escutcheon for bridge pu

しかしエスカッションのつづりはすごい。ビッグワードですね。今はマウントリングと呼ぶのが一般的なんでしょうか。
リア用も作ってみました。300、600、800と進み1000番まで研磨したところです。
とめてあるネジが長めだったので両脇の段差はつけませんでした。
少し酔って寄ってみました。
1000番くらいになると木目と垂直に研磨しても磨きキズがでるようなことはありません。それ以下の番手ではなるべく木目に沿った方がいいかもしれません。
その後、1500、2000番と進んだところです。サンドペーパーにはオイルを塗ってます。
裏側のネジ穴付近にキズがありますが、これはノミで内側をくり抜いてる時にに割ってしまったんです。(泣)そんなことも想像はしてたのですが実際おこるとくやしくてたまりません。
タイトボンドにお世話になります。
裏側は300番のぺ−バーで均したくらいです。
表はなんとかリカバー。失敗した後ってダイジですよね。
カケの修正のため、またまたタイトボンド+削り粉の力を借りました。
ここもなんとかリカバー。
もう一度2000番でオイル研磨して完成。
くり抜いた部分と共に。
フロントピックアップ。
リアピックアップ。ピックアップは両側共にバンザントを使いました。
ストラトタイプのブリッジは弦ピッチがピックアップのポールピースと会いませんのでエスカッション全体を1,5mmほど1弦側にずらして取付けました。なおかつピックアップのボールピースを少し上げてバランスをとってあります。
サンドペーパーでの地味な作業でしたが塗装作業と重なる部分が多かったです。基礎となる下地が、ここでは最初に300番のペーパーで磨いた作業になりますが、しっかりしてないとここまでは光らないと思います。
材にいきなり600番ではきびしかったです。フロント用を作ったときにわかりました。
800番以降は研磨になりますのでただただ手を動かすだけでした。
メイプルネックでもサンドペーパーのみで仕上げることができることを確認しましたので、次はアルダー材もしくはマホガニーを試したいと思っております。
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