ギリシャ旅行(2001年1月)

2000年12月31日から2001年1月4日までギリシャのアテネを訪れました。アンマンから飛行機で2時間たらずで着いてしまいます。やはり地中海に面しているせいかアンマンより暖かく感じました。

左上はミケーネ文明の黄金のマスク

右上はアテネの女神です。(国立考古学博物館)この他にも教科書で見たことのあるものを、実際に見ることが出来ました。左はパルテノン神殿です。芸術的に価値のある彫刻は大英博物館やルーブルにあり、ここでは見ることが出来ません。

上の写真は高校の世界史で習った「陶片追放」の陶器のかけらです。下の写真は紀元前4世紀に建設されたオリンピックスタジアムを1896年の第1回オリンピックのために復元した物です。それにしても紀元前にこれほど大規模な物を造っていたとは、驚きです。

アクロポリスの丘の麓にあるアゴラと呼ばれる旧市街地の遺跡です。集会場や音楽堂、図書館の跡などを見ることが出来ます。教会はビザンチン時代のものです。

(不思議に思ったこと)

1.店の開店が遅く、昼休みは閉まってしまう。夕方開くらしいが午後5時には閉まっている。いつ商売をするのだろうか?

2.昼食の時にビールを飲んでいる人が多い。マクドナルドでもビールを出す。

(ギリシャとヨルダンと似ていると感じたこと)

1.顔立ちが同じ。見分けがつかない。特に女性はマネキン人形よりスタイルがよく美しい。ただし中年を過ぎると見る影もない。

2.料理が豚肉を除けばほとんど同じ。

3.男性は数珠のようなアクセサリーを持っている。(お祈りとは無関係らしい)

これらはオスマントルコの名残かも?