1.作成するプレゼンテーションの構想を練る

 

2.新しいプレゼンテーションの作成

2.1デザインテンプレートの選択

  このデザインテンプレートは2.2等の後で適用してもよい。
  また、変更も可能です。もちろん適用しなくても問題ない。

1)作業ウィンドウが表示されていない時は
[[表示]] → [[作業ウィンドウ]]をクリックして表示させる。

  タブが「作業の開始」等になっていたら▼をクリック
  し「新しいプレゼンテーション」をクリックする。

 

2) [[新しいプレゼンテーションウィンドウの]]の
   [[デザインテンプレート]]をクリック

          ↓

 「デザインテンプレートの適用」から適した
 デザインを選択する」

   別のデザインをクリックすると変更できる。
   オンライン上からもデザイン選択可能。

3)デザインが適用される

      ↓

  「作業ウィンドウを閉じる」

2.2 新しいスライドの挿入方法

                                                                                                                                                                                                      

3.スライドの作成(スライド画面にて作成)

3.1ブレースホルダ
  タイトルやサブタイトル等を入力するための枠を「ブレースホルダ」という。
  文字を入力する枠のほかに、表、図、グラフ等を挿入する枠もある。

  

3.2 表紙の作成

1)「タイトルスライド」の画面において
  「クリックしてタイトルを入力」ブレースホルダ内を
  クリック
    ↓
  入力画面の変わるのでタイトルを入力する。

2) 「クリックしてサブタイトルを入力」
   ブレースホルダ内をクリック
    ↓
  入力画面の変わるのでタイトルを入力する。

3) 新しいスライドを追加する

(参考)

  

 

3.3 箇条書きテキストの作成

1)「クリックしてタイトルを入力」ブレースホルダに
  このスライドのタイトルを入力する

2) 「クリックしてテキストを入力」ブレースホルダ内を
  クリック
    ↓
  通常箇条書きテキスト用の画面が表示される。
     ↓↑
   別の画面が表示されている時は
   「テキストのレイアウト」から「タイトルとテキスト」を選択する

3)行頭文字「●」が表示されるので最初のテキストを記入し確定。
 「Enter」を押すと次の箇条書きが入力できる
  (行頭文字は変更できる。後術)

4)順次3)の手順で入力

5)最後のテキストを記入、確定したら「Enter」を押さないでブレースホルダ以外の場所をクリックする

  

                                                  

3.4 画像ファイルの挿入

T準備 
   ブレースホルダ内に画像ファイルがうまく収まるよう
  設定を確認する
      ↓
 「ツール」 → 「オートコレクトのオプション」の順にクリック
      ↓
 [入力オートフォーマット]タブをクリック
      ↓
 [挿入したオブジェクトの自動レイアウト]にチェックマークが
  入っていることを確認
       ↓
  [[OK]]をクリック

U画像の挿入

1)「作業ウィンドウ」 → 「スライドドのレイアウト」表示
        ↓
  「コンテンツのレイアウト」から「タイトルとコンテンツ」を選択

2)「クリックしてタイトルを入力」ブレースホルダに
このスライドのタイトルを入力する

3)アイコン一覧から「図の挿入」を選択

 

 

 

4)「図の挿入ダイアログボックス」が表示される
  ↓
  ファイルの場所を選定
  ↓
  図を選定
  ↓
  [[ 挿入 ]]をクリック

 

図が挿入される

V画像の調整

「図ツールバー」により
明るさやコントラストの調整ができる

 

 「図ツールバー」が表示されていないときは
 [ 表示 ] → [ ツールバー ] → [ 図 ]
 の順にクリックする。

                                                  

3.5 グラフの挿入
3.5.1 パワーポイント上でデータを入力

1)「作業ウィンドウ」 → 「スライドドのレイアウト」表示
        ↓
  「コンテンツのレイアウト」から「タイトルとコンテンツ」を選択

2)「クリックしてタイトルを入力」ブレースホルダに
このスライドのタイトルを入力する

3)アイコン一覧から「グラフの挿入」を選択

 

 

 

Microsoft Graph が起動しサンプルデータ
それに基づいたグラフが表示される

          ↓

このサンプルデータシート打ち変えて必要な
グラフを作成する

 

 

グラフ以外の場所をクリックする
(またはデータシートの閉じるボタンをクリック)

