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ヘッド部分。ベル型のロッドカバーがいかしてます。 |
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チェリーレッドがほんとにきれいです。ほれぼれ。(笑) |
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アフリカのなんとか族の美人状態のロッド。
ワッシャーはせめて2枚程度にして欲しかった。 これドラムのパーツみたいです。 ハードディスクケースをゲットしまして古い写真がでできましたので追記しました。10/21/06 |
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このギターにはネック調整のためロッドナットの下部に5枚のワッシャがスペーサーとして挟まれておりました。
順反りを調整したようですがワッシャを1枚2枚と追加したためトラスロッド全体がせりあがり、上方へ飛出してしまってました。 |
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ロッドを引っ張っても抜けないので折れてはいないようでしたので反対側の固定されている部分を見てみることにしました。
一般的なトラスロッドの長さから、およそ17、8フレット付近を探ってみます。 |
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ドリルできっかけを作りノミで掘ったところです。
ロッドナットにスペーサを咬ませたりしてムリに調整した結果、やわらかいマホガニーを押しつぶしているようでした。 |
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ポジションマークからセンターを出し削り取る指板の範囲を決めます。
トリマー使う時はこういった下準備がとてもダイジです。 |
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トリマーの作業部分は見えないしゴーグルでもしておかないと見るのは不可能ですからマジックで線を引いておきました。
うまいことに作業が終わる頃には消えてなくなります。 |
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ガイドを両面テープで固定してその内側を整形します。
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エボニー材をロッドに沿うよう整形し補強します。
ロッドエンド部には門の様に削った鉄板を2枚挟み込みました。 |
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ローズ材でふたをしてフレットを付けて終わり、、、、
ではなくてポジションマークが、、、(泣) |