出演者プロフィール
枡山りょう( ピアノ)
早稲田大学在学中、仲間と共に早大モダンジャズ研究会をつくる。在学中よりプロ入りし、数

多くのコンボバンドを経て自己の演奏スタイルを確立。その後、大橋巨泉&ザ・サラブレッズに

加わり、イレブンPMをはじめ、テレビ・ラジオの番組に常時出演した。後、自己のトリオを結成

し、ホテルニューオータニなどを中心に活躍し、ハッピーなスタイルで多くのファンを持つ。現在

は、クインテット「ステイブルメイツ」を結成し、その親しみやすい演奏スタイルは多くの層から好

評を得ている。


古里 純一(ベース)

ベースを原田政長に師事。横内章次、秋満義孝クインテット、TOYAMAYOSHIO&SAINTSを経

て、現在フリー。ラグタイムアンサンブルに参加。


菊池 敦彦(ベース)
1952年、千葉市生まれ。千葉市在住。工学院大学卒。4年間サラリーマン生活をした後、バ

ンド活動をはじめる。千葉県内のライブハウスを中心に活動中。


関口 宗之(ベース)

千葉市生まれ。18歳より武蔵大学モダンジャズ研でベースを始める。26歳より演奏活動に

入り、葛飾区のジャズクラブ「INFINITY」のセッションベーシストとして大野三平等ベテランプレ

ーヤーをはじめ、第一線で活躍中の若手と競演。また「藤田浩司ラテンバンド」のコンサートや

新潟ジャズツアーほか、さまざまなライブハウス等で活躍中。2003年1月より3月まで東京デ

ィズニーランド、シンデレラブレーショーのバンドで演奏予定。


江口まさひろ(ドラムス)

1959年、東京都葛飾区出身。中村達也氏に師事し、10代でプロ入り。都内、近県のジャズ

スポットを中心に活動するかたわら、TVやコンサート等の仕事もこなす。またラテン系のバンド

でも長年レギュラーを務めている。


岩見 淳三(ギター) 