       ↓

データシートが非表示になり3D棒グラフが作成される

グラフが編集網掛けで囲まれている状態
(図をダブルクリック)で書式等編集可能

  カーソル位置に応じて「グラフエリア」「凡例」
   「数値軸目盛り線」等の表示が出るので
   右クリック
      ↓
   右図のようなリスト出現
      ↓
   必要な項目を選択し編集する

 

3.5.2 Excelで作成したグラフを貼り付ける

1)Excel で作成したグラフを右クリックする
        ↓
  「コピー」を選択

2)パワーポイントに戻り
   ブレースホルダ内を右クリック
    ↓
  「貼付け」を選択

3) 図が挿入される

 

基本的に「図の挿入」であり、属性の編集は
Excel で行い
再貼付けが必要

また後述のアニメーション効果は出来ない


  

 

3.6 Excelの表の挿入
3.6.1 コピー、貼付けでの挿入

1)EXcellを開く
        
2)挿入したい範囲を指定する

3)右クリックし「コピ-」をクリックする

 

 

 

パワーポイントに戻り

    ↓

メニューバーの [[ 編集 ]]

    ↓

「形式を選択して貼り付け」の順にクリック

 

 

形式を選択して貼付けダイアログ

       ↓

Microsoft Office Excel ワークシート オブジェクト
を選択

 

リンク貼付けを選択すると、Excel側での変更が
パワーポイントの表にも反映される

Excelの表が挿入される

"図"と同様の方法で、
移動、拡大が出来る

表の編集方法

表を右クリック

    ↓

「オブジェクトの表示形式」をクリックすると
左下のような書式設定ダイアログが表示される

    ↓

目的に応じて編集する

 

3.6.2 「オブジェクトの挿入」での挿入

注意) 「オブジェクトの挿入」による場合
  1番左側のシートにある表で
  範囲を指定しなくて良い場合に適用できる



  

メニューバーの[[ 挿入 ]]



「オブジェクト」をクリック

「参照」をクリック

「参照」ダイアログから目的のファイルを探し
一覧から挿入するExcelファイルを選択

「OK」をクリック


「オブジェクトの挿入」ダイアログ

「OK」をクリック

Excel の表が挿入される

3.7 イラスト(クリップアート)の挿入

1)「作業ウィンドウ」 → 「スライドドのレイアウト」表示
        ↓
  「コンテンツのレイアウト」から「タイトルとコンテンツ」を選択

2)「クリックしてタイトルを入力」ブレースホルダに
このスライドのタイトルを入力する

3)アイコン一覧から「クリップアートの挿入」を選択


         

 

  

 

以下Word Excel と同じ操作でクリップアートの挿入、
編集が出来る


3.8 ワードアートの挿入
     Word,Excelと同じ故ここでは省略

4.スライドの作成(文字入力をアウトラインペインを使って作成)

アウトラインペインを使用すると全てのスライドの
タイトルと本文が階層構造によって表示される
         ↓
  全体の流れが確認できる
   項目の移動やレベルの上げ下げが容易

方法


@「アウトライン」タブをクリック

A「アウトラインツールバー」を表示する

         ↓

   ・ツールバー上を右クリックまたは
   [[表示]] → [[ツールバー]] →
    「アウトライン」  をクリック

 


 

  

 

スライドマークの横に タイトル文字を入力し確定する。

 

@タイトル文字を入力し確定ご[[Enter]]キーを押すと

 次のスライド画面に変わる

A左のアウトラインツールバーから「レベル下げ」をクリック
            ↓

  本文入力画面に変わるので入力する

 

B次のスライドを作成するには
   方法1. メニューバーの「新しいスライド」をクリック

   方法2.本文最後の行に次のスライドの
        タイトルを記入
           ↓
  アウトラインツールバーから「レベル下げ」をクリック

        

    

項目の移動

  移動したい項目の左側の先頭位置
  付近にマウスカーソルを移動する

         ↓

  カーソルの形状が変わるので目的の
  項目のところでクリックし文字を反転
   表示させる

         ↓

  移動したい位置までドラッグする
  (ドラッグ中は右図のように水平線が
  表示される)

         ↓

  項目が移動する

タイトルのみ表示

   左のアウトラインツールバーから「すべて折りたたみ」
    をクリック

 

箇条書きテキストを表示する

   左のアウトラインツールバーから「すべて展開」
    をクリック

   

5.スライドの一覧表示、移動

 

