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グレコEGF1200がやってきました。うれしいぃ。
ワタシの中では高額帯の国産ギターは買えなかったという意味も含めまして、フェンダーやギブソンと同ランクです。 '80年頃、ストラトのカレントモデルが20万円弱だったのでそんなら税金かかってない分、グレコやトーカイの20万円のほうがええやんなどと考えるひねくれた奴でした。今も。(笑) |
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ロッドカバーはどうでしょう、ギブソンのものでしょうか。
以前EGF1800弾いたことはあるのですが、そのカバーにスタンダードと彫ってあったかどうか覚えてません。 |
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1200の証。
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フレットは低くて細めでした。大きめのフレットよりもこちらのほうが好みです。
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ひび割れがビンテージっぽさをかもし出してます。
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エッジはえぐれてるような感じがします。とても美しいラインです。
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預かったときうれしくって(笑)すぐにアンプにつないだのですがミックスポジションにすると鼻をつまんだような音でした。
このままですとオールマン演らなきゃならなくなるので(笑)通常の配線にすることをご依頼主に確認しました。 ワタシ「フロントPUとリアPUでフェイズアウトしてます。このままだとサザンロックやるハメになりますが、、」 クライアント「普通な配線にしてください。」 ピックアップのフェイズとかに関しましては、 35Guitar さんのサイトにあります「回路のお話」の「4.PUの巻き方向と磁極」をご参照下さい。きれいな画とともに丁寧に解説されてます。 |
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フロントPUはグレコドライでPAFタイプのすばらしいPUです。リアはギブソンとのこと。ドライはいじるのに躊躇しましたのでリアPUの配線を入れ替えることにしました。
ピンセットでの着磁の感じだけなんですけど、磁力はギブソンの方が強いようです。 PUの台座にくっついてる黒いリード線と出力に向かう黒いリード線を入れ替えます。 |
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この改造はキケン度がかなり高いです。やる方はこわしてもいいPUでやって下さい。当然ですがこわれてもワタシは責任は持ちません。
でもこれまで5、6回やってるけど失敗は一度もないです。(笑) 写真のような道具があれば便利でしょう。 |
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配線用の座ぐりが必要最小限だったためPUのリード線をはずしたはいいが通す段になって苦労しました。
たまたまムスメから修理依頼のあったペンダントの鎖があったのでそれを流し込む感じで通しPUのリード線をゆわえて引き込みました。 鎖でケーブルを取回すのは家屋やイベント会場なんかの設営などでは一般的です。 |
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さらに弦アースが取れてないことに気づいたので向かって右側のテールピーススタッドを抜いてアース線を設置。
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「戦友、だった。」とか「明日もお前と。」など、画の右上に入るくさーいキャプションを考えましょう。(笑)
考えるだけでいいです。メールとか掲示板に書かないで下さい。(笑) Rさん、いつも良質な楽器みせていただいて感謝です。 ヘッド隠したらワタシなど本家と判別つかないです。 後ろにあるアンプはもうじきネタになる、シンエイF-100です。 回路図がありません。(泣)もしお持ちの方があればぜひご連絡下さい。 |