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マイタケに挑戦です。
2013年5月K社からマイタケホダ木限定販売の案内が届いた。
年内に発生する様完熟しており、土に埋めるだけで栽培出来る。
原木で栽培されたマイタケの、その味と香りの素晴らしさ、歯切れの
良さは菌床栽培物(おが屑栽培)と比較にならない程全く別物のようだ。
内心、不安も有ったが注文してしまった。
6月7日商品が到着。
重量が30Kg以上有りそうで宅配便の兄チャンが辛そうだった。
添付された栽培案内には、段ボールから出して伏せ込み前の準備を15日
程行い、ホダ木の表面が褐色になってから伏せ込む様注意書き。
6月8日

既に褐色している。
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1個、直径約20pもある。
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袋の中に残った水が褐色を帯る。これは分解水というものらしい。
キノコ菌が原木から養分を取り生育する過程で分解水と呼ばれる水が生成し、
培養袋内にしみ出してくる。菌がうまく成長していることの証だそうだ。
庭に埋める場所が無いので容器に入れて栽培する。
野菜のメッシュコンテナを使う予定であったが、径が大きく入らないため断念。
ネットで容器を物色するが、お気に入りが見つからない。
庭の片隅にこんな物が有った。

早速、調べてみると容積は52リッター。
高さがあるが丁度良い感じ。
蓋は何かに役立つだろう。
4個を入れて栽培、残りの2個はプランターだ。

こんな感じで容器と鹿沼土、鉢底石等を準備しよう。

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