Hey you お前の銃はどうなんだい?





<Blankey Jet City>


ドキドキするような イカレタ 人生
(D.I.J.のピストル)


ある日 プラチナブロンドがウッドベースにこう聞いた
「いったいいつまで俺たちこんなこと続けるのか?」と
彼は二段ベッドの上で肩をすくめてる
だけど最後に一言 彼はこうささやいた
「この細く美しいワイヤーが切れるまで」と

知ってるさ みんなただの寂しがりや
(Dynamite Pussy Cats)


あの細く美しいワイヤーは初めから無かったよ
きっと神様のイタズラ

淋しさだとか優しさだとか温もりだとか言うけれど
切なさだとか儚さだとか運命だとか言うけれど
そんな言葉に興味は無いぜ ただ鉄の塊に跨って
揺らしてるだけ 自分の命 揺らしてるだけ
(ガソリンの揺れかた)



Bang!指でピストル 口で発射音
おまえの頭 今吹き飛ばした
もうおしまいだぜ 俺の愛する かわいいお前よ さよならさ
(Bang)


俺は正気で あんたは少しイカレテルけど 気にしちゃいけないよ
動物園の動物たちは何がなんだか 死ぬまで分からない
(Skunk)


愛しているとかいないとか どうでもいいぜそんな事柄
(Sea Side Jet City)


身体中で感じてみたい どれくらいすごいか知りたいんだ 生きてるってことが
(Saturday Night)


いつか君がいなくなっても いつか僕が灰になっても
怖がることは何一つない 僕たちは多分つながっている

確かなことは言えないけれど 今まで生きて分かっちまった
だって答えはどこにもないよ 感じてることそれがすべてさ
(Come On)


目に映るものすべてが切なくなるほど純粋なものばかり
(いちご水)


かつて人はみんな 無邪気な子供だったよ
(15才)


戸惑いながら 話す言葉は何よりもきれいさ

思い出は雪だから 透き通った水へ還っていくだけ

いつの日にか みんなどこかへ消えてしまう気がする
伝えなくちゃ 素直なその気持ちを 今すぐ
(水色)


音楽って不思議だよ すべてが見えるその人が
抱いてるすべての世界がまるで いつまでも押し寄せる波のように
(John Lennon)


レインコートに雨の雫が落ちて 笑顔を浮かべた君のことが好きさ
(ダンデライオン)


僕は時々思う この世界で一番幸せな人を
何を手に入れたら感じられる どこにもいないさ そんな人は

過ちもなく悲しみもない世界 そんな世界が素敵だといえるのか
Guitar 君は弾いた 数え切れない星の中で
小さな貝殻を拾い集め作った首飾り

数え切れない星の中で Guitar 聴こえるかな
(幸せな人)


Sherry 迷わないで 白い砂の上を歩いて
Sherry 何も着ないで 足跡はいつか波に消される
Sherry 迷わないで 僕たちはみんな小さなトキメキ
(君の手のひらに)


いつの日か 頭を撃ち抜いて欲しい 君の愛で
何も言わず 頭を撃ち抜いて欲しい 君の愛で
後ろからそっと どこまでも続く この道の途中で          
(自由)


小さなガラスの空 落ちていくよ ゆっくり回りながら
目を閉じて ずっと見つめると 誰かが時計を捨てた悲しい音が聞こえた
道行く人たちはどこへいくの みんな同じ服を着てる
(小さなガラスの空)


想像力のカプセルを一つ飲み込んで 目をつぶるだけさ
(小麦色の斜面)


キスしてくれないか 僕のこのナイフに
彼はきっと嬉しくて 体中震えだす

誰からも愛されずに 夕暮れの中を歩いていく
黒いシャツに映った きれいなオレンジ色のように
(風になるまで)


ずっと続く海岸線 この綺麗な首飾りを君にあげる
(綺麗な首飾り)


ハートにヒビが入るほど綺麗な海を探しに行く物語

愛する人のためにすべてを捨てられるとかそんな言葉は嫌だ
荒れ果てた原野で生きる小さな虫の心に姿に心が揺れる
(海を探す)

Oh 愛という言葉に火をつけて燃え上がらす
いくらか未来が好きになる
Oh I want you,baby 
人は愛し合うために生きてるっていう噂 本当かもしれないぜ
(赤いタンバリン)

愛してた あいつのこと 心から好きだった
でも今は水色の夕焼けが目に染みる

人ごみは悲しいね 天国の唄うたい
手のひらに唇あて 稲妻に撃たれたい

どれほどか知りたくて ドアを開け歩き出す
手探りで見つけたよ 白い砂 風に消えた
(ペピン)

水玉ワンピースの香り 彼女は車輪の下で 悲しみは空に跳ね返り
透き通るってことは宇宙に触れること ピカデリーサーカスみたいな夜
(Derringer)

生きてることと死んでることが実はそんなに変わらないことだとしたら 
baby それとももっとよかったりして
(Salinger)


<Sherbets>


愛などという言葉 忘れられるほど平和な世界がやってきたら
僕は退屈で生きてはいけないだろう 生きてはいけないさ
(きせき)

何に従うべきか それは分かってるよ
それは自分の血さ 自分の血に従え
(BABY GUN)

夢は 壮絶な最期を遂げることじゃない
(HIGH SCHOOL)

決して過去を忘れちゃ 忘れちゃだめさ
あの日 感じた あのままの あの気持ちを
(君の肩にふれて)

さあ手を離し一人水面を歩け 光を胸に入れるために生きなよ
幼くて 行き先もわからない 俺たちきっとみんな 迷子さ
(グレープジュース)

<Ajico>

素直な心で 生きていくのさ
どんなに傷ついても 素直な心で

どんなに弱くても 美しくなれる
(美しいこと)


<Thee Michelle Gun Elephant>

パーティーは終わりにしたんだ
(暴かれた世界)


<The Blue Hearts>

幻なんかじゃない 人生は夢じゃない
僕たちははっきりと 生きてるんだ
(夕暮れ)

運転手さんそのバスに 僕を乗っけてくれないか
行き先なら どこでもいい
(青空)


あれは伝説の爆撃機 この街もそろそろ危ないぜ
どんな風に逃げようか すべては幻と笑おうか
手がかりになるのは 薄い月明かり
(月の爆撃機)

<↑High−Lows↓>

ぶっ壊れたっていいじゃん ぶっ壊れたっていーじゃん いーじゃん
(ガタガタゴー)

君がそう思うのならガラクタでも宝物だろ
そういうことじゃん そういうことじゃん

死に物狂いでやらなきゃダメなんだ つまらなくなる
そういうことじゃん そういうことじゃん
(チェンジングマン)

リアルよりリアリティー
(14才)

<尾崎 豊>

信じてごらん 笑顔からすべてがはじまるから
(失くした1/2)
<Bump of chiken>

精一杯 存在の証明
過ちも 間違いも 自分だけに価値のある財宝
Sailing day 舵を取れ
哀しみも 絶望も 拾っていく 呆れたビリーヴァー
(Sailing day)



<太宰 治>


言葉というものは、生きていることの不安から、芽ばえて来たものじゃないですかね。
〜人間の言葉はみんな工夫です。
(「お伽草紙」中の浦島さんより 亀の言葉)


「僕は、素面で死ぬんです。」
(「斜陽」 直治の遺書)