スライドの一覧表示

通常のスライドの作成は画面左下の左端のボタンの状態で行う。

スライドの一覧表示は、中央のボタンをクリックする。

 


 

  

 

 

 

スライドの移動


 移動したいスライドを選択し、目的の位置まで
ドラッグする。       

    

6.目次の作成

 

目次の作成

「スライドの一覧」の状態で行う

目次を作成したいスライドを選択する。

           ↓

メニューバーの「目次スライド」ボタンをクリックする。

 


  複数スライドの選択方法

  • マウスカーソル(縦線)が表示されている状態でドラッグする
  • 1枚目を選択し2枚目以降はCtrlキーを押しながら選択する
  • 始点のスライドをクリックし、終点のスライドをShiftキーを押しながらクリックする

  

 

 

 

7.アニメーションの設定

7.1.スライド表示時のアニメーション効果

スライド表示時のアニメーション効果設定

新しいスライドを表示する時に、
アニメ効果をせっていできる。

 


  

 

7.2.各要素へのアニメーション効果

要素表示の時にアニメ効果



  

表示されている要素にアニメ効果設定


表示されている要素をアニメ効果を与えながら
スライドから消す

要素を設定した軌跡に従い移動させる

 

7.3.アニメーション効果 の編集、設定

  プレゼンテーションにインパクトを与えるためにアニメーションを設定できる


    ※ 過度のアニメーションは、逆効果を与えることがある。社内会議、客先でのプロモーション、発表会の性格、プロモーション対象者の性格等を
      考慮し、適切な効果を設定する。 ※


アニメーションを設定した画面



  

アニメーション効果 の編集、設定


 

 

8.スライドショー(手動)

 

 

「スライドの一覧」「スライド作成の画面」どちらからでも良い

画面左下の「スライドショー」のボタンをクリック

           ↓

最初のスライドが表示される
  (選択されていた画面から始まる。3枚目を選択して
   いたら3枚目のスライドから開始される。

   通常1枚目のスライドを選択しておく

            ↓

画面上をクリックすると次のスライドが表示される。

            ↓

最後の画面をクリックするとスライドショーが終了する

※ スライドショーの途中で中止するには
「Esc」キーを押す ※

 


  

 

 

9.スライドショー(自動)

テキスト等では以下手順の「2.画面切り替え設定」で自動実行できる説明ですが、私の場合「3.スライドショーの設定」の手続きが必要でした

 

1.準備

  • 同じタイミングで切り替える時はこの手続き
    を省略しで次のステップ (2.画面切り替え設定)で
    一括設定できる

  • スライド切り替え時の効果を一括設定する場合
    その設定を先に行う

 

メニュー[スライドショー]−[リハーサル]をクリック


  ↓


[リハーサル]ツールバーが表示された状態で
  スライドショーが開始される


  ↓

左上に経過時間が表示される
自動的に切り替えたいタイミングでスライドを
切り替え ながら(左端の「次え」ボタンを押す)
最後までスライドショーを実行



「スライドショーの所要時間はx:xx:xxです。今回のタイミングを記録して、スライドショーで使用しますか?」
メッセージボックスで
[はい]ボタンをクリック

 

 

 

 

 

2.画面切り替え設定


メニュー[スライドショー]−[画面切り替え]をクリック


               ↓


[リハーサル]ツールバーが表示された状態で
スライドショーが開始される


                ↓

「画面切り替えウィンドウ」の「画面切り替えのタイミング」
[[ 自動的に切り替え ]]にチェックを入れる

※[[クリック時]]のチェックはあえてはずす必要は無い※


                


※スライド切り替え時の効果を設定できる
 「画面切り替えウィンドウ」から効果を選択する
 スライド毎、あるいは一括設定可能


※切り替えのタイミングを一括指定できる
 [[自動的に切り替え]]の下の時間設定ボックスで
 時間を設定する
       ↓
 全てのスライドに適用をクリックする

 

 

3.スライドショーの設定


メニュー[スライドショー]−[スライドショーの設定]
をクリック


                ↓


[スライドショーの設定ダイアログ]が表示される


                ↓

「種類」の「自動プレゼンテーション(フルスクリーン表示)」に
チェックを入れる

                ↓

「スライドの切り替え」の「保存済みのタイミング」に
チェックを入れる

                ↓

画面左下の「スライドショー」のボタンをクリックすると
現在選択しているスライドから自動で実行される

※ スライドショーの途中で中止するには
「Esc」キーを押す ※