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2年ほど前にこのベースをいただきました。
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残念ながらネックヒールが折れてます。
バタンと倒したんでしょう。 |
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ネックを取り出すためにバックを外しました。
ネックジョイント付近から手でひっぱったら接着が弱まっていたためか、ペリッと剥がれるように取れました。 |
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ラベルです。’62年製造。
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ネックを支えるブロック部分。
側面は少し余裕があり、きちきちには作ってないようです。 接着剤を剥がさなくては、、、、 |
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まるで不要になった机の引出のようなワークベンチ。
いろいろ役に立ちます。 |
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裏板にあったセンターのマーキング。
本体側のブロックにもマークがありました。 |
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表板のFホール付近にある、魂柱、の支持部分です。
魂柱は約25cm、3cm径の円柱うで表板と裏板の橋渡をしてるようです。 このベースにはFホール付近にワレがありますが、この魂柱を立てずに使われてたのかもしれません。 ニコニコはみーちゃんが書いてくれました。 |
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みーちゃん。
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もひとつダソク。
タミヤパテでお気に入りの湯のみを修正しました。 |
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30cmほどのねじ棒とチョウナットとナットで写真の様な道具を作ってみました。
ワッシャの下にはフェルトをかましてあります。 |
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ブリッジは折れたことがあるようで接着してありました。
とにかく弦高下げました。 指板の最下部と弦底面間は約6mmほどです。 |
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駒A面半分のみ仕上げました。
シェラックを2度塗っただけですが。 |
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B面はそのまんま。数字は弦の太さです。
そのうち仕上げます。 |
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図書館でバイオリン製作の本借りたり、ネットをいろいろ調べてたりしたら2年が経ってました。
ギターは弦に対し垂直にタッチしますがベースは上から下へ押えるように弾くとズーンって響きます。 |