1954年生まれ、和歌山県出身。法政大学卒業後、1977年プロ・デビュー。ジョージ川口

バンドをかわきりにわが国のトップミュージシャンと数多く共演。現在、日本を代表する

ビッグバンド「原信夫とシャープス&フラッツ」のギタリストとして深い信頼を得る。

コンサート、ジャズフェスティバル、ミュージカル、TV音楽番組等幅広い分野で活躍、暖かい

音色と歌心あふれるフレージングを身上とする現在最も忙しいジャズギタリストの一人である。


YAYOI(ボーカル)
 ジャズヴォーカルに魅了され札幌にて唄の勉強を始める。20歳で上京。法政大学ジャズ研

に籍をおき、都内ライブハウスで活躍。1996年春、CD「Gentle Rain」をリリース。

FM出演、ディナーショー、イベント、ライブ等で活躍。


吉野美知子(ボーカル)
群馬県出身。幼少の頃より兄弟の聴いていたジャズに興味を覚え親しむ。高校卒業後上京、

ジャズボーカルのレッスンを始め、音楽学校で声楽を学ぶ。卒業後渡米、ニューヨークのイー

ストヴィレッジに住み、自由で個性的なアーティスト達と出会う。帰国後ホテルニューオータニ、

高輪プリンスホテル他、クラブ、ライブハウスなどで歌い始める。1987年バークリー音楽大学

入学の為渡米。卒業後はボストン、近郊でジャズのコンサート、ライブ活動。また教会でのゴス

ペル他オペラ、コーラス、ミュージカル、レコーディングなどの様々な音楽体験をする。1992年

帰国。現在六本木ピットインで意欲的にライブ活動。また後進の指導にも力を注いでいる。代

表アルバムは”ONE LOVE MICHIKO” (shower record)最新作はスウェーデン録音の”After A

Long Spell Of Rain"(blue vega record)が発表されている。


Miyack
国立音大ピアノ科卒。二期会オペラ・コレペティ塾終了。

1994年ドイツ・ハンメルベルク・ムジカアカデミ−参加。フランス公演中アコ−ディオンと出会い、

カフェライブでスタ−ト。パリで音を再確認。 後、サントリ−ホ−ルで東京フィルハ−モニ−交響

楽団と共演。ソロ活動と共にユニットも結成。他の楽器とのアンサンブルにも取り組んでいる。


佐藤唯文
ドレスメ−カ−学院、セツモ−ドセミナ−にてファッションを学び、モデルとしてパリ、ミラノ、ロンドン、

東京にて活躍。後、シャンソン歌手に転身。

1999年より故・久保田一竹(着物/一竹辻ケ花)に見込まれ舞手としても舞台{舞衣夢}に毎年

出演の他、多数CMに出演。

司会、朗読など多方面に活躍中。司会、朗読など多方面に活躍中。ヤクルトホールでの毎年の

「唯文コンサート」は大盛況。


清水万紀夫
多才なマルチプレイヤ−として、音楽界で多忙を極め、カ−ネギ−ホ−ル出演をはじめ、

海外コンサ−ト等も多い。国立音大クラリネット科卒。


谷口雅彦
関西外大在学中からライブハウス等で演奏活動。

後、渡米しバスタ−・ウイリアム氏に多大な影響を受ける。

帰国後松本英彦などのバンドに参加。幅広く活躍中。


神村英男
早大ジャズ研出身(枡山りょうの後輩)。在学中にプロ入り。渡辺貞夫YAMAHAリハ・オ−ケストラに

参加。 自己のグル−プで新宿ピットイン出演。東京ユニオン、世良譲グル−プ等に参加。  

1988年、原信夫とシャ−プス&フラッツに入団。多数の海外公演もあり。


伊勢秀一郎
1979年プロ入り。1987年「高橋達也と東京ユニオン」入団。 後、高橋達也クインテット、バイソン片山

セプテット等を経て現在「宮間利之とニュ−ハ−ド」ほか自己のリ−ダ−コンボバンドでジャズクラブ等

活躍中。


上野尊子
米軍キャンプでデビュー。その後ブルーコーツ、スターダスターズ、ジョージ川口、前田憲男、日野皓正

など日本を代表するミュージシャンと数多く競演。1979年渡米し、3年間サンフランシスコを拠点に全米

で活躍。帰国後は自己の個性を生かした唱法に一段と磨きがかかり、その日本で唯一無比のスタイル

はジャズ界内・外部から絶賛されている。

「ソンコさん」の愛称でで親しまれ、明るく暖かい歌声は日本のベテランジャズボーカルの中でもbP

の定評がある。


加藤順子
大学在学中よりカンツォーネに傾倒。1993年のカンツォーネコンクールで「愛は限りなく」を歌い

優勝。

後、本場イタリアのフィレンツェを拠 点に活動。帰国後はコンサート、イベントなど日本各地で活躍中。


唐木洋介
中央大スウイング・クリスタル・オーケストラでアルトサックス、クラリネット、1967〜70まで、幻の

ラテンバンド、オルケスタフジヤマに参加。

 北米、中南米を楽旅。現在は「原信夫とシャープス&フラッツ」の花形アドリブ奏者。


荒張政之
ディキシーではディキシーキングス、ラテンでは広石よしろう他各界一流プレイヤーのグループで演奏。

ライブ、全国各地のイベント、NHK教育番組の録音、民放TV出演・録音など活動。ほかに雑誌の連載

やドラミングの単行本など多忙。オールラウンドの音楽性と高度なテクニック、その上見ても楽しいドラ

ムソロにも定評がある。


ダニエル・ピッツア(Daniel Pitzer)

