■ 聖書の御言葉

新改訳聖書からで〜す


 疲れた時  意気消沈した時
 悲しい時  孤独な時
 心配な時  試練にあったとき
 やましい思いの時  愛するひとがなくなった時
 家を離れて遠くへ行った時  困難な時
 恐怖の時


疲れた時

・すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 [マタイの福音書-11章28節]

topへ

意気消沈した時

・からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。[マタイの福音書-10章28節]

・神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。[テモトへの手紙2-1章7節]

・金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」そこで、私たちは確信に満ちてこう言います。「主は私の助け手です。私は恐れません。人間が、私に対して何ができましょう。」[ヘブル人への手紙-13章5〜6節]

topへ

悲しい時

・悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。[マタイの福音書-5章4節]

・御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいのかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです。神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。[ローマ人への手紙-8章26〜28節]

・私たちの主イエス・キリストの父なる神、慈愛の父、すべての慰めの神がほめたたえられますように。神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。[コリント人への手紙2-1章3〜4節]

・いつも喜こんでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことに感謝しなさい。[テサロニケ人への手紙1-5章16〜18節]

topへ

孤独な時

・強くあれ。雄々しくあれ。彼らを恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主ご自身が、あなたとともに進まれるからだ。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。[申命記-31章6節]

・わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。わたしは、あなたがたのところに戻ってくるのです。[ヨハネの福音書14章18節]

・神がわたしたちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。[ローマ人への手紙-8章31節]

・主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」[ヘブル人への手紙-13章5節]

・見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。[創世記-28章15節]

topへ

心配な時

・あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。[ペテロの手紙1-5章7節]

・何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。[ピリピ人への手紙-4章6〜7節]

・自分のいのちのことで、何を食べようか、何を飲もうかと心配したり、また、からだのことで、何を着ようかと心配したりしてはいけません。いのちは食べ物よりたいせつなもの、からだは着物よりたいせつなものではありませんか。[マタイの福音書-6章25節]

・だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。[マタイの福音書-6章34節]

・求めなさい、そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。[マタイの福音書-7章7節]

・わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。[ヨハネの福音書-14章27節]

・自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人(ぬすびと)が穴をあけて盗みます。自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。[マタイの福音書-6章19〜20節]

topへ

試練にあった時

・あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。[コリント人への手紙1-10章13節]

・試練に耐える人は幸いです。耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約束された、いのちの冠を受けるからです。[ヤコブの手紙1章12節]

topへ

やましい思いの時

・もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦(ゆる)し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。[ヨハネの手紙1-1章9節]

・私は自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎(とが)を隠しませんでした。私は申しました。「私のそむきの罪を主に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。[詩篇-32章5節]

topへ

愛するひとがなくなった時

・悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。[マタイの福音書-5章4節]

・私たちの主イエス・キリストの父なる神、慈愛の父、すべての慰めの神がほめたたえられますように。神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人も慰めることができるのです。[コリント人への手紙2-1章3〜4節]

topへ

家を離れて遠くへ行った時

・いいですか。わたしが、あなたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。人々には用心しなさい。彼らはあなたがたを議会に引き渡し、会堂でむち打ちますから。また、あなたがたは、わたしのゆえに、総督たちや王たちの前に連れて行かれます。それは、彼らと異邦人たちにあかしをするためです。人々があなたがたを引き渡したとき、どのように話そうか、なにを話そうかと心配するに及びません。話すべきことは、そのとき示されているからです。というのは、話すのはあなたがたではなく、あなたがたのうちにあって話されるあなたがたの父の御霊だからです。[マタイの福音書-10章16〜20節]

topへ

困難な時

・私は、私を強くしてくださる方によって、どんなこともできるのです。[ピリピ人への手紙-4章13節]

・あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。[ヨハネの福音書-14章1節]

・私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮(きゅう)することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。[コリント人への手紙2-4章8〜9節]

topへ

恐怖の時

・からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。[マタイの福音書-10章28節]

・主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」[ヘブル人への手紙-13章5節]

・見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。[創世記-28章15節]

・神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みの霊です。[テモテへの手紙2-1章7節]

topへ


新改訳聖書より引用させていただきました

日本聖書刊行会 承認番号聖第599号

エ03-3291-2595


Go home