タモギタケ
夏に出る幻の黄色いキノコ

2009年11月植菌
                   
                    公園の欅を伐採していたのを頂いて
                    植菌しました。(ブナハリタケ1部有り)

2010年6月
   
   プランターの3階建てです。

   
   ホダ木を縦と横に並べ、三分の一を土に埋
   めました。
   
   長めのホダ木は、ビワの木の下に。

   
   シイタケのホダ木の隣です。


8月
 

 保湿のために水苔を乗せました。



9月
アレーー変なキノコが出ているぞ!
                                                         20100909
 

 台風一過で気温が下がり、黄色の貴婦人が
出ていました。
 

 タモギタケなのかな?

 

 写真では判別出来ませんが、綺麗な黄色を
しています。

                                                 20100911
 
  水をかけていたら、アリャ折れちゃった。
 今度の写真は黄色が出ています。レモン色です。
 9月11日の朝、出掛ける前に収穫。
 マーガリンで黄色が無くなるまで炒め、塩、コショウ、
 薄口醤油(少々)で味付け。
 シコシコした触感でウ〜ン美味い。

(またやってしまった写真の撮り忘れ)

                                                 20100917
 
 2株目が出て来ましたが幼菌時にナメクジの食害。
 これから冬にかけ、害虫駆除の戦いが始まる。
 
 大きくなると被害も拡大する。
 半分近くが食べられていた。
 今度はどう料理するかな。

2010年10月
 

2010/10/31 レモン色のキノコ。
タモギタケではなさそう。エノキタケの様な滑
り。

切断面から沢山出た来た。このまま様子見。
 

 どんどん出て来る様子。


2010年11月12日
茨城県那珂市きのこ博士館に持ち込み
  
         鑑定結果

  これは間違い無くエノキタケです。

   柄に毛が生えているでしょう。
   これがエノキの特徴です。

 ※水戸の叔父夫婦にお願いし、同行して戴いた。
   傘が5pを超えるエノキが自然発生したため、除 
   去せず胞子を拡散させよう。
  
 タモギタケとエノキタケの同居生活始まる
きのこ博士さん  アリガトーーー

2011年02月27日
ビワの木下の長木を短木にし保湿管理
   
 柿の木下、大きなプランターに植えました。 赤玉の小粒でホダ木全体を埋めます。   こちらも2本を入れ赤玉土で埋めます。

   
  赤玉土を覆って完了ですが、1本残った。  残りの1本を丸い鉢に入れ終了。      追加でビワの木下にも大きなプランターを。


2011年06月03日
プランター棚のタモギタケ発生
   
 昨夜の雨で刺激されたか、昨年より3ヶ月も早く
 発生。
   
 未だ純白だが、暫くするとレモン色になる。
 

2011年06月07日
プランター棚のタモギタケ収穫
         
   大きくなりました。                      別角度から。
         
   これはバター炒めでしょう。

2011年06月17日
柿の木下のタモギタケ発生
天ぷらで食しました。
         
   2株仲良く出てました。                   1株はお隣におすそわけ。
         
   カリカリ、シコシコこれは美味しい。

2011年06月26日
プランター棚のタモギタケ再び発生
   
 左側に1株、右側に2株新たに発生。    左側の株。今度は害虫に食べられない様。  右側の2株です。

2011年06月29日
           
     3日経過した株です。                違うアングルからもう一枚。奥に1株発生。

丸い鉢からも発生しました。
     
 食害されない様、ウッドデッキで収穫まで管理します。8株出ましたが大きくなるのは何株?

7月次々に発生してます。

 
 8株の内、育ったのは2株でした。
 
 プランターの株。土が白いのは胞子です。
 
 発泡スチロールの箱から発生。
 
 発泡スチロール箱のもう1株。
 
 ビワの木下の大きなプランターからも。
 
 柿の木下のプランターで再発生。
 
 プランター棚で3度目の発生。
 
 丸鉢と大きなプランターで沢山発生。
 
 発泡スチロール箱で知らぬ間に発生。
これらは、塩漬けと天日干しで保存します。





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