テキサスのダラスから来たプロベーシスト。ジャズスクールで有名な「ノース・テキサス大学」の出身。

スクールではマイルス・デヴィス、ベニー・グッドマン、ピート・ファウンティンほかアメリカの有名バンド

に所属した多くのジャズミュージシャンとプレーを共にした。

温厚な人柄で、目下日本語を勉強中。


川名祥哉(sachiya kawana)
横浜生まれ。幼少時よりヴァイオリン、ピアノを始める。
80年よりヴァイオリンによる即興演奏活動を始め、クラシック、ジャズを中心に、フラメンコ、
カントリ−他、様々なグル−プと共に各地で活躍中。作曲や後進の指導も・・・

鈴木史子
港区赤阪出身。青山学院高等部時代に作曲家の故浜口庫之介氏に就きジャズを学ぶ。
大学時代には、同好会「スイングコンボ」のボーカリストとして学生間では広く知られた存在。
20歳で結婚を機にジャズを引退した。
ブランクの後39歳で再びジャズの世界へ。・・・その頃、有名なジャズピアニストのダン・アブニ−
に抜擢され、大きく飛躍。           
現在、ライブハウス、ホテル、ジャズフェスティバル、ディナ−ショウ等で活躍。
オリジナルコンサ−トも好評を博している。

キャロル山崎
父はアメリカ人、母は日本人。清泉女子大在学中からモデルとして雑誌のグラビアやテレビの
イメージガール(11PMなど)で活躍。TBSドラマの主題歌"ラブ・イズ・フォー・オール・シーズンズ"
で歌手デビュー。
のちジャズ歌手に転じ白人系のロマンティック・クルーナー唱法を実践し、華やかな演出を加えた
ステージングで人気を高め、様々な有名ミュージシャンと競演。 93年には本邦ジャズボーカル界
の最大イヴェント「ジャズボーカル賞」の新人賞を受賞。数々のジャズフェスティバルやコンサート、
ディナーショウまた都内や横浜などの有名ライブハウスで活躍中。スターシンガーとして輝きを増して
いる。

佐藤達哉
早稲田大学モダンジャズ研出身。(Piano:RYOの後輩)
ジャンルを超えたコンテンポラリー・サックスの雄。松本英彦スーパーサックス、日野皓正スパークバ
ンドなどに加わり活動、またエルヴィン・ジョーンズ等とも共演。現在自己のバンドのほか、シャープス
&フラッツに在籍。

Miyack
国立音楽大学ピアノ科卒。二期会オペラ・コレペティ塾終了。

 1994年にドイツ・ハンメルベルク・ムジカアカデミー参加。 

フランス公演中アコーディオンと出会い、日本で金子万久氏の門をたたく。 

2002年<東京駅 Break Station Live>に出演し、小さなカフェでのライヴもスタートした。 

国内は北海道から九州まで、海外はフランス、イタリア、ドイツ、ジャマイカ、ペルーなど、

各地でアコーディオンの音色を響かせている。 

2004年には、サントリーホールにて東京フィルハーモニー交響楽団と現代曲「ホログラム」(国内初演)

で共演。 2006年夏、初のリーダーアルバム「PARQE パルケ 〜公園〜」をMiyackバンドで発表。 

秋には、ボニージャックスのツアーにサポートメンバーとして参加。 

ソロ活動とともに、+フルート「夢夢マルシェ(ムム・マルシェ)」、+ヴァイオリン「Deux Marches

(ドゥ・マルシェ)」などのユニットも結成。 

アコーディオンプラス1のマルシェ(青空市場)シリーズを展開し、他の楽器や歌とのアンサンブルにも、

積極的に取り組んでいる。 

躍動感あふれるその演奏姿は、アコーディオンとMiyackの運命の出会いを感じさせる。 


マリア・エヴァ
フィリピン出身。テレビ朝日「題名のない音楽会」など出演。第18回日本ジャズボーカル賞受賞。

力強い唱法とソウルフルなジャズフィーリング、魅力的なステージ・マナー、愛される人柄の

マリア・エヴァ。

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