緑の影 II / 10.'O Marenariello / 11.世界の車窓から〜Orchestra Ver. /

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白い風景 / 向山佳絵子

クラッシック界の人気チェリスト向山佳絵子が、吉松隆・三枝成彰・小六禮次郎・岩代太郎・上野耕路・ 大島ミチルの6人の作曲家・アレンジャーを各曲ごとにサウンドプロデューサーに向かえて作ったアルバム。 そのためクラッシックなものあり、ジャズ風のものあり、サウウンドトラック風のものありとバラエティに富んだもの になっているチェロも時により端正に・鋭く・ゆるやかに、曲に合わせて弾いている。

向山佳絵子(vc),etc

1.白い風景(吉松隆) / 2.チェロの為のREQUIEM(三枝成彰) / 3.あこがれ(小六禮次郎) / 4.Missing(同) / 5.すずかけ(同) / 6.Song For Poseidon(岩代太郎) / 7.スヴニール(上野耕路) / 8.Aube(夜明け)(大島ミチル) / 9.自由への頌歌(三枝成彰) / 10.トランスサタニアン(上野耕路) / 11.夢色モビール(吉松隆) /

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ARBOR DAY / 緑化計画

内容:下に紹介しているFMTのチェリスト翠川敬基をリーダーとする緑化計画のデビューアルバムといってもグループ事体は10年以上活動しているそうだ。FMTと比べるとベースも入っているしリズムも一定の部分も多いし聞き安い。サウンドはジャズと言ってしまって良いのだろうが非常に先鋭なものでそれでいてどこか余裕があっておかしい。 一見(一聴)するとチェロはあまり活躍していなように聞こえる。フロントにはサックス(しかも強力な)がいるし、下にはベース(これまた強力な)がいてチェロはソロのスペースがあるとはいえリーダーと言える程は前に出ていない。しかし、良く聞くと要所要所でさりげなく現れてグループ全体をリードしているのが解る。う〜ん侮れない。特に気に入ったのはイズミールのテーマが始まる前のチェロのきざみ、かっこいい。
聞きやすいといってもFMTと比べてです。

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Tango / FMT

翠川敬基というチェリストの名はジャズライフ紙上などで知っていたが、参加したアルバムが見つからずどうしたものかと思っていたらやっと入手した。どうやらフリージャズ系の人らしいというのは解っていのだが、これは本当インプロビセーションミュージックだ。チェロはピチカートでブンブンブンと言ったかと思うとドラムがドシャゲシャドドン!チェロはキロキロローンという感じ。私は笑いながら喜んで聞いたのだがちょっと馴染みのない人にはきついと思う。チェロが、ここまで出来るというのを知った一枚

藤川義明(saxes), 翠川敬基(cello), 豊住芳三郎(ds),

1.Gravity Always Wins / 2.Tango / 3.All Things Flow / 4.Nana's Dance / 5.Anohi / 6.Xanthochroi / 7.Unfortunatly I Won't Invite You / 8.Yin & Yan /

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チェロアコースティックス / 吉川よしひろ&チェロアコースティックス

日本で数少ないジャズチェロを名乗って活動している。吉川よしひろの率いるユニット。一応メンバーはチェロ・バイオリン・ピアノ・パーカッションなのだが固定した編成ではなくその時どきで変えているようだ。

このアルバムでもストリングスやギターなど曲によって編成は違い、4人編成の音をイメージしていた(チェロのバッキングが聞けるかと思ったのだが、ベースが入っていたりして、チェロはソリストになっていた)のでその点は残念だ。もっとも、2フィンガーのアドリブプレイなど聞かせ所満載でかっこいい。全体として「癒し系」っぽい音作りになっていてもっとアグレッシブな物も聞きたい。

吉川よしひろ(vc),チェロアコースティックス

1. リベルタンゴ / 2. やすらぎ / 3. レニングラードの白夜 / 4. オーロラ / 5. グリオ ストリングスバージョン / 6. 今宵キリストは生まれ給えり (featuring Melanie Ross) / 7. 高原に花咲く時 / 8. ファースト /

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見上げてごらん夜の星を / チェロアコースティックス

 チェロ・アコースティックス名義だが、実質は吉川よしひろの一人ライブパフォーマンス。どうやらサンプラーを使ってバックの音を作り、あわせてチェロを弾いているらしい。

 全体としてヒーリング系なところは個人的にはどうかと思うのだが、単に心地よいだけでなくて、ピチカートプレイなどなかなかアグレッシブでかっこ良い。前のアルバムでも思ったのだが、この人、一度ゴリゴリのハードなものを作ってくれないかなあ。

吉川よしひろ:cello

1 見上げてごらん夜の星を / 2 組曲 GRAND CENTRAL / 3 DIAMOND DUST / 4 アランフェス協奏曲 / 5 KEY WEST RIDERS / 6 タイムズスクェアは眠らない / 7 セントラルパークの陽だまり / 8 MEMORY OF GOSHEN / 9 SO SAD / 10 見上げてごらん夜の星を /

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ちょっとチェロ

主にJ-popなどでちょっとだけチェロが活躍していたものを紹介

Cellist Number Musician
Coment
四家 卯大 Moon River(from Album"episode1") Esq
元スターダストレビューの三谷泰弘のプロジェクト。三谷のピアノ&ボーカルに控えめに絡んでいる。
渡辺 等 花の首飾り(from Album"UNITED COVER") 井上 陽水
陽水によるカバー、お茶のCMで流れてて話題になった。弾いている渡辺等は、日本でも有数のベーシストだ。
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