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〒108-0023 東京都港区芝浦3−1−14
いのくまさんは、被害が甚大だった宮城県石巻市を中心に13次にわたり震災ボランティアに取り組んできました。
泥だし、救援物資のお届け、要望の聞き取り、寒い時期にはカレーライスやトン汁の炊き出しも行い、被災者に寄り添ってきました。
東京の代表として、ボランティアを受け入れるスタッフとしても活動。合計の現地活動は101日になります。
いのくまさんは、区議会議員3期の間に、決算委員長や区民文教常任委員長などを歴任してきました。
党区議団幹事長も務め、区民要求を実現するため、区長提案の予算に対して修正案を提案したり、各種の条例を提案してきました。党区議団が提出した条例案がきっかけとなり、出産費用の補助や卒業アルバム作成費の助成、子ども医療費中学3年までの無料化などが実現しました。
福島第1原発事故により、放射能から子どもたちを守ろうという声が強くなっています。こうした声を受け、いのくまさんは、公園や学校付近などの放射線量調査をおこない、区民にもお知らせしてきました。首相官邸前で毎週行われている、原発ゼロ・再稼働反対の行動にも参加しています。
バブル経済崩壊後、高すぎる固定資産税でビルオーナーが廃業に追い込まれるケースが急増しました。いのくまさんは、高い固定資産税から営業と住まいを守る会の事務局次長として、都への減額運動や、都税事務所交渉も行ってきました。非住宅用地2割減額などを実現してきました。銀行の強引な回収やめさせよと区議会でも要求してきました。
いのくまさんは、6人兄弟の末っ子。3歳の時父が病死。貧しい中でも母が育て上げました。高校卒業後、港区の印刷会社に勤務。母の姿を見て「なぜ一生懸命働いても暮らしがよくならないのか」と考え、社会のしくみや矛盾を学ぶ中、19歳で日本共産党に入党。青年運動や働く仲間とともに地域運動に取り組んできました。
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