![]()
私はニーチェの言葉を「略奪兵」のように引用する「最悪の読者」でありたい。「覆面の聖者」の素顔を見届けるためである。
「しかし、わたしはわたしの愛と希望の名において、あなたに切願する。あなたの魂のなかの最高の希望を投げ捨てるな!あなたの最高の希望を聖なるものとして保ってくれ!」 (氷上英廣訳『ツァラトゥストラはこう言った』「山上の木」)
シルス・マリア(2008.8.8)
●1、ニーチェの読んだ『スッタニパータ』(2003年放送大学哲学会発表)
●2、ニーチェの科学批判 −『悲劇の誕生』を手がかりにしてー
(2007年放送大学の修士論文)
●3、ヘーゲル歴史観へのニーチェの批判 ー『生に対する歴史の利害について』を中心にしてー (1974年日本大学文理学部哲学科瀬在ゼミレポート)<2007年12月1日掲載>
●4、芥川文学の原点 <『義仲論』と高山樗牛> 「1999年度放送大学卒業研究」<2008年6月30日掲載>
【広告】ニーチェの赤い糸をひたすらたぐり寄せると、樗牛と芥川龍之介がしっかり結ばれていた。
資料1、高山樗牛『平清盛論』
資料2、河合栄治郎『項羽論』(工事中)
●5、キルケゴールはなぜレギーネを捨てたのか?
(1996年3月3日、現存しない放送大学の同人誌に発表したものに手を加えた)<2009年4月26日掲載>
「恋に破れた者の不幸は何ものにもまして価値がある」(『権力への意志』3W、12・273)
「人間の性欲の度合いと性質は、その人の精神の頂点にまで及ぶ。」(『善悪の彼岸』74)
「プラトンによれば、認識と哲学への愛は、昇華された性欲である」(1881年の遺稿、1・12・71)
●6, 「教育とは何か」―プラトンの洞窟の比喩から考える―
(2010年12月、放送大学卒業研究)<2011年2月掲載>
●著者近影
●写真館 PHOTO STUDIO (工事中だけど公開してます。写真は著者が撮りました。人物像以外は、断りなく自由に使ってください。)
@、ニーチェの旅
A、仏陀の旅
●メグカフェ(インド、ワーラナーシー〔ベナレス〕の日本料理店)
| 【引用の略】 『白水社ニーチェ全集』 たとえば「一期12巻93ページ」なら(1・12・93)と書いた。 『理想社ニーチェ全集』 たとえば「9巻28ページ」なら(9・28)と書いた。 |
2007年11月8日公開 リンクフリーです。Copyright 2008 by Naoto Mitsui
このページのはじめに戻る