『主の御業に感謝して』4/16
今年は、4月16日〜22日が「受難週」です。聖書には、この1週間に起こった出来事が詳しく記されています。それは、主がベタニヤでマリヤから香油を注がれた土曜日から、主が十字架に付けられ、死なれ、墓に葬られた金曜日までの1週間です。
主が、大きな苦難を通して成就してくださった御業は、本当にすばらしいものです。人が、主と主のご生涯に目をむける時、その人生は全く新しくつくりかえられます。
「地のすべての者よ。わたしを仰ぎ見て、救われよ。わたしが神である。ほかにはいない。」また、クリスチャンは『イエスから目を離さない』ように、主を仰ぎみつつ生活することが大切です。そのようにするならば、『世の光』また『世に勝つ者』として、祝福された生活を日々送ることができます。
ハレルヤ!
『確信のある人生』4/9
人生には、不安や恐れや疑いをもたらすような出来事や状況がたくさんあります。そのために、多くの人達が悩み苦しんでいます。ところが、そのような中にあっても、しっかりとした確信を持って生きている人達もいます。
あなたは人生を確信を持って生きておられるでしょうか。それとも、不安を抱きつつ生活しておられるでしょうか。主にかたく連なって、揺るがない生活をお送りください。
確信ある人生と確信のない人生の違いは、人生の土台の違いから生じるものです。
『確信』とは「かたく信じて疑わないこと」です。確信を持って生きるには、見えるものや一時的なもの(自分の力や持ち物)に信頼して生きるのではなく、見えない永遠に続くもの(神様と御言葉に対する信仰)によって生きることが必要です。
イエス様を見つめながら、御言葉によって生きていく時、どのような状況の中にあっても、確信を持って生きることができます。主は、変わらない永遠のお方ですから。
『いやし主』4/2
幸せと健康はすべての人が望んでいることがらです。では、人々の現状はどうでしょうか。経済的には豊かなのに、幸せではない多くの人たちがいます。現代医学の目覚ましい進歩にもかかわらず、多くの人たちが病気のために苦しんでいます。これらの問題の解決はどこにあるのでしょうか。主は、揺るぎないいやしの土台をすえられました。
幸福で健康な人生のためには、第一に自分の人生に対する神様の主権を認め、御心に従って生きることです。第二に、悔い改めの人生をおくることです。(自分の責任を素直に認め、言い訳、弁解、責任転嫁、開き直りの生き方をやめることです。)第三に、病のいやしや問題の解決を、主の御名を通して神様に求めることです。
イエス様を見つめながら、御言葉によって生きていく時、どのような状況の中にあっても、確信を持って生きることができます。主は変わらない永遠のお方ですから。