男性かつら専門店の閉店に絡んで、当専門店に通う会員の心の動揺を隠し切れない言葉をいろいろと聞きました。
年配の方が、”あんたは私より一回りほど若から私が男性かつらをつける間だけは店を続けると思っていたのに・・・・自分のかつら生活はこの店で終ろうと思っていたがあとしばらくはこのままでいたいが、新しい店に行くとなると。。、考える時期かもしれないな〜”と言っている常連さんもいると聞きます。
一般的にはかつらだと他人に知られたくないとか、またかつら専門店に出入りしているところも出来れば見られたくないとか。。。いうお客さんが大半のようです。
当然ながら調髪時には他人に見られないように通常は専門店では個室になっています。しかも時間予約制です。
いかに顧客が顔を合わすことがないようにと、店側も徹底しています。
個人としても同じようなことを感じました。もう少しの期間このままの状態でいければ、また昨年新しい男性部分かつらを作ったばかりだし、せめてこのかつらが傷むまではなんとかしてほしく思ったが、店長の話を聞いていると強くもいえないし、やはり新しい専門店を探す必要があります。
他の数十人の会員さんも同じような意見を持っているようです。
特に1日がかりで調髪に来られる会員さんは、新しい専門店では不安を感じこれまで遠方から通われたのだと思います。
三重県・福井県・兵庫県などから京都市の専門店まで通う会員さんはもっと近くにかつら専門店もあると思いますが、昔からの馴染みの店で調髪を!ということで通っておられるのだと思います。
これらのことを考えれば今後、始めていく店には、特別な不都合ないかぎりかつらを続ける以上、そのお店の常連客になるとおもうのです。
が、電話での問い合わせに。”他社製品は扱いません”と応答する店の対応はヘタだな〜と感じました。
また商品の寿命が3年程度しか持たない商品です。
その後にはそこで注文するのに・・・お客を逃がしている。。と思うのは私だけでしょうか?。。。
候補として何店かの店が見つかりましたが、”とりあえず”と2〜3のお店に電話しましたが、”他社製品は取り扱いません”と言う店がありました。
店の方針ですのでこちらからは無理なことはお願いしませんが、このような特殊な商品を扱う場合は一度行きつけると、その後も店を変える事はほとんどないと思います。
次のかつらを注文するときはその店の商品を購入することになるのにな〜・・・・と思いました。
私が店の責任者なら。、出来る限りは対応して次につながるお客さんを確保するのに・・・ と感じながらも電話を置きました
出入りしてます京都のかつら専門店でも数名は、引越し。転勤などで他府県に行かれても、調髪は合い変わらず同じ店に通っています。
京都の男性かつら専門店ですが、遠くは三重県(乗り継ぎを含めて3時間以上かかるそうです)とか福井県、滋賀県、私は兵庫県ですが、三重県・福井県にいたっては1日仕事だそうです。
だから近くでないかと・・・・交通費は無論のこと時間の浪費が・・・・また今後年齢的なことも考えるとちょっと遠いなあ〜と。。。
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男性型脱毛症ーAGA
新しいかつらもそろそろ馴染んでくるころです。
かつらの天敵は強風です。
かつらのベースが傷むとどうすれば良い?